1時間待て

After you uninstall Service Pack for Windows (KB936330), we recommend that you wait at least one hour before you try to install the final release of Windows Vista SP1.
だそうだ。
Windows Me 以来の 評判の悪いOS WindowsVista の SP1 RCが出ているが、当然ながら、覚悟決めている人以外は絶対にインストールすべきではない。
インストールされた人の話を聞いても、インストールに数時間を要し、プログラムが起動しなくなったりといった問題を克服して、なんとかインストールしたとしても、Vistaの様々な問題(特に “遅い!!!!!”という問題) が改善されたという報告は一つもない。 むしろ更に遅くなったという報告もあるようだ。
今年3月には、正式版のSP1が出るそうだが、RC版をインストールした人は、そこでまた一苦労しそうだ。
で不思議なのが、この1文。
RC版を入れた人は、一旦それをアンインストールした後に、正式版をインストールする前に、少なくとも1時間は待つ事を勧める。という事なのだが、理由がさっぱりわからない。
「勧める」という事は待たなくても良いけど、待ったほうが良いという程度だろが、
では、待たなかったらどうなるのだろうか?
そもそも、「少なくとも1時間」とは実際にはどの程度待てば十分なのだろうか?
59分ではだめなのだろうか…
待つとは、どういう状態で待つのだろうか?電源OFFで待っても意味無さそうだし…
電源ONで1時間待つとすれば、その間に、何をするんだろう?
いずれにしても 怪しい! 怪しい!
VISTA SP1が出るまで Windowsマシンは買い控えの人も多いようだが、
どうやら、SP1が出たところで、やっぱり買えないんじゃないかな。
ブラウザも Firefox あれば IEは要らないし、NeoOfficeなんてのも出てきているし、
もう、みんなで、一斉に Mac に乗り換えようか?
と、思う今日この頃。
ちなみに我が家の環境、今年になってから、Vistaから、XPのプリンターをネットワーク越しに使おうとすると、両方のマシンがハングってしまう現象が出てる。参ったなぁ。

