みおふぉん

みかこさんの携帯を、みおふぉんに変えた。

正確には、変えつつある。

本当は 4月の第一週あたりに、スパッと切り替えたかったのだが、なんと、携帯料金の大半を占めているパケ放題が日割りではなくて、いつ解約しても一ヶ月分発生してしまうということがわかり、のんびり切り替えている。

みかこさんと言えば、スマートフォンの前は、携帯電話を携帯しない人として有名だったが、スマートフォンになってからは、携帯はするようになったけど電話しているところを見たことがない人に変わったくらいで、MNP?なにそれ?電話番号変わってもいいよ。という事で、5000円以上もかかる意味不明なMNPのコストは発生しないうえ、Big SIM の即日開通に頼る事なく、みおふぉんが開通してからゆっくりとDoCoMoを解約すれば良いので、現時点では、2台持ち状態。

みおふぉんは初めてだったので、DoCoMoと同じように使えるかちょっと不安だったのだが、これが拍子抜けするくらいで、みおふぉんだと知っていなければ違いがわからないほど同じ。データ通信も、音声通話も快適。

これで、毎月 6,000 – 8,000 かかっていた携帯料金が、税抜き 1,600円になる。

この4月から 3GB になったデータ通信は、DoCoMoのライトプランと同じばかりか、非常にわかりづらいし実質上の値上げであるDoCoMoの新料金体系より安い。通話料は、かけ放題とかのサービスは無いが、DoCoMoと同じくらいだろうか。専用のダイアルアプリを使えば、更に半額くらいになるらしい。いずれにしても滅多に電話しないみかこさんには、関係ないのだが。

いったい DoCoMo のあの馬鹿高い料金は何だったのだろう。

DoCoMo の解約は、2年縛りがあるため、本当は11月にならないと1万円近く違約金が発生するのだが、この回線は、12年くらい使っていたものなので、3,000円で済むとのこと。みおふぉんとの差額を考えれば一ヶ月でペイできる。DoCoMoを長期利用していてよかったと、初めて感じた。 DoCoMoは継続利用しているユーザにはあんまり親切ではないが、解約するユーザには優しいんだなぁ。

私の携帯は会社の回線だし、事情があって、義母の為に契約していた回線も今月で解約する予定なので、これでようやくDoCoMoと完全に手が切れる。 3G → PHP → FOMA → Xi と実に長い付き合いだった事を考えると寂しい気もするが、どんどん高くなる回線コストではしかたあるまい。

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地鶏の焼き鳥も良いけど、自撮り棒

旅行の時に良いかなぁと思って、買ってみました。

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いろいろ種類があって迷いましたが、評判が悪いものも多いなか、評判が良く、Bluetooth のシャッターがついていて、三脚もついているセットのものが、Amazonで半額だったので、これにしました。

一本の棒ではなく、持ち手の部分にその先の伸縮部分を差し込んでワンアクションでクリップするようになっていて、伸縮部分を三脚の方に差し込んだ時には、持ち手はリモコンになると、なかなかのアイデアものでした。

カメラのクリップは簡単な作りながら結構安心感があります。また、それ自体伸縮部分に三脚ネジで止める形になっているので、コンデジも使えます。

Bluetooth はキーボードとして接続されるようで、Galaxy シリーズは、ちょっと面倒です。他のBluetoothキーボードもそうなのですが、強制的にSumsungキーボードにさせられてしまうため、私のように普段ATOKを使っている場合は、毎回キーボードを切り替えなければなりません。 しかし写真を撮る時はセルフタイマーより、シャッターボタンの方がずっと便利ですから、シャッターがついているのは良いです。このメーカーは専用カメラアプリ(SelfieCam-T)というのもフリーで出しているのですが、私が普段使っている 謹製 Google Camera でもシャッターが切れました。電池ではなく、バッテリーで、MicroUSB充電というのも使いやすいです。

三脚の作りや伸縮部分を止めるクリップのあたりを中心に値段相応の品質ではあるのですが、いまのところ撮影時に不安を感じるような印象はなく、大切なスマホを挟んで、あまり気にせず使えそうな感じです。でも、崖とかカメラが落下したら完全アウトな場所では無理かも。

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Kindle paperwhite vs. Kindle Voyage

