今、実行・拡散してほしいこと by 尾身茂 会長

https://note.stopcovid19.jp/n/n4233e36c437d

今の日本には、こういう啓発が一番大事だと思う。

専門家なんて当てにならないと言う前に、まずは、政府の無茶な対策のことを一旦忘れて、この文章を読んでみることをお勧めする。

リモートワークとか時短営業とか、コンサート中止とか一言も書いてないから。

社会全体で”取り組む”というのは、政府が上から圧力をかけて国民を従わせる事じゃなくて、社会のひとりひとり、すべての人が正しい知識をもって対策をするという意味。

若い世代と言っているけど、20代~50代 は、本来、自立して社会の中核としての責任ある世代と言えると思う。ご高齢な政治家のセルフィッシュなやり方を盲目的に受け入れる前に、正しい知識を身に着けて、本当に必要なことをすれば、道は開けるはずだ。

今の政治に必要なのは、正しい知識とビジョンだ。年の功でまともな策が打ち出せないなら、いっそやめて、若い世代に任せるのが最善の策だろう。まさに若い世代が立役者になる時だ。ジジイが椅子にしがみつく為の言い訳や恫喝を聞いていては先へ進めない。

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ウイルス対策ライセンス

コロナウイルスを収束させるには、政府の一律で上辺だけの対策では難しい状況になっているように思う。

例えば「ディスタンス」とは何か。これは人と人の間隔という意味ではなく、本質的には、ウイルスが人から人に直接伝わる距離であるはずだ。物理的な距離ではないので、例えばマスクをしている人同士と、片方がマスクをしている場合、両方ともマスクをしていない場合では、同じ物理距離でも効果・結果が異なってくる。ディスタンスを考える場合は、仮想距離を考える必要があるのに、政府が言っているのは常に物理距離だ。

北海道では、ゴキブリやネズミが少ないのだが、これは寒いからだと考えられている。しかし、北海道の家は、実は東京の家より温かい。極端に言えば、こたつの中しか暖かくない東京に対して、北海道は家の中全体が温かい。これは家の中だけでなく、お店もそうだし、駅などのパブリックスペースでも同じ。(駅のホームは死ぬほど寒いけど…)
ゴキブリやネズミが少ないのは、それが、家から家、建物から建物に移動できないからだと言われている。家と家の間隔が広い上、冬の寒さも移動を阻むのだ。

ウイルスの拡散も同じ様なものだと考えれば、ウイルス対策というのは、結果的にウイルスにとってのディスタンスを広げる事であって、ディスタンスを広げるというのは、AからBへ移動できないようにするということだ。

社会全体で考えると、究極の対策は、人口が減る事だが、「日本人が半分死ねばコロナは収まる」なんて事は誰も口に出せない。いかに犠牲者を出さずに、コロナにとって人口が半減したと同じ様な状態にもっていけば良いかが対策ということになると思う。リモートワーク、マスク、ソーシャルディスタンシング、手洗い、防護服、換気、飛沫防止版やフィルムなどなど「対策手段」は沢山言われているが、実はそれらが、このディスタンスという点で共通の目的をもっているということを、知らないわけではないが、漠然としか考えていない人が沢山いて、そういう人が結果的にコロナに感染してしまっている。あるいは全く対策に興味が無い人もいる。現時点では対策しなくても何も罰せられない。

逆に医療関係者のように、一般の人からみたら、感染する可能性が非常に高い状態で、しかも三密を避けるとか時短営業なんてありえない状況で毎日体力と気力をすり減らして働いている人たちが、実は一般の人たちより感染率が高くない。むしろ低いという事実もある。コロナが怖くて医療関係者を差別扱いしている人の方が、実は対策が不十分で感染する可能性が高いとも言えるし、対策をするのが面倒だから、他人を攻撃しているようにも見える。

つまり、政府が国民に押し付けている対策のうち、経済を疲弊させるような対策は、本来不要な対策であるものが、ある条件によって必要になってしまっているだけだと言える。その条件は何か、我々一人ひとりの無知であり、不十分な対策。ウイルスの移動は、個人から個人であるから、いくら全体対策をしてもコスパが悪すぎるのだ。それに全体対策は、結果的に経済を疲弊させ、人間関係を悪化させる。

こういったことからの発想としては、ウイルス対策のコスパを上げるには、個人個人の意識を変えるしかないのではないだろうかという事に思い至る。個人個人の意識が変わって、ウイルスにとってのディスタンスが遠くなれば、人間同士の物理的な距離は関係なくなるし、全体対策は一律何かを極端に制限するものではなくなるから、経済回復するだろうし、東京オリンピックだって実現できるかもしれない。

現時点で絶対に感染しない人と人との接触は、感染していない人同士の接触で、その関係であれば、対策なしで何をしても大丈夫なのは誰しもそう思うところだろう。オフィスに行くとして、そのオフィスのメンバー全員が感染していないと明白な場合は、これもやはり感染しない。レストランだって、コンサートだって、絶対に感染していない人の集まりでは、対策は不要だと言える。何バカなこと言っているのか、公共の場や通勤電車とか、そこに居る人が絶対に感染していないと言い切れる状態なんて作れるわけない、と言われるかもしれないけど、似たような状況が我々の周りにはある。

例えば、車社会。すべての車が絶対に交通ルールを守って安全運転をしているという保証は無いが、目の前を走っている車がいきなり無茶なことをやりだすと常に神経を尖らせて車を走らせているわけではなく、そこには一定の秩序があるという前提で、それぞれがお互いをある程度信用しながら運転をしている。その秩序を守っているのが、運転免許証。これは別に運転免許証だけでなく、調理師免許など、ある社会の秩序を守るために、免許制度の貢献度はかなり高いのではないかと思う。

