フォームローラー ストレッチポール

ここのところ、腰痛が酷く、肩の方も若干違和感があるのだが、

ネットで調べてみると、ストレッチポールを使った、リセットというのが流行っているらしい。

http://www.reco.co.jp/foam/st.html

ならば、一度試してみたいと思って、ストレッチポールを楽天で探してみたのだが、

こんなタダのウレタン?ポールが、8千円もするんだそうだ。

安いのは、5千円前後であるみたいだが、色落ちするとかジッパー?が痛いとかいろいろ問題がありそう。

いずれにしても、そんな高いの買ったら、腰痛どころか、別の問題が起きてしまうので、

断念….でも、ちょっと待てよ。この形どこかで見たことあるような…

そう。キャンプではおなじみの銀マット 100cmを丸めた状態だ。

ってことで、ホーマックへ行って買ってきました。

もともと安いんだけど、既に在庫処分価格で、600円程度になってた。

加工は一切なし。既に丸まっているのを買ってきて、しかも買った時に入っていたビニールの袋のまま。

寝るときちょっと滑るけど、このままの方がバラケないかと。

さっそく寝てみると…

おぉ~気持ちえぇ~!

あっという間に腰痛が治ってしまった。…..というわけにはいかないけどね。

しばらく続けてみて、飽きちゃったら、銀マットとして使えるし、一石二鳥かも。

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MovableType文字化け

記事の投稿にM$のWindows Live Writer というものを使っている。

いままではうまくいっていたのだが、今日突然、これで記事を投稿すると、投稿した記事だけ正常で、

それ以前の記事が文字化けするという現象が起きるようになった。

Googleしてみたら、他にも全く同じ現象が起きている人がいるようだ。

WIndows Live Writer の問題ではなくて、MTのXML-RPC関係の問題と思われる。

とりあえず、MTの管理画面で、インデックスページの再構築すれば文字化けは解消されるので良いが、

とても不便だ。

今度時間があるときにでも、MTのバージョンアップをしてみよう。

でも、たぶん引き金になったのは、先日の ubuntsuのアップデートなんだろうな…

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努力と根性….だけじゃダメなんだよなぁ

ここ数日データベースの設計のまねごとをしている。

平易に説明すれば、1億以上のレコード(データ)を、毎月1回総入れ替えに加えて、運用時にはそから特定の条件に合致したものの件数をできるだけ瞬時に数える。

というような事をしたいのだが、まっすぐ考えてしまうと、そんなの無理!って気になってくる。

DBへのレコード追加は、SQLの INSERT 文 を使うのが通常だが、そんなもの使っていたら、100万件くらいでも1時間とかかかってしまう。 検索に至っては、1億のデータを総なめして数えていたのでは、瞬時どころか、夜が明けても終わらないかもしれない。

ところが、この一見不可能と思える要求に答える方法は、しっかり用意されているのだ。 バルクロードとインデックス。

DBに詳しい人には当然のことなのだが、詳しく無い人はそれを知らずに、努力と根性で解決しようと試みるかもしれない。

HDDは遅いから、DBのデータを巨大なメモリに入れてみたり、プログラムをあーだこーだ改良してみたり、テーブルを分割してみたり、検索条件を絞りこんで、予め結果を用意しておいたりと、様々な血と汗と涙が考えられるが、そのどれもが正解にたどり着かないか、正解への道のりを遠くするものだ。

正解とは、最もスマートで理にかなっていて、少ない努力で対処できる方法だと思うが、その方法を取った結果として、必ずしも他の方法より優れた結果(高速に処理するといった)方法では無いかもしれない。

目的を達成するのに十分な方法でかつ、応用がきき、合理的であることが理想だ。つまりバランスが大切。

 

DBとは離れて、通常のプログラムでも、同じ事が言える。

例えば、プログラムにバグが見つかったとして、新米プログラマと、ある程度慣れたプログラマでは、全くアプローチが異なる。

新米プログラマにバグを直せと言うと、その問題の解決だけに突き進む事が多い。 しかも、コードのあちこちを良く考えもせずに修正してみては、問題が起きなくなるかどうかを試してみるといった、場当たり的な対処になってしまうことが多い。

一方慣れたプログラマは、いきなり問題に対応したりしない。その問題とされる現象が、本質的にはどういう問題なのかを推測し、その原因の調査に注力する。調査で原因さえわかれば、どのように対処すればその周辺のコードが合理的なものになり、そのようなバグが発生しなくなるのか、といった事まで考えてから、ようやく、プログラムの修正を行う事になる。