昨年末 みかこさんの入院を機に Kindle Paperwhite を買って、それまでKindleにはあまり興味が無かったのが、実際使ってみて180度考えが変わり、今は電子書籍を読むならKindleで読みたい。スマホやタブレットでは読みたくないとまで思うようになっている。

私の場合にKindleのメリットは次の様な点だと思っている。

  • 目が楽 : 老眼ということもあるし職業柄毎日長時間PCの画面を見ている事もあって、読書の時にPC/スマホ/タブレットの液晶画面を見るのがとても辛い。すぐに涙目になってきたりして、ゆっくり読書どころではないのだが、Kindleだとそれが、まったくといって良いほど無い。
  • 邪魔されない : 電話がかかってくるのは仕方ないとしても、メール着信があったり、FBの通知があったり、スマホもタブレットも、読書以外のアプリが沢山入っていて頻繁に通知があって、どうも気になって読書に集中できないが、Kindleは当然ながらそれが無い。 Android Wearを腕にしてたらだめじゃんという話もあるが、とりあえず視覚的にはじゃまにならないので、それだけでも結構違う。
  • 消費電力 : 単にバッテリー消費を気にしないで良いというだけでも、読書への集中はかなり違うのだが、そのためにディスプレイがすぐに暗くなったりしないし、それを防ぐ為に年中無駄にディスプレイをクリックしなくて良い。それだけでなく、消費電力が低いので、デバイスが熱くならないというメリットもある。更に、おそらくバッテリー容量を小さくできるのでデバイスが軽い。更に更に、1週間や2週間は平気でバッテリーが持つので、毎日充電しなければならないというスマホとはまったく違う楽さがある。

と、すごく気に入っているのだが、Kindle には上位機種の Voyage というのがある。実は昨年 Paperwhite を買った時に Voyage はリリースされていたのだが、リリースされたばかりで入院に間に合わないのと値段が高いので、Paperwhite にした。当時はそもそもKindleに期待していなくて、みかこさんが入院中に読むのにバッテリーを気にしないですむから良いだろうなという程度であったのだが、Kindleが気に入ってしまった今になって、結構気になっていた。

そんな折、Amazon で、30日間送料込みで返品無料キャンペーンをやっていたので、さっそく(と言っても1週間くらい考えたんだけど)Voyage を購入した。

で、結論から言うと、本日の朝届いて、先ほど返品した。

Voyage はとても良く出来ていて、今 Paperwhite と Voyage のどちらを買うかと言われれば、Voyage を買うと思うのだが、既に Paperwhite を持っている状況で、更にVoyageも買うかと言われれば買わない。 どちらかというと、Paperwhite が十分に完成されていて自分の用途ではたいしたメリットが無いというのがその理由だ。

確かに、ディスプレイはより白くなっているが、別にそんなに真っ白でなくても良いし、単行本とかってそもそもそんなに白く無い。解像度が上がって文字がくっきり表示されるが、Papertwhite の文字も、比べれば多少ぼんやり見えるけど、小さい文字まで十分読めるので、「圧倒的な解像度」ってほどの感動は無かった。レスポンスは同じくらいで特に速くない。重さ(と言うか軽さ)はちょっとぐらっと来たけど、購入動機になるには、もっと劇的な軽さであってほしい。持った感じ薄いのは使いやすそうで良い。 画面がフラットなのは、最初気付かなかったほどどうでもよかった。 画面の横のページめくりは反応が悪く、押したら振動するという話だったか振動せず、メリットが感じられなかった。 X-RAY という機能が追加になったが、Paperwhite を再起動したら、同じになった。明るさセンサーが内蔵され、自動でライトの明るさが変わるようになったのは良いと思うけど、本を読む時の環境ってだいたい一定なのでどうでも良い感じ。

決してVoyage が良くないということではなく、どちらかで迷っているなら、Voyage がお勧めだけど、価格差1万円以上というところで悩んでいるなら、どっちでも良い様な気がする。

なお、どちらにしても、どうしても必要な人以外は3G は不要だと思うし、少しでも安く買いたい人以外は、キャンペーン情報付きはやめておいたほうが良いと思う。

3Gは、ちょっとサイズの大きい本だとすぐにダウンロードできませんって言われるし、wifiのみに比べてバッテリー消費するらしい。結局ほとんどというか全く使っていない。外出先でどうしてもダウンロードしたければ、スマホのテザリングを使えばすむ。

