許可だか拒否だか allow,deny

Apacheのアクセス制限設定の基本ではあるが、なんだか考え出すとわかんなくなっちゃう人が多い。自分もそうだったので整理。

  • Order allow, deny
  • Allow from all
  • Deny from xxxxx

というパターンが割と一般的だが、これは

  • Order deny,allow
  • Deny from xxxxx

と書く場合もある。(Apacheのデフォルトは deny, allow みたいなのでこっちが普通?)

この2つが同じだよって言われると、「え?なんで?」って事なってくる。

誤解ポイントは2つ

  1. Order A,B を、 Aを評価した後に、Aでなかったものに対してBを評価すると考えてしまう。
  2. Allow, Deny の記述上の順番に意味があると思ってしまう。

例えば、一番失敗しそうな勘違いは、

  • Order deny,allow
  • Deny from xxxxx
  • Allow from all

これだと、xxxxx が、Denyで弾かれて、その他は、Allow from all で許可されるような印象を持つけど、実際は、こんな記述をしたらオール通し!になってしまう。

これでダメなら、次のはどうか!ってやってみる人もいるかもしれない。

  • Order deny,allow
  • Allow from all
  • Deny from xxxxx

Allow from all で全許可しておいて、後ろのDenyで、xxxxx だけ拒否! しかし、残念ながら、Order の事忘れちゃってますよね。記述上 Deny をAllowの前に書こうが、後ろに書こうが関係ないわけです。

これらがうまくいかない理由は次の通り

  1. Order A,B は、 Aを評価した後に、Aだったものに対して、Bを評価する
  2. Allow, Deny の記述上の順番には意味なんかない

つまり上の間違い例だと、 最初に deny を評価するので、 xxxxx が一旦 deny になり、それ以外は、allow になる。この allow になったものは、それ以上チェックされないので、許可。 deny になったものは、更に Allow リストでチェックされるのだが、Allow from all なので、結局 allow になってしまう。で、xxxxx も許可。 ということになってしまうわけです。

from all という記述がよく見られるのは、「とりあえず全部許可」とか「とりあえず全部拒否」みたいな意思を明確にする意図があって、フィルタ設定では、そういう明示的な設定が推奨されるからだと思いますが、Apache の Order 設定だと、処理的には、「とりあえず全部許可、だけど、やっぱ xxxxx はダメ」みたいな感じで、処理的にはややこしくなってしまう。日本はOKだけと、北海道はダメみたいな設定をしたい場合には必須の設定なんだけど、私的には、from all を使うより、Order をヒックリ返して Deny だけ書くとか Allow だけ書く方がわかりやすいような気もします。

正しくはありませんが、とりあえず、「Order deny, allow」を、「deny でなければ、allow(なのでDenyだけ書けば良い)」と読んでしまうのも手かもしれませんね。

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スタイラスペン次第でタブレットは紙の代わりになるのか

結論から言うと、現時点では紙という目標はかなり高く、タブレットを紙の様に使うのは難しい。

要因としては

  • 一口に紙といっても、実際にはいろいろなサイズ、罫線、閉じ方の紙を使い分けていて、ノートであったり、新聞広告の裏であったり、メモ帳であったり、方眼紙であったりという多様なものを、いくらアプリで頑張ったとしてもタブレット1つで置き換えるのには無理がある。特に大きさの面では、拡大することで書いている部分を大きなサイズにすることはできるが、その時周辺は隠れてしまい一覧性が悪く、大きな紙に全体を見渡しながら書き込むというような事ができない。
  • 鉛筆であれ、ペンであれ、紙と筆記具であれば、書いた通りの線が残るが、タブレットの場合はサンプリングされた点をベジェ曲線で繋いでいるだけなので、デフォルメされてしまう。特に速く書いた場合には、サンプリングが追いつかず、自分が書いたものとかなり違う線が描かれる。これが文字であれば、かなり汚いもじとなる。例えば「る」の丸まった部分など、同じ字でも高いサンプリングレートが必要なところはかなり崩れてしまう。
  • 紙と筆記具では好みの下記味をかなり広範囲から選べるが、タブレットはタブレット側は殆ど選べず、スタイラスペンも限られている。
  • スタイラスペンは、その性質上、どうしてもペン先が一定以上太くなってしまう。工夫して細くなっているものもあるが、完全ではなく、やはり反応が犠牲になってしまっている。
  • 筆記具はペン先だけが描く部分だが、タブレットは手自体も反応してしまうため、常に手を浮かせた状態で書かなければならない。対策しているアプリもあるが、紙の様な自由さが無くなる。