ウイルス対策ライセンスとは、その人が十分なウイルス対策の知識を有し、日常生活において十分な対策を取り、ウイルスに感染する可能性が低いことを証明するライセンスだ。一定時間の講習と実技テストにパスすることで取得でき、対策が不十分な場合は失効となる。ライセンス所持者は、GOTOキャンペーンなど政府のアホな(失礼)キャンペーンも利用可能だし、同様にライセンスを取得しているレストラン・交通機関の利用も可能。帰省したって構わないし、友人と会食したって、映画を見たってOK。出社時、ミーティング時、レストランへの入店時などには、必ずライセンスを提示する義務を負う。ライセンス所有者が経済的理由で十分な対策が出来ない場合には、補助制度が利用できる。

ライセンスを取得しないことは自由だが、今よりずっと不自由な生活を強いられることになるから、ほとんどの人がライセンスを取得するだろう。ライセンス取得費用は無料(税金で行う)、警察もしくはそれに類する組織によって、ライセンスが正しく使われているかなどの確認維持が行われる。そうすれば、ワクチンなんて打たなくても、それ以上の効果が期待できる上に、経済回復も非常に早いのではないかと思う。人間関係だって改善する。

もちろん、車社会で事故が無くならないように、ライセンス制度を作ったとしても感染が100%無くなるわけではないけど、そもそもゴキブリやネズミを完全に駆逐するなんてことは出来ないのと同じ様に、ウイルス感染を100%無くすなんてことは無理だし、仮に国民全員がワクチンを接種したとして、その後にワクチンが効かない変異種がでることだって考えられるから、同じ税金を使うのであれば、補助金とかワクチンとかの一時的なものではなく、今後日本全体で長く有効な対策に当てるほうがずっと賢いのではないかと、私は思うのだが…

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スチールラック ルミナス で、スタンディングディスク

偶然寝室片付け計画が、書斎化計画に発展して、その副産物?として、ルミナスが、収納兼スタンディングディスクに化けたわけだが、そこで一役買ったのが、スライドシェルフというパーツと、大型マウスパッドだった。

私はスタンディングディスクとして使っているけれども、棚の位置を変えれば、普通の高さの机にもなるから、応用範囲はかなり広い。このスライドシェルフは、いろいろと応用がきくパーツだと思うけど、私の使い方だと机として使っている時は、引き出して、それ以外の時は、収納しておくという使い方になる。この方法だと、上の棚(ディスプレイ台兼、書類書き机)との間隔が狭く、引き出し部分の有効面積が半分くらいになってしまうのだが、そのおかげ?で、引き出し部分にごちゃごちゃものを置くこともなく、スライド式キーボード&マウステーブルになっている。実はキーボードも足をたたまないと入らないので、もう1段間隔をあけようかとも思ったのだが、そうすると高さの差が大きくなりすぎるため、毎回足をたたむことにした。そのおかげで、下にちょうどよい高さの3段書棚が出来たので、これで良かったと思っている。ライトはルミナス純正のもあるが高いので、安いLEDバーライトを買ったのだけど、今のところこれで十分。夜にビデオチャットをするときに顔の上半分が暗くてオバケみたいになるので、その時だけはシーリングライトをつけているが、それ以外は、1日中このLEDライトひとつでなんとななってしまう。

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日常の珈琲

私の父親は、珈琲好きだったのだと思う。

本人も珈琲が好きだと言っていたし、週末にはたいてい朝から一人で喫茶店に行って本を読んでいた。子供だった私は昼頃にその父のところへ行って、喫茶店のミートソースをご馳走してもらったり、大好きなプリンを食べさせたもらったりしたものだ。父が自分でドリップコーヒーを淹れていた記憶は無いが、コーヒーメーカーという機械が出来てからは、さっそくそれを買って来て、自宅でも珈琲を飲んでいたし、その珈琲と氷をシェーカーに入れてアイスコーヒーを作って飲んだりしていた。

USはもともと紅茶文化だったようだが、紅茶が高くなったために、コーヒーが主流になったようで、インスタントコーヒーが登場しコーヒーが家庭に広まった1st wave から、より美味しいコーヒーを楽しむ、スターバックスを代表とする 2nd wave 、そして更に特別な一杯を求める 3rd wave へと変わってきていると言われる。この波は海の波というより、波紋のようなもので、実際には、 3rd は、1st と 2nd を内包して広がっているように思える。

父が楽しんだ珈琲は、珈琲であって、コーヒーではない。USとは違って、日本では、喫茶店という文化があり、それはある意味USの3rd wave であって、そこに 1st wave と 2nd wave が混ざり込んだ末に、ようやく 3rd wave で追いついた感がある。喫茶店は昭和文化だとも言われるが、私達の世代ともなると昭和であっても、若干後になるので、休日に一人で喫茶店に行くという習慣が薄れている様に思うが、私は父を通して、この喫茶店文化に触れているので、3rd wave だと言われても、今ひとつピンと来ないところがある。Youtubeで、珈琲のうんちくを語っている動画は時々見ても、「なるほどね」と思うくらいで、心の中では、「そんな細かい事こだわって何が楽しいのか?」なんて思っていたりもする。

珈琲の味は、豆7割、焙煎2割、抽出1割などと言われるが、1割の味の違いなんて自分にはわかりっこないし、自分で焙煎をするつもりも、豆を選ぶつもりも知識も無いので、信頼できる、自分の好みに合った焙煎されたコーヒー豆を売っている豆屋を探す事がほぼ全てだ。