キャンペーン情報付きはよく言われているように、電源ONの後にキャンペーン情報画面が表示されるので、読書を読む前に一度スワイプしなければならない。Kindleの良さが余計な情報に邪魔されずに読書ができるという点だとすれば、これはその良さを台無しにしてしまう機能だと思う。

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Office製品のハイパーリンクとログイン認証画面

 

Microsoft サポートオンライン 「Office 文書内のハイパーリンクを開くと Cookie が紛失する」
http://support.microsoft.com/kb/811929/ja

ログオン ページまたは、エラー ページにリダイレクトされますまたは SSO の Web サイトで、Office ドキュメントへのハイパーリンクをクリックすると認証情報が要求されます。

http://support.microsoft.com/kb/899927/ja

という問題であるが、説明がMSらしく意味不明な上、MSは問題だと認識しているくせに修正しようと思っていないらしい。

仕方ないので、Webアプリケーション側で何とかしろと言われるわけで、まったく迷惑な話である。

ログイン認証のあるWebアプリケーションで、かつ、ログイン画面ではなく、アプリケーションの特定のURLに直接飛べるURLを用意するような場合、例えば、メールに記載されているURLをクリックすると、ログイン画面でIDとパスワードを入力したら、そのURLで示されている個人ページへ自動でジャンプさせるような場合であるが、一旦ログイン画面を経由させなければならないので、もともとアクセスしてきたURLをCookieへ入れておいて、ログイン画面で認証後、CookieからそのURLを取り出して、ジャンプするという仕組みになっていることが多い。Cookieじゃなくてセッションに入れている場合もあるが、そのセッションを示すIDがCookieに入っているから同じ事だ。

ジャンプと書いたが、正式には、HTTP のリダイレクションという仕組みを使うのだが、これは相手が最初からブラウザであれば何の問題もなく上手くいく仕組みであるが、問題は、Hyperlink 。どうも Office のハイパーリングは、リダイレクションの最終着陸地がHTMLではなくファイルだった場合にブラウザではなく、そのファイルに最適?なアプリへ渡したいと思っているらしく、リダイレクションをOfficeアプリ内ですべて処理してしまう仕組みになっているようだ。そうして、最終着陸地がHTMLだった場合には、その最後のリダイレクション先のURLをブラウザに投げてよこす事になる。

そう、この最終着陸地は、ログイン画面のURLである。その結果、Webアプリケーション側から見ると、Officeさんからなんだかごちゃごちゃ言われた後に、そっちはぷっつり連絡が来なくなって、代りに全く別な人から突然ログイン画面にアクセスされたという状態になり、結果ログインに成功しても、デフォルトのメイン画面を表示するしか無くなってしまうのだ。 さっきCookieに入れたのがあるじゃないかと思う人は素人さんなわけで、Cookieというのは、クライアント側(Officeとかブラウザ)に保存されて、サーバーにアクセスする時に毎回HTTPのリクエストヘッダーに入れて、サーバーからはレスポンスヘッダーに入れて返すというキャッチボールな仕組みだから、サーバーには全く保存されていないし、クライアントがOfficeからブラウザに変わった時点で消えてしまう事になる。OfficeからブラウザへCookieを渡す方法なんて無いし、セキュリティ上そんな方法は有ってはならないもの。

私がこれをOffice製品のバグだと言いたい点は、リダイレクションを自前で処理してしまう点ではなく、最終的にブラウザに投げると決めた時に、「なんで最初のHTMLを投げずに、リダイレクションの最後のURLを投げるんだ、このやろう!」な点。

最初のURLを投げれば、ブラウザはリダイレクションをやり直す事になるかもしれないが、しかしサーバーとは最初の手順から話ができるので、通常のアクセスと何ら変わらずに処理できるのに… まったく余計なお世話。

この問題、原因がわかってしまえば、納得はいくのだが、問題は対処が非常にやっかい。ユーザ全員が、MSが書いているようなレジストリ設定を変更する対応をしてくれるなんてことは、まったくあり得ないので、Webアプリ側で対処しなければならないのだが、上述のように、Officeにごにょごにょ言われた後に突然ブラウザからログイン画面へのアクセスが来るので、この別々のアクセスを関連付けるのが難しい。Cookieを使おうにも、そのCookie自体が役立たずだし、単純にgetパラメータ付きのURLを返しても、リダイレクションであるうちは、ブラウザへURLを投げてくれない。

