これはありがたい。 Evernoteプレミアムパック3年分

Evernoteは特にプレミアム会員にならなくても、結構使えるのだが、ScanSnapで自炊PDFをアップロードするときは、確実に容量が足りなくなるし、各種家電製品の操作説明書なんかも登録しているので、PDF内の検索とかをする場合は、プレミアム会員の方が便利だ。

しばらく、スマホのおまけのプレミアム1年分で使ってきたが、そろそろ切れるので、継続することにした。

プレミアム会員は、Evernote本家の価格だと、450円/月 または 4000円/年(=333円)なのだが、ちょっと高いなぁと思いつつ調べてみたら、ソースネクストから、プレミアムパック3年分というのが出ていた。月額にすると、222円とかなり安い。この金額ならずーっと使い続ける気にもなる。

で、即購入したら、実は更に便利だった。

ライセンスコードを入力したら、いきなり3年分延長されるのではなく、Evernoteポイントというのが、360ポイント追加された。

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なるほど。3年分というのはそういうことだったのか。

で、ポイントを使う場合、1ヶ月でも、1年分でも、月10ポイント。

ということは、プレミアム会員として使いたい時だけポイントを使えば良いということになる。
私の場合は常時プレミアム会員である必要は無いので、自炊を時間に余裕がある時に集中的にやることにすれば、年に3ヶ月分だとして、360/30 = 12年分ということもあり得る。

Evernoteは、プレミアム会員の期限が切れたからといってアップロード容量は制限されるが、既にアップロードされているものの容量は関係無く、削除されたりすることも無いので、こういう使い方もありですよね。

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風呂掃除

何のひねりもなく、風呂掃除。

普段は、風呂に入る前と後とかにワンダービートシャワー

をマッサージモードにして、ジャジャーっと流すだけで綺麗になるのだけど、やはり、半年もそれだけだと、結構水垢がたまってくる。

水垢には、こするのが一番。

重要なのは何でこするかなんだけど、過去、様々なブラシやスポンジなどを試した結果、他を圧倒してダントツ1位なのが、CanDoのメラミンバスクリーナー。

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100円。取り替え用のスポンジは、2個で100円と、超お買い得なのだが、その性能は数百円から千円以上もするホームセンターなどで売っているものを凌いでいる。ケミカルを使わずに水だけで簡単に落とせる点では、豆腐みたいな形で売っているメラミンスポンジと同じなのだが、あの豆腐に土台と柄がつくだけでこれほど使いやすくなるのかと感動モノである。

なので、いつもならこれとデッキブラシの柄のない様なやつ(これも100円)で、ゴシゴシと掃除するのであるが、今日は試しに、車用に買った高圧洗浄機を使ってみた。洗浄機の先端にはいくつかのアタッチメントが付くのだが、その中にサイクロンジェットノズルというのがあって、これが強力。メラミンバスクリーナーは強力なのだが、流石にすべり止めを兼ねた微妙な凹凸がある床の細かい隙間は苦手なので、いつもならブラシでゴシゴシといくわけだが、今日は、サイクロンジェットノズルでバババババーッとやってしまった。ついでに風呂の椅子やら洗面器なんかの水垢もバババババー。

ただ、高圧洗浄機を風呂の中で使うとパワーがありすぎて、結構大変だった。

それで結構綺麗になったのだが、やはりどんなに強力でも、バババババーには限界があって、最後は擦らないと綺麗にならない。

で、ブラシ登場!となるかとおもいきや、今日は、秘密兵器があるのだ。

先日TVの調整中にたまたまやっていたTVショッピングでやってたやつ。に似ているやつ。

この手のブラシって、落ちることは落ちるんだけど、やってみるとわかるけど、結構手が疲れる。長い柄の先のブラシを押し付けるようにしてこするので、手首が痛くなるんだよね。

でも、これ電動。スイッチ入れれば、ギュイーンと回るので、先端をちょっと当てておけば良いだけで楽々です。ちなみに、強く当てると止まります。(^^;

使ってみた感じとしては、こういう「一気にやったるぜ」的なシチュエーションより、毎日とか毎週くらいで、ちょこちょこ使うのに良い感じ。 特に鏡とか、床の凹凸部分なんかはかなり良い感じ。