しかし、これは珈琲の「味」そのものにフォーカスした場合であって、冒頭で父が「好きだったと思う」と書いたのは、父が珈琲の味が好きだったのか、香りが好きだったのか、喫茶店の雰囲気を好きだったのか、あるいは週末に喫茶店で珈琲を飲むという生活が好きだったのかわからないからであって、珈琲の「美味しさ」は、味そのもだけでなく、もっとずっと幅広いものなのだと思う。

そんな風に考えているから、自宅で喫茶店のような美味しい珈琲を飲むことは絶対出来ないと思っているし、それはいくら自分の好みの豆を探し求めても、抽出にこだわっても叶わない幻だと思っている。TPOが揃ってこその美味しさだから。

では日常の珈琲は何でも良いのかと言われれば、それはそうではないし、家でも美味しい珈琲を飲みたい。ただその美味しさとして求めるものが違っている。幸運な事に、北海道に移住してすぐにお気に入りの豆屋さんが見つかったので今でもそこで豆を買っている。実は途中、そこへ行くのが大変になった時期があって、10年くらいネットで豆を買っていた時期があったのだが、及第点ではあるんだけど、やっぱり今ひとつで、今は元に戻っている。話が逸れたが、数年前までは、その豆屋さんで挽いた豆を買って、自宅ではコーヒーメーカーで珈琲を淹れていた。コーヒーメーカーもサイフォン式も含めていろいろ試したが、結局タイガーのものに落ち着き、これは今では使っていないのだが、今でもかなりポイントの高いコーヒーメーカーだと思っている。コーヒーメーカーのおすすめはと聞かれれば、最初にこれだと言うし、それまでのどれとも一線を画すものだ。コストパフォーマンスも抜群。

私達はこの日常の珈琲を飲む習慣とは別に、キャンプ(正確には今はキャンプではないが)、アウトドア(正確にはアウトドアでも無いかもしれないが…)で珈琲を楽しむ機会があり、その時は、イワタニの2243でお湯を沸かして、いつ買ったかわからないカリタの台形プラスチックドリッパーで珈琲を淹れていた。豆は同じだが、家で飲むのとはぜんぜん違う美味しさを感じた。

私にとって珈琲はそんなものであって、強いこだわりがあるわけでもなく、お気に入りの豆を普通に淹れて普通に飲む、それを美味しいと思っていた。今もそうなのだけれども、少し変わったのは、今は、仕事中は手軽にネスプレッソで淹れて飲むのだが、昼食後だけは、自分で豆を挽いてハンドドリップで淹れる様になった。これは「味」を追求してのことではなく、妻との「時間」を楽しむためで、幸い我が家は二人とも珈琲好き(紅茶も好きだけど)だということと、二人ともほぼ24時間自宅にいるのだが、それぞれ仕事があって24時間一緒にいるわけではないので、昼食を一緒に食べてから珈琲を飲んで寛ぐ1時間くらいを大切に思っている。それだけならコーヒーメーカーでも良いと言われればそうなのだけれども、自分で淹れる事でその時間がより豊かな時間になるような気がするのだ。これは、日常の中にアウトドア珈琲の楽しみを取り入れているというか、その2つの融合なのかもしれない。実際、自分で淹れるようになってからは、自宅でもアウトドアでも、お湯を沸かす方法が違うだけで、それ以外は同じになった。

自分で淹れるようになって、最初に買ったものは、ハリオの V60 とステンレスサーバー。これは、珈琲好きの友人のSさんが、旅行先で朝淹れてくれる珈琲がとても美味しくて、淹れ方も格好良かったので、真似したのだけれど、たっぷり二人分 400cc の珈琲を昼食後に淹れるのにかなり便利だ。V60は高速ドリッパーなどとも言われているが、抽出時間が早く手軽に美味しい珈琲が淹れられて気に入っていた。

気に入っていたと書いたのは、つい先日、V60から、カリタの Wave Filter に乗り換えてしまったからだ。実は最初から乗り換えるつもりではなかったのだが、どうもV60で自分で淹れると、自分の中にある喫茶店の珈琲のイメージに対して、すっきりしすぎるのが気になっていた。最初は豆のせいだろうと思っていて、くだんの豆屋さんに教わって、自分ブレンドをしたりしていたのだが、確かにそれで好みに近づくものの、やっぱりスッキリ。ま、客観的に見れば、24g の豆で 400cc 抽出するという時点で、そりゃ薄いだろうさと言われてしまいそうな淹れ方をしているのだけれども。二人ともたっぷり飲みたいけど、あまりカフェインは取りたくないと思っているので、この淹れ方でもうちょっとなんとかならんかなと。

なんとかならんかなを、カリタの wave filter がなんとかしてくれそうな気がしたので、試しに買ってみたところ、1回でその違いに驚き、その場で乗り換えてしまった。と同時に珈琲の味は抽出1割なんて嘘じゃんって思った。それと、これは自分で狙っていたわけではないのだけれど、カリタの wave filter のドリッパーはプラスチックのものがなく、アウトドアでの使用も考えるとガラスは選択肢から除外したし、あまり高いドリッパーも意味が無い(味に関係ない)と思ったので、ステンレスの一番安いのを買ったのだが、これ安いけどコストパフォーマンスはかなり良くて、作りもしっかりしているし、ピカピカで、かなり気分が上がる。やっぱりいくらドリップにこだわっても(自分はこだわっていないけど)、プラスチックだと味気ないなと改めて思った。ガラス製も雰囲気は良いけど、台座がプラスチックだから、このステンレスがベストだと思う。この wave filter 、V60と同じだけの粉を入れても、キュッと締まった感じで、粉を入れただけでなんか美味しい珈琲が入りそうな感じなんだけど、お湯を注ぐと更に良い感じになって、かなりビジュアルが良い。そして実際、同じ豆を同じ様に入れているのに、V60より自分の好みにずっと近い珈琲が飲める。

