在宅勤務のコツ らしきもの

私は、普通のサラリーマンですが、もう20年以上在宅勤務を続けています。最初のころは週1で出社していましたが、今は出張を除けばまったく出社することなく、毎日自宅で仕事をしています。Webアプリケーションの開発という、在宅勤務と相性の良い仕事ではありますが、一人で完結するような仕事は皆無で、東京や札幌のオフィスで、あるいは、私の様に自宅で仕事をしている同僚と、毎日のようにオンラインで打ち合わせをしたり、メールや、Issue Tracking System を使って会話をしています。クライアントとの打ち合わせも、オンラインミーティングでの割合が日増しに大きくなっています。

インターネット・モバイルといった通信の活用

この仕事を始めたころは、インターネットは無く、携帯電話もようやく個人で持てるようになってきたという頃で、流石に在宅勤務なんて考えもしませんでしたが、やはりコンピューターネットワークの普及とともに、このようなスタイルが可能になってきたと実感しています。ですので、インターネット、携帯電話といったものうまく使う事は重要なポイントになると思います。

メールだけでは不十分 コミュニケーション手段とプロジェクト管理を分ける

仕事で使う場合、メールは連絡手段と捉えた方がよく、「メールしておいたでしょ」とか「メール来てないよ」といった行きちがいが起きることはあり得る前提でいなければなりません。重要な情報やファイルを絶対にメールで送るべきではないです。インターネットの世界では、メールが確実に相手に届いて、相手がそれを読むという保証はどこにもありません。

メールは、読んだら削除するくらいに考えていた方がよく、その程度で使っているという事を相手にも伝えておいた方がよいと思います。仕事内容やスケジュールを管理するもではなく、あくまでもコミュニケーションや通知の手段として考えた方が良いです。

こんなメールの使い方は避ける

【言った・言わないメール】
「〇月〇日にメールしましたよね!」みたいなことをいう人は、最低だと思っています。毎日100通も届くメールのどこを探せというのでしょうか? 

【夜間や休日のメール】
ほとんどパワハラです。

【だらだら多重引用メール】
引用が何重にもついたメールも、恐ろしいです。自分が出席してもいない事前知識もないような会議で何時間もあーだーこーだと議論したのを録音して、送り付けて、ここから内容を把握して意見を述べよと言われているようなものです。 私の場合はそういうのは、誰からのメールであっても、SPAM扱いです。引用が多重になっているものは一番上しか読まないと決めていますし、一番上が無いもの、つまり引用から始まっているものは読みません。

プロジェクト管理の手段を用意する

メールはコミュニケーション手段と割り切る。その代わりに、プロジェクト管理、作業管理には、Trac / Redmine / Backlog / Slack / Microsoft Teams のような、ツールを活用します。それぞれ癖があって、どれが良いとは言えませんが、開発管理には Redmine 、普段のコミュニケーションとオンラインミーティングには、Microsoft Teams 、ちょっとした連絡には e-mail が割とバランスが良い使い方かなと、今は思っています。

オンラインミーティング

メール同様に、コミュニケーション手段として、オンラインミーティングは欠かせません。できれば、ビデオONの会議が良いです。 自宅作業だと、背景や服装などが気になりますが、最近は「背景をぼかす」といった機能を持っているものもありますし、壁をバックにしたり、後ろに布でスクリーンを作るなどで工夫すれば問題ありません。環境音の問題は、ミーティングの時間をきちんと家族に伝えておけばある程度はなんとかなります。

時間管理

在宅勤務は、好きな時だけ働けば良いというものではないです。同僚やクライアントとの関係もありますし、自己管理という意味でも、オフィスと同じタイムスケジュールとしたほうが何かと都合が良いです。それでも、通勤時間はカットできますし、ちょっと抜けて銀行や役場や医者に行くというようなことはしやすくはなりますので、メリットは大きいです。ただし、同僚や上司からは何をしているのか見えませんので、仕事は責任感を持って行い、オフィスで働いている時以上に信頼を得ることに気をつけなければなりません。逆にトイレに行く時間も無いほど忙しい時でも、それが伝わらずに、どんどん仕事が入ってきたりもしますので、自分が何をしていてどういう状況なのかを常にアピールしておく必要があります。また、タイムカードが無いので残業代が貰えなかったり、休日もあいまいになりがちなので、仕事量と時間の調整は、自分でしっかりとルールを作って管理しないと過労になりがちです。

