GMailの(余計な)機能追加に対応する

Gmail に機能が追加されて、メールアドレスを知らせていない相手からでも、Google+のアカウント経由でメールが受け取れる様になりました。

人によっては便利かもしれませんが、私の場合はメールを貰いたい相手にはメールアドレスをお知らせしているし、それ以外の相手からはメールなんて貰いたくないですから、迷惑な機能でしかありません。

こういう機能は、デフォルトでOFFが原則だと思うのですが、デフォルトでONになっているので、気になる人はオフにしておいたほうが良いかもしれません。

設定は、Gmail の設定画面の全般タブの中頃の、「Google+ 経由でのメール送信:」です。

私は「サークル」にしましたが、サークルに入れている友達はメールアドレスを知っているはずなので、多少便利かなぁくらいの気持ちです。

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「やばい」にご用心

最近は、様々なニュースや、意見をインターネットから得る事が多い。

ニュースサイトや個人のブログや、あるいはブログを仕事にしている個人とか、ニュースソースは様々であるが、RSSリーダーとか、Gunosy / Smart news などを使って読んでいると、ニュースソースの事をあまり意識せずに、読んでしまっている事も多い。

特にニュースソースが個人で、それを商売(広告収入など)にしている記事の場合、読まれてナンボという理由だと思うが、タイトルばっかりが過激で内容が薄っぺらいものが増えてきている。単に薄っぺらい内容だということであれば、読むのに無駄な時間を使ってしまったと後悔するだけで済むが、いい加減なデータを元に比較したり、危機感を煽ったりするような記事の場合、「そうなのかぁ」と思ってしまって、後でもう少し注意して読まなければならないと反省する事がある。

自分が正しい知識を持っていれば見分けは簡単だが、その知識を得る為に読む事も多いので、見分けられずに洗脳されてしまう事にもなりかねない為、どうしたものかと思っているのだが…

そこで、最近ちょっと気がついたのは、煽り記事には、「やばい」という言葉が使われていることが多い。 「Androidがシェア拡大していてWindowsがやばい」とかの類だ。この「やばい」という表現は、まさに煽りのための言葉で、具体的には何も言っていない。まともな記事であれば使われることは無いと思われる。

というわけで、記事に「やばい」という言葉が使われいたら、その記事は読まない方が良いと思う。もし、ニュースリーダーアプリなどで、NGワードが設定できるなら、「やばい」を登録しておくと良いかもしれない。

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Quipという文書共有サービス

文章を共有してチャット(非リアルタイム可能)しながら、編集していけるサービスで、Webだけでなく、Android , iOSアプリもあるということで、結構評判が良いサービスがあったので、試して見たのだけど、以下の点で、とても使い物にならなかった

  • DropBoxからのインポートを実行したら、Shift-JISのテキストファイルで文字化けした。
  • 仕方ないので、ドキュメントを一旦Evernoteにアップして、Evernote からのインポートを実行したら、なんといきなり全ノートブックのインポートを初めてしまった。
  • 仕方ないので、コピペで新規ノートを作成しようとおもったら、ひとまとまりのテキストをペーストしても、行毎に段落にされてしまった。
  • ペースト後の段落を、削除&シフト+改行で逐次変換してみたが、とっても面倒
  • 更にタブを入力しようとしたところ、入力不可だった
  • 仕方ないので、半角スペースでインデント調整をしようとしたが、1個しか入らなかった。(HTMLの挙動そのまんま)

ってことで、共同編集できるというのは良いと思うのだが、そもそも編集機能自体使い物にならなかったです。

タブもインデントも不要な、箇条書きベースのちょっとしたドキュメント草案のまとめくらいなら使えるかもしれませんが、その程度であれば、わざわざこんなサービスにログインする必要もなさそうです。

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ヨドバシカメラ福袋

たまたまRSSで見かけて調べてみたら、なかなか良い物が入っていると評判が良いので、朝ブラウザ画面をいくつか開いて挑戦してみた。

「○○の夢」と題して、ジャンル毎に価格が決められてあって、その中でいくつか選んだのだが、iOSやAndroidなどの人気がありそうなものは予想通りBusy 連続の中次々と完売となっていき、唯一「腕時計の夢レディース」だけ購入までいけた。 福袋全体としては、男性の購入者が圧倒的に多いだろうし、女性に腕時計をプレゼントとして購入するとするならば、なんでも良いというわけでも無いだろうから、買いやすかったのかもしれない。 私も購入まで行けたものの、ちょっとためらったのだが、2013年までの内容が結構良かったみたいなので、試しに買ってみた。