コーヒーの味を追求する人、器具にこだわって高いものを揃える人、豆にこだわる人、抽出技術に磨きをかける人、たくさんの、いろんなかたちのコーヒー好きがいる。私が求める日常の珈琲は、こだわり過ぎて疲れちゃう様なこともなく、高価なものでもなく、喫茶店の様な味を追求するものでもないのだけれど、カリタの wave filter は、今の自分の求めている日常の珈琲を淹れるのに一番あっているもののように思える。

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据え置き型血圧計

昨年頭痛が酷いんだよねって友人に行ったら、うちのじいちゃんは血圧が高い時にそうなるよって言われて、もしやとおもって血圧測ったら、200とかで、びびって医者に行ってから、薬貰った上に、朝夕血圧を測るようにって言われてしまった。家には昔買った手首で測るタイプのがあって、年に数回測ったりもしていたのだけど… 少し前後してみかこさんまで血圧が高いとかの話になって、みかこさんはそういうの几帳面で毎日測る人だから血圧計を取られてしまって、もう一つ手首の買おうかなと思ったんだけど、高いからなぁと、手でしゅぽしゅぽするやつを買ったは良いけど、まんず面倒。上腕にカフをまくのが面倒。一人でやるのに、液晶の表示部を左手でもって、右手でしゅぽしゅぽで、血圧が安定しないわ、エラーは出るわ、時間はかかるわで、朝の忙しい時にやる気にならず、夜は酒飲んで寝る前とかにやるはずもなく、結局測りもしないで薬が切れるタイミングで医者に行くだけになってしまった。頭痛もなくなったので、もう薬をやめたいのだけど、測ってないから、医者も信用してくれないし、なぜか病院で測ると高いしで、やっぱ、ちゃんと測ろうと思うのだけれど、やっぱりめんどくさい。

ということで、とうとう、買っちゃいました!病院とかSPAとかにあるような腕を通すだけで全自動?で測れるやつ。

いやぁ!これめちゃくちゃ良い!ACアダプタ付きだから電池気にしなくて良いし、パワー?あるから、測定が速い。今まで使ってたものは電動・手動問わず、一旦上まで締め付けてから降りてくる形で測るもので、血圧が高いと、途中でエラーになって、もっと高いところまで締め上げてから降りてくるという拷問の様な測り方になるんだけど、これは、下から行くので、一発で測れるし、余計な締め上げで痛い思いをすることが無い。一応緊急停止ボタンはついているけどね。だいたい血圧って、一回で測れる事はなくて、医者にも5回くらい測って、一番良いのを採用で良いとか言われているので、一回の測定が楽に速いというのはめちゃくちゃ助かる! 毎回しゅぽしゅぽじゃ、測っているうちに嫌気がさして血圧上がっちゃうからなぁ。

これからは、私もまじめに毎日血圧測れる、いや測らねばならないと、一緒に、「測るだけ血圧手帳」を買いました。 最初は医者にもらった血圧手帳を使っていて、そのあとは、Goole Fit を使っていたんだけど、前者は視覚的にわかりづらく、後者はいちいちスマホのアプリを起動して面倒な数値入力(くるくるまわすタイプ)がモチベーションを下げるんだよね。この血圧手帳は、数値を記入するだけなんだけど、一工夫してあって、その数値自体がグラフになるしかけ。エクセルとかで自分でも作れそうだけど、面白そうなので、みかこさん用と自分用に2冊買ってみました。ちょっと高いので、良かったら、次は4444エクセルで作るかな。

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生まれて初めての書斎…なのか?

子供の頃は団地住まいで、中学生になってからは、自分の部屋らしきものはあった。実際には親父の部屋だったところに、建て増しになったところ(部屋ではあるのだが、庭と居間の間なのでほぼ通路でたいしてものが置けない)に親父が移動したところに自分の机をとりあえず置かせてもらった程度。その部屋は大学まで使って、就職してからは寮暮らし。ワンルームなので書斎というより家。トイレも炊事場も風呂も共同だったから、書斎みたいなものでもあったかも。結婚してからは、最初の2年はアパート暮らしで、2LDKだったけど、書斎として使える部屋は、みかこさんのピアノ教室になったので、残りは寝室+LDKだから、書斎どころか自分の机も無かった。このころは毎日札幌まで出社していたので、書斎どころか、机すら欲しいとも思っていなかったかも。その後自分の家を建てた時も最初は、通勤していたので、自分の机があればいいかなといった程度で、寝室の片隅に机を一つ置いていただけ。それが次第に在宅で仕事をする事が増えてきて、結局その場所が仕事場になった。その寝室の一角のまま、20年以上経ってしまった。

何年か前からは、いびきがうるさいのと、腰を痛めてしまって、ウォーターベッドで寝れなくなった為に、それまで客間という名前の物置と化していた部屋に寝場所を移動。仕事をするときだけ、寝室というわけのわからない状態が数年間続いた。客間は客間で、電子ピアノやら、古いマッサージチェアやら、ジョーバという運動器具?やらがあるにも関わらず、それ以外の物が山積みなうえに、私のベッド(義母のおふるのコンパクト畳ベッドの畳みなし)まで入れたので、せっかくの電子ピアノなども物置と化してしまって使えなかった。