仕事中の家族とのコミュニケーション

多くの人が最初にぶつかる壁がここですね。独身であれば良いのですが、奥さんやお子さんが居る場合、家族からは、「おとうさんが家にいる」=休日的なイメージを持たれがちです。あとはその「おとうさん」の家庭内の立場によって違うのですが、私の場合は、仕事で忙しかろうがどうであろうが、おかまいなしに、話しかけられたり、用事をさせられたりです。「今仕事中だから」と言うと、本人は気を使っているつもりなのでしょうけど、スマホにメッセンジャーでメッセージが入ります。スマホは仕事の連絡用にも使っているので、止めるわけにはいかず、結局仕事の邪魔をされることも少なくありません。とって無下に断るのも角が立ちますよね。こういう感覚というのはどうにもならず、私などは20年以上在宅勤務をしていますが、未だに悩まされています。理解を求めるとともに、諦めと線引きをしっかりしてお互いにストレスを感じないようにしなければなりませんね。

健康管理

状況が許せば、かなり仕事に集中できますので、デスクワークの場合は、長時間PCの前に座りっぱなしになったりします。私はそれで腰を痛めてしまい、医者には回復不可能と言われています。軟骨がやられてしまうと再生しません。今まで様々なタイプの椅子を試しましたが、どれもダメで、結局今は立って仕事をしています。

腰痛だけでなく、特に忙しいときは、自宅にこもりっきりになりがちです。通勤はありませんし、うちは昼食は毎日奥さんが作ってくれるので、外にランチに行くこともありませんし、同僚と飲みに行くという機会もほとんどありません。そうなると、何もしなければ完全に運動不足になります。ジョギングやウォーキングといった運動をされている方はそれを続ければ良いと思いますので、自宅回りでそういった場所を探せると良いですね。注意点としては、近所の目です。「あそこの旦那最近いつも家にいるみたいだね。リストラかしら?」とか、「あそこの旦那はひも?」みたいな誤解を招かないように、機会があれば、自宅で仕事をしていることをアピールしたほうが良いかもしれません。

家でおこなえるものとしては、お勧めなのは、ラジオ体操(テレビ体操)です。日曜の放送だったか週に1日、ラジオ体操1と2を連続しておこなう曜日があるので、それを録画しておいて、毎日、朝か夜時間を決めてやると効果的です。普段運動不足の人がやると結構キツイですよ。私もしばらく続けていたのですが、最近 Oculus Quest というのを買って、今は、Beat Saber に変わっています。こちらもエクササイズとストレス解消とリズム感や反応速度を鍛えるといった意味で、かなりお勧めです。

ワーキングスペース

仕事をする場所(机)は、必ず決めるべきだと思います。リビングや寝室など、家の中をジプシーのように移動したりではなく、「お父さんがここに居る時は仕事中」をアピールする意味でも、また、趣味のものについ気が行ってしまったりしないようにするためにも、仕事をする環境はきちんと決めておいた方が良いです。自分の仕事部屋が家に作れる人はいろいろな意味で線引きができて良いですが、庶民だと頑張っても自分の寝室とか自分の部屋くらいかとおもいます。そこには結構誘惑が多いので、仕事中気が散らないように工夫が必要ですね。私はこれに関しては恵まれていなくて、妻の寝室の一角の2m x 2m のエリアと机一つがワーキングスペースです。それでも、リビングやダイニングで仕事するよりかはずっとましでしょうか。かつての同僚におこさんが小さいときは、トイレにノートパソコンを持ち込んで仕事をせざるおえなかったという人が居ましたけど、辛いですね。

スタンディングディスク

余談ですが、在宅勤務に、スタンディングディスクは結構合っています。 立っているので、寝るわけにはいかず、仕事に集中できますし、腰を痛めることもありません。また、ある程度足腰を鍛えることもできます。青竹踏みを置いたり、バランスマットを置いたりで気分転換することもできますし、逆にちょっと疲れたかなと思ったときは、座ったりして、ON-OFFの切り替えがしやすいです。 私の場合は、普通のPCデスクの上にニトリで3,000円くらいで買った四角いちゃぶ台みたいなのを置いて、その上に、ディスプレイとキーボードとマウスを置いています。ディスプレイは、32インチの4Kディスプレイを使っていますが、特に不安定さは感じません。デスクオンデスクなので、机のものを置く面積は倍になり、この小さなスペースで仕事の資料など結構なものが置けますし、キーボードをどけなくても、書類に記入したりできます。朝から晩まで立って仕事していますが思ったほど疲れず、思ったよりすぐになれて、普段は立っていることをほとんど意識していません。

オフィスでこのスタイルは、かなり奇異に映ると思いますが、在宅だからこそ可能なスタイルですので、興味のある方はお試しください。 私が始めたころはまだかなり少数派でしたが、最近はAmazonでも、スタンディング用のデスクや高さが電動で変わるものとかいろいろ売っているようですので、そういうものを利用するのも良いでしょうね。 ただ、私のお勧めはいぜんとしてニトリのちゃぶ台です。安いし机の面積が増えるのが最大のメリットです。

だらだらといつものように書いてきましたが、コロナウイルスのせいで、これから在宅勤務を始められる方も出てくるかと思います。少しでも参考になれば幸いです。

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インターネットが遅い・遅すぎる件の解決

昨年末ごろから、特に今年に入ってから、インターネットが、というより、我が家のネットアクセスが非常に遅くなってしまった。

遅いと言っても、日中は結構な速度が出ている。夜6時頃から、次第に遅くなり、12時頃まで、下り 0.3MBPS という信じられない遅さになって、全く仕事が出来ない状態になる。新型コロナウイルスのせいで、学校が休校になり、多くの人が自宅で仕事をするという話が出始めてからは、休日は朝から晩までこの状態。仕方がないので、どうしても必要な時は、スマホのテザリングを使って、最低限のアクセスを確保していたのだが、DoCoMoのパケットなんて7G程度が上限だから、あっというまに止まってしまう。30Gとかのプランがあるようだが、私は家で仕事をしていることもあって、スマホだけだったら月に2Gもあれば事足りるので、そんな高いプランは契約できないし、本気で使うとしたら、30Gなんてあっという間だ。

クラウドWiFi

第一の手段として、クラウドWiFiというのを契約した。縛り無しの制限なし。これなら我が家のネットワークが回復するまで持たせて、不要になったら即解約できる。ところが、契約した途端、コロナウイルスの騒ぎが大きくなって、デバイスが中国から届かない事態となり、結局1か月以上待たされる羽目になり、その間、スマホを限度まで使わざるおえなくなった。3月なんて数日で限度になってしまって、もうやばいという時になって、ようやく届いた。U2S というデバイスで、海外でも使えるらしい。速度は30MBPSくらい出て、5台まで接続できるとのこと。5台という制限は一体どこからくるのか不明だが、とりあえず仕事ができれば良いので、大丈夫だろう。どうしても5台以上接続したい場合は、中継器(Wifiリピーター)を5000円くらいで買えばよいらしい。Amazonのカートに入れているが、まだ、購入はしていない。

プロバイダの切り替え

そのうち改善するだろうと楽観視していたのだが、クラウドWiFiのデバイス到着をまっている間にも、状況はどんどん悪くなり、流石に我慢できなくなったため、NTTに電話。NTTの人はとても親切に確認してくれて、夜8時ごろ、0.3M程度の遅い時間帯に、電話対応で指示を受けながら、リンク速度を計測。おどろいたことに300MBPSくらい出ていて、まったくの正常。これで、遅いのはプロバイダと確定した。

仕事の関係で、固定IPが必要なため、プロバイダを切り替えるのは非常に躊躇われて、もう15年くらいずーっと、So-Net の法人契約のまま。大手だし、信じていたのだが、NUROとかいうのを始めたみたいで、どうやら So-Net の方は見捨てている感じがする。流石に法人契約だけあって電話対応は丁寧だが、一通り説明したところ、So-Net 側で対応するすべがないと言われてしまった。NUROを試して欲しいと言われたが、ここは圏外。他のプロバイダとも比較して欲しいという事だった。一応調べるからと言われて、trace root の結果を送って欲しいとの事だったので、遅くなる時間をまたがって、約半日の trace root の結果をメールで送ったのだが、メールが付いたとも、調査するともなんとも言ってこない。あとで(解約時電話の時)メールが届いていることはわかったが、調査しているとのことだったけど、時間かかりすぎだし、わざわざ trace root とってメールしているのに何の返事も無いというのもどうかと思う。

プロバイダは固定回線が使えればどこでも良かったが、ASAHI net というのを確か同僚が使っていたなということを思い出して、そこに電話してみたところ、丁寧な対応をしてくれた。月1000円くらいで、お試しできるとのこと。割引契約もあるが、1000円の契約だと縛りが無いので、問題があればすぐに解約できるとのこと。固定IP(追加料金がかかる)も使える上、IPv6 (速い方)にも対応している。それではと、1000円の契約をしようとしたが、料金がわかりづらい。プロバイダだけ変えたいのに、その契約に進むと、なぜかフレッツの料金まで表示される。後でNTTに確認してフレッツとプロバイダは完全に別で、単に表示されていただけだったようだが、余計な情報は表示しないで欲しい。よくわからないので、「プロバイダ乗換」で検索したら、なんと、ASAHI net は乗換プランというのがあって、乗換だと、約1年分無料! ただし、1年未満で解約したら違約金2,000円かかるとのこと。スマホのパケット月額を考えたら、2,000円は安いし、おそらくso-net を解約するだろうと思っていたので、これにした。

なんだこりゃ。むちゃくちゃ速い!

日中遅い時は、50MBPS という時もあるが、今測ったら 433.8MBPSだって! Googleのインターネット速度テストというのをずっと使っているのだけれど、そういえば、NTTのリンク速度テストをしたとき、下りは リンク300 に対して、速度テストは 0.5 M程度だったが、上りは、リンク速度より速度テストの結果が上回っていた。よくわからないけど、速いことは良いことだ。

但し、我が家のホームページは遅い

これは、仕方ない。何しろ自宅サーバーがめちゃくちゃ遅いのだ。24時間 365日つけっぱなしなので、電気代が安く、しかし、火災など起きないように信頼できるものとして、SONYのPCを使っているのだが、これがむちゃくちゃ遅い。HDDをSSDに換装すれば多少改善されると思うのだが、巨大なタブレットのようなPCで、HDDにアクセスできない。下手な事して壊すと、1日でもブログを止めたら、みかこさんにどれだけ怒られるか分かったものではないので、手が出せない。

というわけで、我が家のインターネット遅い原因は、プロバイダが原因でした。プロバイダを乗り換えたら信じられないくらい速くなりました。ただ、いつまた変わるかわからないのと、出張時などに便利そうなので、クラウド WIFIの方は、しばらくの間継続するつもり。

そうそう、U2Sというデバイスは結構優秀で、我が家は木造2階建てなのだが、2階のコンセント近くにUSB充電状態で置いておくだけで、だいたい家中で使えます。ポケット WiFiなので、あまり飛ばないだろうと思っていたのですが、これなら中継器無しで問題無いレベル。流石に風呂の中は切れてしまったが、これはすごいなぁ。

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風邪を引いたことがある人は、COVID-19感染の可能性がある

科学的根拠なんてなにもないけど、そのくらい自分の事だと思って、日々を過ごしたほうが良いと思う。これだけ世界的に大変な状況になっているのに、まだ他人事になってないだろうか? 風邪の特効薬が無いように、COVID-19にもワクチンは無いし、感染したら体力勝負になる。新型コロナウイルスと1対1、身一つで対決しなければならない。しかもウイルスは自分の体の中でどんどん増えようとする。つまり世界規模で起きている戦いと同じことが、自分の身体のなかで起きるようなものです。ある日突然。私たちは今、その可能性が低くない状況の中で生活しているということです。

自分だけの問題ではない

感染してしまったら、自分が大変になるだけではなく、自分の周囲にいる人、それが身近な人というだけではなく、たまたま近くにいただけの人に、迷惑をかけてしまう可能性が高くなります。社会の中で人と人は影響しあうものですが、こんな形での影響は避けたいところです。感染していると自覚しているのに、何の対策も無く他人と接触しようとする行為は、その相手に暴力をふるっていることと同じではないでしょうか。

それでも平気ですか?

