アクア+観葉植物=???

アクアリウムの生態系を広げる手段として、観葉植物と組み合わせる方法がある。

なーんて大それた事ではないのだが、

水槽には水があるし、しかもその水には、植物の大好きな窒素が蓄積されているし、

逆に、水槽にとっては窒素は邪魔で、植物が消費してくれればラッキーだし、

ゴールドクレストのみずやりと水槽の水換えの両方をするより、水槽の水足しだけをする方が楽だし、

というわけで、実験として、水槽からゴールドクレストへの自動水やり装置を作りました。

ま、装置とよべるようなものでもなく、至ってシンプル。

エアチューブに、100円ショップで買った紐を通して、紐の先に、水草用の重りを付けただけなんだけどね。

R0015398

重りを付けた方を水槽へ、反対側をゴールドクレストの鉢の土の上に置いただけ。

真ん中のいかにも、「装置」ってのは外掛けフィルターで、今回の自動水やりには

全く関係ないもので、単に、エアチューブを引っかけただけだ。

エアチューブを通したのは、こうしないと、紐の途中から水がしたたりおちてしまうから。

重りを付けたのは、そうしないと紐が水中に沈まないからという場当たり的対処の結果。

実は、実験の途中で、ゴールドクレストの鉢の受け皿を水であふれさせたり、

水槽と鉢の途中がびちょびちょになってしまったりといった失敗に対処してこうなった。

水は、毛細管現象かあるいはサイフォンかそんな感じの現象で紐を通って鉢へ

送られるのだが、鉢へ送る水の量は、重りを付けた側を、どれだけ水槽に沈めるか

によって調整できるようだ。

今のところ、鉢の水は常に適度に湿っていて、ゴールドクレストは元気だ。

このゴールドクレストという木は、水やりを怠るとあっというまに枯れはじめ

すぐに茶色くなってしまうので、我が家では、今まで何度となく枯らしてきた木だ。

それが、元気に成長してくれれば、この装置はまずは成功だろう。

 

ただ、本来の目的は、水槽の水換え回数を減らすこと。

誰もが知っているように、水槽は、アンモニア→亜硝酸→硝酸塩と

バクテリアによって生体に有害なものを無害に変化させることで頻繁な水換えを

免れるのであるが、最後の硝酸塩だけは簡単に除去できない。

硝酸塩は「比較的無害」であって、やはり濃度が濃くなると有害なので、

最終的にはどうしても水換えが必要であるというのが、今のアクアリウムでは一般的な見解だ。

硝酸塩を、窒素にして完全に無害化する事を、「脱窒」というらしいが、

不可能ではないにしても、非常に難しいのだ。

落ち葉、しじみなどなど、いろいろ方法はあるようだが、一歩間違うと硫黄大発生で、殺生となる。

ってなわけで、少しでもゴールドクレストに硝酸塩の消費を助けてもらえるならそれでいいかなと

思いつつ、そうなるという確たる根拠もなく実験しているのだ。

一説によると硝酸塩は水槽の底の方に溜まるらしいが、重りを底の方に沈めると水を吸いすぎて

受け皿があふれるというこのシステムは、まったく意味が無いかもいしれない。

 

にしても、水槽がちょっとだけ外の世界と繋がったというのは、なんとなく愉快だ。

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ビギナーアクアリストの無駄

水槽が落ち着いて数週間が経った。

今日は、自分の経験を振り返って、ビギナー故の無駄について考えてみよう。

○○入門といった書籍とか、知人とかショップの人に聞くくらいしか情報が入手できなかった時代に比べて、

インターネットが使える現代は、水槽を立ち上げるにしても維持するにしても何かと恵まれている。

それは、先人達が様々な情報を、インターネットで公開してくださっており、

何かあったら、Googleの検索ボックスにキーワードを打ち込むだけで、

たちどころにその解決策が入手できるからである。

・グッピーの調子がおかしい

・病気? どう対処すれば良いの?

・水の状態って何? アンモニア?亜硝酸?硝酸塩?

・バクテリア?

・どじょうが気絶した

・グッピーの産仔。親が子供を食べる?産卵箱

・水草は汽水では溶ける

・グッピーとプラティーのあいのこはできるのか?一緒に飼って大丈夫?

・水槽の白濁り、なんで?

・稚魚の餌は?

などなど、どんな情報でも、インターネットを検索すれば手に入るのだ。

おまけに、樂天で注文すれば、必要なものは一両日中に何時でも手に入る。

 

にも関わらず、やはり、初心者故の無駄というものがある。

それさえなければ、かなり無駄なお金を使わずに済むのに。

その原因は、

・水槽はひとつひとつ違う

・経験不足の為、待つことができない

という事が大きいと思う。

 

あと1週間待てば、白濁りは解消されるのに。茶苔なんて消えちゃうのに。とか。

グッピーが生まれたばかりの稚魚を食べるとしても、水草や珊瑚石の底床濾過とかに

していれば、案外生き残るのだとか。

確かにネットには書いてあるのだが、それを信じ切れずに、無駄なものを買ってしまう。

 