結果、同じ時間かかってそのバグを修正したとしても、新米プログラマが修正した結果は、確かにその問題は出なくなったが、別の問題が発生した、あるいは、今後のメンテナンスで、別の問題が発生する要因を作り込んでしまった、一定の条件ではその問題が出ないが、別の条件では問題が再現する。といった対処になり、慣れたプログラマは、その問題の解決にとどまらず、それに関係する部分のコードがより合理的になり、問題の解決だけでなく、速度の向上や、今後のメンテナンス性の向上といったおまけまでついてくる事になる。

 

これはほんの一例であって、最近みかこさんから聞いた話では、ピアノの練習方法も、同じ様なところがあるらしい。

少し難しい曲を練習する場合、なまじ根性のある人ほど、合理的な練習ができず、努力と根性型の練習になってしまい、良い結果に結びつかないようだ。

もちろん、スポーツもそうだが、ピアノを弾くといった技術を習得する場合、毎日の指のトレーニングといった基本的な努力は必要不可欠だが、闇雲な努力では、なかなか「正解」にたどり着けないと思う。

闇雲な努力の典型的な例が、「演奏でつっかえたところの前の小節あたりから弾き直す。」という形で現れたりするらしいが、これは、「何度か(何度も)やっていれば、いずれ弾ける。弾けないのは努力が足りないのだ」という気持ちの現れではないかと想像する。

本当は、「どこでつっかえたのか」を知り、「何故つっかえたのか」を推測し、「どうすればつっかえずに弾けるか」を考えるのが大切なのだそうだ。 私の様な初心者の場合は、たいてい指使いが間違っていたとか、右手が弾いている間、左手が止まっていたとか、そんなたわいのない事が原因で、それさえ気づけば、いままで「無理!」と思っていたフレーズが、一気に「楽々」に変わってしまったりするのだが、努力と根性では、多少は良くなっても、「楽々」にまではたどり着けない。

1小節とか2小節とかでそうなるので、曲全体では、そういうところが何カ所もある。 でも沢山あるけど、原因は同じだったりすることが多いのだが、それを、その小節ごとに努力と根性で乗り越えようとしてると、「あ~この曲弾けるようになるには何年かかるのだろう…」と憂鬱になってくる。しかも、「正解」にたどり着けないので、いつまでたっても、気持ちよく演奏できない。なんて事を繰り返してしまうと、ピアノそのものが楽しくなくなってくるかもしれない。

 

そんなわけで、「努力と根性」。何かを成し遂げるのに、それが必要なのは確かだが、それを使う前に、十分な分析と検討が必要なのではないだろうか。

 

なんてことを、ノルディックウォーキングしながら考えてたりするんだよなぁ。 もちろん自己反省も含めてね。

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ZOUMEN ぞうめん 何ですわ~

我が家の定番、ぞうめんのレシピを書きますです。

沖縄そば一つで、2人分です。

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煮込みうどんといったものでも良いのですが、やはり沖縄そばに勝る物はありませんね。

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でもって、恵山の道の駅でしか買えない、野菜こんぶ。 無い場合は、「早煮昆布」とかで代用可

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こっちは、代わりになるようなものが無いですけど、無ければ入れなくても可。

でも、入れたら絶対美味しい!

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野菜は、庶民の味方もやしと、チンゲンサイ。

チンゲンサイの代わりに、長ネギ一本を使うパターンもあり。

長ネギを使う場合は、切り方は白髪ネギね。(100円ショップの白髪ネギカッターで一発よぉ)

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これまた入手しづらいものが出てきましたが、「味きらく」。昆布ベースの出汁醤油で、函館の昆布館でしか売ってません。

その隣の塩(黒)胡椒や、輪切り唐辛子は100円ショップ。片栗粉はどこでも手に入りますね。

ちなみに、チンゲンサイではなく、長ネギを使う場合は、片栗粉は使いません。(特に理由は無いのですが、なんとなく)

 

さて、材料が揃ったところで、さっそく写真が無い….