学校、仕事、様々な不自由が生まれ、快適な生活を過ごせなくなってきています。贅沢な生活ではなく、それぞれの人生を楽しむ生活です。なんでこんなになってしまったのでしょう? ウイルスのせいですか? 政府の対応がまずかったからでしょうか? それもあるでしょうけれど、それでも自分たちでできることはまだあると思いますし、それをすることが私たちの社会の一員としての責任だと思います。

感染しないように気を付けること

これが一番大切だと私は思います。今、誰にでも始められる事ですし、自分の身を自分で守るということですから、これをするのにモチベーションが無いという人はいないのではないでしょうか?

他人の事を考える前に、他人がしてしまったことを批判する前に、自分の身を自分で守りましょう。自分は感染しないように気を付けましょう。自分を守るために何ができるかを考えて、”なにか”のせいにしないようにしましょう。”自分”が、誰かの健康に関して責任を持つ立場にあるならば、自分とその人が感染しないように気を付けましょう。

使い捨てマスクの値段が高いのであれば、それに代わるものを考えれば良いし、消毒用アルコールが手に入りづらいのであれば、石鹸で手を洗えば良いのです。洗っていない手で食べ物を口に運ばないように気を付けたり、爪を噛む癖を直したり、目薬を使って、目をこする癖をなおしたりするだけでも効果はあります。

ウイルスの身体への侵入口はどこかを考えて、そこを守りましょう。例え手が、服が、マスクがウイルスまみれであっても、それを身体に取り込まなければ感染はしないはずです。ウイルスが既に自分の手や服に付着しているかもしれないという前提で自分の行動をみなおしてみるのはどうでしょうか?

https://www.who.int/emergencies/diseases/novel-coronavirus-2019/advice-for-public

社会生活を壊してはならない

社会を壊さないためには、感染者と接触しないようにする対策ではなく、感染者と接触しても感染しない対策をするべきでしょう。感染してしまった場合は、周囲の人を感染させないように、最大限の努力をすべきです。

感染者というラベルが付けられるのは感染が確認された時であって、感染した時ではありません。感染者と言われていない人でも感染している人は沢山いると思います。風邪やインフルエンザだって、知らず知らずに感染してしまっていることがあるわけですから、新型コロナウイルスだけ、感染者と判明した人と接触していなければ大丈夫なんてことはありません。 学校を休みにしたり、イベントを中止にしたりすることで、一定の効果はあるのかもしれませんが、そんな対策だけに頼っていて、個人が自分の身を守らなければ、食い止めることはできないと思います。全員を隔離しますか? 誰とも接触せず、何もせず、家、いや、部屋に閉じこもる生活を続けますか? そんなことできるはずがありません。社会生活を壊してしまうような対策は結局は状況を悪化させてしまうことにもなりかねません。ウイルス感染の脅威を、生活の不安、経済的な脅威へ拡大しているように思います。社会生活を壊さずに、ウイルス感染の脅威と戦う方法こそが、真に私たちが望むことのはずです。

長期戦覚悟

私たちは今、長期戦を覚悟しなければならない段階に来てしまいました。”春になればウイルスは消える” という期待はまったく持てない様です。ワクチンが開発されているといっても、それが開発され、臨床試験を終えて使えるようになるのは、2021年末だそうです。

長期戦を戦うにはそれなりの戦略が必要ですが、政府からは全くといってよいほど、ビジョンが示されません。いまだに短期的な対応で収束すると考えているような対策しか出てきません。自分の身体で考えれば、ウイルスが全身に転移しているかもしれないのに、体の一部を切り落とすような、あるいは血液の循環を止めるような、そんな対策です。長期戦を戦うには、体力を温存して、全身で戦わなければなりません。体力を失うような別の要因を可能な限り排除して、弱い部分があれば他で補なったり助け合ったりしなければならないと思います。そのためにも、社会生活、いや、社会そのものを壊してはいけないと思うのです。

水際ってどこ?

水際対策って、鎖国ですか? 他国との連携・交流を断ち切ることが、対策なのでしょうか? そもそも、コロナウイルスの水際というのは、国境なのでしょうか? 