というような事があると思う。

しかし、アプリが頑張っている事もあって、Note Anytime や Mazecのような素晴らしいアプリも登場してきているので、紙のようにとはいかないものの、1-2年前よりかなり状況は改善されている。おそらく、今後数年たってもやはり、「紙の代わり」にはならないだろうが、使い方を工夫すれば「紙より便利」になる可能性はあると思う。つまり、今まで紙でやっていた事を置き換えるのではなく、紙を使っていた目的を別の形で、それより便利に達成することができるのではないかと思う。

それがどのような形になるのかは、今はまだわからないが、Note Anytime の機能の進化などからぼんやりと見えてきているのかもしれない。

さて、アプリは優秀な開発者が開発してくれるのを待つとして、タブレットもそう簡単に取っ替え引っ替えできないわけで、今自分にできることといえば、書きやすいスタイラスペンを探す事くらいだろうと思い、ここ最近はいろいろと試している。

100円均一のでもそれなりに書ける。小型のであればキーホールダーに付けておいていざというときに忘れたなんてことは無いかもしれない。ヘッドフォンジャックに差し込む超小型のものもある。が、ゴム先ので一番使いやすいのは、Acaseのものだ。

これは、ゴムの硬さが適当に固く(とはいっても触るとふにゃふにゃ)、書きやすく反応が良い。これで結構十分かもとも思ったが、最近はゴムではないものが結構人気なので、探してみた。Su-Pen が有名だが、常に品切れで売る気が無い様子。品薄なのでAmazonでも定価よりずっと高く売っている悪徳業者も出てきていて、あまり近寄りたくない感じになってる。こういうのはいくら良くても入手困難では話にならない。仮になんとか入手して、それが良かった場合でも壊れて替えが入手できないのではダメなのだ。しかし、ゴム以外のものはなかなかなく、ようやく見つけたのが、プリンストンのナノテクタッチペン。これは値段も手頃だし、入手もAmazonで送料無料。

というわけで、早速買ってみたところ、結構良かった。

ゴムの様にひっかかる感じが無く、非常になめらかな書き味。だからといって、Galaxy Note 2 のスタイラスペンの様に、つるつるしすぎるわけでもなく、ペン先はある程度太いものの書きづらいというほどでもなく、タブレットの反応もかなり良い。質感も、高級感は全くないがそう悪くもない。重さも重すぎず軽すぎず(どちらかというと軽い)バランスが良い。

先日札幌に出た時量販店で何本か見てきたスタイラスペンのどれよりも良かった。

私はNexus7 と SC-06Dで使っているので、他のデバイスはわからないが、ゴム先のスタイラスに不満があって、Su-Penは入手困難で、何か適当なものはないかと考えられている方は、試してみる価値はあると思う。

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後味の悪かった小樽ビールの醸造体験試飲会

今までは結構楽しい集まりだったのですが、今回は、ちょっと後味の悪いコンテストでした。

 既に一部の席では乾杯で盛り上がっているなか、長時間立ちっぱなしで並び、
ようやく席に着けたと思ったら料理が無い。

 ようやく料理が出来たと言われて行ってみれば列ができていて遅々として進まない。

 列の先頭についてみれば料理の皿は空っぽで、仕方なく残っているサラダとかパンばかりを持って帰るしかなく。

 一人料理が来るまで、列の先頭で待っていたら、ようやく持ってきた料理を列の中央に置かれて全く取れず。

 なんとか手を伸ばして人数分を確保したら、列の後ろの人から「そんなに持ってっちゃうの~」の冷たい視線。特に欲張って取り過ぎているわけでもないのに、罪悪感。

 今回から会費があがったのだが、大好きなピクルスも無く、料理の内容は明らかに低下。昼食時間に空きっ腹でこの仕打で、席についてビールを飲めるころには、かなり精神的にダメージを受けていた。

この人数で、狭いテーブルでバイキング形式で、料理も間に合わないって、どう考えても無理ある。ビールが主体で、食事は普通に1人前食べれれば良いので、席に配膳してくれたほうがよっぽどスムーズに行くと思う。