元旦に届いてみかこさんに開けてもらったら、期待以上だった。こういったサイトの情報では、レディースウォッチ福袋の中身は、6種類くらいあったようだが、その中でも一番似合う時計ではなかったかと思う。時計以外にも数点おまけがついていて満足。

逆に、挑戦して買えなかった他のジャンルのものは、「買わなくてよかった」と安堵するような内容だった。

自分からはめったに福袋の類は買わないのだが、今年はたまたま買ったものが結果オーライだった。かも。

しかし、福袋に関してネットの話題を見ていると気が滅入ってくるのだが、最近は福袋を購入する人の中には転売目的の人が多いらしい。オークションなど、ネットサービスの普及で転売が楽になったことの弊害かと思うが、福袋の本来の目的を考えるとそういう浅ましい行為をする人を軽蔑せざるおえない。このままでは日本の良き文化が汚されてしまうので、購入者は身分証明を提示、店側は各商品のシリアルナンバーを控えて後でネットで公開するくらいの事をしたほうが良いのかもしれないなぁ。悲しいけど。

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いまどきの自動腕時計

シンプルで軽く薄い時計が好きなので、多針のものは敬遠していたのだが、ソーラー電波時計という全自動な時計には興味があり、何か一つ欲しいなぁと思っていた。

みかこさんには、以前全自動のをプレゼントした事があって、今でも便利に使っているようだが、自分用には無く、時計自体も数年前にスカーゲンを買って以来だったので、そろそろ新しいのをと思って探していた。

大学出て最初に務めた会社でもあり、やはりこの手の時計としてはカシオが欲しいと思っていたのだが、あまり高いのも、逆に安っぽいのも嫌だったので、リニエージにした。カシオの中でもブランドがあって、この手の時計では、オシアナスとかエディフェスとかがあるんだけど、非ブランドでは、リニエージとウェーブセプターかな。ウェーブセプターはちょっとカジュアル寄りなので、リニエージで、最新のタフムーブメント+チタンのT100TDが仕様としては良かったのだが、デザインがあまり好きになれなかったのと、なんとなくスカーゲンとかぶるところもあったので、この際全く方向性が異なるM610Dにすることにした。重量が1.5倍だけど、バンド調整して腕にフィットさせたら思ったほど気にならなかった。重いと言っても昔のに比べるとずいぶん軽いのだろう。

この時計は、かなりお買い得で、価格的に10倍以上するものと、内容的にはそう変わらないし、そこそこ高級感もあるので、かなり売れているらしい。そのため結構価格変動があるみたいだが、欲しいと思った時にたまたま楽天でセールをやっていて、1.5万弱で手に入った。Amazonでも、今見たら、先日チェックした時より2千円くらい安くなっているようだ。 2万円以下ならいつ買っても満足いく製品だと思う。

通販で買ったので、バンド調整は自分でやる必要があったが、買ってから、やったことはバンド調整だけ。充電不要、電池交換不要、カレンダー合わせも時刻合わせも不要の完全な自動なので、何もすることが無い。便利だ。

いろいろ機能がついているようだが、今のところ特に使いたい機能があるわけではないので、まだ使い方も調べていない。裏蓋に書いてあるのを見ると、左下のボタンがモード切り替えで、右側はストップウォッチのスイッチのようで、押してみると針がモードに応じてぐるぐると回って切り替わるが、説明書を全く見ていないので良くわからなかった。ブログを書いていたらアラームがなったので、アラーム機能もついているらしく、いろいろやっているうちにセットしてしまったようだ。

色も3色あるので迷ったが、白はちょっと落ち着かないので、黒にした。実は青というのもあって、私はスカーゲンとかぶるので選ばなかったが、それがなかったら青が良かったかも。(ソフトウェアだが)技術者の自分にはなんとなく青が似合う…ような気がする。

http://support.casio.jp/manualsearch.php?cid=002&MODULE=5174

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近視老眼の強い味方 アップダウンパット

遠近両用眼鏡は、上の方が遠用、下の方が近用になっていて、遠くを見るときは上の方を使って、手元を見るときは、下の方を使うということになっているが、遠くはともかく、近くを見る時だって視線を下に下げるのは結構つらいのだ。