対処するには、何としても、Officeではなく、ブラウザに最初にOfficeがアクセスしてきたURLを渡してやる必要があるのだ。その為には、Officeにはリダイレクションではなく、HTMLを返すURLを投げて、そのURLをブラウザへ渡してもらわなければならない。

うまく説明できないが、要するにどうどうめぐりになってしまう。

ずいぶんと悩んだ挙句、ようやく見つけたこの堂々巡りを断ち切る方法は、クライアントサイドリダイレクション。 と言うと面倒臭そうだが、meta タグの refresh の事。

要するに、get パラメータで渡されるURLを、meta の rehresh の URL に仕込んだHTMLを非認証(public)で生成してそのHTMLをOfficeに投げ返してやると、そのgetパラメータ付きのURLを、Officeがブラウザへ投げて、今度はブラウザが同じHTMLを開くことになる。その後は、refresh により、ブラウザがそのURLへアクセスすることになり、目出度くハイパーリンクの設定をした最初のURLに、「ブラウザが」アクセスする形になり、あとは通常どおりだ。

もちろんOfficeのハイパーリング以外ではこんなしちめんどくさい事をしたくないし、うまくやらないとrefreshが無限ループになるので、ハイパーリングになる可能性のあるURLだけちょっと特殊なものになるように加工しておいて、そのURLの時だけクライアントサイドリダイレクトを使うようにした方が良い。私の場合は、Officeに渡す(ハイパーリンクになる)URLには、本来のURLの末尾に “/x” を付ける事にして、この時だけ refresh を使う事にして、refresh のURLには当然末尾の /x を取ったものを設定した。

目出度くハイパーリンクで目的の画面へ飛ばせる様にはなったが、MSの尻拭いは虚しい。

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カプチーノ! ソイチーノ! オイチーノ!

いきなりくだらないタイトルでごめんなさい。

年末に某社のグストが 2,980円で買える(今は3,980円になってしまったが)という宣伝メールが届いて以来、エスプレッソが飲みたくなってしまって、しかし、自宅には大量に買い込んだドリップバックがまだ残ってるし、2,980円というのは実はカフェカプセルとの抱き合わせ販売だったりもするし、コンセントに繋がないと使えないし、置き場所困るしで、悩んだあげく、ミルクフォーマー買ってはみたものの、でそれはそれで美味しいんだけど、だからといって、ドリップバックのコーヒーがいきなりエスプレッソになるわけもなく、やっぱりエスプレッソが飲みたい!クレマが見たい! といろいろ眺めてて、やっぱお手軽電動では雰囲気出ないし、自分の好みじゃないよなぁと思いつつ、ふと、そういえば昔キャンプでストーブトップのエスプレッソポッド買ったよなぁ、あれどうしたっけ?と思って、探したんだけど、使い方わからずに結局ダメにして捨ててしまったというかすかな記憶が蘇ったりもして、じゃぁもう一回買おうかと思って、Amazonで物色してたら、なんだか奇妙なものを見つけてしまった。

変な名前・変な柄だなぁと、Youtube見てみたら、動画が結構ある。

ムッカ・エキスプレス

この動画見た瞬間にやってみたい病にかかって、先日ミルクフォーマー買ったばかりだしなぁ、またみかこさんに怒られるよなぁと半日悩んだあげく、ポチってしまった。

今日届いたんだけど、いいね。とっても良い。このアナログな感じのギミックにしびれてます。もちろん、味も良いです。 2気圧なので正確にはエスプレッソでは無くて、本場ではモカと呼ばれているらしいのだけど、重力で入れたのとはやっぱりちょっと違うわけで、なんだか楽しい。

  

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ダイエットステッパー

みかこさんの膝の手術から2ヶ月、退院から一ヶ月が経過したが、相変わらず階段は1段ずつだし、膝もたいして曲がらないようで心配。 普通に歩けるようになるまでには半年くらいかかるらしいし、同じ手術でも、みかこさんの場合は子供の頃からひきずっていてかなり大変だったみたいなので、もうすこしかかるかもしれない。 しかし見てれば、ほとんどリハビリもせず、スマホの画面ばかりみているので、もう少し体を動かした方が良いと思う。