無駄な物の代表格は、様々なケミカル類だ。

バクテリアだのビタミン剤だの、白濁り対策だの、苔対策品だの、麦飯石だの…

私もこの短期間の間にずいぶんと買った気がする。

ある程度無駄を覚悟はしつついつも一番小さいサイズのものを買っていたので

大きな無駄にはならなかったと思うが、その一番小さいやつでも今となってはもてあましている。

結局、どうしても無くてはならない物と言ったら、カルキ抜きだけなのだ。あとは時間が解決する。

ただ、1週間以上亜硝酸が減らず、検査の度に真っ赤になっている時期は本当に不安だった。

そのため、結局、バイオカルチャのバクテリアなどを買ってしまったのだが、全く無駄ではなかった。

たまたま亜硝酸を硝酸塩にするバクテリアが立ち上がりつつある時期だったので、待つだけで

良かったのだが、検査液が真っ赤になると、どうしても不安で多めに水換えをしてしまう。

本当は、水換えを少し我慢しないとバクテリアが増えないとは思うのだが、グッピー達の事を思うと

(彼らが元気であるにもかかわらず)不安になって、水換えをしてしまい、結果、バクテリアの繁殖が

遅くなってしまう。それを、バイオカルチャーを入れることで、我慢することができたというのは大きかった。

ほとんど精神的な効果って事なのだが。

 

ケミカルの次に無駄だったのは、フィルターかもしれない。

ただ、私はあまり無駄になっていない。

水槽のおまけ?の投げ込みフィルターは、水槽の値段だけだとしても安かったので、無駄とは言えない。

おまけのエアーポンプがうるさいからと買った、水中フィルターは、交換用のフィルターまで買ったのに

今は使っていないので、これは完全に無駄だが、これで水槽を立ち上げたので、役には立った。

結局、今は、グッピー水槽は底床フィルター。げんさん&プラティ水槽は、最後に買った外掛けフィルターと

スポンジフィルターだ。底床フィルターは、フィルター自体が壊れるものではなく、また、

水槽リセット以外はメンテナンスしないというのが原則なので、1つで良いが、

げんさん水槽の外掛けフィルターは、濾材交換という時期があり、その際に一時的にバクテリアが

減るので、スポンジフィルタとの併用はそれなりに意味があると思っている。

 

次はエアレーション。

現在は、エアーポンプは2台。1台は、有名な水作3だ。これは静かでパワーもそこそこあって優秀。

2分岐して、グッピー水槽の底床フィルターとげんさん水槽のスポンジフィルターのエアーリフトを

行っている。もう1台は、水槽のおまけの、e-air という安物だが、これで2つの水槽のエアーレーション

を行っている。底床フィルターとスポンジフィルターのエアーリフトでもある程度のエアレーション効果が

あると思うのだが、やはり、なんとなくそれとは別にエアレーションしたくなる。

確信を持って言うことはできないが、水槽がうまくいっているのには、エアレーションの効果はあると思う。

ってことで、今無駄になっているのは、水槽におまけでついてきた2つのe-airのうちの1台だけ。

 

あれ、かなり無駄遣いしたなぁと思って書き始めたのだが、ケミカル以外、あまり無駄になっていないなぁ。

比重計はほとんど使っていないものの、グッピーが病気になった時には使うだろうし、

エアーストーンの類も、なにかと役立つ機会は多い。

産卵箱は、小さい方は無駄だと思うが、大きい方は、産卵以外でも使う機会はあるような気がする。

水質検査薬は、GexのPH測定紙は完全に残ってしまったが、液体タイプの検査薬は高かったけど

役に立っている。もっとも水槽が安定してしまえば、テトラ6in1だけあれば十分だ。

その6in1だが、もったいないので、はさみで縦に5分割して、1つを5回分として使っているので

コストパフォーマンスは抜群だ。

 

麦飯石、活性炭の類は、これは完全に無駄だった。

あと、水槽内のおもちゃ?石のトンネルとか偽物の水草とかも今となっては無用だったな。

偽物の水草買うなら、溶けてもいいやくらいの感覚で本物の水草買った方が良いし、

値段もずいぶん安い。 スネイル付だったのには参ったが、そのスネイルもつぶせばグッピーの餌だ。

(今のところ異常発生はしていないので、そんな事言ってられるだけかもしれないが)

 

というわけで、まとめると、

実は、インターネットでしっかり調べながらだと、思ったほどの無駄は無いかもしれない。

ただし、ケミカル類は別で。これは誘惑に負け
てしまいやすい。

振り返って思うのは、カルキ抜きと塩以外は要らない。

 

で、無駄は思ったより少ないが、やっぱりゼロから立ち上げるには、

水槽自体は安いし、それぞれの用具は1000円にも満たないものばかりだが

全体では、数万円はかかってしまうということだな。

 

電器関係もそれなりにかかり、我が家の場合は

・テーブルタップが4つ

・蛍光灯(特価1500円のクリップタイプのデスクライトだが)が2つ 各水槽1台

・LED常夜灯4つ(無くても良いけど)

・ヒーター(グッピー水槽のみ)

・タイマー(エアーポンプがうるさいのにで夜止めようと思って購入。今はうるさく感じ無くなったので不要)

といったものを買った。

 

他、メンテナンス用品といして、バケツ・トレイ・ぞうきんといったものが必要だが、これは100円均一で購入。

 