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惰眠を貪る

昨日仕事収め、本日は年末の休暇1日目である。
いろいろやらなければならない事はありそうな気がするが、
年賀状の作成という予定だけを入れた。
昨日治療した歯が、昨晩非常に痛み出し、痛み止めを飲んでもなかなか眠れなかった
それでも、浅い眠りには入るらしく、いびきをかくので、みかこさんにその痛い歯を
殴られる事数回。
歯医者は4日から。このまま痛みを我慢しつつ新年を迎えるのは辛いので、
今朝も痛かったら歯医者に行こうと朝9時に起床。
歯医者に電話すべきか否か….
痛みがほとんど無くなったので、少し様子を見ようと
朝から年賀状の裏面と宛名面を印刷を開始した。
メールを見ると、お気に入りのソフト「マインドピース」の作者様からメールが届いている。
実は昨日待望のβ公開との通知があり、早速試してみたところ、かなり良くなっているが
バグもみつけてしまった為に、感謝と感想とバグ報告をしておいた為、その返事だった。
丁寧なお返事だったのと、お気に入りのソフトなのでやはりバグを修正してもらえると
嬉しいと思いつつ、
私もプログラマのはしくれなので、昔やっていたWindowsプログラムの事を思い出しつつ
少し調査協力。
問題が発生するパターンとそのときのプロセスとメモリの状態などをお知らせした。
再度返事があり、どうやら問題箇所が特定できそうな雰囲気。
多様したい機能の部分なので、これで、直ってくれるとユーザとしては嬉しい。
そんなことをしていたら、オークションで落札した中国製のカッピングの器具が到着したので
早速試す。背中とお腹にに丸いあざができた。このあざの色でその箇所の状態が
わかるもので、数日で消えるらしい。
腹なんて凝りそうも無いので、既に両脇部分は消えているが、中央はまだ残っている。
食いすぎもわかるのか?!….
ついでに、ギブスのせいで腰が痛い(ちゃんとした寝姿勢がとれない為)といっていた
みかこさんにも、少しだけカッピングを行った。
更にそのついで?に、ピアノ&エレクトーン連弾の練習をして、2Fに戻ると
年賀状の裏面の印刷が完了していた。
今度は宛名面の印刷。
途中でインクがなくなったので交換しつつ、けっこう時間がかかる様だ。
あと数枚というところで、みかこさんの今年最終レッスンが終わった様子に
気づき、昼食の支度をしに階下へ。
リクエストにより、おろし納豆そば。大根の太い部分をを10cmほどたっぷりとおろす。
それに納豆を一つ加えたものをつくり、あとは盛りそばと同じ。
思いのほか大根が辛い。おまけに、水が冷たいのでそばが冷たく、
それがまた辛さを助長する。
途中まで食べてから、温かい蕎麦に変更。
その後、食器を洗って、コーヒーを入れて、ちょっとまったりしつつ新聞を読む。
ずっと忙しかったので、新聞を読むなんて何日ぶりだろう….
その間にも、みかこさんの、「あれやって、これやって」攻撃が続く。
ほんと。はやく治って欲しいものだ。
2Fに戻ると、既に年賀状の印刷は終わっていて、あとは、裏面に作ったメッセージ欄に
メッセージを記入するだけ。「だけ」なのだが、これが一番大変。
1年中PCで仕事しているので、字がかけないのだな。私は既に日本人ではないのか…
で、うーん。面倒だなぁ….「1時間寝よ」 となって、携帯のアラームを仕掛けてからベッドへ。
アラームが鳴ってからも更に30分ほど、ごろごろと、惰眠を貪った。
少し後ろめたいような、しかし幸せな、すごく久しぶりの感覚。
そういえば、学生の頃は、こういうだらだらとした日々を過ごすことが多かった気がする。
なぜだろう。若い頃は常に眠かった様に思う。特に夜更かしするような生活では
なかったはずなのだが。そういうものなのだろうか。
今は、仕事に入ってしまうとほとんど休憩を取らない。眠くなったら、「眠くならない飴」を
舐めてでも仕事をするので、惰眠を取るという事はあまり無い。
「休憩」と称して無理やりベッドに入っても、結局気になって、ノートPCで
作成中のWebアプリのチェックをしたりしている。開発PCはIE6で、ノートPCはIE7が
入っているので、最終的には両方で確認しなければならないと、
開発PCは、コア2 Quad + 4G というハイスペックマシンなので、うっかりすると
普通のPCでは重たすぎて見れない処理を作りこんでしまっている恐れもある。
さて、ようやくのことで、ベッドから抜け出した今。今こそ年賀状の仕上げをしなければ
いけない「時」なのであるが、こうしてブログを書いていたりする。
さて、そろそろ書き始めないと夕食になってしまうなぁ。
明日は家の掃除。今年はこれも一人でやらなければならない。
もっとも、みかこさんも義母も掃除に関してはあまり戦力にならないので、
毎年一人でやっているようなものだが….
今年は、フローリングのワックスと風呂だけにしておくか。
さて。年賀状・年賀状。