しかし、高圧洗浄機を使っても、電動ポリッシャーを使っても、やはり最後は、メラミンバスクリーナーに登場してもらわなければならなかった。壁とか平らな面は、バババババーよりも、ギュイーンよりも、バスクリーナーでさっと拭きあげたほうが楽で綺麗。

というわけで、風呂掃除の話題でした。

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Google Cloud Printが便利

http://www.google.co.jp/cloudprint/learn/

恥ずかしながら、今まで、クラウドプリントそのものを知らなかったのですが、対応プリンターもいくつか出ていて、結構使えるようになっているようです。

単にスマートフォンとかiPhoneから印刷出来るようになるというだけでなく、Google Drive へPDFとして保存したり、Acrobat などプリンタードライバーに対応しているアプリへ送ったり、Fax送信したりといったこともできるので、いろいろと使えそうです。

今までは、iPhone や Android から印刷しようとしたら、結構大変だったのが、スマートに印刷できるようになりました。

非対応プリンタでも、Chromeの詳細設定で登録しておけば、PCさえ立ち上がっていればPC経由で印刷できるので、そこそこ使えます。

私の場合は、スマートフォンやiPadから印刷したいと思うことは殆ど無いのですが、見ているWebページなんかを、PDFとして Google Driveや、そのスマートフォン自身に保存できるのは便利に使えそうです。

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車の買い替えの検討

今の車に、車としての不満が全く無いのと、ほしいと思える車が全く無いのだが、そろそろあちこちガタが来ているので、万が一の為にいろいろ計算してみた。

新しい車の償却については、我が家では頑張っても300万くらいが限度なので、10年乗るとして、30万/年

税金は、3ナンバーや軽にでも乗らない限り、たいして変わらないからとりあえず無視。

下取りは期待できないので0円。

まず消費税増税が買い替え動機になるかどうかだが、5%->10%になったとして、単純に車の価格に対する消費税分だけUPすると考えると、300×5% = 15万の違いとなる。 登録時期がちょっと違うだけで15万の違いは大きい気もするが、年単位で考えると、年間30万の償却だから、購入を1年遅らせるだけで、15万プラスになる事を考えると、増税は買い替えの動機にはなり得ない。

次に燃費だが、仮に今の車が、10km/L だとして、燃費の良い車にしてこれが、20km/L だとして計算してみる。 Odoメータで判断して単純計算すると、我が家の場合年間1万km なので、1000L/年 が 500L/年 に減らせる事になる。 L=150円とすれば、500Lで、7万5千円。なので、燃費の良い車に買い換えたとしても、車両価格を考えると 30 – 7.5 = 22.5万のマイナスにしかならない。しかし、年間15万もガソリン代払っていたなんて、計算してみて改めて驚いたのだが、ここ数年は以前ほど距離を乗らないので、感覚的には5-6万/年くらいかと思ってたし、実際のところ10万くらいかも。ってことで、エコカー買い替えも環境的にはともかく、経済的にはあまり意味が無さそう。

売る側としては、消費税増税とかエコカーとかを理由として売りたいのだと思うが、結局、我が家の買い替えの動機としては、今の車の維持費と信頼性ということになる。

一番の困るのは、旅行中の故障で、これは金額的なものよりも、精神的なショックが大きい。ただ、旅行は普段と違って、長距離・長時間、それに車中泊と結構車にとってはストレスになることが大きいので、旅行中に故障する確率は、買い物中に故障する確率より高いかもしれないが、しかし新車を買っても、今の車を乗り続けるのに比べてそれほど確率が下がるわけでは無いのかもしれない。

というわけで、年間10万円平均の(車検時や臨時の)修理代で維持できる範囲であれば、気に入っている今の車を乗り続けた方が良さそうである。

悩むところは、ディーラー車検にするか、地元のクルマ屋の車検にするかだけど、車両としては枯れてるのでマイナーな不具合は無いとしても、あちこちガタ来ているので、責任持ってちゃんとチェックしてくれて、万が一トラブル出た場合に車検を理由にできるディーラーの方が良いのかもしれない。