で、ようやく結論。

水槽立ち上げは、ネットで情報を仕入れて必要最低限を揃えたとしても、3万円前後のお金がかかると思う。

で、ケミカルの誘惑に負けると、5万円くらいになると思う。

立ち上がるまでに色気を出して、必要の無いものを買ってしまったりすると、1万単位で無駄が増えるぞよ。

あとは、何を飼うかによって大きく変わるけど、これから始めようという人は、

プラティーがお勧め。

で、苔対策に石巻貝数匹がお勧め。

更に、底床の掃除屋として、愛嬌もあるどじょうが結構お勧め。

ただし、どじょうは、かなり元気があるし、結構大きくなるので、プラティには迷惑な存在かも。

 

で、これから始める人に一言。

結局数万かかってしまうので、最初に飼う水槽は、値段だけでなく、それなりのものを買うことをお勧め。

立ち上がってから(サイズアップ目的でもなければ)買い換える気にはなかなかならないし、

それなりの水槽っていっても、コーナーが曲線になっているものでも数千円で買えるものも多い。

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水槽周りの小物

水槽について書いたので、次は、水槽周りの小物、いわゆるメンテナンス用品について書こうと思う。

 

バケツ

これ無しでは何もできない。100均で 10L のものを購入。ホース掛けもついて便利。
水を抜く為のバケツと、カルキを抜いてアクアセーフなどを加えた水を作る為のものと
2つあると便利だが、私は、バケツ+古くなったブリタの入れ物を使用している。

トレイ

メンテナンス時には、スポイトやら何やらと、濡れたものをちょっと置く場所が欲しくなる。
そんな時に小さなトレイがあると便利だ。これも100均で手に入る。

ぞうきん

説明するまでもなし。
ふつうのぞうきんと、水槽のガラス(外側)を拭くためのマイクロファイバーの2つがあると便利かな。
ちなみに、石巻貝が居ると、水槽内部のガラス面掃除は全く不要。
一応、フローティングなんとかというのも買ったのだが、1回使っただけ。
(まだ初めて1ヶ月なので、今後は使う事になるかもしれないが)

水換え用ポンプ

サイフォンの原理で水を抜きながら、同時に底床のゴミを吸い上げる為のものだ。
一番安かった ジェックス クリーナーポンプ ミニというのを購入。
ただし、これだとパイプの径が太くて、あっという間に排水されてしまって、
ちっとも掃除にならないので、途中をちょん切って、径の細いチューブに変えてある。
こういう加工にはグルーガンが便利。

スポイト

園芸用品コーナーに置いてあったジャバラスポイト 5ml を使っている。
カルキ抜きやアクアセーフなどは、キャップに一杯とか書いてあるのだが、
それだとキャップが汚れてべたべたになるし、キャップ半分とか、1mlとかが測りづらい。
あまり正確に測る必要が無いので、ガラスピペットまでは不要だが、
1mlごとにメモリが書いてある、ジャバラスポイトが1つあると便利。
スポイトとしてだけでなく、ソイルや水草をちょっと動かしたりするのにも便利だし、
アクアセーフなどを加えた後にかき混ぜるのにも便利だ。

ネット

水槽と魚の大きさによるが、グッピーなら一番小さいサイズが良いと思う。
稚魚の確保とかには必須だと思うし、そうしない人でも、一つは有った方が良いと思う。
私は、ジャバラスポイトで、底床のゴミを吸い出して、ネットで濾すというパターンで
掃除をするのに使っている。産卵箱などは結構ゴミが目立つし、水換え用ポンプなんて
使ったら、稚魚をみんな吸い上げちゃうので、こういう方法が便利。
2つあると、私のようなヘタッピでも、魚を確保しやすい。

水草用ピンセット

実はまだ持っていないのだが、欲しい物の一つ。
水槽に手を突っ込む回数が減ると思う。

逆流防止弁

エアポンプに水が逆流するのを防ぐ為のもの。
ポンプを水面より上に置ける人は要らない。我が家は必須。
私の場合は、ポンプからこれを通してエアチューブを接続し、その先で3つに分岐して
2つの水槽の、エアーリフトとエアーストーンにエアーを送っているので、1つあれば十分。
水作のSSPP-3Sはそこそこパワーがあって、小型水槽2台ならなんとか維持できる。
ただし、産卵箱には、日中だけ水槽におまけでついてきたGEXのe-air1000Sというのを使っている。

テーブルタップ

コンセントが4つ~8つくらいついていて、それぞれスイッチON/OFFできるものが良い。
水換えの時は、エアーポンプは作動させたままで、水中ポンプは電源OFFとかすることになるが、
ポンプにスイッチなんてついていないので、テーブルタップにスイッチが無いと、いちいち
コンセントを抜き差しする事になる。

産卵箱

サバイバルで育てるなら不要だが、最初はやっぱりねぇ….
日動のベビーボックスというのが便利だった。
ニッソーのは、エアシャワーがついているのだが、そのパイプ受けの為に、
産卵箱の上部に切り欠きがあって、水位によってはそこから出入りされてしまう。
エアーシャワーを付けておけば良いのだが、小さな箱の上にこんなものがついていると
じゃまくさい。エアシャワーの取り付けもなんだかちゃちな感じで、ちょっと弱いエアーだと
なんの役にも立たない。