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DVDの取り込み

忘れないうちにメモっておく。
最近、「ぴあのピア」とかHDDレコーダーで録画して焼いた音楽系DVDがあって、
それを iTunesに取り込んでみることが多い。
その変換方法だが、今のところもっとも簡単にできる方法は以下の方法
1)定番 DVD Shrink 3.2 で、とにかく HDD上の ISOファイルにしてしまう。
  (ISOファイルはサイズが大きいので不要なら後で消す)
  この時、メニューとかおまけ映像とかが不要なら、必要なものだけをピックアップする。
  途中のコマーシャルはカットできないが、前後はカットできる。
  その気になれば、細切れにしてISOにする事も可
2)Handbrakeを使って、ISOファイルから、IPod用の動画にする。
  このとき、チャプター単位で1ファイルにする。
  HDDレコーダーでチャプター打っておくと楽。
  プロテクトがかかっていない市販音楽DVD(そんなものあるのか?)だと
  綺麗に曲ごとになる。(はず)
※ここまでで、動画の取り込みは終わり
 ここからがイマイチだが、続いて動画から音声を抜き出し。
3)2)で切り出した動画から、Superを使って、WAVファイルを作成
  2)の動画の音声は、AACなのだが、AACで抜き出してもiPodで再生してくれない。
  SuperでiPod用にma4で変換しつつ抜き出そうとすると何故かエラー
4)3)のWAVファイルを、iTunesに投入し、AACに変換。
  もともと、2)でAACになっているので、WAVのままで持っていても意味無いのでWAV削除
5)iTunesで、曲名やタイトルを入力
※これで、音声のみ抜き出し完了。私の古いiPodでも聴ける。(^^;
iPod用の動画変換は、携帯動画変換君が定番だが、画面のアスペクトレシオが
崩れたりして、どうも良くない。きちんと設定すればよいのだろうけど、
めんどくさいので、 Handbrake の方が便利だと思う。(Mac/Linux版もあるしソースもある)
ただ、Windows版のGUIはいまひとつなところもある。特に一括変換用のキューのダイアログの
下のボタンが見えない。一番右がクローズで、左が変換開始のようだが….
■簡単なHandbrake(Widnows GUI)の使い方
・起動
・基本設定でもOKだが、変えたい場合は、Tools/Optionsで変更しておく。
 私は、Default Priority Levelを、Normalとかそれ以上にしている。
 あと、Always Show Preset もチェックしておいた方がいいかも。
・Presets / Select Default Preset を選択して、表示される一覧から、 iPod High-Rezを選択
・Sourceで、File ラジオボタンを選んでから、Browse ボタンで ISOファイルを選択
  Folder もあるのだが、ISOには対応していないらし。
  あと、Folderの場合、ファイル選択ダイアログでキャンセルしても処理されてしまうバグがある(^^;
・Title で、変換したいタイトルを選択(全部ならAutoでOK)
・Chaptersで切り出したいチャプターを選択。(最初から最後までならAutoでOK)
・Destinationで、出力先ファイルを設定。
・下のタブで好みの設定をする(字幕とかね) 私は触ったこと無い。
・一つだけなら、EncodeVideoボタン。バッチ処理したければ Add To Queueボタン。
・キューに入れるとキューのダイアログが表示される。
・チャプターごとに切り出す場合、別のISOファイルも変換したい場合などはバッチになるが、
 毎回 Destinationを設定しなければならないのがちょっと不便。
 自動的に、ISOファイルの名前とチャプター名を付けてバッチ化してくれる機能があるといいなぁ。
・エンコード開始すると、DOS窓が表示されてエンコードスタート。
※たぶんバグ
・バッチで沢山のキューを処理していると、エンコードが途中で止まる場合がある。
  =>DOS窓を閉じてやりなおし。(もしかしたら、スレッドの制御がうまくいっていないのか?)
HandBrake本体は、コマンドラインベースなので、GUIが面倒と思ったら、直接コマンドラインで
使うとか、自分用のバッチファイルとかVBScriptとかを作った方が便利かもしれない。
私は面倒だからするつもりないけど….誰か作って。(^^)

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真狩:羊蹄山の水汲み風景



R0012540, originally uploaded by hajimesan.