そんなこんなで、どうにも落ち着かないまま来てしまったのだが、先日急に足が赤くはれて、痒くなってしまって、ありゃ?水虫か?と思って水虫の薬を使うも効かず、もともと靴も履かないのに水虫もないだろうと、理由を考えて、ベッドの周りをみまわすと、見事にぐちゃぐちゃ、そんな状態では掃除も満足に出来ないというか、実際たいしてしていなかったので、「ダニだ!」と思って、たまたま部屋にあった(買ってはいたんだな)ダニスプレーを使ってみたら、すっと消えてしまった。これはヤバイと思って、ダニ対策を徹底することにした。まずは、ベッドの掃除だが、どうしたものか。そういえば、車中泊用に買った電気毛布にダニ退治モードがあったことを思い出して、それをベッドに入れれば良いのかと思ったが、説明書を読んだら、電気毛布をビニール袋に入れて、ダニ退治する機能だとか。電気毛布そのものなのね… 以前流行った布団乾燥機は今はあまり無いみたいだし、あれのダニ退治って効かない気がする。掃除機の布団用ヘッドも持っているけど、あれもなんだか怪しいんだよね。紫外線だか出る布団用の小さい掃除機みたいなのが頭に浮かんだけど、どうもあの手の通販ものは眉唾。ダニとりシートは使うとしても、まずは即効性のものは無いかとおもって探してたら、ほぼ布団専用な小さい掃除機を見つけました。値段も安く、評価も高いし、これだ!と思って買ってみたら、すごくよかった。センサーがついていて、赤・黄色・緑のランプがつくのだけれど、最初にみかこさんのベッドに使ったら、緑、時々黄色。あれ?あんまり吸わないのかな?と思って、自分のベッドに使ったら、「真っ赤」恐ろしくなりました。ダニかハウスダストかの見分けは付きませんけど、まぁきったないところで寝ていたということは確か。

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こんな生活を続けていたらダメだなぁと思っていたところに、たまたまセルビアの先生のお部屋を見せてもらう機会があり、流石デザイナーだけあって、モダンというかきちんとしていて格好良いんだよね。良い暮らししているなぁという感じ。聞けば家具とかも全部自分でデザインしたのだとか。自分もこんなにぐだぐだな生活していたら、人間ダメになると悟って、どうやったらそんなに整った部屋になるのかのコツを聞いてみたら、なんと、セルビア人に日本人を紹介されてしまった。「マリコンドー知ってるかい?」って、紹介されたYoutubeビデオがこれ。

それまではベッドの下がドロワーになっていて、そこに洗濯されたものを上から突っ込んで、着るときは適当にまさぐって見つかったものを着ているという、あんまり人に知られたくないやり方だったのが、このビデオを見て、試してから激変。なるほど、やり方一つで、こんなにも変わるものかと思ったのが、今回の書斎計画のスタートになった。

最初は書斎とか全然考えていなくて、無計画のままずるずるときてしまった部屋で、本を含めてものというものが、床置き。良くてAmazonの段ボールに入っているくらいな状態をすこしづつ整理しようと思って始めた。とりあえずベッドが部屋の真ん中にデンとしていたら、何もできそうもなったので、窓際のマッサージチェアとジョーバを退避して、ベッドを窓際に移動。そしたら、急に先が見えてきた。これはうまく棚を使って整理したら、もっとスペースが取れると思って、90×45のメタルパイプラックを2つ注文。メーカーはいろいろあるけど、拡張性とホーマックでパーツを売っているということもあって、ドウシシャのこれには高いのと安いのがあって、全然値段が違う。高い方を2つは予算的に無理なので、高いのと安いのをかって混ぜて使う事にした。値段の違いは、棚の強度の違いだけなので、高い方の棚を重量物を載せる下にして、安い方の棚を上にする予定だった。高い方は、ドウシシャに注文して安い方はAmazon。

待つこと一週間でラックが到着。あとは、ひたすらガラクタを分類して、でっかい段ボール箱一杯分のゴミを分離した残りを分類して棚に格納してみたら、なんとか収まった。この棚をどうしようかと考えている時に、ラックのパーツにスライド棚があるということがわかり、「あ、もしかしたら単なるラックではなくて、PC置いてスタンディングディスクにできるかも」と思った時点が、部屋の整理だったのから、書斎計画への転換点だったと思う。メジャーをもって、PCやモニタのサイズを測り、ついでにコーヒーサーバーのサイズも測ったりしてなんとかなりそうだとニヤニヤ。いろいろとラッキーなこともあって、自分が思っていた以上にすっきり収まってしまいました。そして元の仕事机は、サーバールーム(相変わらず寝室なんだけど)になりました。下の写真は、ずっと仕事していてカーペットがボロボロでコーヒーのシミも沢山あったので、上に薄手のカーペットを敷いて模様替えしているところです。この黒い机の上に、ニトリのちゃぶ台を載せてその上にモニタを載せて立って仕事していました。


そんなこんなで、ぐちゃぐちゃだった部屋が、メタルラック2台とセルビアのMilena先生とマリコンドーさんのおかげで、書斎っぽく生まれ変わったのでした。その上、いままで眠っていた…というか埋もれていた、電子ピアノも、マッサージチェアもジョーバも使えるようになり、いろいろなものを有効活用できるようになりました。ものは持っているだけでは単なるスペースイーターですが、片づけて使えるようにしておくというのはとても大事ですね。まだまだ、あっちこっち分類しておいただけのところがあるので、これから時間をかけて少しづつ今度は棚の中を整理していこうかと思っています。