比重計

グッピーを汽水で育てる場合は、塩分濃度を測定する必要がある。
水の量と塩の量から計算する方法もあるが、正確ではないので不安になる。
病気治療の時と、通常では濃度も違うので、わりと正確に塩分濃度が測定できるものが必要になるが、
いわゆる塩分濃度計というのは、目の玉が飛び出るくらい高い。
家庭用のスプーン型の安いものもあるが、味噌汁の塩分を測る程度のものなので、使えない。
では、どうするかというと、比重計というものを使う。
定番は、Aquシステムズの、インスタントオーシャン ハイドロメーター 1270円 だ。
測定も簡単だし、汽水域(海水に比べるとほとんど淡水なので濃度が微妙)でもちゃんと測れるので、
これは便利。最初どーやって使うのかと???だったが、上ではなく、横に空いている穴から水を
入れる構造になっている。測定する部分と水を入れる穴の部分には壁があるのだが、
持つ部分ぎりぎりまで沈めると、穴から入った水が、上から測定する部分に流れ込む様になっている。
たぶん、上から水入れても同じ様な気がするが、こうすることで、気泡とかが発生しにくいとか
そんな感じなのだろう。 淡水だけなら不要だが、病気治療にあら塩を使う場合はあったほうが良い。
グッピー治療するには、高い薬より、塩が良いと思う。
薬であっても、塩であっても、水草は溶けるし….

水質検査薬

慣れた人は魚の様子などでわかるのだろうが、素人の水槽立ち上げと維持には、
必須だと思う。
立ち上げ時には、PHとアンモニアと亜硝酸の3つが測れれば良く、
維持には、PHと亜硝酸と硝酸鉛が測れればなんとかなりそうだ。(維持は未経験)
試験紙タイプは、測定が簡単なので良いと思うが、測定値が分かり易いのは、
液体タイプ。
使いやすいのは、テトラ社のものだが、値段が高い。 立ち上げ時に安くて良いのは、
レッドシー社のフレッシュラボ(淡水用)。2500円くらいで、PH・アンモニア・亜硝酸が
それぞれ、100回、60回、60回測定できるセットだ。
私は、最初テトラの、PH・アンモニア・亜硝酸の3つを購入したが、今はアンモニア

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水槽について

濾過装置なども決まってきて、水の安定を待つばかりになってきた水槽について書いておく事にする。

水槽といっても、35cm と 30cmの小型水槽だ。

しかも、ホーマックの安売りで買った、GEXの「金魚のお部屋M」と「同S」で、両方とも、

ポンプ+投げ込み式濾過+餌等付きで1000円以下というものだ。

安かったので、スタートとしては良いきっかけになったし、今でもこれで良かったのだと思う。

60cm水槽セットとか買っていたら、グッピー達はもう☆になっていただろう。

水槽1本では何かと不便だし、ド素人に60cm維持は大変だと思う、今日この頃である。

 

 R0015228水槽台全景?