普通に一人分のラーメンを作るくらいの鍋と、フライパンを用意です。

で、鍋で普通にラーメンを作りますが、ほんとに普通に作るとぞーめんにならない。

鍋に、沖縄そばとスープの粉と、そして、お茶碗一杯分くらいのご飯を加えて作ります。

そう、ぞうめんの「ぞう」は…..もうおわかりですね。

途中で、卵を一つ(二人分だけど一つね)入れます。

要するに、ラーメンもご飯も卵も全部一人分の材料ってことです。

さて、ラーメンの方が煮込み状態に入ったら、その鍋は火からどけちゃって、ゆるゆると煮込み進行させておきながら

具を作ります。

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フライパンに油を少々。

でもって、上には全然出てきませんが肉。できれば牛豚合い挽きの挽肉。

無ければ、何でもOK。鶏肉でも豚コマでも牛でも、シャケでも。 いろんなバリエーションが楽しめます。

豚の場合は、チンゲンサイではなくて長ネギが相性よろし。その場合は一緒に炒める。

通常は、油、唐辛子、肉、チンゲンサイ、もやしの順番。(あまり意味無し)

で、適当に、塩胡椒と、キャップ一杯の味きらくで味付けして、火を止めて(うちのコンロはハロゲンなので余熱が強いのです)

それから、豆腐投入。

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豆腐が暖まった頃合いで、片栗粉をシェラカップで水で溶いて、回し入れて、あんかけにするわけで~す。

片栗粉の量は、毎回適当。シェラカップ1/3くらいだろうか。水は一杯一杯まで。

あんかけ具合が丁度良くなったころに、まだ余熱のあるコンロに、一旦どかしたラーメンを戻して、あっつあっつにします。

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で、盛りつけるとこんな感じのが、2つできます。

ちなみにこの盛りつけ作業、みかこさんが担当なんですが、盛りつけている間に私はピアノの練習をします。

そのくらい、みかこさんの盛りつけ作業はNOROMA…あ、いや丁寧で、たぶんこの間にラーメンはかなり….

ということもあってか、一人分の材料で、大盛り2人分。お得です。ヘルシーです。(たぶん)

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あとは、お好みで、激辛唐辛子とか黒胡椒とか、黒ごまとか。

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ちなみに、私は胡麻大好きなもんで…これでも撮影用に控えめなんですよ。

みかこさんには、「砂かけジジイ」って言われてます。

 

では~! いっただきます!

 

食べた後は汗だくです。 いい汗かけまっせ~。

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浮き草と水中ライト

鶏が先か卵が先かといった感じで、60cm水槽に浮き草と水中ライトを導入した。

まず、60cm水槽の位置がトップライトの真下だということもあり、日中とても良く日が当たる。

普通に考えれば健康的な状態なのであるが、案の定コケが発生しはじめた。

流木にウィローモスを活着させようとしていることもあり、アルジ××といったコケ対策剤は使えない。

底床濾過なので、殺菌灯も使えないので、どうしたものかと思って居たのだが、

直射日光の量の減少と、水中の不要養分の吸収をかねて、水草を導入することにした。

何を選んだらよいかわからないので、例によって、チャームのおまかせ3種を頼んだところ、

・サンショウモ

・サルビニア・ククラータ

・ドワーフ・フロッグピット

の3種が送られて来た。

フロッグピットは、別に買ってもいいかなと思っていたもので、欲しかったのでラッキー。

サンショウモはとてもしっかりした感じだし、サルビニア・ククラータは、綺麗な葉でなかなか良い。

さっそく60cm水槽に浮かべてみたら、プラティー達が面白がって?つついている。

少し根が心配だが、しばらくこのまま様子を見よう。

 

浮き草と一緒に、シペルス・ヘルフェリーを1ポット購入。

先日新札幌の帰りにホーマックで買ったカボンバがとんでもない外れで、

ボロボロというかバラバラになって、水槽の中を浮遊してしまうので、取り替えたかったのだ。

小樽のホーマックは、アクア関係は良いと思うのだが、新札幌の帰りに寄ったお店は最悪だった。

帰路の途中にあって大きそうだったのでおもわず入ってしまったが、素直に小樽のホーマックへ行けばよかった。

 

さて、浮き草で水面を覆うという計画にはひとつだけ問題がある。

それがライティングの問題。

日光は避けられるが、水槽上部からのライティングも同様に遮ってしまう。

そこで、テトラの水中ライトを購入した。

60cm水槽を増やした時から、ライトについては検討していたのだが、

水槽を60cm一本に絞るかもしれないし、どうなるかわからないので、様子を見ていたのだ。

結局、30cm / 35cm / 60cm の3本立てになってしまったので、13Wのデスクライト2つでは

明らかに光量不足。

優先的に60cmに振っていたら、30cm / 35cm の水草の成長が止まってしまったので、

水草の位置を、60cm水槽寄りにして、対処していたのだ。

水中ライトは、15W蛍光灯(直管)一本で、光量が心配ではあったが、

上述の通り、そもそもトップライトからの日光があり、ライトは夜間観賞用といった目的が大きいので

IS―60HGにした。 ¥3,000也。 別メーカーで20Wとかもあるが、値段は倍以上する。

 

