
もう20年以上もPCを操作していて、最近ノートPCを頻繁に使うようになった妻からの質問で、一番驚いたのがこれ。
「ファイルをダウンロードしたはずなのに、消えちゃった? どうして?」
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美味しい珈琲とは、珈琲が美味しいと思える雰囲気の中で、それを一緒に楽しめる人と、余裕のある気持ちで飲む珈琲。
江戸っ子の父は大の喫茶店好き。週末になれば、ぶらっと出かけて駅前の喫茶店に珈琲を飲みに行っていました。子供だった私はそこに時々遊びに行ったものですが、お目当ては、珈琲ではなくて、ミートソースやトーストやプリン。行けば父が御馳走してくれました。コーヒーメーカーなんてものが無かった時代でしたが、家にも珈琲を入れる道具はあったし、父は時々シェーカーを振ってアイスコーヒーを作っていたりもしました。でも、喫茶店なんですね。父は旅行好きで、よくハイキングに連れて行ってくれたし、私が車を運転するようになってからは、時々ドライブに連れて行ったりもしましたが、行った先々でやっぱり喫茶店に立ち寄る事が多かったです。
喫茶店で珈琲を飲む事が、父の人生という階段の踊り場であるかのようでもあり、私にとっては、そこで父と話をし、父を通して社会を見て、ちょっぴり大人になったような気分になれたものです。
家で飲む珈琲も美味しいですが、時々は、コーヒーを飲みに外に出たくなります。普段の生活からちょっと離れて、大人の話をしながら、あるいはちょっと静かに珈琲を楽しんでみましょう。
エア縄跳びは、気軽にできるので、まだ続いている。
Virtual Insanity はロングバージョンがあって、2日目は間違えてかけて5分以上やってしまった。
2日目は筋肉痛で挫折しそうになった。そこで気が付いたのだが、最初は慣れていないのでテンポ遅めが良いと思っていたのだが、遅い方が辛いようで、少しテンポを上げたら楽になった。だいたい 120 BPMくらいがよさそう。
120BPMというと、ウォーキングくらいなので、ウォーキング用のプレイリストなどが使えますね。
私のプレイリストだと、例えば、次ような曲です。
アウル・シティーのグッドタイム
マルーン5 のシュガー
ブリトニー・スピアーズの Toxic
コールドプレイのViva La Vida
単純に好きな曲集めただけなので、バラバラですみません。
このあたりのテンポの曲だと結構気持ちよくジャンプできると思いますので、お試しあれ。


突然思い立ちまして、本日朝より、ダイエットの為に エア縄跳びを始めることにしました。
たまたま、Amazonで、エア縄跳び というものを見かけたのですが、どうやら縄跳びは結構な有酸素運動らしいです。今更ではあるのですが、”エア”であれば、家の中でコンパクトにできて、続けやすい運動の一つと考えて良いかもしれません。家が揺れるのが心配ではありますけど。
で、試しに今朝やってみたのですが、これはまったくのエアでも十分だと思います。手が寂しい人?は、タオルの先端を結んだり、紐の先に軽いボールでもつけたものを持てば良いと思いますが、いつでもどこでも続けるとすれば、何も持たない方が続けやすいかもしれませんね。買ってみようかなと思っている人は、まずはエアで1分飛んでみてください。
続きを読むあると無いとで、こうも違うものかと思うほど快適さが違ってくるのが、テーブルです。
車中泊DIYの中でも満足感が高いもののひとつだと思いますので、納車前から、ここは高価な純正品ではなく、是非とも自分でやってみたかったものでした。
車中泊と言えば、映画鑑賞(古い?)という我が家。ほとんど毎回何かしら見ています。
家では、以前は、ビデオデッキやDVDやBlu-Ray、古いところではレーザーディスクといったもので映画を見ていましたが、今は 100% オンデマンドになっています。 オンデマンドの選択肢は、いくつもありますが、車中泊では WiFi はほぼ使えませんし、パケットにも上限がありますからストリーミングで見るのはまだ難しいと考えています。 映画一本で1G , 2G 消費していては直ぐに上限に達してしまいそうです。