最後に、この書斎計画で一番の問題だったネットワーク環境についてです。以前の仕事机(=寝室)は、もともとこの部屋でずっと仕事していたこともあって、光回線に切り替えた時に、回線をここに引き込んでいます。電話機は一階なのですが、もともと家を建てる時に、1階と2階の間にネットワークか電話線を通すかもしれないと考えていたので、壁の中にケーブル配管用のパイプを通してもらっていて、以前は一階に引き込んでいたのを2階に回す予定だったパイプを逆に利用して、2階に引き込んで1階にアナログ回線だけ回していたのでした。ということはどうでも良いのですが、この部屋にルーターがあったので、PCはルーターにLANケーブルで直結していました。ところが新書斎は同じ二階であるものの別の部屋ですし、ケーブルをドア2つ経由して廊下に施設するのはやりたくなかったので、WIFIにしようと思ってました。スマホとかは普通に使えましたし、みかこさんは1階でノートPCでWifi接続して普通に使えているし、Amazonの FireStickも、Google HOMEも使えているのでそれで充分だと思ったわけです。実際PCをこちらに移動してWIFIでつなげて測定してみましたが、11acということもあり、ケーブル直結に比べたらずっと落ちますが、まぁ普通にネットアクセスするには十分な数値だったので、これでいけると思ったのですが、ダメでした。スピード測定の結果は結構良いのですが、B社のWiFiルーターがダメダメだということもあるのかもしれませんけど、安定せず、ぶちぶち切れるので、ファイルのアップロードとかターミナル接続とかはなんとかなるのですが、ビデオ(だけでなく音声だけでも)会議がボロボロになりました。在宅勤務ではリモート会議は必須ですし、英会話のレッスンでもビデオ通話がボロボロだとお互いにイライラしてレッスンにならないのです。選択肢は2つで、WiFi6対応のB社以外のまともなメーカーのWiFiルーター(これもハイパワーのものにするのと、mesh 型にするのと2択)に買い換えるか、LANケーブルを敷くかです。当初LANケーブルを廊下に這わせたくなった為、WiFiルーターを物色していました。たまたまリピーターを1台持っていたので、それを廊下(中間地点)に置いて試してみたところ数値的には安定したので、大丈夫かと思ったのですが、やはりビデオ通話がボロボロでした。やはり無線である以上不安定さは消えないのではないかと思いなおし、Wifiルーターは高いし、WiFi6はようやく出始めてまだ製品として安定していないので、LANケーブルに決めました。Amazonのタイムセールで、20mのCat7フラットケーブルが1500円だったので、それで良いかと注文して、まずはドアを開けて直結したところ、快適そのもの。この時点でWIFIは選択肢から消えました。このケーブルですが、流石に廊下に這わせたままでは生活できませんから、この部屋の点検口から、屋根裏を通して、以前PCでテレビを見ようとおもって天井に開けたTVアンテナの穴から、ルーターへ通すことにしました。屋根裏はグラスウールがあって、かなり躊躇しましたが、仕方ありません。意を決してケーブルを通してみると、なんということでしょう。いろいろ迂回しなければならず、20mでは足りません。壁伝いに見えないように天井までもっていく予定だったのが、最短距離でなければならず、頭の上をケーブルが浮いています。これはだめだと、長いケーブルをAmazonで再注文。30mあれば足りそうだったのですが、また微妙にアウトとかだと嫌だったので、若干心配だったのですが、思い切って50m買いました。(思い切り余ったので、やっぱり30mか、せめて40mにしておけばよかった….)再度屋根裏を歩くのは嫌だったで、20mと50mのケーブルをビニールテープで巻いて接続して、20mのケーブルを引っ張って入れ替えました。

というわけで、なんとか仕事場所の移動が終わって、こうしてブログを書いています。

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FREED+ 風呂蓋橋渡しボードの改良

で、純正ボードを取り去って、風呂蓋で段差問題を解消したと書きましたが、実際純正ボードに比べてかなり快適で、就寝時はまったく段差を気にしなくなりました。また、左右に15cmの板を追加したことで、純正ボードでは落ちてしまう問題も解決しています。

ですが、これで何回か車中泊してみた結果、ベッドメイキング時に風呂蓋を荷室から引っ張り出すのがちょっと辛いと感じるようになりました。ここ数回は車中泊前提の旅行の時は、家を出る時から、帰宅まで、荷室の90cm幅のテーブルは出しっぱなしで、後席は、人がやっと座れる程度まで前に出しています。(背もたれがテーブル位置で止まるのでそれ以上後ろにいかない)我が家では後席に人が座ることは稀で、ほとんど荷物置き場なので、これで十分なのです。そして、荷室には、予めアルミシートとマットとシュラフがセットしてあるので、現地に着いたら、シートを前に移動したあとは、風呂蓋をその下から引っ張り出して、アルミシートとマットとシュラフを引っ張って敷けば準備完了なのです。ですが、そこにちょっと重たいものがあると、風呂蓋を引っ張り出すのがめちゃくちゃ大変。風呂蓋の縁にはすべりどめのゴムが付いているのでなおさらです。

対策として、木材で、風呂蓋の高さの薄いケース状のものを荷室に作ってしまおうかと思って、ホーマックに行ったのですが、ちょっと考え直して、もっとシンプルに解決することにしました。