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車で音楽 Bluetooth 感想

道の駅一泊で、京極の花火を見て来ました。

花火は期待以上で、良かったです。

Bluetoothのレシーバーの初利用でしたが、こちらも期待通りで、買ってよかったです。

スマートフォンは持っているだけ。正確には、運転中は充電していることが多いので、コンソールに置いてるだけで、エンジンをかければ曲がかかるし、止めれば止まる。 まさにカーオーディオそのものでストレス無し。

Google Play Music の、インスタントミックスもなかなか良い仕事してくれて、10ccの曲をキーにしたら、ホール&オーツ、サイモン&ガーファンクル、ビリー・ジョエル、STING、などなど、懐かしい洋楽が次々にかかって、楽しめました。

P泊ではiPadで映画を見ることが多いのですが、iPadの音だとちょと足りないので、ミニスピーカーを付けたり、カーオーディオにつなげたりしてました。 今回は、やはりBluetoothです。 iPad のバッテリーは映画一本くらいは楽々なので、完全にiPadのみの紐なしで見ることができました。

沖縄に行った時には、適当にCD-3枚くらい作って持っていったのですが、カーナビ付きのレンタカーはもう当たり前になったけど、オーディオに関してはせいぜいCDプレイヤーってとこ。近い将来Bluetooth対応が当たり前になってくれるといいなぁ。逆にカーナビはGoogle Map があるから車には付いてなくて、スマートフォンの置き場が用意されていた方が良いかも。

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車載用オーディオレシーバ LBT-MPCR01BK

昨日書いた車載用のBluetoothレシーバーが到着したので、さっそく取り付けてみた。

取り付けたと言っても、シガープラグとステレオのAUX端子に挿しただけ。

まずはスマホとのペアリング。適当にできるかと思ったけど、マニュアル読まなければわからなかった。電源ONの後8秒押しとの事。ピポッと小気味良い音がステレオから聞こえて、パスコードを入れる必要もなくすんなりペアリング完了。

そのままGoogle Play Music や Tune-In Radio なんかを再生してみる。おぉ、良い音だ。心配していたノイズもまったく無くオーディオコード直結より良い感じ。スマホでアナログ信号化するより、デジタルで飛ばしてレシーバーで変換したほうが音が良いのかも。などと思ってしまう。(たぶん気のせいだとは思うけど)

さて。この状態で一旦エンジンを切って、少々待ってから再始動。(レシーバーの電源のOFF-ONでも良いんだけど、実際に使う状況に近い形で実験したほうが良いと思ったので)

数秒後に、Bluetoothが自動で接続されて、ピポッ音。 スマホ側は、昨日設定した tasker のプロファイルが反応して、自動で Google Play Musicのプレイヤーが起動して、設定どおり5秒後に再生開始。 無事。ステレオから音が流れ始めました。

今度は、再生中に、エンジンオフ。

すぐにGoogle Play Music が再生を停止すると思ったが、しばらくBluetoothが接続されたまま。あれ?と思ったら切断されて、再生停止。 昨日、昔買ったS社のBluetoothヘッドフォンで試したときは、電源OFFで即再生停止になったのになぁ。 再生停止が遅れるのではなくてBluetoothの接続状態が継続するので、ヘッドフォンの方が終了処理が優秀なのか、あるいは、MPCが電源供給停止してからもしばらく動いているのか?数秒なのでとりあえず気にしない事に。

と、ブログを書いてたら、別便でUSB付きシガー5分岐ソケットが届いたので、こちらも車に取り付け。 話がそれるけど、どうしてこのシガーソケットというのはまともなものが無いのだろう。以前買って全く使えなかった浅いタイプより深さはあるんだけど、やっぱり抜けてくるやつがあるなぁ。楊枝で楔入れとくか…しかし、ハイブリッド車があたりまえの様に走っている時代なんだから、いい加減シガーソケットなんてもの無くして、新しい規格作ってもらえないだろうか…

ソケット取り付けの時、車のエンジンかけたら、しばらくして、レシーバーがピポッと鳴って、さっきまで聴いていた音楽が再開してびっくり! スマホは自宅2Fの机の上で充電台に載ってたんだけどBluetooth届くんだね。しかもさすがデジタル。距離に関係無く音良いし。レシーバーのボタンで停止・再生、早送り、巻き戻しもOK。 確かに見通しの距離なんだけど駐車場の車に居ながら、机の上のスマホのプレイヤーをコントロールできるというのは、ちょっと感動。