いあぁ寒いのにご苦労さんです。
ポリタンクを沢山持ってきている人あり、2Lのペットボトルを100本くらい持ってきている人あり。
雪がちらつく中。みなさん一生懸命水を汲んでました。
実は私もこの中に居たのですが(^^)
大きなポリタンク1つと小さいの1つ、あと、もうちょっと小さいの2つ程
汲んできました。
手が冷たいかっていう心配は無用。ゴム手袋しているひとも居ましたが、
地下水って意外とあたたかいものなんです。
我が家では地下水で駐車場の水を融かしているほどですからね。

帰宅して、みかこさんにコーヒーを入れてもらいましたが、
我が家の水道の水と違って、とてもまろやか。
美味しいコーヒーでした。

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領布会は間違い

先日TVを見ていて、「あいまい」の漢字が書けるか?というような事をやっていたが、
最近PCばかりなのでほとんど漢字は書けない。
「まい」のほうは、「味」だと思っていたくらいだ。
ただ、その漢字の意味までわかっているものに関しては比較的覚えているので、
「曖昧」とはどのような意味だろうと疑問に思って調べてみた。
曖昧 ->1)はっきりしないこと 2) いかがわしいさま
ん? 「いかがわしい」?? で、更に調べてみると、「いかがわしい」は「いやらしい」という
意味に直結しているわけではなく、「疑わしい」とか「怪しい」というのが本来の意味だそうだ。
しかし何で、いかがわしいが卑猥な意味で使われる様になったのか…
おそらく、「曖昧茶屋」とか「曖昧宿」という言葉から来ているだろうか。
といった事をWebで調べていたら、「領布会」は間違いという事を知った。
よくよく調べてみると「領布」という言葉は日本語には無い。
では、何かというと、「頒布会(はんぷかい)」が正解らしい。
Googleで「領布会」を検索するとかなりのヒット数だが、Windowsで「りょうふかい」を
変換しても、、「領布会」は出てこない。
こういうことは良くある話だと思うが、 「やっぱMSのIMEは使えないなぁ」と思う前に
これからは、思ったものが変換されなかったら自分の日本語を疑ってみる事も
必要なのかもしれないなぁ。
そうそう、「曖昧」の「曖」と「昧」 漢和辞典を調べても、両方とも「くらい」としか
書いていない。 方や、「日を愛でる」、方や「日に未だ」という漢字だから意味的には
なんとなくわかるが、それぞれの字の違いや本来の意味まではわからなかった。
という事で、「曖昧」という時は、やはり私には覚えられそうに無い。
おまけ、もう1ヶ月もすると、クリスマスだが、「X’mas 」の「’」は日本人だけの誤記なのだそうだ。
本来は、「Xmas」とか「X-mas」 と書くとの事。「’」が抜けるとちょっと寂しい気もするが、
これからは、「Xmas」と書くようにしようと思う。