実は水中ライトにした理由はもう一つあって、こちらの方が意味は大きい。

それは、メンテナンス性と水没事故だ。

水槽のライトといえば、上部ライトが定番だが、水槽の縁に乗っているだけ。

ガラス蓋の上に載せたとしても、水と100Vの電器製品がすぐ近くにあるということには

変わり無く、メンテナンス時に水没させたという話も少なくない。

我が家には、Mさんという何をし出すかわからない危険人物も居るし、

下手なことして、ライト水没、魚も人間も感電、下手したらショックで水槽破壊、

家水浸しなんてことになったら、笑い話どころではない。

で、水没させても安全(というより水没させて使う)水中ライトにしたってわけ。

変圧器で12Vに落としているので万が一の時にも安全だし、インバーターだし、

50/60Hz共用だし、ビオルックスHG同梱で、水槽内がくっきり見えると言うことなし。

あ、コードが太くて長いのには、ちょっと閉口。変圧器も軽いけど大きい。

 

そんなわけで、まずは安全第一。60cmの苔対策とライティングは、ここから始まった。

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ウォーキングと万歩計

SOHOというと聞こえは良いが、朝から晩まで自宅で缶詰で仕事しているって意味だと考えると、不健康極まりない。

出勤が無いので外出どころか、自宅の庭にさえ出ない日も多く、移動するとしたら、階下に

みかこさんが入れてくれたハーブティーをもらいに行くとか、トイレとか….

そんなわけでウォーキングを始めようと思った。

前にも思った事はあるのだが、いい歳の男が昼間っから目的も無し(歩くことが目的)に、近所を歩き回るのは

いかがなものかと思い、躊躇していた。

コンビニの袋をぶら下げて歩くってのも格好悪いしねぇ。

しかし、それは考えすぎって感じで、特に余市では農家の人とか自営業の人とかも多いし、

最近はウォーキングはブームなのか、あきらかに健康目的で歩いている人も多くみられるようになってきた。

で、いよいよ重い腰を上げることになった。 運動不足で病気になる前に。

さて、ウォーキングってのは、日本語にすると、「歩く事」だから、特に準備はいらない。

外に出ておかしくなく、寒くなく、しかし多少汗をかいてもなんとかなる服装と、

いつもよりちょっと沢山歩いてもだいじょうぶな靴

日差しが強いときは帽子

小物を入れるウエストバックと、水分補給用のペットボトル

といったものがあれば、いつでも始められる。

少し前までは、ウォーキングなんて大した運動負荷にならないし、

ジョギングとか自転車じゃないと、なんて思っていたのだが、

ジョギングも自転車は、服装の面ではジョギングよりハードルが高いし、

汗のことを考えると、帰宅してからシャワーを浴びないとならないから、面倒だなぁと思っていた。

そこへいくと、ウォーキングは、それほど汗をかかないので、ずいぶんと気安く始められるのだ。

ということに、今更ながら気づいた。

では、ウォーキングでは運動面であまり意味というか効果が無いのかというと、

どうやら十分らしい。というより、何もしないより遙かに良いというのは明白。

 

さて、ウォーキングを始めるにあたり、インターネットでちょっと調べてみたら、

運動指標というものがあって、メッツ(METs)とエクササイズ(Ex)で、運動量を表す事になったらしい。

で、1週間に23Ex(エクササイズ)というのがどういうわけか、人類全てに共通の目標なのだそうだ。

計算式は、Ex = METs × 時間 との事。

ウォーキングで言えば、早歩きが4METs なので、1週間だと、23/4 = 5.75 時間

毎日歩くとすれば、1日約 50分ウォーキングすれば良いという計算になる。

これが多いのか少ないのか、1日合計で5分も歩かない私としては非常に高い目標のような気もするが

通勤で歩いたりしているひとは、+αな時間とも思える。

 