そんなわけで、これぞ、無線車載オーディオシステムが完成した。スマートフォンが車載オーディオの一部になったというか、車載オーディオを持ち歩けるようになったというか、オーディオの存在をあまり意識すること無く、車で音楽が聴けて、同じものが、電車での移動でも聴けて、PCの前に居る時でも聴けて、プレイリストもメンテナンス出来て、手持ちの曲の中からに限定されるけど、インスタントミックスで、Pandoraみたいなオンデマンドラジオ化できると。

これ以上何を望む?

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車で音楽 いよいよBluetooth編

我が家の旅行では、旅行全体の中で車での移動時間の割合が高い。

昔は、それこそカセットテープのカーステ(こんな表現する人は今じゃ居ない?)。

その後、は、10連装CDプレイヤー(なんてものも、もう過去のものだ…)

そして、iPod を FMトランスミッターで飛ばしてラジオで聴くようになって

とうとう純正オーディオが壊れたので、iPod& USB対応のヘッドアンプ(安物)を購入、iPod touchやUSBメモリで聴くようになった

その都度、何かが便利になったり不便になったりを繰り返してきた。

例えば、10連装CDプレイヤーは、確かにカセットテープに比べれば手間なしで多くの曲を聴けるが、プレイヤーが荷台の下だったりということもあって、CDの入替えは面倒。結果、10枚のCDを何年も交換せずヘビーローテーション…というよりBGM。もしかしたら、カセットテープの山を持ち込んでとっかえひっかえ聴いてた頃のほうが、ちゃんと音楽聴いてたかもって思う。

これがiPodになって、数千曲を持ち運べる様になり、しかも手元で選曲したり、プレイリストを用意しておけば、都度選曲しなくても、気分に合わせて、音楽を変える事ができるようになった。しかし、iPod自体にはFMトランスミッターが内蔵されていないので、外付けしなければならないし、バッテリーの供給も面倒。何より、FMは雑音が入る。やっと適当な周波数をみつけて安定したと思っても移動して別の場所へ行くとまたノイズで、相当なストレスだった。

そうこうしているうちに、カーナビ一体の純正オーディオがぶっ壊れてしまって、うんともすんとも言わなくなった。ラジカセでも持ち込もうと思ったが、せっかくスピーカーがついているのにもったいないと思って、ラジカセより安いiPod & USB 対応ヘッドアンプをAmazonでポチった。TOYOTA車用の簡単な接続コード(オーディオハーネス)を使って、悪戦苦闘しながら純正オーディオと交換。iPodをUSB接続したり、超小型のUSBメモリで聴いてみると、それまでのFMに比べて格段に音が良い。更に、AUX端子がついているので、様々なソースが接続できるのは、今では当たり前かもしれないけど、一昔前では、「あったらいいなぁ」的なものだったのだ。

最近のソースは主に、みかこさんの祝!スマホ購入で、お役御免となったiPod Touch で、Tune In というアプリで、OTTAVAの本田 聖嗣さんの番組のAir Of Music を録音したもの。 やはり車で聴くのは、手持ちの音楽ソースからではなく、ラジオの方が新鮮さを失わずに良いと感じているのだが、ただ、ラジオは必ずしも自分好みのものではない事が多く、チャンネルトラベラーになってしまうという問題とか、流石に車で移動中に格安SIMでストリーミングは無理(実はU300とかはダメダメだけど、IIJ-mioにしてから結構聴けちゃうこともあった)なんて事があったわけだけど、OTTAVAのこの番組を、iPod Touchで毎日自宅WiFiで録音しておいて、旅行中に録り溜めてたものを聴くというスタイルは、かなり良かったのだった。

しかし、その番組が、終わってしまった。(悲)

そして、気がついてみれば、私もみかこさんも携帯をスマートフォンにしたので、ポケットWiFiも、IIJ-mio のSIMも今はなく、Wifi オンリーのiPod touch で移動中にラジオは聴けず(テザリングなんてやってられないし)、かといって、iPod touch のメモリでは曲数が限られるし、ほとんどiTuneを使わなくなってしまった今更、ドライブの度に同期でもないだろうし…というわけで、最近は、私の携帯を、AUXにオーディオコードで接続して、ラジオとかGoogle Play Music に置いている音楽を聴いていたのだが、

実に、面倒くさい! 