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空港の手荷物検査

最近出張やらなんやらで空港を利用することが多のだが、
いつもいやな気分にさせられるのは手荷物検査の列だ。
検査自体は嫌ではないのだが、重い荷物を持ってあの列に並ぶのは好きではない。
新千歳は人もそれほど多くないので並ぶと言ってもたいしたことないのだが、
問題は羽田。
人が多いうえに、トラップが仕掛けられている。
うかつに短い列に並ぶと、ドアを入ってから、長い列が待ち受けていたりする。
外から見た列の長さで判断するのは危険だ。
人も空の便も年々増えていると思われるので、もっと効率よく検査をして欲しいものなのだが
検査の方はさっぱり進化しない。
たとえば、検査場前の100円ショップで売ってそうなトレイ。
みんなこれに、携帯電話やら財布やら、体に身につけているとひっかかりそうなものを
入れてから検査に向かうのだが、検査場の直前にある上、列に並びながらなので、
大変な状況になっている。列は少しずつでも進んでいるわけで、そんな状況で
おみやげやらなんらやを持っている客に、更に、身につけたものをそのトレイに
入れさせて検査を受けるまで持っていろというのだ。人間の手は2本しか無いということを
彼らは理解しているのだろうか?
おまけに、パソコンは取り出せだのペットボトルは取り出せだのと言うものだから、
かばんに、おみやげ袋に、パソコンにペットボトルに携帯電話などを入れたトレイに….
冬は更にコートまでもって検査場の列並ぶことになる。
そんな状態の客に、荷物をあずける際にチケットを見せろと突然言うのだが、
知っていれば、すぐにチケットを出す用意はしているが、
知らないおばさんたちは、両手がふさがったままあたふたとチケットを探す事になる。
でもって、検査場前はごったがえすだけでちっとも列は進まない。
実は、そういうものは全部鞄に入れてしまえばすんでしまうわけで、
私はパソコン以外は全部あらかじめ鞄に入れている。
ペットボトルもいちいち取り出す必要は無く、鞄にいれておけば良い。
ときどき、鞄から出して検査させてほしいと言われるが、時間がかかるものでもなく
検査全体のスピードが落ちるわけでもないので、そのほうがずっと良い。
それに、最近は、鞄から出せと言われることはほとんどない。
(つまりペットボトルの検査なんてまったくあてにならないと思った方が良い)
あんなトレイを置いておくから、みんな知らずにトレイに入れて手がふさがってしまうわけだから
鞄に入れるという方法があるという事をアナウンスするなりすれば良いのに….と思う。
そんな中、今回から、AirDO(ANA)もQRコードによる、効率化のシステムが導入された。
いちいち検査官にチケットを見せずにQRコードをかざすだけ。
しかも、そこでQRコードをかざすということは事前にアナウンスされるので、
ほとんどの人がちゃんとQRコードのついた整理券を持ってならんでいるので効率がよい。
これは、検査場だけでなく、搭乗ゲートでも使うもので、とにかくバーコードだけで
最後までいけるようになったわけだ。
バーコードは、紙で持っている人が多いが、IC付き携帯も使えるらしいので、
携帯を使う人が増えれば紙の節約にもなるのかもしれない。
(バーコードをかざすと別の紙が出てくるのでならないかもしれないが….)
多少は効率良くなるのかと思ったら、まだ始まったばかりで「人」の方がシステムに
ついていけてない。
客は意外とまごつかないでうまくこなしているひとが多のだが、
ついていっていないのは空港関係者の方だ。
行きのAirDoの女性は、搭乗ゲートでいちいち客からバーコードを受け取って
自分でかざしていた。
客自身が使うから速いのを、その女性が受け取ってひっくり返してかざして
客に返すという事を繰り返す。その度に「ありがとうございます」と丁寧に
挨拶するものだから、かえって効率が悪い。
さすがに途中から、男の係員に言われてその行為をやめたが、とたんに列の流れが
スムーズになった。
羽田の検査場の検査官はもっとアホだ。
彼の仕事は客の荷物を受け取り、トレイに乗せて検査機を流す事なのだが、
そいつが、毎回台の向う側から、出てきて客からチケットを受け取り、
自分でQRコードをかざして、出てくる整理券を客に渡した後、
ようやく自分の仕事である荷物をトレイにのせて….という事をやっている。
客の方もまだ慣れていないし、前の客がそうさせられるものだから、
目の前にある読み取り機にQRコードをかざさずに手で持っているだけ。
読み取り機は、客自身がかざすことを想定しているので、台のこっち
係員の持ち場は台のあっち。行ったり来たりで馬鹿みたいだ。
案の定、私が並んだこの列は、他の列の1.5倍は進むのが遅い。
コンベアの上をほとんど荷物が流れていないのだ。
仕方ないから、私は自分でQRコードをかざして、後に続く人に見本を見せようと
思ったのだが、その私に、そのアホ係員はチケットを見せろと言ってきた。
「これはもう読み取り機にかけてその段階でチェックされているから
 おまえなんかに見せる必要は無いんだ」と言ってやろうかとおもったが、
アホの事だから、下手な事をいって、そこで言い合いになって後ろの客に
迷惑がかかるのも心配だったので、ぐっとこらえて言うとおりにした。
結局、私の善意もむなしく、後ろの客も同じようにして、結局この列に
ならんだ客は、他の列よりずっと待たされることになるのか….
一応、検査機の後ろに控えている検査官に、「彼はシステムを理解していないようだから
そのせいでこの列はすすみが遅いので、何とかした方が良いよ。」と言っておいたが、
なんとかする様子はなかった。
かくして、羽田空港の検査場は、いくらシステムを改良したところで、「人」がついていけなければ
状況は改善されないという良い例となっている。
彼らと、無愛想に生ビール売ってるお姉ちゃんは、羽田空港になんとかしてほしい二大問題点だが、
そこいくと、AirDoのCAさんのにこやかな対応は心が和む。