病院でのリハビリではフォームローラーを使っていたというので、これは退院直後に購入したのだが、買って少しの間はやっていたようだが、最近は使われることなく、突っ立ったままだ。フォームローラーの段階は過ぎたのかもしれないと、次なるリハビリ作戦として良いものは無いかと思っていたら、みかこさんが「階段が普通に登れるようになってきたが、降りるのは1段ずつ(両足を同じステップに揃える)しかできない」と言うので、「それだ!」と思って入手したのが、踏み台昇降運動用の台。しかし、「踏み台昇降」なんて、老人っぽいし、単純に登ったり降りたりでは続かないだろうと思って探してみたら、DVD付きのがあった。しかも東急スポーツオアシスのものなのに安い。同じくらいの値段のものもあるが、DVDは付いていなくて、せいぜいCDで速度の異なる音楽が数種類入っている程度らしく、これがベストに思えた。

 

しかも、商品名に、「ダイエット」と入っているので、これは強力な謳い文句だ。さっそく届いて試してみると、台自体は最安2千円くらいで売っているものと同じようなもので、2段しか調整できないものだが、DVDはきちんと作りこまれていて、商品としては、DVDにステッパーが付いていると考えた方が良いようなものだった。ステップエクササイズのDVD本は3千円以上するようなので、お得な感じ。ただし、DVDには、30分のエクササイズがA/B/C と3つ入っているのだが、ほんと違いは無く、実質上一つ入っていると考えたほうが良さそう。内容的には、私がやっても、30分でしっかり汗をかける程度のもので、最初に購入するものとしては最適だと思う。

ただし、1つだけ大きな問題がある。それは、商品名に「足つぼ」と書いてある通り、ステッパーの中央に硬いゴムのイボイボがデンとあって、これが邪魔だし足が痛いしで、最悪。DVDで使われているステッパーは本格的なもので、そんなイボイボは無いのでなおさら、このイボイボが腹立たしい。

そこで、例によって改造。このイボイボは裏側でビスで止まっていたので、まずは、ビスを外して取ってしまった。そしたらその部分が凹んで、イボイボほどでは無いにしても、足が痛いので、どうしたものかと考えて、今日100円ショップへ行っていろいろ探した結果、紙粘土を詰めたら、これがなかなか良い。丁度100円ショップの紙粘土一つ分がピッタリ収まって、硬化したら、凹みが全然気にならなくなった。

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ウイスキーに合う美味しい燻製を作ろう

我が家は夫婦そろって、ウイスキーもボウモアのようなスモーキーなものが好きで、ワインも樽熟で樽の香りがするものが好み。基本的に木の香りが好きなんだろうと思う。

ここのところTVの影響で、余市は賑やかで、地元でもニッカのウイスキーが手に入りづらくなりつつあるが、やはりお勧めは、竹鶴17年。 21年も 25年も飲んだ事があるが、価格の違いを除外したとしても、今の自分には17年が一番旨いと感じる。実際過去の受賞でも17年の受賞回数が一番多いのではないだろうか。

余市にはウイスキーだけでなく、海も山もあり、まさに食材の宝庫。最近お気に入りなのが、新岡鮮魚店の海の幸。新鮮なものが驚くほど安く買えるのだが、基本的にトロ箱単位なので量が半端ではない。ふくらぎ3尾で1,000円とか、バイ貝がトロ箱一杯で1,000円、タコの足がでっかいの4本で2,500円といった感じ。以前はそんなに買っても食べきれないと思っていたし、そもそも都会育ちで釣りもやらない私が捌けるとは思えなかったのだが、Google先生と Youtube 先生の教えを請いながら試してみたら案外なんとかなってしまう事がわかった。

 

さて、我が家では、年末から年始にはゆっくり美味しいお酒を飲もうということで、年末に各種アルコホールを揃えるのが恒例となりつつあり、今年も以下のごとくである。

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今年はウイスキーが飲みたくなる年なので、ウイスキーは私にしてはちょっと高級なものをチョイスして、その他はかなりお手頃の注文となった。

といった背景があって、ある日、「タコの燻製が食べたい!」とみかこさんからリクエストとは名ばかりの命令が下されたため、鍋で作ってみたところ、なかなか好評ではあったが、家の中がやたらに燻製臭くなり、このままだとタコの燻製どころか、我々自身も燻製になりそうな恐れがあった為に、対策を考える事とした。

