一括払い料金はだいたい 300万。シミュレーションでは、月12,000分をカバーできるとのことなので、12,000 x 12 x 20 = 288万 これはかなり抑え込んだシミュレーションで、実際には早ければ8年、そうでなくても10年くらいで元を取っている家もあるようです。相手が太陽だけに、気まぐれでメーカーによっては高めにシミュレーションしてお得感を強調して、実際にはそうでもないということも、ままあるようですが、私が契約したメーカーは、公正を期すために他社ソフトでシミュレーションしているのでごまかしが無いそうです。
トータルで考えてベストバイだと思う RIVER2 MAX ですが、気になるところがいくつかあります。これは車中泊利用ではなく、冬場車から下ろして自宅で利用していて気になった点ですが、自宅では、AC(壁コンセント)に接続したまま、UPSとして使おうかなと思っていたのですが、AC接続したまま使うと、必ずファンが回ります。これが結構うるさいんですよ。ファンの余計な電力も消費しますし、そもそもパススルーしていならファンが回転する意味なんて無いと思うのですが、逆にもし温度上昇を避けるためだとしたら、パススルーになっていないということになりますから、UPSを謳うのはおかしい気がします。出力はそのままでAC入力を抜くとすぐにファンが止まるのもおかしな話で、感覚的には逆です。バッテリーを使うから温度が上がりファンが回るなら自然ですけどね。サポートに確認したところ、そういう仕様(AC接続中は必ずファンが回る)だという回答でした。仕事にならないうるささなので、実質PC用のUPSとしては使えません。
G500が壊れてしまったこともあり、そろそろ新しいバッテリーが欲しいなと思い始めていたのですが、やはりこういうものは、無名のメーカーより、J とか E とか A とかの大手メーカーが良いと思ったのですが、Aは早くからリン酸鉄に切り替わっていましたが、J や Eは、今切り替わっている最中のようで、出揃って無くて、また、三元系を売り切りたいのか、Amazonで三元系がかなり値下がりしています。流石に今、三元系を買うのは偶然SPI-320Aを入手して使ってきてメリットに気づいた自分としては愚の骨頂ですから、どうしたものかと思っていたところに、RIVER 2 MAX が登場しました。
実は、今 Amazon のセールで、Anker の、535が51,900円になっています。Anker はモバイルバッテリーで自分が最も信頼しているメーカーです。 RIVER 2 MAX は Anker の 535 と同じ値段なのですが、まったく値引きがありません。下のクラスの、RIVER 2 は 10%割引になっているのに…. このまま RIVER2 MAX が値下がりするのを待つか、Anker を買ってしまおうか迷いましたが、Anker はDC出力ジャックがシガーしかないとか、RIVER 2 MAX は同程度の容量なのに、充電時間が圧倒的に違うとか、スマホアプリが連携できるといったことでかなり悩んでました。スマホアプリ連携なんてどうでも良いと思われる人も多いかもしれませんが、私は冷蔵庫でその便利さを実感していたので、かなり魅力的です。しかも、RIVER MAX は WIFI だったのに、RIVER2 MAX は bluetooth です。 WIFI接続はスマホでいちいち切り替えなければならないし、接続性は悪いし、切り替えている間ネットが使えないしで、まったく不便極まりないです。