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迷惑トラックバック対策

みかこさんのブログが迷惑トラックバックの嵐に見舞われていると言うので、調べてみたところ、
700件もの迷惑トラックバックが溜まっていた。
しかし、MovableTypeは、迷惑トラックバックに入っているトラックバックのIPアドレスを
迷惑フィルタに生かしてくれない。
そこで調べたら、AutoIPBanなるプラグインを公開されている方を発見。
迷惑トラックバックに入れると自動的にそのIPアドレスを迷惑IPアドレスに追加してくれるというもの。
既に迷惑トラックバックに入っているものも登録できる機能があったので、一気に700件全部登録してしまった。
他にも2つほど対策をしたので、しばらくは良いかもしれない。
で、これは良さそうと、自分のブログにも同様の設定をほどこして、「さぁ、迷惑IPアドレスを登録するぞ!」と思ったら、迷惑トラックバックが1件も無かった…..
これはこれで、寂しい気もするような….

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冷水峠



DSC00136,
originally uploaded by hajimesan.

自転車+GPSというのが密かなブームのようだ。
車でGPS(カーナビ)というのは既に当たり前になっていて、
私も今の車に変えてから、カーナビなしには走れなくなっているのだが
自転車は走行距離も車ほどではなく、走るときはルートをきっちり
決めてから走る事が多いのでGPSなんてと思っていたのだが、
ナビ用途ではなく、ルートの記録としてGPSを使うと案外面白い。
GPSロガーなどというのだが、ナビ機能はまったく無く、
ただ、どこを走ってきたかを記録し続ける小さな箱を持って走るのだ。

私が買ったのは、DG-100(コメットDL/3)というモデルで、小さくて使いやすい。
これを持って歩き、自宅に帰ってからPCと接続して、ルートを
取り込むと、そのルートがGoogleMapなどに表示されて面白い。

特に自転車の場合には、単に緯度・経度だけでなく、高度表示が
楽しいのだ。苦労した登りほどやはり勾配が気になる。

DG-100におまけ?で付いてくるデータ取り込みソフトでもとりあえず
なんとかなるのだが、出来があまり良くないので、私は普段は、
DGManager
というフリーのソフトを使わせてもらっている。
これを、HTML化するのは、「轍(わだち)」という、これまたフリーソフト
が便利だ。
ただ、最近は、轍でも処理するが、ALPSLABroute に投稿してしまう
方法もお勧めだ。
通常はこれだけで十分だが、更にルートを分析するには、
カシミールという地図ソフトが便利。
面倒だが詳しい分析ができて楽しい。

実際に走っていないルート(これから走るルート)の調査には、
ALPSLAB route が断然便利。
新規ルートを選択して、マウスでルートを決めると、高度の情報付きの
ルートマップができあがる。
これで下調べをしておけば、自転車で走るときに参考になる。

これらの地図アプリで、ルート処理以外にもうひとつ特筆すべき点がある。
それは、写真のマッピングだ。
基本的には、写真の撮影日時とGPSログ(いつどこに居たか)を
比較して、その写真を撮影した位置を割り出してマッピングしてしまうというものだ。

カシミールを使うと、
JPEGのExifデータに位置データを入れてしまう事もできるし、そこまで必要無いというのであれば、「轍」を使えば、
GoogleMapの上にピンが立って、そのピンをクリックすると、写真(サムネイル)が表示されるというHTMLを簡単に作る事ができる。

