Aero Press 漏れる

Amazonで怪しげなAero Press を買ったせいだと思うが、パッケージは本物のように見えるのだけど、お湯を入れると、だらだらとこぼれてしまって、プレスする前にコーヒーが全部落ちてしまう。

最初 Aero Press自体の構造的な問題かと思って、キャップの下だけでなくて横にも穴があるので、そこから漏れるのかな?と思って、PRISMOを注文して今日届いたので、試したら、なんとPRISMOでも漏れる。PRISMOも、FELLOWではなく、安いYRPの方なので、だめなのか?と思ったけど、よく見ると漏れているのはPRISMOのパッキンではなく、周りの部分。どうやら、プランジャーとキャップの間に隙間があってそこから漏れてくるらしい。そもそもAero Press の構造はどこかおかしくて、キャップ側にパッキンが無く、プランジャーとキャップが完全に密着しないとどうしても漏れるはずの構造になっている。どちらもプラスチックだし、キャップは軽くねじ込むだけだから、こんなんで完全に漏れを防ぐなんて出来ないのでは?と思うのだが、ネットで調べても正規品でもここにパッキンが入っているとは思えない。交換用のパッキンが売っているけど、それはプランジャー側のパッキンだけのようだし、交換用キャップの写真を見ても、ただのプレスチックのキャップだ。

おそらく、私が買ったものは、作りが甘くて、チャンバーの底に歪みがあって、キャップを付けた時に、隙間があくか、あるいは、キャップとチャンバーの隙間が広くてそちらから漏れるか、いずれにせよ本来漏れない設計になっているところから漏れてしまうので、あっという間にコーヒー(というよりほぼお湯)が下に漏れてしまうのだろう。

さてどうしたものかと思案して、最初壁側に、ウイスキーボトルのシールに使っているパラフィルムを巻いてみたけど、効果があまり感じられない上に、キャップが外しづらくなってしまったので、これはだめでした。次に、ここに適合するようなパッキンがないかと思ったけど、家にあるわけもなく、買いに行くのも面倒だし、試してだめだったら勿体ないなと思って、目に入った輪ゴムを使ってみた。1本だと心もとないので2本使ってみたところ、かなり効果あり。これならばと3本にしたら、微妙にリークはするものの、これならプレス開始までもちそうな状態になりました。最新のAeroPressはここに何らかのパッキンか仕掛けがあるのではないかと思いますが、こんな構造でパッキンも無かったら、漏れても仕方ないのでは?と思える構造になっています。結構売れているものだと思いますが、ネットで調べても、漏れるとかパッキンとか対策とかまったく出てこないので、私の個体が特にだめなのかなぁ。

とにかく、パッキンを買いに行くまでもなく、輪ゴム3本で解決したので、これで良しとします。輪ゴムなら切れても簡単に交換出来ますからね。

カテゴリー: ZAKKI パーマリンク

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください