大掃除とメラミンスポンジ

年明けてからの話題ではないのだが…

一昨年末に、シャークスチームモップとAUROワックスについて書いたが、この2つで年末のフローリング関係は完結したため、今年も、シャークでシュワーっとスチームしてから、AUROでささっとワックスがけをし、非常に楽だった。

http://hajimesan.net/blog/?m=200812

楽だと言っても、1年分の蓄積があるわけだから、それなりに大変なのではあるが、それまでのワックスがけに比べたら雲泥の差である。

しかも非常に経済的だ。

今年は、AUROを使い切ったので、追加注文したものが今日届いた。
昨年は、ウエットティッシュタイプ?のものを購入したが、今年は薄めるタイプのも購入してみた。シートタイプの方が便利だとは思うがコスト的には薄めるタイプの方が良さそうだ。 昨年末はシートタイプのでなんとか間に合わせたので、評価は1年後、今年末の大掃除ということになるのだが。

さて、フローリングが片付くと、あとは私の担当箇所は、トイレと風呂と洗面台だ。どちらも時々簡単な掃除をしているのだが、汚れ箇所だけに、1年も経つといろいろと蓄積があり、やはり年末の大掃除は欠かせない。
汚れは、主に、カビ、水垢、それとXXXX(人間系) といったものであるが、これらが意外と厄介。材質も、陶器に壁紙にビニール系床材、プラスチックに鏡、水道管など、様々だし、天井から床まで、形状もシンプルな様で、意外と細かく入り組んでいるところありで、それぞれの箇所に合わせて洗剤やら掃除用具やらを選んでしまうと、様々なもののストックが必要となる。

我が家でも、いままではそれで、毎年ホーマックで、よさそうなものを買ってきたり、TVショッピングに騙されたりしながら、洗剤からカビ取りまで何種類かのケミカルと、ブラシ、マイクロクロス、なんちゃらスポンジなど何種類かの武器があるのだが、どれも今ひとつ。沢山あるわりには決定打が無い感じだ。

というわけで、今年、いや、昨年末は、ここをなんとかする事を目標とした。
で、いきついたのが、「メラミンスポンジ」。そう、あの白くて軽いスポンジで、水に濡らしてこすると、自らを犠牲にしながら汚れを落としていくという消しゴムの様なやつだ。

洗剤は無し。(沢山あるのだが使わない) 水だけでの挑戦である。

結果、大正解だ。なんて、おおげさに、ブログで発表するまでもなく、きっと多くの人がこれを使って楽に掃除しているんだろうな。水で濡らして軽くこするだけで、ほとんどの形状のほとんどのよごれは落とせてしまった。風呂場の天井とか、滑り止めになっている微妙な凸凹模様の入った床(この凹凸の間が黒くカビる)、おまけにトイレの壁紙まで。なんでもござれであった。

消しゴムカスがでるが、これは、マキタの充電式掃除機でさっと吸い取とれば良し。(もちろん風呂場は水で流すだけ)

今まで溜め込んだ洗剤や武器類は、ゴミ集取が開始されたら処分してしまおうと思う。これで、我が家の掃除道具&ケミカルはかなり絞られるはずだ。

このメラミンスポンジに関して、2つほどメモ。

1)100円ショップ(CanDo)の、棒付き?メラミンスポンジが、風呂掃除には便利。

普通のブロック状のものだと、広い面積はつかれるが、これは棒がついているので力が入れやすく非常に楽だ。(細かいところはブロック状の方が良い)
当然スポンジ部分がすり減っていくが、1回の掃除で1つ使い切る程度なので、コスパは十分。おまけに2つで100円の替えヘッドまで売っている。

2)水槽には使うな

実は、メラミンスポンジを使おうと思ったのは、水槽の掃除道具(主にコケ掃除)としてメラミンスポンジを使った道具が売っていたからなのだが、メラミンスポンジは、アスベストの様に細かい繊維状のものからできているらしく、それが研磨材となって汚れを落とすらしいのだが、目視でもボロボロと消しゴムカスのようになっていくが、実は目に見えない細かい繊維?カスが沢山出ているらしい。なので、消しカスをうまく除去したとしても、水槽中に、細かい繊維が大量に入る事になるわけで、これは熱帯魚にとって良いわけがない。ブログで読んだ話では、原因不明で魚が死んでしまう様なケースでは、これを使って掃除している人が多いとか。
そんなわけで、水槽には使わない方が身のためであろう。

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