水槽台と言っても、専用の台があるわけではない。

もともと部屋の真ん中に、90cmHくらいのカラーボックスを横にして、上下2段、背中合わせに2組、

計4本の島を作ってあり、本棚と写真などの飾り棚を兼ねていたのだが、

そこを整理して置いただけだ。

写真の方向からだと、中央部分が背中合わせになっているところで、右側が仕事机

左側がベッド側の本棚で、幅は、60cm水槽が丁度横に置ける程度の幅である。

そこに、最初げんさん水槽を置いたのだが、水も全然できていないところに、入れた為

グッピー達が病気になってしまい、慌てて、右側の30cmを追加した。30cmは、縦置きにして

丁度良い幅だった。

上のライトは、近所のホームセンター(ラッキー)で、1500円の13W蛍光灯のクリップライトを2つ。

水槽の背面には、(写真では見えないが)、LEDの常夜灯を4つ(グリーンとオレンジが各2)設置してある。

水槽の上(天井)はトップライトになっているので、昼間はライト無し。

夕方からは、蛍光灯。夜は常夜灯(フル)。就寝時は常夜灯(オレンジ)を点けている。

これで、水草も、なんとか枯れずに育っているようだ。

R001522735cm げんさん水槽

こちらが、げんさん水槽。

ひどじょうのげんさん。カラーサザエ石巻貝x3、プラティーx4、プラティー稚魚x10。

濾過は、水作のスペースパワーフィットMと、テトラのスポンジフィルターの2つ。

スペースパワーフィットは静かで良いが、なんとなく頼りないので、スポンジフィルターを追加した。

スポンジフィルダーはエアーリフトで、水作の水心SSPP-3Sを最大出力にしてグッピー水槽の底床濾過と分岐して使っている。

エアー量は、分岐して丁度といった感じだ。水槽が小さいので、スポンジフィルダーのパイプを少し切り詰めて短くしたいのだが

面倒なので、ちょっと斜めにして、お茶を濁している。

今は、プラティの稚魚がうまれたばかりなので、産卵箱を前面に設置している。

水草は、カボンバと、あとはよく分からないやつで、ある程度稚魚の隠れ家になるようだ。

底床は、GEXのPHが下がらないというソイルなのだが、良かったのか悪かったのか。

げんさんには良かったのかもしれないが、管理は難しいのかも。PHは常時6.5くらいで、安定しているが、

汚れはどうなんだろうな。水換えの時に、少しかき回して掃除はしているが。

今は、ソイルの上に、安売りの活性炭をばらして置いている。水換えの度に、ソイルと混ざってぐちゃぐちゃになってきた。

1ヶ月もすれば活性炭の効果は無くなるそうだが、放置して悪いわけでもないので、いずれソイルと一緒に全交換だな。

そのタイミングで、こちらも底床濾過にする予定ではあるが、その前に60cmが欲しくなるかも….という気はする。

ゼオライトのドームと、竹炭のドームをげんさんのお家として入れたのだが、まったく入ってくれない。

ヒーターは無し。水温は不明だが、部屋の温度と同じなので、24度程度だと思う。

 R0015229 30cm グッピー水槽

こちらは、グッピー水槽で、みく&ぱく&イロハニ&最近生まれた稚魚だ。

イロハニは、箱入りで育てたが、稚魚たちは、いきなり水槽放流でサバイバルなので、

カボンバとアナカリスと、シェルターとして100均の穴あきケースを追加した。

こちらは、もともとグッピー達の病院だったので、ヒーターも温度計も完備している贅沢さだ。

病気が治ってからは、珊瑚石の底床濾過となり、PHは常時7.5程度、水温は26度で安定。

病院時代は、汽水だったが、水換え時には塩を加えていないので、今は塩分濃度はかなり低く、

ほぼ淡水といっても良いだろう。PHが高めだが、ダメもとで入れたカボンバもアナカリスも

今のところは溶けずに保っている。

稚魚たちはといえば、ときどき、みくに追われて危なっかしい感じだが、

カボンバや、シェルターや、珊瑚石の間にうまく隠れて過ごしている。

しかし、見ていると、隠れている時より、むしろどうどうと泳ぎ回っている時の方が多いような気がする。

夜は隠れるようだが、昼間はわりと水面にいて、おそわれそうに?なるとピューと逃げるのだ。

シェルターに入れば絶対安全なのだが、気まぐれでしか入っていない。

むしろ、まだなんとか入れるサイズのイロハニの「ハ」か「ニ」が入っていたりする。

R0015196

底床は珊瑚石の大きさが結構大きいので、かなり隙間がある。

迷い込んで出られなくなるのでは?なんて心配するのだが、どうも上手にこの迷路を隠れ家に使っているようだ。

ふと見ると、3匹くらいバイオフィルターと水槽の隙間に居たりして、

地下組織を作っている風でもある。

珊瑚石にコツコツぶつかりながら、迷路をすり抜けて浮上して水面まであがっていくことがあるのだが、

その様

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プラティー産仔 そして、グッピー再び産仔

 

ひさびさのBlogだが、その間に我が家のアクアリウムにはいろいろと変化があった。

まず、げんさん+石巻貝だけで、なかなかバクテリアの成長が進まない、35cm水槽に、

プラティー4匹が加わった。

ミッキー♀・オレンジ♀(実は♂だった)・オレンジミニ♂・ギャング♂ だ。

※3/21 オレンジはお腹が大きかったので雌だと思い込んでいたのだが、よく見たらバルーンの雄だった。

プラティーは、グッピーよりも強く、無敵とさえ言われている。

グッピーも環境変化に強く、初心者向けと言われるが、やや病気になりやすい欠点がある。

さて、おまかせ4匹○○円のプラティーであるが、ミッキーと名付けられた通り、1匹ミッキーマウスプラティが入っていた。

R0015177 ミッキー

 R0015122  ギャング

そのミッキーが、なんと着任?そうそう、産仔した。

水槽に来た翌日の朝、なにやら水槽の中を飛び回る小さいものが….

一瞬、稚魚か?と思ったのだが、まさかねと思い直して、水換えをして仕事をしていたら、みかこさんが

稚魚だ・稚魚だと大騒ぎ。プラティも食仔するらしいが、怖いのはげんさんだ。

ってことで、サブ・サブ水槽にげんさんを移す事になった。

ちなみに、サブサブ水槽とは、函館旅行へ行った時にコンビニ氷が入っていた、

プラスチックの簡易アイスペールなのだが、しっかりした蓋にトングまでついていてなかなかの優れものである。

もちろん、げんさんにトングを使ったわけではないが。

ところが、げんさんたら、普段はおとなしいくせに、早い早い。

ようやく捕まえてサブサブ水槽に移したら、よほど怖かったのだろう、腹を上にしてピクピクしている。

ヤバ!と思って、みかこさんとかなり焦ったが、もう仕事の時間だし、どうしようも無いので、

そのままエアレーションだけ続けて様子を見ることにした。一応サブサブ水槽の底には活性炭を敷き、

カルキを抜いてアクアセーフを加えた、暖かめの水を入れている。

数時間してみたら、ようやく立ち直り、なんとなくふらふらしているものの、普段の状態に戻ってきた。

どじょうは臆病らしいので、どうやら気絶したようだった。色も白っぽくなってしまった。ゴメンネ。

 R0015146 (元気になって木の上で寝ているげんさん。色も戻ってきた)