たかが、オーディオコード接続するのに何が面倒か?って最初は思ったが、車って、以外と乗り降りが多いのだった。ドライブの途中でちょっとコンビニとかトイレとか道の駅の売店とか、温泉とか、なんだかんだ。長時間黙って運転していると車の中の姿が見えない女性に「休め休め」と言われるしで、その度にコードを外してスマートフォンを持ち出すのは、ほんと面倒。

というわけで、オーディオコードの接続を無くす為に、前から検討していたBluetooth導入となりました。

選択肢は、2つ。

 

  1. オーディオユニットを Bluetooth 対応のものに交換
  2. AUX端子接続のBluetoothレシーバーを追加購入

シガープラグなんてぶさいくな電源を増やさなくて良いのと、オーディオ関係が綺麗にまとまるし、使い勝手も良さそうなのが、1.のユニット交換なんだけど、ユニット交換作業が手間なのと、今使っているものが壊れたわけでも無いので、もったいないので、それより安あがりな、2.のレシーバー購入とした。 車用のレシーバーの選択肢は、以前はBELKINのもの一択だったが、今は、ほとんどそれの猿真似的な Logitec のものがあって迷ったのだが、BELKINのは、イグニッションONでスマートフォンのBluetooth接続せず、1回ボタンを押す必要があるらしい。しかもそのボタンが結構押しづらいとの噂。 Logitec のはそこが改良?されていて、イグニッションONで自動で接続されるらしいので、そちらを購入することにした。 たかがボタン1回なんだけど、いままで長い間、車のオーディオって、車に乗ってエンジンかけたら勝手に鳴り出すものだって意識だったので、毎回ボタンを押すのは、かなり辛いと思ったのだ。(慣れたらどうでもよいかもしれないけど…)

「らしい」と書いたのは、実は今、黒い猫が運んでくれている最中で、明日の午前中に到着予定だから。

なので、今できることとして、タスカーの設定をしておいた。

Bluetoothが接続されたら、Google Play Music のプレイヤーを起動して、Pause、数秒待ってから、Toggle Pause で再生開始。(Simulate Media Button は、OFF)

Bluetooth接続から再生音がBluetoothに切り替わるまでにちょっとタイムラグあるので、waitを入れないと、スマホのスピーカーから音が出てしまうのと、Simlate Media ButtonをONにすると、なぜか標準のプレイヤーが再生開始してしまうので、ちょっとややこしいけど、要は接続されたら再生開始ってだけ。これで、スマートフォンをポケットに入れたままでも、車にのってエンジンかければ勝手に再生が始まるはずだ。(BELKINだとこれができなくて1ボタン必要)

エンジンオフの方は、ほとんどのプレイヤーが、Bluetoothで再生している時に接続が切れるとPauseか停止か終了などになるので、タスカーでは何もしなくてもよさそうだ。 試してみたら、Google Play Musicでも再生停止になった。 このあたりは、ヘッドフォンで聴いていて、抜けちゃった時なんかと同じだと思う。

ちなみに、なんでラジオじゃなくて、Google Play Music かということだけど、ここの情報によれば、Tune-Inだと、51時間/月で、3Gいっちゃうそうだから。いまは結構忙しいので一ヶ月のうち車で音楽聴くのは、せいぜい正味5日*8時間だと仮定しても、40時間。そのほかにもパケットは使うので、あんまり余裕無いなぁって感じ。 Google Play Music だったら、良く聴く曲はダウンロード済みだったりキャッシュされていたりするので、安心。やばいと思ったら、Wi-Fiのみストリーミングとか、ストリーミングの品質を少し落とすとか、オフラインのみに切り替えるなどで対応できる。1万2千曲くらいあるからインスタントミックスを使えば、結構新鮮さを保つこともできるしね。

おまけ機能として、これは、選択肢の1でも2でも同じなんだけど、Bluetooth接続だと、携帯のハンズフリー通話ができるようになる。相手の声はカーオーディオで、こちらの声は、マイクなので、社内全員が会話を共有できるのも便利だ。(奥さんに聞かれたく無い相手から電話がかかってくる人は使えないかも…)