ま、理屈はともかくやってみよう!ということにした。

でも、自分で、METsだのExだのを測ったり記録したりするのは面倒だなと思い

もう少し調べてみると、なんと、最近の万歩計は METsを認識してExを記録するのだそうだ。

例えばこれ

すごいのは、1週間23Exが固定で目標設定されていて、実際の記録だけでなく、

今日はあと何分運動すれば良いとか、残りあと何日で何Ex運動すれば良いとかが表示され

「おまえはまだ全然運動してないやんけ」と脅迫してくるのである。

軽いし精度は良いし、電池も結構持つらしい。基本的には万歩計なので、激しい運動かどうかとかはわからないし、

坂道をひぃひぃ言いながら登っている時より、平地をスタスタ歩いている方が、高METsを記録したりするが

日常の運動のほとんどが平地を歩く事だと考えれば、この値段でそれ以上望むまい。

むしろ、「今こんな運動している」なんて入力したり選択したりするわずらわしさが無い分良い。

ちなみに、ついでというわけではないが、みかこさん用にも買った。

 

こちらは、私のより、更に軽い。私は使っていないのでわからないが、Exは表示されるが目標という考え方は無いみたいだ。

どちらも、朝起きたら、クリップで服に留めておくかポケットに入れておけば良い。

3Dセンサーとやらで、方向関係なく、ただ持っているだけでカウントしてくれる。

カウントの頻度(すなわち歩く速度)でMETsを判定し、そのMETsと運動継続時間で、Exを自動計算してくれる。

カウントは1日単位で、私のは過去7日、みかこさんのは過去14日分記憶してくれるそうだ。

 

さて、ウォーキングというのは、こんな風にきつくない運動を毎日続ける事に意味があるようだが、

この忙しいご時世、まして北海道、冬は当然として、今でも外を歩くのには勇気が要るような寒さの日がある、

雨の日もあれば、嵐の日もあるわけで、そんなときにウォーキングを休んでしまい、

それが続いて、結局ずるずるとやらなくなってしまうという事は大いに考えられる。

というわけで、念には念を入れて、ルームウォーカー(ルームランナーの歩き版)を買った。

ネットで、送料込み8千円也。

ほとんど、この手の商品の中では最低価格のもので、当然モーターなどはついてなくて、自分の足でベルトを押して

ハツカネズミの様に運動するものなのだが、どうせ、外を歩けない時にウォーキングを続ける為のものだし、

狭い我が家では、折りたたんでも60cmもあるような電動のものを置いておけるスペースもないので、

これに決めた。 決めて正解。 作りはそれなりだが、なかなか運動になるし、iPodを聴きながら歩くと結構楽しい。

自走式の為か、外のウォーキングより運動量も高く、15分もやっていると汗が噴き出してきて、結構爽快だ。

 

昨日、一昨日と天気が悪く、さっそくルームウォーカーを使った。

今日は、多少回復したので、余市側散歩に出かけたのだが、向こう岸の土手を鮎見橋まで歩いて、橋を渡って

こちら側を戻ってこようと思ったら、思いの外遠く、しかもこちら側は整備されていなくて、

おまけに天気がくずれて、滅茶苦茶風が強くなって、かなり悲しい状況になってしまった。

結局、寒さに震えながら1時間30分くらい歩いて、1万2千歩、8.4Ex を記録した。

昨日は1週間で目標達成は無理だなと思って居たのだが、表示は、あと6日:12.7Ex となり、

ずいぶんと目標に近づいた感じだ。

ちなみに、私のOMRONの万歩計は、METs をリアルタイムに表示する機能があって、

歩きながら、今何METsの歩き方をしているかがわかって面白い。

今日は、寒いのでゆっくり歩く事ができず、メーターはずっと4METsを振り切っていた。

ルームウォーカーの方が遙かにきつくて汗をかくのだが、こちらは昨日測ったら3METsくらい。

最新型?といえどもこのあたりが、万歩計の限界であるが、だいたいの目安と思えば良いし、

何より、寒い中、1時間以上も彷徨ったことが数値に残っているのは、ちょっと嬉しい。

 

余市川沿いは整備が進められているようで、ウォーキングコースっぽくなっているが、

トイレはないし、道は途中でなくなっちゃうし、歩き出したら、途中から戻れないし、

景色だって、途中雑草だらけだったりで、まだまだ不十分では無いが、少しずつでも整備が進んでいるという事に

期待してしまう。

今日、面白いところとか、げっ!というところとかいろいろあったが、長くなったのでそれは次回に書こう。

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60cm水槽の立ち上げ

というわけで…..今日は60cm水槽の立ち上げの日だ。

当然1日で終わるわけはなく、こういうのはGWのようにまとまった休みが取れる時にやるのが正しい。かな?