 そんなこともあって、会場全体が、どことなく殺伐とした雰囲気で、せっかく集まった仲間と会話とビールを楽しむという感じではなくなってしまった。

コンテストはコンテストで、これは仕方ないのかもしれないが、いつも関係者っぽい人のグループが入賞する内輪盛り上がり、頑張ったで賞は、ちっとも頑張ってなかった人たちが受賞したりと、毎年がっかり。

Sさんが仕切っていた頃も、やり方は今とそう変わらないやり方だったけど、こういう後味の悪さは全くなかった。Sさんが会場全体をうまくまとめていたんだろうと思う。入賞した人たちに素直におめでとうと思えたし、料理にしても、気を配っていたんだろうな。

夏のビアガーデンもやはりSさんが仕切らなくなって雰囲気変わってしまった。

痛風の友の小樽ビールではあるが、参加して楽しめなくなってしまったイベントは、そろそろ潮時かもしれない。

なんて、こんなことをブログに書くのも、結構しんどいんだけど、今日の残念な気持ちをメモとして。

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増税前のお買い物

今日100円ショプへ行ったら、いつもは、「1つ105円の商品が1点…2点…」というところを、「1つ108円の商品が…」と言われて、あぁ増税は夢ではなかったのね。と改めて思った。そういえば、一昨日乗ったJRの運賃も値上がりしてたなぁ。

我が家では、ふたりとも忙しかったせいもあってあまり増税前の買いだめみたいなことはしなかったのだが、それでも、いくつか買ったものがある。ただほとんどは丁度購入タイミングだったのをいつもより少し多めに買ったものだったり、増税は単なる購入の言い訳だったりするような気がする。

購入したものはだいたい次のようなものだった。

■ 言い訳系

●ウクレレ

 これは言い逃れはできないなぁ。でも、限定生産品で、おそらくネットで購入できる最後の1台だったし、実際思った以上のものだったので、思い切って買ってよかった。

Nexus7

 これも、まぁ、言い訳だと思う。ずっと欲しくて我慢してたんだけど、つい。
しかしこれも買ってよかったと思っている。旧機種だけど、先日ヨドバシカメラで最新機種を触ってみて、ちょっとショックを受けたりもしたけど、まだまだ十分な性能。ポケットに入るぎりぎりの大きさで、持ち歩きも苦にならず、家の中、外で活躍中

■日用品

●野菜ジュース

 銘柄とかそういうのは問わず、ビタミン補給の為、毎朝何かしら一本飲むようにしている。年末頃から切れていたので、この際だと、amazonでまとめて購入。24本セットを、6種類ほど。

●ウイスキー

何を買ったかは、バレルと誰かに飲まれちゃうかもしれないので、内緒。

●珈琲

ドリップバックを少々(200杯分)+粉を60杯分

●入浴剤

入浴剤は毎日入れる派で、数種類を日替わりで使ってますが、一番お気に入りの、バスハーブを5本セットで。

●ところてん

楽天の高千穂工場というお店で、いつも買っているもの。これ一度食べると、他のところてんは食べれなくなるので要注意。こんなに旨いのは食べたこと無い。

●炭酸水

これも無くなると買い足しているものだが、白ワイン+炭酸水 とか、 鏡月+炭酸水とか、ちょっと飲むのに良いです。

■その他

●蛍光灯型LED

これは、値段が上がるからということより、生活が厳しくなるので、レッスン室の蛍光灯をLEDに変更するために購入。40Wx2 の3台の蛍光灯のうち、1台は数年前に壊れて、灯具ごと交換してしまったのだが、残り2台はまだ現役。ただ、もう20年近くなるのにランプは交換していないので、そろそろ寿命。壊れた1台が発火寸前の状態で壊れていたのも気になるので、この際交換予定。

●水槽関係

水槽を始めた頃は、産卵箱やら試薬やらバクテリア?やらと、無駄なものを結構買ったものですが、水が安定してからは、PH測定もせず、適当に、ただし毎週の水換えだけきっちりやって、ほとんどエアポンプとフィルタの維持費だけしかかかっていません。ライトも早期に普通のLED電球に切り替えたので、これもコストが安いです。そんなわけで、最近はあまりこの関係の買い物をしていなかったのですが、そろそろ水槽がボロっちくなってきたので、リニューアル用に購入。ただいつリニューアルできるかはまったくの未定。