結論から言うと、風呂蓋止めました。

風呂蓋は良いアイデアだと思ったのですが、何回か使っているうちに、そこまで強度が無くても良いことがわかってきました。一度なんて完全に風呂蓋が外れていたのに、気づかなかったほどです。(ベッドメイキング時に気づいたので、その状態で寝てはいませんけど)

だったら、もっと軽いものでいいなと思って、いつもの桐集成材で作ってしまうことにしました。風呂蓋ケース作るより、ずっと簡単で安上がりです。

橋渡しボードの長さは60cmもあれば十分です。幅は、ぜんしボードの長さは60cmもあれば十分です。幅は、全体で、風呂蓋分90cm + 横のボードが15cmx2 で、トータル 120cmですから、60 x 40 の板を3枚買えば、丁度良さそうです。しかし、ふと上を見たら、60 x 40 を3枚買うより、182 x 40 の板を1枚買った方がずっと安いので、大きいのを1枚かって、丸鋸で 60 + 60 + 62 に切断しました。暗算で3で割れなかったので… 真ん中だけちょっと長くなりました。 桐集成材はとても軽く、少し不安だった強度も問題なさそうです。実際、この部分はここに座ったり足ったりする部分ではないので、そこまで重量がかかりません。立ったとしても、暴れなければ踏み抜くことは無いんじゃないかと思います。

板は軽いですし、長さも風呂蓋に比べて60cmと短くしたので、さっと畳んで後席の背もたれと荷室の間の空間に十分収まります。これで、現地についたら、風呂蓋を引き出す代わりに、そこにある板をぱっと橋渡しすれば、簡単にベッドスペースが作れるはずです。幅もほぼぴったりなので、位置合わせなども不要で、3枚順に並べるだけですね。

以前はエアクッションとか何か詰め物をすることも考えたのですが、そうすればほぼ完全にフラットにはなるでしょうけど、このボードの下の空間は車中泊時に意外と使い道があるので、もったいないですね。

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めっちゃ用紙が傾くブラザープリンター

複合機のMFC-J4720Nを使っているのだが、通常の印刷では特に問題は無いけど、毎年発表会のプログラム印刷のために、B4の手差し印刷をすると、めっちゃ傾いて印刷されてしまって、閉口している。どんなに丁寧に入れても、ローラー掃除をしてもだめ。

なんとかならないかと思って、昨年試行錯誤で、手差しトレーの用紙ガイドをセロテープで固定してしまったら、結構安定したので、今年もその方法でと思っていたら、以前ほどでは無いにしても、結構ずれてしまう。

普段の仕事の資料くらいなら多少ずれても気にならないのだが、プログラムでこのズレは痛い。しかも両面なので、ウラがうまくいっても、オモテがずれたりとか、悲しすぎる。

FAXが使えて、フラットベッドのスキャナがついていて、B4が印刷できる複合機はあまり選択肢が無いのだが、ブラザはインク代が安いから買ったのだけど結局かなり高くなってしまったので、CANONかエプソンで良いプリンターは無いものだろうか…

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風呂掃除革命?

自慢じゃないけど、我が家は掃除をしない。部屋の掃除機も下手したら月1くらいしかかけない。1Fは教室なので、さすがに掃除頻度は高いが、教室以外の部分はかなり手抜きだと思う。その最たるものが風呂。特に何もなければ年末に1回しかそうじしない。あとは、我慢できなくなったときに、たまたま時間があれば1-2時間くらいかけてまとめてやるくらいなので、当然、目地は真っ黒。床もピカピカなんて状態は滅多に見ない。天井はあまりひどくはないのだが、カビがちらほら。

それでも普段自分で使う分には、気になるなぁ程度なので、忙しさとめんどくささもあって、超低頻度で20年以上経ち、最早ピカピカの風呂に入ることはのぞみ薄かと思える状況。一つ言い訳できるとすれば、みかこさんは膝が悪く、私は腰が悪いので、どちらも風呂掃除要員としては役不足というのはあるにはあるけど、やっぱ言い訳だな。

で、あったが… 例によってAmazonで面白いものを発見

一見普通の風呂用洗剤だけど….「こすらずに60秒待つだけ」

これですよ。これ! これくらいなら、風呂に入る前にしゃーっとやって流してから風呂に入れば毎日掃除できるじゃん!これいいじゃん!

で、早速買ってみました。毎日使うとすぐになくなりそうなので、ちゃんと続けるという自分への脅しもかねて、本体+詰替え用のセットに加えて、銀イオン配合版本体を一つと、その詰替え3点セットを大人買い。毎日シャーしています。

ですが、2週間続けても、全然綺麗にならない。こすらずに60秒待って流して….なんにも変わった気がしない。

なんというか、超がっかり。これはおそらく毎日の汚れを取る程度、つまりきれいな風呂を維持するには良いのかもしれないけど、毎日使っても、汚い風呂がだんだん綺麗になるわけではないんだな。orz

やはりだめか…使い切ったらやめようかなと思っていたところ、次なる武器を発見。

何がすごいって、評価がすごい。中華製品ではないので、サクラレビューは限られていると考えられる商品で、この評価はすごい。「髪の毛も溶かす」「最終兵器」って、誇大広告じゃないの?って、この手の商品に何度も騙された私は思ってしまうのだけれど、この評価を信じて、もう一回だけ騙されてみるかと思って買いました。そして、このブログを書いている今、結構感動しています。100%きれいになったとは言えないし、一度に天井から床まで風呂全体は体力的に無理なので、特にヤバイ部分中心に試しただけですが、80%は綺麗になった気がします。なにしろ水かけても、洗剤ふっかけてこすっても歯が立たない目地の部分が、付属の刷毛でさっと塗っただけで、塗ったそばから落ちていくんです。それでも少し残ったのですが、30分待ってお湯で流したら、かなり落ちました。ゴムパッキンの黒い部分なんて、ゴム交換でもしなければ絶対綺麗にならないと思っていたけど、これ落ちるんだね!