 

いままで35cm / 30cm と素人ながら、いろいろ経験した事を生かして、

できるだけ、安く、理想のシステムを立ち上げたいと思っているのだが、さてどうなることやら。

 

まずは、水槽。 ネットでも評判の良い、テトラ RG-60 だ。 61 x 31 x 40  cm と、

少々変則ながら、60cm水槽である。

一般的なものより、幅と奥行きが1cmほど長く、高さが 10cmほど高いようだが、問題無いだろう。

ガラスの厚みも十分で、曲げガラス&底面の枠(上面枠無し)というのが気に入った。

さすがにこのサイズとなると、カラーボックスというわけにはいかないので、

カラーボックスを少し移動して、空いたスペースに水槽台を置くことにした。

水槽台は、GEXのインテリア60cm水槽台 ハイタイプ MS-600H というもの。

キャビネットタイプが主流だが、餌をやるたびにいちいち扉を開けるのは面倒そうなのと、

キャビネットタイプは、加工が結構いい加減で、組み立てが面倒だという話が多いので、

あえてオープンタイプを選択。

値段は、水槽 ¥3,610 + 水槽台 ¥3,900 也。

 

さて、水槽も水槽台も、予想通り、重たくて大きい。

宅配で届いて、水槽は風呂場へ、それ以外は設置する書斎兼寝室兼居室兼….の自室へ。

そして、これからの作業に備えて、半袖シャツに着替えた。

(実は、半袖シャツというのは、途中の写真で写り込んでいるアロハのような寝間着だ。)

下は短パン…を探したのだが、見つからなかったので、トランクス。ま、いっか。

 

風呂場で水槽の一番上まで水を張ってから、水槽台を組み立てた。

この水槽台は、とても良くできている。組み立てもしやすく、加工も正確で、

ドライバー一本で、ぴったり組み合わさった。

構造も、必要にして十分。思った通り、使い勝手も良さそうだ。

水槽に水を張ったのは、水漏れチェックの為と、洗うため。

洗ったあと、水を抜くのが一苦労。 水を抜いたら、きちんと拭いてから部屋へ運んだ。

拭かないと手が滑って落としそうな重さだ。

水槽台の上に、60cm水槽用の水槽マットを敷いてから、水槽を設置する。

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フィルターは、やはり、底面フィルターだ。

今回は、定番バイオフィルターではなく、GEXのハイドロフィルター 600 にした。

流体力学がどうのこうのという能書きがあって、水路部分が煙突に向かって葉脈の様になっていて

水の流れにむらが少ないとの事。 バイオフィルターのような何もしかけの無いものだと

よどみが出来てしまうらしい。(実験したわけでもするつもりも無いので、信じてみることにしただけ)

 R0015552

底床は、やはり珊瑚かなと思ったのだが、今回は、定番の大磯にした。

細かいほどバクテリアが定着しやすいとのことで、底床フィルターの上に、ローズまっとを敷いて

その上に、1-2mmと極小サイズ(大きめのゴマくらいのサイズ)のものを使う事にした。

45-60cm水槽用 7L 。ちょっと少ないのは、大磯の上に、珊瑚砂を敷こうかなと思ったからなのだが、

みかこさんと相談して、とりあえず、大磯だけでやってみることにした。

珊瑚は白くて綺麗なのだが、ふんが溜まるとちょっと目立つのだ。

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エアレーションは、ずっと欲しかった いぶき のエアーストーン 30cm

35cm水槽で使おうかと思ったが、大きさが合わず、あきらめていたものだ。

水を入れてからエアーを通してみたが、噂通りの美しい泡だ。

まさにエアーカーテンといった印象。

 R0015555

話は、大磯に戻るが、二度洗いして売っているものもあるが、今回は洗っていないものだったので、

一生懸命洗った。一見綺麗なので、手をぬきがちなところだが、ここで手を抜くと、

あとでむちゃくちゃ後悔する事になるのは、30cmの珊瑚石底床で経験済み。

じゃり洗いは米を洗う要領でというわけで、100円ショップで買ってきた米洗いボウルで4合分くらいずつ洗う。

米を洗った事が無いなんて人も居そうなので、一応要領を説明すると、

「すくって押す」が基本。手を広げて、米…じゃなかった砂利に突っ込んで、左回りにすくって手元に寄せて

げんこつ作ってその山を崩すように押す。って感じかな。イメージ沸かない人は、かぁちゃんにでも聞いてみてね。

手をクマデの様な形にして、ガーッとやる人がいるけど、じゃりだと、手が大変な事になる。

R0015560 洗う前のじゃり

 R0015557米洗いボウルで洗っているところ

 R0015561で、洗い終わったじゃりは10Lバケツへ

 

