フリードプラスで車中泊 【寝る編】 ★エアマット&ポンプ

ふかふかエアマットで快適に

ふかふかエアマットで快適に

段差解消で、ほぼセミダブルベッドサイズの床ができれば、あとは、自分たちのスタイルに合わせてベッドを作っていくことになります。

ここで、これは我が家の事情になりますが、時々母を病院へ連れて行く為に、車椅子を載せたり、人を送り迎えしたり、あるいはみかこさん(妻)のピアノ教室の発表会の為に荷物を運搬するといった事がある為、いつでも簡単に荷室を空にできるようにしなければなりませんから、荷室にイレクタでベッドや棚を作りつけるといった芸当はできません。そうしなくても、気軽に車中泊を楽しめるのがフリードプラスの良いところでもあります。

段差解消はしたものの、「寝る時痛い」問題の第二の原因をなんとかしなくてはなりません。 これは個人差があるかと思いますが、我が家の場合、前の車がアルデオで、前後のシートをフルフラットにして寝ていたのでシート自体がちょうどよいクッションになってとても寝心地が良かったのです。
しかし、フリードは、後席と荷室ですから、いくらそこがカーペット調になっていたとしても、結構固いです。キャンプでもテントの床でそのまま寝袋を使う人もいますし、私も若い頃はそれで平気でしたが、今はもうすこしクッション性のあるものを使いたいお年頃です。

ここも皆さんいろいろ工夫されていて、次のような選択肢がありました。

  • 我慢!
  • やっぱり?! ニトリのマット
  • インフレーターマット
  • エアマット
  • 長座布団
  • 絨毯とかカーペット系
  • コット持ち込み

それぞれ一長一短ありまして、最初我が家では、インフレーターマットを使いました。 これはたまたま野外音楽鑑賞(PMFのピクニックコンサート)の為に持っていた為なのですが、一つは私の安物、もう一つは妻用のDOPPELGANGERのしっかりしたものです。安物の方はぜんぜん膨らまなくて厚さ2cmが精いっぱい、空気を吹き込むと風船状態で寝心地の悪い事この上ない。DOPPELGANGERのはそこそこ厚みが出ますが、それでもカタログスペックまでは膨らまず、十分に膨らますには自分で空気を入れないとなりません。それとインフレーターマットは、収納時にめちゃくちゃ大変なくせに、あまりコンパクトに収納できないのですね。

どうせコンパクトにならないのなら、最初から膨らんでいるマットの方が収納が楽だからいいかなと、ニトリマットを見に行ったら、その大きい事!こんなもの車に積めません!と妻から即ダメ出しされました。私も同感です。

一旦、我が家の条件を整理してみました。

  • 車に積みっぱなしにしない、あるいは時々簡単に荷室を空にできること
  • 車中泊の就寝時にあまり面倒なのは嫌
  • 寝心地が改善されないのでは意味がない
  • 値段がお手頃 ※これ大事

この条件だと、エアマットが一番良さそうなのですが、何故今まで、なかば無意識にエアマットを避けてきたのだろうかと考えたところ、次のような感じでした。

  • 空気入れるの大変そう
  • ぶわぶわして、落ち着かなさそう(特に晩酌時に座っている時)
  • 破れたりしそう(耐久性)
  • 空気入れるのにエアポンプ使ったら、周囲にうるさくない? それにシガーから電源取ったり、電池入れたりするのは面倒

今考えれば、30年前から車中泊やっているのも問題で、かなり古い認識が頭にこびりついていたようで、改めて Amazonで調べたら、最近のエアマットは、空気入れるの簡単(口で入れても数回)、ちょうど良い厚みのものがあってぶわぶわしない、耐久性も上がっているしリペア用のパッチがついている、エアポンプはUSB充電の小型のものがある。といった状況で、全部解決してしまいました。
エアポンプの音だけ心配でしたが、車の中ですし、エンジンより小さい音ですし、自分にはうるさいけど、周囲(隣の車とか)には心配無用でした。おまけに枕もついていて、すごくコンパクトになります。最初朝になったら空気が抜けてしまって、失敗したかなと思ったのですが、口をちゃんと閉めていなかったためでした。

エアマットは設営時には、エアポンプで90%くらいまで膨らませると、このポンプだと力不足でそれ以上は入らなくなります。そのままでも十分なのですが、最後口で3回くらい入れるとバンとなります。撤収時というか畳み方は最初悩みましたが、まず、枕の空気を完全に抜いてから、横には折らずに、枕側から細長く巻いていって、最後に三つ折りにしますと、わりとすんなり袋に入ります。

見た目かちゃぴない(北海道の方言で頼りない的な意味)のですが、これがあると無いのとでは大違いです。

それでは。


安物は全然お勧めできません。DOPPELGANGERのはインフレーターマットとしては良いですが、付属の袋に入れるのは至難の業です。エアマットは類似のものがいろいろ出ていますが、この色が気に入りました。空気がプチプチ状態で入るのがなるほどな感じでした。エアポンプはとっても便利です。USB充電なのでバッテリー切れの心配もなし。


Previous article was talking about getting flat-floor in FREED PLUS.
This story tell you about using air-mat to make your bed more comfortable.

This air-mat I that introduced it in the video was very compact, useful and affordable product.
and the pump I used in the video was too.
You can find many products like this on Amazon online store.

After I’ve tried several type of mats and pumps, eventually I decided to use these because those those are so nice and useful but aren’t aren’t so expensive.

I’ve enjoyed ‘Syatyuuhaku’ for more than 30 years. I started it when I was a single and lived in Tokyo.  I’d enjoyed riding a motorcycle and doing camp then.  I needed to keep my stuff compact. so I tend to choose compact one when I decide something to buy, if those have similar features and functions.

I Hope you enjoy reading, Thank you and see you on my next adventure.

See you on next article. :->

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