結局、めんどくさくなって眼鏡をつけたりはずしたりすることになって、遠近両用の意味が無くなってしまう。

特に、旅行の時のように、スマホで地図や情報をみながら目的地に向かうとうような場合に、頻繁に眼鏡の付け外しを行う事になってしまって、ついに先日の九州旅行では、眼鏡が壊れてしまって、大変な目にあった。

これはなんとかならないものかと、例によってGoogle先生に聞いたら、アップダウンパットというのが、手頃な値段で手に入るようなので、試してみることにした。

跳ね上げ式眼鏡というのも考えたのだが、眼鏡を一つ作るのは結構投資が必要で、それが、「やっぱりダメだ」となった場合はショックが大きいのである。 特に私は眼鏡は軽ければ軽いほどよいと思っているので、跳ね上げ式で重たくなるようならNG。

さっそくAmazonから、パットが届いたので、眼鏡のパットを交換してみた。精密ドライバー一つあれば簡単に交換できる。

構造は至ってシンプルで、パットが手で上下できるようになっているだけ。なれないうちは一旦眼鏡を外して指で上下する事になると思うが、慣れてくれば眼鏡をかけたままぐいっと上下できそうである。

似たようなもので、パットを鼻に押し付けるようにして上下できるような商品も出ているようだったので、そういうのも良いのかもしれない。(Amazonで気軽に買えないので今回は、買わなかった)

実際試してみると、これがなかなか良い。パットの上下と眼鏡の付け外しが変わっただけと言われるかもしれないが、実際に上述の旅行の時などでは、それほど遠用は重要ではないので、遠用と近用を使い分けるというより、真ん中より下を使う方が眼鏡の付け外しをせずに済むので楽なのだ。つまり付け外しは視線がスマートフォンの地図とリアルで切り替わる度に行わなければならないが、鼻パットはシチュエーションに応じて設定すれば良いという感じになる。 車を運転するときや、近くをあまり見ない時は鼻パットを上げておいて遠用中心、手元を頻繁に見るようなときは、鼻パットを下げておいて、近用中心というような使い方になると思う。

鼻パットとしての質感もそこそこなので、合わなかったら普通の鼻パットだと思えば良いだけの話なので、鼻パットの交換を考えている方は、こういうのに変えて見ても良いかもしれないと思った。

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15年目を前にしてスタッドレス交換

私の友人には、裕福な方が多いせいか、「15年なんてまだまだ」とか「俺なんて20年目だぜ」と言ってくれる人がとうとう現れなかったので、仕方なくスタッドレスタイヤを新調しました。

タイヤが原因で事故った時に後悔しないための保険ってところです。 でも、事故というのは、ほとんどはタイヤとかハード原因ではなく、運転の問題だとも思えますが…

今までのでも、去年までなんとか走れていたので、高性能なものは必要無く、先立つものも無いので、オートバックスのN3というのにしました。 ナットを取り替えないとタイヤ交換しませんと、うるさいので、新品のナットを買って、締めて4.8万円也。 今日の新聞だと10組だけ昨年のN2が残っていて1万円やすかったのですが、もう在庫ありませんでした。

一番近いオートバックスは、小樽なので、小樽まで走って行ったのですが、「溝もあるし、普通に走れるし、このタイヤまだまだいけるんじゃないか?」、やっぱりもったいないなぁという気持ちで一杯だったのですが、タイヤ交換して走り出したら、そんな気持ちは吹っ飛びました。

スタッドレスがどうこうという以前に、ホイールバランスがきちんと取れたタイヤってやっぱりいいです。 非常に車の挙動が素直になって、運転が楽。 ぼーっとしててもまっすぐ走ります。 これからはタイヤ交換は自分でやるとしても、交換前にホイールバランス取ってもらおうかなと思ってしまうほど、違いました。

スタッドレスの性能の方は、実は、昨日までは路面に少し雪もあって、やや凍結気味だったのですが、今日はドライだったので、全然わかりませんでした。

北海道は、道路状態が良いので、峠などにいかなければ夏タイヤでもなんとか走れてしまうくらいですから、無茶な運転や飛び出し(人間に限らない)で急ブレーキみたいな事でもなければ、そこそこのタイヤで大丈夫だと思いますし、黄色い帽子と違ってオートバックスは一応ブリジストンなので、おそらく必要十分だと思います。