●炊飯器

これは、買ったのは少し前だったし、今まで使って最安炊飯器がそろそろダメになりつつあったので、近所の電器屋の閉店安売りで、型落ちのを半額で購入。定価3万円程度のものだけど、ご飯がすごく美味しくなって、ついついお代わりしてしまう程。太りそうで困っている。

●電動歯ブラシ

歯医者通いが趣味のみかこさんのために購入。増税はあまり関係無いかも。

以上。だいたいこんなところかな。こうして再チェックしてみると、たぶん、増税騒ぎに踊らせれて無駄に買ったものはなさそうで良かった。

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IIJ音声通話付SIM開始と、MNPでDoCoMoから脱出について計算してみた

みかこさんの携帯(Note2)は、10年以上前に私が契約したDoCoMoの契約をずっと引きずっているものなのだが、3GになったりPHSになったりしながら、結構続いているが、DoCoMoは、MNP転入者に対してはいろいろ特典を与えているものの、継続利用者にはたいした特典はない。みかこさんは(私もそうだが)ほとんど自宅にいるので、電話もしなければ、パケット通信もしないので、毎月7000円近くの維持費は非常に無駄。

というような話は前々から書いているが、先日151に電話して解約について聞いてみたら、Xiの契約と月サポの月は違っていて、Xi(2年縛り)の方は最初の契約からひきずっているため、11月満期、月サポはスマホ購入時なので2月満期となるそう。

つまり、今年11月に解約すると、月サポ(1900円)x4ヶ月分が損。逆に2月まで月サポを受けて解約すると、違約金が発生するのだそう。うーん。なんだか悪意を感じるよね。

ところが、更に聞いてみると、10年以上使っているので、2年縛りではなく、毎年1 1月に解約可能で、違約金が発生する月でも3,000円で済むのだそうだ。更に、解約ではなく、Xi->FOMA の変更であれば、違約金は発生しないとの事。

いったいどうするのが一番良いのか迷うのだが、迷っているうちに機を逸してはならぬと、すこしだけまじめに計算してみた。

まず、前提となるのは、この4月から、IIJMio が、ついに音声通話機能付きSIMを出すということだ。NNPにも対応するそうなので、電話番号を変えずに、DoCoMoから引っ越しできて、月額も、2052円に押さえられる(データ通信は1Gもある上に翌月繰越できるので十分だし、仮にオーバーしても、200kbpsになるだけなので問題無し)

4月は様子見として、計算したパターンは2つ

1)5月にMNPで、IIJに切り替えた場合
2)11月にMNPで、IIJに切り替えた場合

この他に、FOMAに切り替えた上で、IIJも使うパターンもあるのだが、スマホの電話番号が変わるのでやめた。また、1)2)の計算は、来年2月までDoCoMoだった場合に対する計算なので、2月に切り替えにすればよいかどうかは自ずと結論が出るはず。

DoCoMoは、なんだか割とかごちゃごちゃついていて計算が面倒なのだが、基本的には、Xiの基本料金とパケット料金で計算すれば良いはず。パケットは、ダブルで2,000円ですむのはたった5Mまでなので、さすがのみかこさんでもダブルを考える意味はなく、ライトプランで計算。

結局DoCoMoの場合は、月額は、Xi2年とパケホライトで、5,443円/月

これに対して、IIJMioの音声通話付きは、2,052/月

結果、ひと月の差額は、3,391円 となる。

違約金とか月額無料とか月サポとかなければ、4月からMNP切り替えすれば 3391円/月お得ということになる。あとは、しがらみサービスの恩恵を、3391で割れば良い。

しがらみサービスは、

  • 月サポが、1900円/月
  • 基本料金無料が、743円
  • 11月以外の場合は、違約金が3,000円

となる。端末の残金については考える必要が無い。いつ解約するかに関わらずどうせ同じ額を払わされるのだ。(分割になるかどうかだけ)

計算すると、11月解約の場合は、10572/3391 = 約3ヶ月でトントン。5月解約の場合は、40730/3391 = 約12ヶ月でトントンとなる。

ということは、5月に解約するメリットは無く、11月に解約してもたいしてメリットは無く1ヶ月分程度だということになる。来年2月までひっぱると、違約金11月に解約した時のメリット分と違約金3000円となるが、思った程の違いは出ないなぁ。