燻製といえば、キャンプの時や庭でジンギスカンをする時などに、A4のコピー用紙の箱を加工した自家製燻製器というか箱で、プロセスチーズの燻製なんかを作って楽しんでいた事もあるのだが、基本的に屋外でやったほうが良いようなもの。家の中で鍋でやる場合はレンジフードの下でスイッチを強にしてやっても、かくのごとしである。ただ、こういう燻製とは別に、フレンチ?だかなんだかでも燻製って出てくるよね。それはどうやって作っているんだろうか?シェフが庭に出てって作ってる感じはせず、厨房で作っているとすれば、何かあるのでは?と思って調べたら、ありました。スモーカー!(煙草を吸う人の事じゃないよ) げ!すっごく高い! それになんだかめんどくさそう。

諦めかなぁと思った時に、偶然目に止まったのが、今回購入した、サーモスの「保温燻製器 イージースモーカー ブラック!」見た目小ぶりな土鍋風だが、これただのスモーカーではなくて、「保温」燻製器だってところが凄い。値段も安くは無いが高くも無いし、おまけにAmazonで4,000円引き。レビューの評価もかなり高く、家の中でやっても煙の心配がほとんど要らないらしい。説明書を読むと、だいたい火を使うのが弱火で10分で、後は保温状態で20分で出来上がりという超お手軽なのに、本格的な燻製ができるらしい。庭でやっていたような燻製はダンボールで煙を閉じ込めるという程度のものなので、いわゆる冷燻というもので、材料としてはチーズとかはんぺんとかのそのまま食べられるものだけ。手羽先とかの場合は電子レンジで一旦火を通してから燻製にしていたのだが、これは土鍋で保温調理もされるので、鮭や火の通り易い肉程度であれば生から行けるらしい。

さっそく買って試してみたところ、ほとんどの材料で、次のような手順で簡単に燻製が作れた。

  1. 燻製器の中に、チップを大さじ一杯分程度入れる
  2. その上に網を置く
  3. 網の上に食材を置く (食材はあらかじめできるだけ水分を飛ばしておいたほうが良い)
  4. 燻製器(保温容器はだめよ)を強火にかけて、チップから煙が出てくるまで待つこと数分。
  5. 煙が出たら、蓋をかぶせて、弱火(我が家ハロゲンコンロでは最弱)にして10分
  6. 10分経ったら火を止めて燻製器を保温容器に入れて20分。妻が叫んでも蓋とるな。

で、どうなるかというと、こうなります。

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土鍋みたいなものなので、使い終わった後の後片付けもとっても簡単。構造もシンプルなので、タワシでじゃかじゃか洗っておしまい。

20141224_001125 内緒の失敗例。カットされたカマンベールチーズはこうなります。ご注意ください。(;_;)

燻製にしておけば冷蔵庫で結構保つので、週末なんかに作っておいてもよいし、スーパーで肉とかレバーとか安売りしてたら目ざとく買ってきて冷凍しておいて、ちょっとお酒のつまみが欲しくなった時に、30分で作れちゃう。ちょっとしたパーティーの一品としても面白いので、とってもお勧めです。

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つらら割り その2

写真を撮り忘れていたこともあって、話が脱線していた、つらら割りですが、その時作った武器が、これ。

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先日は、屋根の端から端までほぼびっしりのつららだったけど、全部落としてしまったので、この写真を撮った時は、まだ端っこだけ(屋根の水はけの為に、こちら側に微妙な傾斜がつけてある)。それでも、最近雪降ったりやんだり、雨降ったりで、つららが出来やすいため、長いのは1m前後あると思う。

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このサイズくらいになると、割るのも結構勇気が必要になってきて、ドンと叩くと、つららがバラバラと落ちてくるのではなく、根っこごと、総重量は私の体重の半分くらいはありそうな氷の固まりが、どかっと落ちてくるので、逃げ場を確保しながらの作業になる。実際落とした氷の固まりを見る度にぞっとする。

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例の隣家との通路はこんな感じ。幅は乗用車1台がぎりぎり通れるくらい。左が隣家との間の塀で、高さは90cmくらいしかない。