この時は、たまたま、IDCのSMTPサーバーが停止して、私が担当しているサーバーのWebアプリが

おかしくなっていて、ほとんど水槽にもげんさん構っていられなかったのだが、

夜になって、遅ればせながら、産卵箱を買ってきた。

水槽の中で水草に隠れている稚魚を6匹拾い上げて入れ、その上に、ミッキーと、やはりお腹が大きくなっていそうなオレンジを

入れたのだが、どうもこれ以上産みそうになかったので、外へもどし、産卵箱は、隔離壁をはずして、稚魚隔離箱として、今日に至っている。

その翌日、みかこさんが水槽の中を数匹の稚魚が泳いでいるのを見つけて救出し、全部で10匹となった。

げんさんも水槽に戻り、色も戻り、元気に泳いでいる。が、どうやら私はめっちゃ嫌われてしまったようだ。

私が水槽に手を入れるだけで、猛烈に怖がって暴れ回るようになってしまった。

 R0015106 プラティーの稚魚

R0015138

我が家のグッピーは、アルビノなので目が赤いのだが、プラティの目は黒で、

稚魚の目はクリクリしていて可愛い。

この写真は横向きだが、正面を見るとハローって感じだねと、みかこさんが言っていた。

R0015054 巨大戦艦みく

さて、と なりの水槽では、巨大戦艦と化したみくが今にも産仔しそうだ。

R0015050 ふぐ…じゃない…みく

こちらは、正面から見ると、まるで、フグ!失礼。

来た時は、スマートで可愛かったのになぁ….なんて言っていたら、怒っている。

イロハニを産んだのが、25日前なので、2/10あたりが予定日かと思っていたのだが、

ぴったり今日だったのには驚き。

イロハニが順調に育ったので、今回は、手を出さず、サバイバル作戦としたのだが、

みくから生まれた稚魚が下に落ちる前に、ぱくに食べられてしまうところを目撃してしまい、

このままでは全部食われてしまうんじゃないかと焦って、

2匹ほど例のサブサブ水槽に隔離して、ぱくを牢屋(産卵ネット)に入れておき、

昼休みに、小型産卵箱(N社のDX(s)というものだが、まったくお勧めできない)を

買ってきて、みくを入れておいた。

仕事が終わって、振り返ると、うわ!産

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木の上のげんさん

R0015003

ここ数日、げんさんが水草の上で休む姿を目撃している。

写真を撮ろうとするのだが、こちらに気づいて降りてしまったり、

まったく写らないような暗い場所に居たりして、なかなか写せなかった。

今日、グリーンのLEDライト(家庭用の常夜灯)を購入したので、

みかこさんに照らしてもらいながら、ようやく撮影に成功した。

R0015005

写真では判りづらいかもしれないが、奥の石ではなくて、手前の水草の上に

ちょこんと乗って休んでいるのだ。

上手にバランスをとって、器用なものだ。

どうやらこの水草(ホーマックで買ったもので、名前は忘れた…)が気に入っているようだ。

実は私も水草の中ではこれが一番気に入っている。

紅葉した楓のような水草だ。

 

ところで、余市ではなかなか熱帯魚の用品や餌などが手に入らないとおもっていたのだが

今日、近所のラッキーという店に、実は沢山揃っていたということがわかった。

いつもは水槽が並んでいるところしか見ていなくて、水槽はそこそこあるのに、

なんで用品が全く無いのだろうと思っていたら、反対側にずらっと並んでいた。

小樽のホーマックより品揃えがあって、わざわざ小樽まで行く必要は無かったのだ。

とうだいもとくらしってやつだったな。

これで、通販で無理して5,000円以上かって送料を浮かしたり、ホーマックで少ない選択肢の中から

購入したりしなくてすむようになった。

 

とはいえ、だいぶ揃ってしまったので、もうあまり買わなければならないものは無く、

次は、撮影用に上部ライトを自作したいと思っている。

木で支柱を作って、今日、購入した500円のLED常夜灯を4つ組み合わせて、

組んでみようと思う。

うまく出来たら、お披露目だ。

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稚魚4匹

稚魚4匹は、みかこさんによって、イ・ロ・ハ・ニと名付けられた。

もう少し大きくなって、オスだったらイ長調、メスだったらイ短調になるらしい???

