領布会は間違い

先日TVを見ていて、「あいまい」の漢字が書けるか?というような事をやっていたが、
最近PCばかりなのでほとんど漢字は書けない。
「まい」のほうは、「味」だと思っていたくらいだ。
ただ、その漢字の意味までわかっているものに関しては比較的覚えているので、
「曖昧」とはどのような意味だろうと疑問に思って調べてみた。
曖昧 ->1)はっきりしないこと 2) いかがわしいさま
ん? 「いかがわしい」?? で、更に調べてみると、「いかがわしい」は「いやらしい」という
意味に直結しているわけではなく、「疑わしい」とか「怪しい」というのが本来の意味だそうだ。
しかし何で、いかがわしいが卑猥な意味で使われる様になったのか…
おそらく、「曖昧茶屋」とか「曖昧宿」という言葉から来ているだろうか。
といった事をWebで調べていたら、「領布会」は間違いという事を知った。
よくよく調べてみると「領布」という言葉は日本語には無い。
では、何かというと、「頒布会(はんぷかい)」が正解らしい。
Googleで「領布会」を検索するとかなりのヒット数だが、Windowsで「りょうふかい」を
変換しても、、「領布会」は出てこない。
こういうことは良くある話だと思うが、 「やっぱMSのIMEは使えないなぁ」と思う前に
これからは、思ったものが変換されなかったら自分の日本語を疑ってみる事も
必要なのかもしれないなぁ。
そうそう、「曖昧」の「曖」と「昧」 漢和辞典を調べても、両方とも「くらい」としか
書いていない。 方や、「日を愛でる」、方や「日に未だ」という漢字だから意味的には
なんとなくわかるが、それぞれの字の違いや本来の意味まではわからなかった。
という事で、「曖昧」という時は、やはり私には覚えられそうに無い。
おまけ、もう1ヶ月もすると、クリスマスだが、「X’mas 」の「’」は日本人だけの誤記なのだそうだ。
本来は、「Xmas」とか「X-mas」 と書くとの事。「’」が抜けるとちょっと寂しい気もするが、
これからは、「Xmas」と書くようにしようと思う。

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