ただ、確実に言えることは、来年2月以降もDoCoMoだった場合は、3,391円/月が確実にデメリットとなってくるということ。

そう考えると、ベストは、今年11月ということになる。慌てて決める必要は無くなったので一安心だが、さて11月になって状況がどうなっているか。2年以上の利用者かつ今まで毎月のパケットが低い人限定でも、1G/月かつ超えたら200k程度の安いプランを出してくれれば乗り換えなくてもすむのになぁと思う。実際、そういうプランをDoCoMoが出せば、MNP転出しようなんて考え人はずいぶん減るんじゃないかなぁ。だって、月サポの2年縛りが無くなった途端になんだか割も減って月額料金が上がるんじゃ出てけって言っているようなもんじゃない?2年我慢すれば、その後は安くなりますよって方が良いと思うんだけどなぁ。

転入者ばかり優遇しないで、長期利用者にも愛を!>DoCoMoさん。

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Amazonで車を買うとでっかいダンボール箱で届くらしい

Amazon で、NISSAN デイズが買えるそうです。

ただ買えるというだけではなくて、あのAmazonの段ボール箱(の超巨大なやつ)で届くのだとか。

これ、アフェリエイトに設定するとどうなるか、知りたいので、誰か、上のリンクから買って下さい。 (^^;

段ボール箱引き取ってもらえなかったら、資源ごみの日に大変な目にあうかもしれないなぁなどと、隔週の火曜日に幾つものAmazonダンボール箱を崩して、紐で縛ってと苦労している私は、余計な心配をしてしまいます。

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iPod touch + iM2X(マイク)

iM2Xの説明に、iPod touch では、イヤホンジャックが使えませんと書いてある件

やはり、単純に物理的に干渉しているという理由だったようだ。

今日ようやくスペーサーが到着したので、試したら、ちゃんとヘッドフォンがジャックにさせて、録音中のモニタや、マイクを装着したまま録音後の再生ができるようになった。

めでたしめでたし。

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そろそろラストチャンス? Nexus7 2012(旧) モデル

Nexus7 2013 が出たら買おうと思っていたら、iPad mini ほどではないにせよ、すごく高くなっていて、しかし、新型出ているのに、Nexus7 2012 買うのもなんだかなぁといった感じで、すっかり機を逸してしまっていた。その間に、母の為に Galaxy Tab 7.7 Plus の白ロムを手に入れたが、結局母が使えずそれが手元に残っていたりして、うやむやに。

先日 ウクレレの録音関係で、iPad mini Retina が欲しくなって、カートに入れるには入れたのだが、あまりにも高いのでかなり勢いが必要だったところ、刻印は?と聞かれて勢いを失ってアウト。

そもそも、なぜタブレットが必要かというと、大きく2つ理由がある。

  1. 仕事の関係で、新しいOSに触れておく必要がある
  2. 自炊含めて、読書を電子書籍にシフトしているのだが、SC-06D (Galaxy S3)では目が疲れる。

SC-06D 自体を新しいものに切り替えようにも、2年縛りはあるし、新しい白ロムは、iPad mini Retinaより高いし、おサイフ携帯その他あって、DoCoMoから離れられないので、難しい。それに、普段携帯するものとしては、SC-06Dはサイズ的にも機能的にもとてもバランスが取れていて使いやすいので手放したくない。

とういことで、タブレットに求める条件としては

  1. iOS もしくは、Android の最新が使える事
  2. 電子書籍が比較的楽に読める事

となる、これに加えて、せっかくタブレットなのだから、一度 旧iPad で挫折した、手書き(ノート代わり)をやってみたいと思っている。

で、一旦 iPad mini Retina となった。iPad は Appleがハードもソフトもやっているので、PDFの扱いや音関係など、細かいところで非常に良くチューニングされていて、使っていて心地よい。例えば、旧iPadはメモリが極端に少ないので頻繁に落ちるのだが、使えている時は快適だったり、不思議な事に小さな液晶のiPod touch 4th が、7.7インチのGalaxy tab より自炊PDF(拡大無しの1ページ表示)が読みやすかったりするのだ。唯一の問題点は、非常に不自由なOSであるということ。OSの制限を突破する方法は、Android では root を取るといういかにも技術者的な表現であるのに対して、iOSでは脱獄という表現が使われて、うまい表現だなぁと思う。

iPad mini Retina の購入勢いが刻印で足止めされてしまったので、条件を満たすタブレットは、Nexus7 しかなくなってしまった。(10もあるが持ち運びが困難)iOSはともかく、Androidの7インチクラスは選択肢が多く、 例えばZOTAC NVIDIA Tegra Note 7 なんてのは結構面白いと思うのだが、Google謹製のもの以外はOSのアップデートの問題がある。AndroidはiOSとくらべてまだまだ発展途上な感じがするOSなので、DoCoMoのスマートフォンのようにアップデートが遅いとか止まってしまうのは、私の目的にとっては致命的なのだ。