以前は、ここに屋根の雪がどっかどっか落ちていたが、今は降った雪だけで、屋根からはまったく落ちてこないので、かなり楽だ。

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SmartWatch3 交換品届く

交換品が届いたが、例の部分は、全く同じ。

見た感じだとまったく対策されているようには見えない。

また、しばらくしたら壊れるのだろうか。

交換してくれたのは嬉しいのだけれども、一週間使えなかったので、その間の歩数はゼロ。 またこうなるのはやだなぁ。

あ、交換で送り返すやつに、説明書とURBコード入れ忘れた…

ドジだ。 ごめんなさい>SONY様

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つらら割り

つららで携帯料金が安くなるという話では無い。

北海道の住宅で屋根の雪というのは悩みの種。勾配屋根では下に雪が落ちるので屋根は良いが、下の除雪が大変。隣家との間に5m くらいの余裕が無いと苦情来まくりとなるし、無落雪屋根と呼ばれるフラットな屋根は、よほどしっかりした施工業者のものでなければ、シーズン中1回から数回の雪下ろしが必要となる。この雪下ろしは危険なばかりか、半端でない重労働で、何しろ屋根に積もっているずっしりと重い雪をどこまで屋根なんだかわからない高いところから人力で下に落とさなければならない。落とす方も大変だが落とす場所も大変。おまけに、落としたらそれでおしまいではなく、落とした雪を今度は雪捨て場へ運ぶとか融かすかしなければならない。なんてことを毎年みんなやっている。

我が家は、高所でそんな恐ろしい作業をしたくなかったのと、その他の理由もあり、勾配屋根にしたが、隣家との間が十分でなく、わずかに雪が入り込んでしまうことがあり、毎年苦情を頂いていた。それに屋根から落ちた雪を片付けるのも大変。大雪の時などは、そもそも降った雪がすごいところに、更に屋根半分の雪がそこに積み重なるので、その片付けのしんどいこと。放置すれば、隣家との間の1m足らずの塀など軽く超えて雪崩れ込むので、それこそ大変な自体になりかねず、雪が降ったらとにかく必死で除雪。庭や駐車場の除雪など後回しで、隣家との間の、その屋根の雪が落ちるところが最優先。

という辛い屋根の雪との戦いに数年前、勾配屋根用の無落雪屋根というのに葺き替えて終止符が打たれた。庭側はそのままで、隣家側のみ変えたので、その違いがとても良くわかるのだが、見た目はほとんど同じなのに、葺き替えた方は、まったく雪が落ちない。では、どんどん溜まっていくかというと、これが、風で適度に飛んで行ってくれる。(飛んで行く先については考えない) 実は無落雪屋根というのは、ほとんどがこの風で飛ばすということを前提にしているので、無落雪だから隣家に迷惑をかけていないという事ではなく、そしらぬ顔をして隣家や道路に雪を押し付けているだけだったりする。そうしてタライ回しにされた雪が、勾配屋根の家にたどり着くと、そこでどーんと地面に落ちて、その家が全責任を取らされるのだ。とにかく、地面に雪を落とした家が負けというおっそろしいゲームが毎年繰り広げられているとも言えるのだが、ついに我が家もパス側に加わったというわけだ。ただし、いつも雪を押し付けられる風上側の半分だけである。

とにかく、雪が落ちなくなったおかげで、隣家から怒鳴り込まれる事も無くなり、それにびくびくする事もなくなり、下に落ちた雪を必死で除雪する事も無くなったので、大正解である。

が、一つ問題なのは、冬と言えども毎日ものすごく寒いわけではなく、気温がプラスになる日もあり、屋根に載っている雪がちょっと解けたりするわけで、当然そういうのがつららになるので、雪が落ちていた時にはまったく出来なかったつららが、毎年できるようになった。小さいのは気にならないが、中には1mを超す長さで、腕くらいの太さのものとかがあり、あれが頭上に落ちたら、間違いなく病院送り的な感じになるので、新しい恐怖が生まれた。

で、本題であるが、そのつららを割るのに、とある棒を使っていたのだが、それが壊れてしまって、つららおとしとか雪割りみたいなものをAmazon で買おうかなぁと思ったのを踏みとどまって、壊れた棒の先に、木槌を縛り付けてつららの根本をどんどんと叩くようにしたら、これが思いの外うまくいったという話を書こうと思ったのだが、たどり着く前に長くなってしまったので、この話はいずれ書くことにしようっと。

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