さて、じゃりを洗って、水槽の中(もちろん底床濾過の上)に敷き終えてから、

今回の目玉。 流木が登場。 3本組、あく抜き 「雅」というセット。

デザインだけでなく、魚の安息のための場所を提供するという機能的にも良いと書かれていた。

確かに、デザインだけなら他にもいろいろあったが、このセットには安心感がある。

93125-1 これがショップの写真で、

こちらは、みかこさんと決めた我が家の配置。魚がくぐるトンネルを作ってみた。

 R0015562

もちろん、ただ流木を入れただけではない。

ウィローモスを、巻き付けてみた。初モスなので、どうしてよいかわからないのだが、

とりあえず、糸でぐるぐる巻き。活着したら糸を切ってはずしたいのだが、うまくいくかは、わからない。

R0015572

というわけで、(上の写真で既にグッピーが写っていて、写真が前後しているようだが)気にせず次。

いよいよ、注水だ。

注水計画?は、なにしろ60cm 、フルで、65L と大きいので、とりあえず半分だけ、水道水を入れてカルキを抜き

そこへ、35cm水槽と 30cm 水槽の水を加える事にした。

35cm水槽で、育てていた?バクテリア付の濾材(しろたま)を、60cmへ移し、

更に、バイオカルチャーを加える。 おまけに、余っていたテトラセイフスタートを適量(あまり全部)入れた。

テトラのセイフスタートは、ニトロバクターではなく、ニトロスピラが入っているということで期待していたのだが、

効果のほどはイマイチわからなかったものだ。 そもそもバクテリア関係は効果は怪しくて、

バイオカルチャーも本当に有効かはわからなく、たまたま30cmが立ち上がるその時に投入したのが、

バイオカルチャーだったという事だけかもしれないが…

で、注水は、高低差を利用して、35cmから60cmへ、30cmから35cmへ、エアーパイプを渡して

自動注水することにした。この様にしたのは、30cmは珊瑚石の為に弱アルカリで、35cmはソイルなので弱酸性

最終的には60cmに集めたいので、できるだけPHを平均化しておきたかったのだ。

 R0015567

足し水をしながら、60cmの水位が底面から30cm、底床から20cm強と言ったところで、停止。

今日はここまでとした。

 R0015568

今日は魚は入れないつもりだったのだが、魚がいなければ糞もせず、アンモニアも発生せず、

したがって、バクテリアの餌が無くなってしまうので、みかこさんの命にしたがって、

プラティのミッキーマウスプラティ以外の♂ と グッピーの♂ を入れる事になった。

みかこさんは、ミッキーマウスプラティがお気に入りで、ミッキーマウスプラティを増やしたいそうなので、

最終的には、プラティはミッキーマウスプラティだけを60cmに入れる事になるのだが、

まだ立ち上げたばかりで不安なので、とりあえず、ミッキー以外の♂を入れたという、

こいつらが聞いたら、怒りそうな話。

それから、かなり大きくなって、35cm水槽では、あばれてプラティ達にぶつかりまくっていた

ひどじょうの げんさん も早々に60cm水槽に移動になった。

げんさんは、早くも流木の一角にお気に入りの場所を見つけたらしく、あずましくしている。

広い水槽に来たとたん暴れなくなったのは、まだ慣れていないせいなのか、のびのびしているからなのか…

 R0015574

明日か、明後日には、ショップが入れ忘れたエアーポンプも届くだろうから、

それが来たら、久しぶりに液体の検査液でアンモニアと亜硝酸とPHを測定して、

良さそうであればミッキーマウスプラティを移すかなぁ。

本当は、この状態で1週間は様子をみたほうが良いとは思うのだが。

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CANON EOS Kiss X2 キャッシュバック

http://cweb.canon.jp/camera/campaign/kissx2/cashback/index.html

X3が出たので、値崩れ防止なのか、X2が1万円のキャッシュバックなんだと。

安い店だと、ボディ単体で5万くらいなので、実質4万で手に入る。

X2というのは、とてもバランスが良く、非常に人気のある機種だ。

 

kazさんの写真を見てから、デジタル一眼欲しいよぉ!病に冒されてしまっているの私としては

もぅ、欲しくて欲しくてたまらない状態で、思わずポチッとしそうになる右手を、かろうじて左手が止めた。

ボディ4万は、なんとか みかこさんに言い訳できる(今思えば、できないよな…)と思ったのだが、

Kaz さんが使っている、SIGMA の 30mm F1.4 のレンズ分がぁ。あー。

ノーマルレンズとの比較をブログで見てしまったら、とりあえずレンズセットを買うなんて気にもならないし、

ボディより、あのレンズが欲しいという気持ちが強い。

 