R0014994

正直どれがどれだかわからないが、名付け親のみかこさんにもわからないのだから

適当に呼ぶことにする。

ただし、「ニ」だけは、たいてい別行動をしているので、わかる。

上の写真では、左上のが「ニ」だ。水深が違うので、他より小さく見える。

彼(彼女)らも、無事大きくなったら、もっと立派な名前をもらえる事だろう。

なお、写真に写っている白い錠剤は、酸素を出す石とかいうものだ。

一応ネットの下にロカボーイを置いているのだが、ネットの編み目が細かくて

エアーが通過しないので、入れてみた。

1錠で、1ヶ月は持つそうなので、これが無くなるころには、産卵ネットから出せるだろう。

R0014999

なにはともあれ、いまのところ、4匹とも元気に粉ミルクで育っている。

もう少ししたら、稚魚の餌も与える予定だが、

この水槽は水自体がまだできていないので、ぱく&みくともに、

もう少しの間粉ミルクで育てた方が良いかも知れない。

粉ミルクは、少量ずつ頻繁にあたえなければならないので手間なのだが、

水質悪化を最小限に抑えてくれる為、まだアンモニアの大量発生が

予想されるこの水槽では、強い味方だ。

 

ちなみに、昨日、注文していた水質検査薬が届いたので、

両方の水槽とも測定してみた。

PHは、やや低め 6.5~7.0 の間くらいだった。

アンモニア濃度はやはり高く、げんさん水槽では、”ヤバイ!”の一歩手前だったので、

速攻で水換えをした。(1/3程度)

ぱく&みく水槽は、前日水換えしたばかりだったので、”もう少し余裕”だったので

昨日は水換えをせず、今朝行った。

亜硝酸濃度は、両方ともOKレベル。

亜硝酸濃度が高くなるのは、アンモニアを分化するバクテリアが育ってからなので、

しばらくはアンモニアの測定を継続すれば良いだろう。

アンモニアの検査薬が、測定1回あたりのコストが一番高いし、検査に20分もかかるのがつらいところだ。

水換えが、水槽交互で1日おきなので、ぱく&みく水槽の水換えを行った時に、

げんさん水槽のアンモニア濃度を測定することに決めた。

早ければ1ヶ月程度で水が安定するだろうという期待があるので、

今回購入した検査薬で、足りる可能性は大だ。(と思う)

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産仔!

グッピーは、卵ではなく、いきなり稚魚を生むので、産卵ではなく産仔というらしい。

で、昨日、みくが産仔をした。

ここ数日は本当に慌ただしかった。

立ち上げたばかりの水槽で、ぱく&みくの調子がみるみる悪くなり、

慌てて、新しい水槽を調達して、病院代わりに移して、

汽水を作り、水換えを頻繁に行うようになって、

色もヒレも回復して、やれやれとおもっていたら、

昨日仕事が一段楽して、どうしているかと水槽を除いたら、

なにやら、ピュッ、ピュッと動くものが。

餌の食べ残しが水流にのって動いているのかと思ったのだが、

それにしては、動きがおかしい。

ってことで、よく見たら、稚魚だったのだ。

もう、びっくりして、親に食べられないうちに、産卵ネットに移動して

一汗かいてしまった。

産卵ネットは、たまたまホーマックで値下げ商品になっていたので、

いずれ使う事もあろうかと買っておいたのだが、

まさか、こんなに早く使う事になるとは思っても見なかった。

 

一段楽して、みかこさんを呼んだら、やっぱりびっくりしていた。

そりゃそうだね。 なんとなく、みくのお腹が大きくなってきたよね。

なんて冗談半分に言っていたのだが、こんなに早く生まれるとは。

しかも、前日まで、やばいんじゃないかって状態だったのに。。。

 

さて、なんだかんだとあったけど、とにかく、稚魚はうまれた。

6匹生まれて、2匹は☆。残り4匹は元気に産卵ネットの中で泳いでいる。

 

もちろん?グッピーの稚魚の育て方なんて、さっぱりわからないので、

しばらくは、産卵ネットの中で暮らしてもらうことにする。

餌も、どうしてよいのかわからないので、とりあえずホーマックに走って

稚魚の餌を購入してきた。

でも、この稚魚の餌というのも、生まれたばかりの稚魚用ではないらしいので、

今日、粉ミルク(人間の赤ちゃん用)を購入してきた。

我が家は子供がいないので、粉ミルクなんて買った事なかったのだが、

大きなサイズは売っているが、スティック1本だけとかは売ってないんだなぁ。

しかたないので、一番小さいスティック10本というやつを買ってきた。

明治ステップというやつだ。

それを、指にちょっとつけて、パラパラとあげてみたのだが、なーんとなく食べているようだ。

一般的には、ブラインシュリンプを使うのかも知れないが、私には難しそう。

 

さて、今後はどうするか。ぱく&みくを、げんさんの居る淡水水槽へ移動して、

汽水水槽で稚魚を育てるという計画が有力だが、

それでよいのだろうか。

また、淡水水槽はヒーターが無いし、まだ、アンモニア濃度が高いので、

水質が安定するまでもう少し様子を見た方が良いとも思う。

 

てなわけで、ド素人のアクアリウムは、波瀾万丈です。

 

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なにやっているんだろうね!