この写真のマッピング機能は、10月にみかこさんと旅行に行く計画があるので、そのときに、みかこさんの日記のページで試してみるつもりだ。

ちなみに、この写真は、冷水峠の駐車場から、SO903i(FOMA携帯)で写したもの。
脚力の弱い私には、この峠を登るのはかなりきついのだが、
登り切った時に、ほどよい達成感がある。
しかも帰路は、長い下り。かなりスピードも乗ってなかなか面白い。

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VAIO TZ の VISTA

ヨドバシで期間限定でメモリを安くしていたので、みかこさんのVAIO TZのメモリを、1Gから2Gに変更した。
私のマシンじゃないし、そこそこのパフォーマンスが出ていたので、どうでも良いと言えばそれまでだが、
やはりOS起動しただけで何もしていないのに、メモリの80%以上を使い切っているという状態はどうにも耐えられない。
何かしようとしたら、いきなりスワップしまくるわけだから、HDDの消耗も激しいだろう。
長く使ってもらう為にも、メモリを増やす必要があると判断。
それにしても、VISTAはメモリ食いだ。
Windows 2000 の頃と機能的には対して変わらない様に思うし、
そんな大した機能をOSに求めてはいない。
一般ユーザの望みは一つで、やりたい事が安定してできれば良いのだ。
一応AeroはONになっているが、当の本人はAeroって何って感じだろうし
説明したら、そんなものOFFでも良いと言うに決まっている。
ま、OFFにしても良いのだが、OFFにするほど遅いわけでもなしってところかな。
別にウインドウの枠から背景がぐちゃぐちゃに透けて見えても誰も嬉しくないと
思うし、ウインドウを斜めに並べて選択できるなんて機能は誰も使いたいとは思わないのだ。
そんなものより、
http://www.microsoft.com/windowsxp/downloads/powertoys/xppowertoys.mspx
の TaskswitchをXPにインストールして、ALT+TABで切り替えた方が遥かに便利だ。
MediaCenterだって、そのうち使うかもしれないが、VAIO1台じゃ何の意味も無さそうだし….
それと再起動の問題。
VISTAは再起動すると異常に時間がかかる。
それは当たり前だ。何しろ1Gのメモリの80%が起動して何もしていない状態で
埋まっているのだ。つまり起動時には、0.8GものデータをHDDからメモリに入れているわけだ。
しかも、最終的に0.8Gというわけだから、実際にロードして解放された分も含めれば
なにをそんなにやる必要があるんだってほどの事をしているに違いない。
それにおそらくそれは、OSに最低限必要な部分ではなく、
その上に付加されている、もしかしたらユーザにとってはあまり嬉しくもないものの為だ。
しかし、それを取り外す事はできなかったり、高度な知識を要するという押し売り状態だな。
代わりに、Sleepからの復帰はこれはもう快適の一言だろう。
もともとVISTAを動かす為に、ハードのスペックは非常に高い。
必要なデータはメモリに既に載っている。
ということもあって、数秒で準備OKになる。
その後しばらく何かごそごそやっていて、本調子?になるにはもう少しかかるが、
数秒で、なんとかブラウザを起動して、GMailを表示できる程度にまではなるのだ。
というわけで、現時点で思うことは、
開発用のマシンには絶対にVISTAは向かない。
という事だな。開発には全く不要な機能満載で、再起動にやたらに時間がかかるとなれば
これは絶対に向かない。おまけに、XPで使えていたツールが使えなくなったり
おかしな動きをしたり、認証方式が変わってSambaの利用する為に、デフォルトの
設定を変えなければなかったり、う~ん。どう考えても避けたいOSだ。
逆に、みかこさんの様に、ブラウザ&メールが中心の人は、まぁ、現状でもOKな気もする。
特にVAIOの様な(一般ユーザの用途から見て)優秀なハードでVISTAを使用するのなら
Sleepからの復帰のスムーズさや速さは快適だと思う。
た・だ・し….. このTZを我が家のLANで快適に利用できるようにする為には、
私はそれなりに苦労した。
無線LANの設定だったり、Terastationとの接続だったり、17インチディスプレイとの
2画面構成だったりと、一般的とは言えない環境なのかもしれないが、
そのあたりをある程度乗り越えられる人でないと難しい面もある。
それから、知識の無い人は、DaemonToolは絶対にインストールしない事。
何らかのフリーソフトや、市販のアプリであっても、VISTAに対応しているかどうかを
必ず確認してから、インストールする事が必要だ。
最悪ブルースクリーンとなり、リカバリとなる。場合によってはそれすら出来ず
メーカーに、修理に出すことになる。
単にインストールしたアプリが使えませんでしたというだけでは済まないし、
MSが偉そうに宣伝しているシステムの復元だって、そこにたどり着けなければ
意味が無いのだ。
リカバリすれば、大事なデータはすべて消えて真っ白。
VISTAは、まだ、そんなOSにとって一番大事な、フェイルセーフという事すら
満足に実現できていない状態だという事を思い知らされることになる。