真のリーダーが必要です。

様々な組織や機関を正しく動かして、社会全体としてウイルスと戦うには、その資質を備えた真のリーダーが必要ではないでしょうか。

北海道の鈴木知事と、安倍総理。休校対策その他、一見似た様な対策に見えますが、本質は全く違うと感じます。 鈴木知事は休校そのものを手段・目的にしているのではなく、それを通して、道民にウイルスに対して警戒して、個人個人で対策するようにとアラートを出しているように見えます。強いメッセージを感じます。これは、長期戦に対する備えと言えます。一方安倍総理からは、なんのメッセージも感じられません。1-2週間がピークだから、その間休校してしまえば何とかなるんじゃない?といった、状況認識の甘さ、リーダーとしてあまりにも軽率で楽観的な判断にしか見えません。鈴木知事が1週間と言ったのに対して、今学期一杯と言ったことに何か大きな意味や意思、方針、ビジョンを感じますか? コロナウイルス対策に関しては、鈴木知事が国の対策リーダーであれば、日本は乗り切れるのではないかという期待が持てるのですが、安倍総理では非常に不安です。実際、今の日本の状況は、コロナウイルスそのもののダメージから、社会崩壊といった方向へ進んでいるようにすら感じます。

情報を操作したり、各家庭や個人に対してウイルスの正しい知識や対策を浸透させる役目をもつであろう学校を必要以上に、あるいはそれぞれの学校の状況を加味せず一律に休校にしたり。 これでは、家庭や子供たちは、どうやって自分たちの身を守る、つまりは社会の一員としての責任を果たす、正しい知識と手段を学べば良いのでしょうか?

フィリピンの英語の先生がFBに投稿していた画像が素晴らしいので載せておきますが、こういうものを、Googleで検索しても、ほとんど見つけることができません。こういうものの日本語版をちゃんと用意して、子供たちに配って説明するのは、学校にしかできないのではないでしょうか?

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Windowsで、PHPの、Curlが、SSL関係で、エラー

結論だけ

サーバー側に証明書が無いからとのこと。

証明書を拾ってきて php.ini に設定することで対処

https://curl.haxx.se/docs/caextract.html

[curl]
; A default value for the CURLOPT_CAINFO option. This is required to be an
; absolute path.
curl.cainfo ="C:/...../cacert.pem"

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スーパーニッカ

スーパーニッカは、正直、ニッカのウイスキーの中でも、特に好きだというものではなかったのだけれど、好きなものがだんだん飲めなくなってきて、それに近いもので気軽に飲めるものを探さざるおえなくなってきています。アイラ島のウイスキーはどれも好きなのだけれど、普段飲むには値段が高すぎますし、ジャパニーズウイスキーとしては、何種類か試してはみたけど、やはりニッカが一番好みということで、最近はクリアブレンド系が多いです。

先日蒸留所に散歩に行った時に、3日限定ホットウイスキーサービスをやっていて、有料200円ではあるものの、スーパーニッカのお湯割りにチョコレートが2枚ついていたのを頂きました。ウイスキーとお湯は、1:2 とのことで、そのまま飲んでも飲みやすいスーパーニッカが、より甘いというかまろやかになって、ほっこりしました。クローブとシナモンが用意されていて、ちょこっといれると美味しいですよということで、クローブを入れました。実は3日目にも行って、その時はシナモンを入れました。こういう飲み方もなかなか良いものですね。

そのスーパーニッカは、妻の話によれば、竹鶴がかなりこだわって作ったウイスキーだとのことです。

その苦悩の中で竹鶴氏は、夫人とともに過ごした時間に樽の中で静かに熟成した原酒を使って最高のウイスキーをつくることが、リタ夫人に対しての最大限の供養であり、恩返しであり、愛情表現であると気づいたのではなかろうか。

養子として迎えた威氏と二人、余市蒸溜所の研究室にこもり、ありとあらゆる原酒の組み合わせで試作を重ねた。

そして、1934年の創業以来つくり続けた原酒から、その当時考えられる最高の味わいを持つ組み合わせを導き出し、竹鶴氏のブレンディングの集大成「スーパーニッカ」が誕生した。

http://whiskymag.jp/sn_2/

そして、写真のボトルは、500ml ボトルの、余市蒸留所限定デザイン版で、最近発売されたばかりです。 500mlの参考小売価格が、1,830円との事なので、2,000円くらいのこれは、若干割高なのかもしれませんが、大きな差ではないし、このラベルとパッケージのデザインを考えると、蒸留所を訪れた時の良い記念になるはずです。

