海外旅行(ポーランド) その5 服装 と 荷物

服装も悩みました。

  • 機内の服装
  • 現地の服装
  • ホテルの服装
  • 雨具(レインコート)
  • 帽子

あたりがポイントでした。なんでも持っていければ良いのですが、問題は飛行機の荷物の重量制限です。Lサイズのスーツケースでも服だけなら目いっぱい詰めても20kg前後だと思いますが、ある程度重量のあるものも入れますし、帰りのお土産の事も考えると、可能な限り減らす必要があります。結果としては、行きは、私のが 15kg で妻のが 17kg 程度で落ち着きました。帰りは、20kg超えたので、羽田から千歳までは、お土産の一部を手荷物に移動しなければなりませんでした。

預入荷物ですが、ポーランド航空は個人ごとに23kgまで。JAL国内線は二人分で重量測定で40kgまででした。帰路の私のスーツケースはお土産のチーズやらで、22kg くらいあったので、一部手荷物に移動しましたが、二人分測定で38kgだったので、入れっぱなしでも大丈夫そうでした。

あと、荷物の重量超過があった場合、その追加料金は数万円になりますので、ぎりぎりになりそうな人は荷物用の携帯測りを持っていった方が良いと思います。重量測定はチェックイン時なので、重量オーバー時に抜くこともできるらしいですけど、後ろにずらっと人が並んでいる状況でスーツケースを空けてオーバー分だけ取りだすというのは、結構迷惑ですし、大変だと思います。今回はツアー参加者に持っている人が居て、貸していただき、助かりました。行きは、荷物もって体重計に乗れば測れますけど、現地ホテルに体重計は無いですからね。

バゲッジロストの事も考えると、旅行の為の特別な服を用意するというのはあまり良い事ではなさそうです。ロストなど滅多に無いものだと思っていましたが、今回のツアー参加者に聞いた話だと結構みなさん経験されていました。行きの飛行機ではラフな格好で乗ると思いますので、ロストを考慮して1-2日分は手荷物に下着とかシャツとかを入れておいた方が良いです。私はTシャツにジャケットだったので、現地で着るシャツ1枚だけ入れましたけど、女性はそうはいかないでしょうね。

機内の服装は楽な服が良いですね。ジャージが一番という方もいらっしゃいますが、流石にそれはどうかなと思います。現地での服装で、中だけシャツをTシャツにするくらいだと、バゲッジロストがあっても対応できると思って、そんな感じにしました。

海外のホテルは日本の様に寝間着など用意されていません(高級なホテルだとバスローブはあります)ので、ルームウェアとかスウェットが必要なようです。私はTシャツとパンツとか、すっぽんぽんでもOKなのですが、出張時ならともかく、流石に妻に怒られるので、長そでTシャツと短パンを持っていきました。暑がりなので現地では暖房ではなく冷房を入れていたほどで、短パンで十分でした。

現地での服装は、ズボンとシャツを新調しました。ユニクロの「ヒートテックストレッチスリムフィットパンツ」で、旅行時はとても快適でしたし、秋冬には活躍しそうです。レストランでドレスコードがあっても対応できます。シャツも普段着る事とドレスコードがあった時の事を考えて、「フランネルシャツ」を色違いで何着か買いました。これも秋冬は便利です。今回はドレスコードのある状況はありませんでしたが、最終夜のワルシャワでショパンコンサートの時は、気分でネクタイをしました。

雨具は、レインコートが好きなので、普段使っているものはバッグに入れておくには重いので軽いものをと、100円ショップのものや富田ファームのポンチョとかを考えたのですが、結局折り畳み傘だけにしました。現地で、しかもツアーで、レインコートを着なければならないような状況はあまり無いだろうし、実際傘も一度もさしませんでした。

帽子は折りたためて、荷物に入れてしまえるようなものが一つは欲しいです。ファンションだけでなく、防寒や頭を守るというような意味もあると思いますから、普段帽子をかぶらないひとでも、持っていくことをお勧めします。

靴は、履いていて楽で、一応フォーマルでもいけそうなものを履いて行きました。予備は持っていきませんでした。ズボンは妻に強く言われて予備を持っていきましたが、結局使いませんでした。

 

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