ということで、Nexus7 。ちなみに、7.7 Plus を使っていて確信したのだが、やはり私の使い方では、ほとんどが自宅でWifiだし、SC-06Dの通信もそうなのでパケットが余っているので、テザリングが有効に使えるので、3Gは不要、Wifiのみで良い。

1点。Nexus7 は、SDカードが刺さらないので、16Gだとちょっと厳しい為、32G版が欲しいというのは注意しなければならない。

で、一度はやめた、Nexus7 2013 かなぁと思ったのだが、2012が叩き売り状態で、1013の半額。OSは4.4.2 が使える。そりゃカメラがついていたほうが良いけど、音はステレオの方が良いし、液晶も綺麗な方が良いけど、私の周りの2012使っている人は、「これで全然十分で、2013が欲しいとは思わない」って言う人が多いので、結局は2012を購入。

今日届いて、現在 4.4.2 にアップデート中だが、第一印象はとっても良い。セットアップは英語の状態から始まるし、日本語に切り替えてもデフォルトのキーボードが貧弱で入力が携帯入力???ってな面倒はあるが、Googleログインさえ終わってしまえば、あとは、非常にスムーズ。液晶も十分きれいだし、今のところ反応も良い。

あとは、セットアップが完了してから、何か気になったことがあれば、ブログに書きます。

私様に、普段使いは、5インチ前後のおサイフ携帯付きで十分で、タブレットには、それよりちょっと高性能で画面が広いのが良いという人には、2012は買い時かと思う。

2台持ちは不便とも思ったのだが、例えば、タブレットでノート取りながら調べ物したいときなど、タブレットのアプリをいちいち切り替えるより、2台持ちの方が便利な状況は多々あると感じている。

それと、もう一つ。2012モデルは、要するに型落ちなので、ケースなども激安というメリットがある。今後は品薄になっていくかもしれないが、今は、なにかとお得。

 

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ウクレレ演奏の録音

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練習の為に録音をしてみることにした。

いまどきの録音デバイスといえば、スマートフォンということになるのだが、残念ながらAndroid は音楽系は弱い。そこで、以前みかこさんが使っていた iPod touch を久しぶりに復活させた。

しかし、iOSデバイスも、録音系は盲点で、内蔵マイクもオーディオジャックも、通話用で楽器録音に向かない為、ドック端子になにがしかを接続する必要がある。探してみると、TASCAM から、iM2X というマイクが出ていた。これは、出た当時はずいぶんしていて、今でも8000円近くで売られていたりもするのだが、極端に安くなっていたので、思わずポチってしまった。説明をよく読むとiPod touch では(だけ)、イヤフォンジャックが使えませんと書いてあるが、モニターしながら録音したいわけでは無いので、ま、いいか…

しかし、何で touch だけなんだろうと思っていたのだがtouch に接続したらすぐにわかった。 touchは、30pinコネクタのすぐ横にジャックがあって、ふさがってしまうのだ。ハード的に使えないのではなくて、物理的に使えない(ジャックに刺せない)ってことね。

使ってみた感想としては、音質は文句なし。ただ、touchのボイスメモなんかだと、刺しっぱなしで録音、スピーカーで再生ができるのだが、VovalLive などのマルチトラック系では、スピーカー再生ができず、再生する時にいちいちマイクをはずさなければならないのが超不便。なので、touchだとスペーサーは必須かな。(初代)iPad ではヘッドフォンを使えば録音・再生がストレス無くできた。(が、iPadは大きすぎて取り回しが悪い)

ということで、スペーサーを追加注文中。ちなみに新しいiOSデバイスだと、30pinコネクタが無いので、スペーサーの代わりに変換コネクタが必要。

これで低コストでなかなか快適に録音できるようになりました。

あとは、ウクレレの練習あるのみ。 (^^;

CameraZOOM-20140315192937197

 

記録: iPod touch + iM2X + Vocal Live

(安全の為?にリバーブ入れてますが、心臓の悪い人は聴かないでね)

WAVE(FGS-90/M)

WAVE(UK-100)