結構な量入っていて、あと1/3くらいあるので、(今日は限界なので)後日天井とか、残った部分に使ってみようと思います。ただ、これかなり成分が強いと思われるので、天井は、脚立とか持ってきて作業しないと、上むいて塗って自分に垂れてきたらやばい予感。今日の作業も、浴室とユーティリティの換気扇全開、窓と風呂のドアを開けた状態でやりましたが、けっこう辛い感じでした。手袋は必須として、メガネをしていないひとは、ゴーグルとかをしたほうが良いと思われます。

長年のよごれが、こんなにあっけなく落ちるんだから、またしばらく風呂掃除しなくてもいいかな。なんて本末転倒ですね。綺麗になったし、ルックの方はまだだいぶ残っているので、ルックの方を毎日使って、こすらなくても状態が維持できるようなら少し続けてみようかと思います。

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壊れた庭椅子を直す

庭でBBQをするのに以前買ったガーデンセットの椅子や20年以上前のディレクタチェアを使ってました。ガーデンセットは鉄の枠に木材を使った丸いテーブルと机二脚のセットだったのですが、木材がすぐにだめになってしまい、テーブルは天板の丸い枠だけになっています。椅子は昨年までだましだまし使っていたのですが、座面の板が徐々に割れて、とうとう座れなくなってしまいました。ディレクタチェアの座面は、コットンではなく、ナイロンだかポリエステルだかで、1台目は昨年私が、もう一台は今年みかこさんが座っているときに、ズボっと抜けました。決して体重のせいではなく、生地が弱っていて、いきなりビリッとくるので、ちょっと怖いですね。どちらも安物だし、新しいものを買っても良いとは思ったのですが、こういうものは捨てるにもおかねがかかるし、フレームはまだ使えそうなので、いつか修理しようかなと思っていました。ただ、ガーデンセットの方は木材を加工しなければならないし、ディレクタチェアは布を用意して縫ったりしなければならないので、「めんどくさい」と思いつつ、ほったらかしで、古い(といっても2年前にローチェアに変えるまでは現役で使っていた)コールマンのキャンプチェアを使ったりしていました。

しかし、壊れた椅子をいつまでもそのままにしておくのも悲しいし、挙げ句の果てにみかこさんに雑草置き場にされてしまったので、思案の結果、ロープチェアにすることにしました。ロープで座面を作ってしまえば、板の加工も布をなんとかする必要もありません。

心配なのは、ロープだけでしっかりした座面が作れるかどうかですが、これは、ロープを張る間隔次第かなと思います。実際に世の中にはロープや紐や編みで作られた座面もあるようですし、ハンモックなどは編みでできていますが、結構快適に寝れます。ロープの弾力が柔らかすぎると腰が痛くなりそうですが、ある程度しっかりしていれば、かえって座り心地が良いような気もしました。

張り方ですが、一旦編みを作ってから張ることも考えましたが、「めんどくさい」ので、単純に左右にバンバン張っていくことにしました。しかし、実際試してみると、ガーデンチェアの方は、板が止めてあったリベットにロープを引っ掛けられますが、ディレクタチェアの方はツルッとした棒ですから、ロープを適当な間隔で張れません。仮にそうしても、ずりっとかんたんにずれてしまってくずれてしまうのです。そのため、ディレクタチェアの方は、あーでもないこーでもないとやった結果、左右の棒に縦にロープをぐるぐると巻きながら、そのロープに別のロープを横に張る構造としました。一脚にロープを3本使います。(短いの2本と長いの1本)購入したロープは50Mがボビンに巻いてあるタイプなので、適当に切るともったいないため、似たような太さの棒に巻いて確かめてから切って、座面の方は、ボビンから繰り出しながら左右のロープに編み込むように使いました。12-13往復させて、試しに座ってみたところ、なかなか塩梅が良いので、一旦全部解いて最初からきっちり巻き上げました。これで、ディレクタチェア2脚完成です。

ガーデンチェアの方は、左右にリベットが出ているので、とてもかんたんで、一本のロープをリベットを使いながら、左右に張っていくだけです。ただ、リベットがいつ飛ぶかわからないので、リベットをテンション用として、実際には左右の棒に巻きながら貼っていった感じです。

ロープは、キャンプでよく使うパラコードを使いました。太さがいろいろありますが、やはり使いやすいのは、4mmです。今回買ったものは、7芯の4mmなので、少しやわな気もしますが、このくらいの方が扱いやすいので、特に問題なしです。色は、黒と黄色で悩んだのですが、ガーデンだし、ちょっと明るい方がよいのでは?というみかこさんの意見に従って、黄色にしました。30Mと50Mがあり、値段があまり変わらなかったので、50Mにしましたが、最終的に4脚修理した時点で、50Mのロープが数メーターしか残らなかったので、30Mでは足りませんでした。あまったらキャンプで使おうと思っていたのですが、あてがはずれました。平均すると椅子一脚 12mくらい使ったことになりますね。(ディレクタチェアの方がたくさん使ったと思います)

どちらも座り心地は案外良くて、ディレクタチェアはちゃんとたたむこともできますから、壊れた椅子があるけど修理は面倒だと思っている方にはお勧めかと思います。

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