どう、安く買っても、ボディ+レンズ-キャッシュバック >8万 では、無理だ。

デジカメ持っていなければ買ったかもしれないが、GX100があるし、これ気に入っているし、

デジ一買ったら、GX100使わなくなるとか言われそうだし、実際そうなりそうだし、

というわけで、X3が安くなるまで待つ事にした。

X3は、X2より高感度らしい。 F1.4のレンズと高感度なX3の組み合わせは、かなり好感度かも。

と自分に必死で言い聞かせている。

 

にしても、あーもうすぐ、キャッシュバックキャンペーン終わっちゃうよぉ。

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腕時計の電池交換

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時計は日常するものなので、服と同様、自分に見合った価格のものを選ぶようにしている。

しかし、個性が出る部分でもあるわけなので、そこそこの価格帯の中で、

自分の気に入ったものを探すのに、苦労することになる。

もっかのところお気に入りは、SKAGEN。

安価で豪華っぽく見えるダイバーウォッチ(表現が古い?)タイプのものはいくつもあるが、

この価格で、このデザイン、特に薄さはなかなか出会えない。

先日これの電池が切れた。いつまでたっても会議の時間にならないのでおかしいと思いつつ

牛丼食べていたら電池切れで止まっていたのだ。

で、電池交換となったのだが、これがなかなか交換できる時計屋が無い。

というわけで、どうせ、防水機能なんて適当でよいので、自分で交換することにした。

まともな工具は持っていなかったので、いつものように、精密ドライバーを使って、

はめ込みの裏蓋をパカッと空けて、ホーマックで200円くらいで買ってきた

新品電池と交換。

あとは、裏蓋を閉めておしまい!

と、思ったら、この裏蓋が閉まらない。全身の力を込めても、足で踏んづけてもだめ。

こんにゃろぅ!と椅子の下に置いて椅子に座ったらベルトを止めているピンが折れた oLz

この時計のベルトはボディと一体デザインの特殊なもので、しかもピンはボディの外から

押し込めない(外からは見えない)タイプだ。

ネットでようやっと調べたが、ピンそのものは50円くらいだが、送料が高い。しかも、この時計に合うかどうかわからないし、

ちょっと太い気もする。

仕方ないので、しばらく様子を見ようと、例のグルーガンで仮止めしたのだが、

案の定、あっという間に取れちゃった。

あきらめて、ピンを頼もうかと思ったのだが、今日、たまたま小樽の100円均一へ寄ったら、

時計交換用バンド ピン2本+簡易ピン押し器具=100円を見つけた。

サイズもいろいろあったが、最大18mm。この時計は実測19mmだったのだが、なんとかなるかもしれないと

18mmのものを購入。で、先ほど、試してみたら、ぴったり合って、ラッキー!

 

話がそれたが、裏蓋をどうやって閉めたかというと、実は専用器具を買ってしまった。

時計屋が使っているようなものは、この時計より遙かに高いものだが、

ネットで調べたら、電池交換2回分程度で、売っているところがあり、工具セットと合わせて購入することにした。

で、そいつで、閉めたら、あれだけやってどうにも閉まらなかったものが、あっさり閉まった。

やはり道具は大事だ。人類の偉大なる発明だ。

 

ってことで、今後は、たいていの腕時計の電池交換は、快適に行える様になった事も含めて、

今回の電池交換はいろいろ有意義であった。

裏蓋が閉まらない時は、椅子で締めてはダメだという事も学んだ。(^_^)v

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生キャラメルって…..

インチキっぽいなぁと思っていたら、やっぱりインチキだった。

http://ommo.blog.ocn.ne.jp/1970blog/2009/01/post_4727.html

 

ネームバリューとか宣伝とかは確かに大事だと思うし、田中がそれをしなければ

生キャラメルも、ホエー豚も、マイナーで終わってしまったかもしれないとは思うが、

しかし、もう少しフェアーにやるべきだと思う。

こういうアンフェアーなことをして、北海道のイメージを悪くしないで欲しいなぁ。

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