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うっkuleleかっ…て…

DSC_6875

みかこさんに怒られるかもしれないのでおーっぴらに書けませんが…

中国製2千円ウクレレでしばらく練習して、上達したらって思っていたのですが、4月から消費税上がるっていうんで、楽器も例外ではないので、思い切って、ごにょごにょです。

ネットでは、しったかぶー達から、ゴミだの、飾りだの、楽器じゃないなどと散々な事を言われているALAMOANA UK-100 ですが、少し調整して弦を張り替えてやれば、練習用としては不満がない程度には鳴るようになります。音量がどうとか音質がどうとかそういう話をするようなレベルではないですが、かなり弾きやすくはなりますし、極端に音が悪いかといえば、弦を張り替えてからはそうでも無いんです。フレットの両端だって斜めに削ってあります。ただ見た目に関してはかなりチープでネックの途中の木材がカスカスだったり、ボディの塗装の下にところどころマジックで書いたようなシミがあったりしますが、演奏にはあまり関係ないですよね。ただ唯一致命的なのが、開放弦でチューニングできない(フレットを押さえると音が高くなってしまう)という点でしょうか。

そんなわけで、いずれはちゃんとしたやつ…でもあんまり高くないやつを買いたいと思っていたら、消費税があがる事を思い出してしまって、つい。

UK-100を買ったおかげで、ウクレレの事がだいぶわかったので、条件は以下でまとまりつつありました。

  • ソプラノウクレレ
  • ただし12Fジョイントは辛いので、14Fジョイントのもの (ロングネック)
  • 国産のfamous か、本場のKoALOHAかKamaka
  • ペグはギア式でなくてもよい。(ギア式はチューニングしやすいが重たい)
  • マホガニーでも良いが、できればコアの方が良さそう。
  • 単板が良いが、合板でもちゃんと作られているやつならOK

こんな条件でいろいろ探していたのですが、やはり本場ので良いものは高いし、現物見て買うならともかく、通販ではちょっと心配ってことで、国産famousのもので、FS-8LN, FS-9LN あたりが良いなぁと思っていました。FLS-1G/2Gは、コンサートネックのソプラノなのですが、これだとブリッジが後ろに来すぎなんですよね。あとはコアかマホガニーかで迷って調べていたら、FGS-90/Mというモデルがあることを発見。Kiwaya 90周年(2009年当時)記念モデルで、S/N(シリアルナンバー)付きの限定生産で、厳しい検品をしているとのこと。今でも、FGSというモデルはあるのですが、結構お高いですが、これは、単板ではなくコア合板なのでFS-8LNとそれほど変わらない(ちょっと無理があるが…)。

うーん。FGS-90/M 欲しいなぁ。でも2009年の限定モデルで内容も評判も良かったらしく、流石にどこ探しても売り切れ。そりゃそうだよなぁ。オークションとかで中古無いかと思ったけど、それも無し。こういうのはよほどの事でもないと手放さないだろうね。と、諦めかけたら、あれ?広島の楽器店で(通販で)売ってるぞ…ちいさな楽器店みたいなので、きっと注文したら、「ホームページ更新し忘れてましたー。もう在庫無いです。」みたいな事になるのかなぁと思いつつダメ元で注文したら、ほんとにあった。しかもハードケースとクロスのおまけ付き! 2009年製で今は2014年だから、5年間も在庫されていたんだよなぁ。大丈夫かなぁと一抹の不安はあったものの、この出会いは奇跡だ、これを逃したら二度と手にはいらないだろうと思って、購入を決めました。

それが今日届いたのですが、いや、予想以上に良い。まずカーリーな顔の格好良さ、調整不要で抜群の弾きやすさ、正確な音程、細部まで綺麗な作り。そして、自然で深みのある(と言ってもウクレレなので…)音と、これは持っていて嬉しい1台ですね。しかも S/N が22番。大魔神ファンではないが、結構好きな番号。S/Nがついているというだけでも嬉しい。

それで、UK-100はどうなったかというと、上の方に書いた通り、見た目はチープなんだけど、調整してからは結構使えるのよ。これが。FGS-90/M買ったら弾きたいとも思わなくなる程違うかとも思ったのだけど、そんな事も無く、これはこれでサブとして使えそう。ただし練習はやっぱりある程度正確なチューニングでやりたいので、出番は少ないかなぁ。もう元はとっちゃったから良いのだけれどね。

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