ただ、SAMSUNGは、ヘッドフォンで音楽聴いている時に着信があると、本体のスピーカーから音が出てしまうので、ヘッドフォン着信時にはマナーモードなどにしておく必要があるのだが、いちいち切り替えるのも面倒なので、自動で切り替えるようにしておくと便利だ。 タスカーを使う手もあるが、以前紹介した、ヘッドセット 着信音 マネージャーという便利なアプリがあるので、これを使わない手は無い。(私のスマートフォンでは必須アプリ)

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たて型扇風機=タワーファン

昨年の夏、それまで便利に使っていた扇風機の首が折れてしまった。昨年は、ガムテープで何度も固定しなおしてごまかして使っていたが、扇風機の頭は重いので、ガムテープでは支えきれず、だんだん下を向いてしまうのと、あまりにも見た目がみすぼらしく、かえって暑く感じたりもするので、今年は思い切って、新しいのを買うことにした。

普通の扇風機にしようと思ったのだが、アパートで一人暮らしをしている母の部屋が窓が一つしかなく、夏は蒸し暑くなるので、良ければそちら用にも買おうかと考えつつ、今流行のタワーファンにしてみた。

空気清浄機は一年中ONになっているので、扇風機以上の特別な機能は不要だったが、部屋に置いて使うので、デスクトップに置く小型タイプのは避けて、手頃な値段のものを探したところ、比較的評判も良い、Apice(どうしてこれでアピックスと読むのか謎)の、AFT-809R という製品がヒットした。型落ちになるので現行機種より少し安いが機能的な違いはあまり感じられなかった。

届いてみて、最初の印象は、思ったより大きかった。しかし部屋で使うにはこのくらいの大きさの方が良さそうだ。そして、思ったよりは安っぽかったけど、これも値段相応かなと思う。 実際使ってみると、どの機能も問題なくしっかりと動くし、音も特に五月蝿いということはない。風を送る機械なので、当然音はするが、音量・音質とも不快で無い範囲に抑えられている感じで、最強にしても煩くて止めたくなるということは無かった。リモコンも便利だ。

それとしばらく使っていて気づいたのが、風がやさしいということ。普通の扇風機は、1点から風を送る形になるが、たて型の場合は、縦に長いスリットから風が一定の幅(高さというべきか?)で出てくるので、体にやさしい。強烈な風を浴びるという事はできないが、夏の暑い日のそよ風のような気持ちよさがある。

重量的には普通の扇風機と、そう変わらないと思うが、形状も大きなヘッドがスタンドの上についているわけではなく、バランスが良い形をしているので、部屋の中で邪魔にならず、上にハンドルがついているので、向きを変えるのも、ちょっと移動するのも簡単でなかなか便利だった。

というわけで、タワーファン。なかなか満足である。

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SUICA利用可能で便利になったバスと、相変わらず不便なJR北海道

久しぶりに仕事で札幌に出た。会社まで札幌駅からバスで行く事になるのだが、私はあまりバスが好きではなかった。時間が読みづらいし、小銭を用意しなければならないからだ。 何度乗っても、バスを降りる時にお金を払う事を考えると憂鬱になる。バスは揺れるので止まるまで席を立たないようにアナウンスされるから、バス停に着くや伊那や、さっと立ち上がって出口まで行って、小銭を間違えずに、正確に、素早やく払わなければならないというのはかなりのプレッシャーだ。特に、荷物が多い時、なれない路線で料金がはっきりとわからない時、小銭を持っていない時、大勢の客が降りるバス亭で自分の後ろに他の降りる客が並んでいる時、逆に降りる客が自分だけの場合など、様々なプレッシャーがのしかかってくる。 そこへ行くと、電車は、駅で切符を買って改札を通れば、降りるときは、切符を改札に入れるか駅員(ワンマンなら運転手)に渡すだけなので、かなり気が楽である。

それが、今日は完全に逆転した。 中央バスがSUICA 対応したので、乗る時におサイフ携帯でピ!、降りるときにもピ!でおしまいの、超簡単になってしまった。料金がわからなくても、それに応じた小銭を用意する必要もなくなり、やはり ピ! だけだ。