見送りになったようだが、代引き規制、それからどうなるかわからない薬のネット販売規制など、

いったい日本の政府は、なにやっているんだろう。

世界的な不況の中、少しでも経済を活性化した方が良いと思うのだが、

あえて逆の事をする理由はどこにあるのだろう。。。

 

確かにネット通販は便利すぎる故に問題もある。

余市の様な田舎では、Webが使える人であれば、Amazonと楽天で必要なものを揃える生活は便利だ。

逆に言えば、地元の商店は、日本中の楽天に出品している商店と競争しなければならなくなる。

ただでさえ地方であるが故に、品揃えがむずかしく、量も出ないのでコスト面で不利だ。

おまけに商品に関する情報だって、ネットの方が遙かに豊富だし、口コミという強力な情報もある。

だから、消費者からはわけのわからない規制であっても、地元商店から見ると、以外と恩恵があるものなのかもしれない。

しかし、一方、地方の小さな商店が楽天に出品して、全国から注文を受けて販売数を増やしている

という例もあるはずだ。

私も昨年は、九州の電器屋さんから空気清浄機を買ったのだが、その電器屋さんも、

北海道から注文があったことに、びっくりしていた。

いまや、グッピーだって楽天で買える時代だ。 高速便を使えば、あっという間に相手にとどけることができるので、

店頭にならべるような流通経路を通していたら鮮度が問題で、地元でしか販売できなかった商品なども

どんどんネットで売られるようになるだろう。

地元商店は、ネット通販を利用しない一般客を相手にしながらも、そういう、特徴的な商材に活路を見いだせないだろうか。

いずれにしても、そういう、たとえばこの地元商店の問題などへの対応という目的が、

この規制にあるならば、それは間違っている、場当たり的な対応だとおもう。

 

場当たり的な対応といえば、政府による金のばらまき。

これは、どう考えてもナンセンスな話で、小学校のホームルームだってこんな話は否決されると思うのだが、

なんでそんなことが実際に行われることになったのか。

誰も防げなかったのだろうか。

そして、ばらまいておいて、今度は、消費税を上げるのだとか。

金をばらまくのに、どれだけの金と時間がかかるのか、そして、ばらまかれた金以上のものを、再び消費税で

集めるのにどういう意味があるというのか。私にはその考えが理解できない。

いったい金をばらまくのは誰の為なのだろう。ばらまく人たちの給料の為なのだろうか。

そして、その金は、国民から集めた税金なのだ。ばらまくなら集めるなと言いたいし、

集めた金は国民が、国のために使って欲しいと政府に預けた金なのだから、

それを、できるだけ有効に使うのが政府の使命だと思うのだが….

 

あまり政治のことをブログに書きたくはないのだが、

今の政府に対する怒りを、きちんと表現した方が良いのだと思った。

総理大臣が、”あの人”では、日本に未来は無いような気がする。

今の時代、外交も政治判断も大事だろうけど、とりあえず、しっかりした経営センスのある人が

政党や派閥を超えて政府をまとめて、日本という国を経営していくことが期待されているのではないだろうか。

意見の違いというのは、結論を偏らせない為にあるわけで、対立すること自体には意味が無いのだから、

双方にお互いの意見を理解した上で、正しい結論を出して欲しいものだ。

力任せに通したものは、やはり正しい結論でない事が多いと思う。

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病院水槽

ノウハウも無く、ケミカル類なども揃っていない状態で、水槽を立ち上げて

いきなりグッピーを入れてしまった事がたたって、グッピー達が次第に元気がなくなってきた。

色は薄くなり、背びれは細り、尾が小さくなった様な気がする。

焦ってネットを調べると、どうやら尾ぐされではないかと思われた。

そこで、慌てて、バケツに汽水を作ってグッピーを移動。

さすがにこのままバケツで育てる訳にはいかないので、水槽をもう1つ購入。

またまたセット水槽で、ポンプ+ロカボーイ付で800円也。

他、エアチューブの分岐やらなんやらを買って、もう一つの水槽をセットした。

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今までの水槽では、げんさん(ひどじょう)、やっさん&かくさん&まんじろう(石巻貝)。

新しい水槽では、グッピーのぱく&みくという棲み分けとなった。

どうも、調べていると、グッピーにソイルはダメとか、いろいろとよろしくない事をやっていたようで、

新しい水槽はとりあえず、底石なし。

とりあえず、ロカボーイだが、いずれ底床濾過にする予定。

また、尾ぐされの治療の意味もあって、塩をまぜて汽水とした。

塩分濃度は測定器がないので、計算で出して、約0.6%とした。(はず)

塩の重さを測るはかりもいいかげんなものしかないので、実際の濃度は怪しい。

1日も経つと、グッピー達も色を取り戻し、ひれも回復してきたようだ。

水換えは、毎日、交互に、それぞれ1/3 を目安に行う事にした。

ソイルの水槽の方は、底床掃除も兼ねている。

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ゲンさんは、淡水なので、元気・元気。グッピーが居なくなって広くなったのか

時々浮上して水草の上に乗って休んでいたりする光景も。

石巻貝達は、汽水で増えるのだが、新しい水槽はコケがまだ発生していないので、

古い水槽の方で、元気にコケ取りにせいをだしている。

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みくの色がかなり戻ってきたのが嬉しい。

やはり汽水が合っているのか、動きも敏捷になった。

なんとなく、お腹が大きくなってきた気がするのだが、気のせいか….??

ただ、一緒に移動した水草は、たまったものではないようだ。

そろそろ危ない状態となっているが、水草なしでは気が休まらない?と思われるので、

もうしばらく入れておくことにする。

 

さて、素人丸出しの、アクアリウムだが、この先どういう展開になるのか、

もはや、エアーポンプがうるさいなどと言っていられないところに来ている気がする。

エアーポンプの音が聞こえないと、不安になるほどだ。

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