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VISTAでブルースクリーン

みかこさんの VAIO TZ をセットアップしていて、早くもVISTAのブルースクリーン地雷を踏んでしまった。
ネットワーク共有で私のマシンのCDドライブからアプリをインストールしていたら突然自爆。
その後、何をしても、VISTAが起動しなくなった。
ネットで調べたりして、小一時間格闘してもどうにもならないので、
とりあえず、昼間SONYのカスタマーサービスにでも電話して何か情報が無いか
聞いてみることにした。
で、今日、電話で聞いてみると、さすが、丁寧な対応。
BAIOS画面でBIOSの設定の確認、その御リカバリー。
しかし、昨日から困っているのは、そのリカバリー画面すら出ない状況だということだ。
「Windows file を loadしています」みたいなプログレスバーのあと、
VISTAの起動プログレスバー(画面中央に出るちいさなやつ)が出て、ブルー!
「残念ながらお預かり修理になってしまいます。補償範囲内なら無料ですが、
 お預かり後、調査の結果、最大で 3,9000円かかってしまうこともあります。」
うーむ。それなら、外付けDVDドライブかって、リカバリーCD買ったほうが良さそうだ。
リカバリーCDは本当は買わなくても良いのだが、ドライブが無いマシンなのと
外付けDVDドライブを持っていなかったので、ついリカバリーCDを作らずに
こんな状況になってしまったわけだ。
実は、昨晩この状況になって、やばいと思って、IOデータのドライブをAmazonで
注文しておいたので、とりあえず、それでXPのCDでも入れてPCを起動まで
こぎつければ、なんとかなるのではないかという気もしたので、
SONYサポセンには、まず外付けドライブ起動で試してから、それで駄目だったら
修理依頼するという事で了解を得て、電話を切った。
ぼーっとすること数分。
「そういえば、マニュアルには、起動時にF10キーを押してと書いてあるが、
 サポセンの人は、F10キーをトントンと叩き続けてください」と言っていたなぁ」
と思い出し、おそらく、F10キーが押されるスキャンのタイミングが微妙なのではないかと
思いついて、試してみることに。
電源を入れてから、リカバリー画面が出るまで、どの画面でもとにかく、
F10キーをトントンと叩きまくったら、
出た!
今まで全くお目にかかれなかった、リカバリー画面が登場しました。
あとは簡単、購入時の状態に戻すという選択をして、リカバリー。
一件落着。
ふぅ。あやうく無駄な出費をするところだった。
たぶん、たぶんであるが、アプリインストールに、imgファイルを使おうと、
DaemonToolをインストールしたことがNGだったのかもしれない。
うまく動かないので前のチェックポイントに戻したのだが、
何かいけないものが入ってしまって、ブートできなくなってしまったのかも。
とりあえずCD/DVDが必要なアプリは、ドライブが届いてからインストールしようっと。
あと、VISTAには、しばらくは、余計なものはインストールしないほうがいいな。
XPだと、「何か調子悪~」程度で済むものが、VISTAは、「最悪~」になってしまいそうだ。
うーん。今度注文するノートは、XPにしようっと。

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