それにしても、今回オートバックスで交換してみて思ったのですが、ナットについてとってもナーバスになっているようです。 トイレにも書いてあったし、実際新品買わされたし、交換終わったあとも、車一周ナット締め付け確認ツアーに付き合わされたし、更に念押しで、しばらく走ったら自分で締め付け確認してくださいとも言われました。

まだ、東京に住んでた時に、スタッドレスを買った後、走っていたら交差点を曲がる度にカラカラいうので、おかしいと思ってお店に持って行ったら、「ナット全部締め忘れてました。すみませーん」 なんてことがありました。 冷や汗ものでしたが、確認せず、ナットの緩みだとも気づかなかった自分の問題でもあるんですよね。 そのせいで、自分で交換するときは、必要以上に確認するくせがついていますので、オートバックスも締め忘れが原因で何かトラブルでもあったのかなぁ。

ちなみに、自分でタイヤ交換する人にとっては、「そんな事当然」かもしれませんが、タイヤ交換の時に、ナットを緩めてもタイヤが外れない時がままあります。たいていは、足で蹴れば外れるのですが、頑固にくっついている状態だと、どうやっても外れなかったりします。ジャッキアップしている状態なので、あまり蹴ったりするのも怖いですしね。 それが面倒なので、私は、タイヤ交換のときは、全部のナットを少し(少しだけです)ゆるめておいて、家の回りを一周して戻ってきてから交換しています。これでタイヤが外れない~という事は無くなります。

余談2: 小樽に行く途中 FIT3の実車を見ました。 カタログなどで見て、格好いいなぁと思っていたのですが、後ろから見たら、かなり不細工でがっかりしました。 新型のデザインについて不満を言っている人が多い理由が分かった気がします。 私は、あまり車のエクステリアには拘らない方だと思いますが、これは乗りたくないなぁ、と思ってしまった…せっかく欲しい車が出てきたかと思っていたのですが、参ったなぁ。 シャトルが出る頃には改善されていますように。

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Jango Radio

ネットラジオはいろいろ試したけど、しばらく Jango を使ってみようと思う。

私の場合いくつか条件があって、

  • PCでもandroidでも使えて、相互に連携できる
  • 洋楽で好みの曲がかかりやすい
  • 広告が無い方が良い
  • 特に音の広告は、英語であっても、仕事中はきつい
  • オンデマンドの場合、キーとなる曲やアーティストに対して、あまり無茶な選曲をされると辛い
  • 邦楽は要らない

といったところだ。主に仕事中のBGM用途なので、仕事の邪魔になるようなものはできるだけ排除したいのだ。それに、日本だと、Jなんとかという団体が煩くて音楽が不自由極まりなく、その関係は全く期待できない。

音楽は、聴いて、気に入って、CDを買ったりするものであって、聴いてみなければわからないものにお金を払わなければならないのは嫌だし、BGM用途だと、逆にあまり「気に入っている曲」は、意識がそっちに行ってしまうので、かえって避けたかったりもするので、BGMとして聴くことがなんらかの収入源となるビジネスモデルが合っている様に思う。その為に本当に良いラジオ曲であれば、月額料金を払っても良いと思うのだが、Pandora は日本ではサービスしていないし、Androidアプリはインストールできないし、日本のネットラジオは、ろくなものが無い。

Jangoがどういうビジネスモデルになっているのか良くわからないが、広告の類は一切ないし、Androidアプリもインストールできるし、適当に良い曲がかかるので、数日で気に入ってしまった。おまけに一切無料の様だ。

ネットラジオアプリとしては、Tunes In をずっと愛用しているが、しばらくは、Jangoがメインになりそうである。 ただし、Tunes In は、録音ができるという大きなメリットがあって、車旅行のBGMとしては、自宅でOTTAVAなどを録音しておいて車で聴くというスタイルが気に入っている。

普段は、以前ブログにも書いたが、車にのってエンジンかけると、自動でスマホとカーステがBluetooth接続されて、GooglePlayMusicのプレイヤーが再生されるので、数千曲を保存しあるカーステを装備しているのとほぼおなじ状態。最近ではスマホの曲を再生しているのだということすら忘れてしまうほど楽ちん。電話もハンズフリーでできる。

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スタンディングディスク

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長時間椅子に座っているのは体に悪いということで、スタンディングで仕事する人が増えてきている。