ところが、バスですら対応しているのに、SUICA(北海道ではKITAKA)を出しているJRは全く対応する気配が無い。 もちろん札幌駅側は対応しているのだが、余市駅が対応していない為に、結局、余市で乗り降りする私はまったく、SUICAが使えないのだ。 SUICAの端末が駅にしか設置できないものなのであれば、そういうものかと思うのだが、バスが対応している以上、移動体でも設置可能なものだということがはっきりしてしまったので、JRでSUICAが使えないのは、JRの怠慢だという事になる。 というよりも、バス1台1台に設置できるのであれば、余市駅に機械を設置することくらい、簡単なはずだ。 内地では無人駅でも、SUICAの端末が改札にあって、それにピ!で出られるのだ。不正してピ!しなかったら、ちゃんと精算するまでそのSUICAは使えなくなるので、無人駅でも、みんなちゃんとピ!とする事になるから問題ないと思う。

そんなわけで、札幌で、「バスが便利になって良かったなぁ」と実感した後の、帰り、JRで相変わらず切符を使わなければならず、JR北海道には、かなりがっかりした一日であった。おまけに列車が遅延。 火災事故も続いているし、幹線以外はどんどん廃線にしたがっているみたいだし、大丈夫なのだろうか…

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dance or play?

 ピアノの演奏で、稀に違和感を感じるほどのオーバーアクションを見る事があります。 特にコンクールなどで(かなり上手な)子供の演奏で感じる事が多いのですが、プロの演奏では、相当ダイナミックなアクションで演奏される場合でも、違和感を感じることは全くないので、この違和感はどこから来ているのだろうと考えてみました。

 確かにダイナミックな演奏は聴いていても見ていても惹かれるものがあるのですが、演奏を聴くというのは、まさしく演奏によって奏でられる音を楽しむのであって、楽器を使った演奏者のダンスを見ているわけでは無いですので、そのダイナミックさが奏でられる音楽と隔たりがあったり、その音楽に対して必要以上なものである場合に、違和感を感じるのかもしれません。

 ダンスは、自分の考え、思い、感情といったものを、体の動きとして表現するものだと思いますが、ピアノ演奏は最終目標はあくまでも音であって、演奏者の体の動きではないはずです。

  • ダンス:   心=>体の動き
  • 演奏: 心=>音

しかし、演奏では、体の動きが伴わないと音が出ないので、

  • 演奏: 心=>音=>体の動き
  • 演奏: 心=>体の動き=>音

というパターンが考えられます。物理的には、体の動き=>音となりますが、
精神的には、音=>体の動き ではないかと思うのです。

つまり、何か表現したいものがあって、それをどのような音で表現したいのかという意識があり、その音を奏でる為に体を動かすのであれば、違和感を感じる事無く、逆に、表現したいものから直接体の動きへ意識が向かって、結果的にその動きに合った音が出てくる事を期待する演奏では、違和感を感じるということかもしれません。

例えば、先生が、「ここは柔らかい音だから体を柔らかく使って…」みたいな言い方をした場合生徒によっては、体が先という状況に陥りやすいのではないでしょうか。 もちろん柔らかい音を出すには、それなりの体の動きが必要になるわけですが、求めているものに対して必要十分な動きであれば良く、それ以上の動きで何かを表現する必要は無いと思うのです。

 演奏評価で、「もっとダイナミックで大きな演奏をしてください」などと言われた場合、これを体の動きとか演奏テンポとかに結びつけて考えてしまう方がイメージしやすいかもしれませんが、こういうのもやはり、「ダイナミックで大きな演奏」は、奏でられる音楽に対して言われているのであって、「もっと派手に踊れ」と言われているわけでは無いはずですよね。つまり努力すべきは、心の方であって、もっと音楽に対する理解を深めて、様々なフレーズや表現方法に触れて豊かな音楽を奏でて欲しいと言われているのではないかと思うのです。それはタッチを強くするとかテンポを上げるとか単純な事ではなく、もっと深い意味合いがあって、逆に言えば、そのようなコメントをもらえるということは、それ以前の技術的な指摘をされるよりずっと凄い事なんだと感じます。

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