動画ってものすごく大変だと思ってました。
大正生まれの私の父親は大の映画好きで、会社の演劇クラブみたいなところで監督みたいなことをしてたこともあって、8mmフィルムが沢山残っていますが、編集は全てアナログ、テロップも手書きで、結構手をかけていた事を覚えています。
スマホやデジタルカメラの普及で動画が簡単に撮れるようになったものの、編集作業はPCパワーが必要で、高いアプリを使って時間をかけて行うものだと思いこんでました。それがごく最近になって、ソニーのデジタルビデオカメラにおまけでついてきたPlayMemories Homeというアプリを使ってみたら、意外と簡単に編集できてしまいまい、ちょっと動画をやってみようかと思うようになりました。
寝床はできた、さぁねるか!とは、ならない我が家。
寝るまでの間、旅の話をしたり、旅行中に買ったワインや日本酒やウイスキーを味見したり、塩辛や大林の手羽先あげを食べたり、Amazonプライムで映画を見たりして過ごしたいのです。
ところが、フリードは、とっても視界の良い車です。極端に言えば、ガラス張りの中にプライベート空間を作るような状況ですから、さぁ大変。
段差解消でフラットな床を得て、エアマットでふかふかのフロアを確保したあとは、
シュラフを敷けば、ベッドの出来上がりです。
ベッドと言っていますが、決して広いとは言えない部屋で快適な睡眠を得るには、日本伝統の「ふとん」が最適で快適だというのが私の結論です。今まで様々なシュラフを試したのですが、我が家の場合は次のような進化?の過程になります。まず、良さそうなシュラフを2種類買いました。そのうち良い方を妻が使って、駄目な方を私が使います。数年して悪い方がダメになるか私が我慢できなくなったら、更に良いと思うものを1つ買います。大抵最初のものより良いので、それを妻が使って、私が妻のお下がりを使います。というような事を繰り返して、昨年は、妻が写真の左側のシュラフ、私は薄いけど暖かい(と書いてあった)ダウンらしき、超コンパクトなシュラフを使っていましたが、隣でふかふかの布団で気持ちよさそうに寝ている横で、寒さに震えながらつるつる滑ってあずましくないシュラフで寝ている私はとても悲しい気持ちでした。
左側のシュラフは実は10年くらい前のもので、実はその間に買った、こっちのが良いのでは?というシュラフは全滅でしたので、フリード購入に合わせて、同じものを購入して、シュラフ選びは一応決着した形です。ま、当然ながら古い方が私のになりました。洗濯もしていますので、まだまだ十分綺麗で、へたりも感じません。
このシュラフは、OGAWA CAMPAL(小川キャンパル)…昔は小川テントって言ってなかったかな?…の、フィールド・ドリームSTというものですが、封筒型シュラフの、ある意味進化系だと私は思っているのですが、嵩張るので意外とニッチで、ライバル商品はあまり多くありません。構造は掛け敷布団がチャック(かなり良いチャックです)でつながって封筒型になっているのですが、完全にセパレートにできるので、季節に合わせて様々な使い方ができます。シュラフを横に連結して大きな封筒型にもできますので、我が家とちがって、仲が良くて寝相が良いご夫婦はそういう、どういう?使い方もありです。
我が家の場合は、連結はせず(というか許してもらえず….)夏はシュラフの上、少し肌寒い時は、シュラフの中に入って寝ることが多いです。もう朝までぐっすりですよ。
今回も動画にしてみましたが、オヤジがシュラフを敷いているだけという、なんともシュールな絵になってしまった気がします。ネットで御一人の車中泊の写真などは見かけるのですが、二人の車中泊でシュラフを敷いた状態というのはあまり見ないし、布団型はレアなので、サイズ感とかの参考になればうれしいです。
それでは。
ちょっと高いのですが、車中泊には絶対お勧めです! 今見たら、少し安いST-II というのがあって、スペック的には同じなので、こちらが後継なのかな? 逆にDXという高いのもありましたが、重いし嵩張るし幅が広いのでフリードには合わないかも。