私もプログラマのような仕事をしているので、1日中座り仕事で、冬になると腰痛が酷く、医者にはもう治らないと言われている。 

できるだけ負担を減らそうと思って、椅子を変えてみたり、筋力強化の為にウォーキングをしたりといろいろやっているが、それでも忙しくなるとなかなか時間が自由にならず、結局PCに張り付いて、トイレに行く時間すら惜しむようにプログラムに没頭していたりもして、ここのところ少し寒くなってきたせいもあって、腰の状態があやしい。

そんなわけで、少し前から試してみようと思っていた、スタンディングディスクに挑戦することにした。

スタンディングを考慮した机もあるが、続くかどうかわからないものに、あまり大げさなコストをかけたくないので、今の机の上に小さな机を置くことにした。

その小さな机だが、座った時と立った時の高さの違いは、個人差があるが、伸長170の私だと、約40cm。PCのディスプレイとキーボードだけを嵩上げすれば良いので、サイズは、90x60x40程度のものと思って、いろいろ探したが、安くても4千円前後で、ちょっと躊躇っていた。

昨日、小樽へ行ったついでにニトリに寄ったら、ローテーブル1990円というのがあって、80x60x36 と、少し小さいのだが、まぁなんとかなるだとろうと、買ってきてしまった。

で、今日試したら、やはり横幅がちょっと足りず、右側のディスプレイの高さのかさ上げに使っていた台は使えなくなってしまったが、まぁこれでも問題なく仕事ができるレベル。 高さも4cm程低いのだが、もともと素の机の方が標準よりちょっと高いせいもあって、これでも少し高いくらいだ。座っている時より、キーボードの高さの影響が大きくて(椅子の高さは調整できるが、自分の足の長さは変えられないのだ…)、肘の高さを考えると、あと5cmくらいは低い方が良かったかも。肘は90度か、それより少しキーボードが下になるほうが楽かもしれない。 机は、32cmで良かったなぁ。

しばらく仕事してみないと、なんとも言えないが、こうやってブログを書いている分には、なかなか良い感じだ。結構ふくらはぎにキテいるので、足の筋力強化にはなりそうで、ウォーキング不足を補えるかも。

椅子は完全に取っ払ってしまったわけではなく、PC作業以外では座るつもり。これはあんまり考えていなかったのだが、2階建てになったので、机の有効面積は1.5倍くらいになって、細々としたものが結構置ける上、書類スペースなどは下を広く使える。

また、もし、このスタイルに断念するような事があったとしても、この机のサイズだと、今度は机の下に置いて、足元の収納拡張などに使えそうなので、結構良い買い物をしたと思う。

最近、義母の引っ越しでベッドを買ったり、昨日は、みかこさんのレッスン室に置くスツールを買ったり、その前は、今気に入ってメインで使っているお皿を買ったりと、ニトリを利用することが多くなっている。以前はあまり考えたこともなかったのだが、良く見ると、手頃な値段でそこそこなものがいろいろあって、便利だ。

ただ、品質はやはりそれなり感があって、梱包とか製品の状態含めて、明らかに新品とは思えない状態だったりする。 新品として売っているので信じようとは思うのだが、細かい事を気にする人はちょっと考えてしまうかもしれない。

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iTunes の App更新エラー

たまにiTunes を起動すると、App の更新がありますと表示されて、「すべてのAppを更新」を押すことになるのだが、50も60もの更新を待つだけでも結構ストレスなのに、その更新が、ほぼ毎回、途中でエラーになる。

一つのアプリでエラーになると、その後全部エラーだし、何度やり直してもエラーなのだが、何故か、一度iTunesを終了させてから再起動するとうまくいったりする。 しかし、それも確実ではなく、何度もiTunesを再起動しなければならないこともしばしば。 

通信ができなくなったとか、切断されたとか、接続がリセットされたとかのエラーメッセージなので、iTunes自体がおかしくなるのかと思っていたのだが、どうも、どこかでタイムアウトを起こしているらしい。

試しに、右上のダウンロードアイコンをクリックして、ダウンロードダイアログを出して、「すべてを一時停止」ボタンを押して、「すべてを再開」を押すと、しばらくの間エラーにならずにダウンロードできるようになる。 また、エラーになったら、同じ事をすればOK。これで、再起動よりかなりストレスは減るが、やはり「使えねぇ」というのは同じだ。

初期型 iPad も、更新の途中で止まったり、どうしても更新できないアプリがあったりと、Appleにもほんと困ったものだ。 新しい薄くて軽いiPadは魅力的だけど、なんだかなぁ。

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