中身は同じ(はず)なので、飲んだら中身を普通のに詰め替えれば、ずっと楽しめますね。

自分の好みで言えば、余市蒸留所の特徴である、スモーキーさを感じられるウイスキーが良いのですが、かなり入手が難しくなってしまっているので、手元にあるものを少しずつ楽しみながら、クリアブレンドやスーパーニッカでつないでいこうかなと思っています。ニッカではありませんが、サントリーのティーチャーズというウイスキーは、かなりコストパフォーマンスが高く、ニッカファンにも合うように思います。我が家でも結構好んで飲んでいます。

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そういえば、フリード納車前に買っちゃったあれはどうなった?

こんなものを買っていましたが、これらは今どうなっているでしょうか?
  • フリードの本
    • 一回読んでそれっきり。そりゃそうだよね。自分の車なんだから、車見た方が早い
  • メンテナンスDVDと内張りはずしのセット
    • DVDはあまり参考にならなかった(Youtubeで十分)
    • 内張外しセットは便利 これは必須です
  • ループランプのLED
    • 全部交換して使っています。安いのですっごく明るくは無いけど、十分です。
  • 走行中ナビが使えるアダプタ
    • しばらく躊躇していましたが、思い切って取り付けてみたら、意外と簡単でした。
    • ナビをはずすときに、ちゃんと養生しなかったので、ナビ手前のパネルにほんの少しだけ擦り傷つけちゃいました。
    • HONDAのナビ自体ほとんど使い物になりませんが、それでも運転中にセットできないイライラからは解放されました。走行中自分で操作するのは危険ですが、助手席の妻に操作してもらわないと、なかなか車が停められない時がありますので。
  • ハンディーモップ
    • これは一つ車にあると何かと便利です。結構ホコリって気になりますからね
  • 車用コロコロ
    • 超便利ーって使っていたのですが、だんだん面倒になって、ハンディーモップしか使ってません。でもたまーにモップでは対処できないもので使います。石ころとかも小さいのなら取れます。あまり使っていない理由は、ゴミが出るからです。
  • ドライブレコーダー録画中のシール(リア用)
    • 役に立っているかどうかわかりませんが、後ろから煽られたのは一回だけです。
    • 私は、面倒そうな車は先に行かせるとか避けるので煽られることはありませんし、妻は煽られていることに気づかないので、よくわからないのですけど…
  • 3M コマンドフック(カーテン取り付け等に利用検討中)
    • 粘着力が弱くでダメ。車内は意外と過酷かも。
  • 小物入れ用ゴム敷
    • 全部の小物入れに入れました。ちょっと余りました。
    • 効果はわかりませんけど、たぶん、入れないとカタカタ音出たりするかもです。
  • USB式LEDテープ
    • まったく不要でした。LEDテープ自体気に入ったのですが、使いたい場所がありません。若い人はどうぞって感じです。
  • 軽量ローチェア
    • コールマンのコージーチェアですが、買って良かったです。他にも選択肢はありましたが、やっぱり我が家はこれかな。アームが無いのがかえって姿勢が楽です。横すわりとかもできます。
  • 小型のフォールディングテーブル
    • ホーマックで買ったやつですね。これはこれで便利です。時々衝動的に新しいテーブルが欲しくなるのですが、Amazonでさんざん調べてもこれを置き換えるようなものは無いです。上で調理ができるような熱に強いものが一つ欲しいなぁとは思っているのですが、車に積んで邪魔にならないものはそうそう見つかりません。
  • モバイルバッテリー
    • ?たぶん、S270かな。これは必須でした。車中泊ではほぼエンジンオフなので、バッテリーは必須です。これは容量はあまり大きく無いのですが、寒い時期でなければ十分です。シガーにさしておいて、走行充電だけで使え、家に持ち帰って充電する必要はありません。(一回もやったことがない)
    • 寒い時期は、電気毛布を使う事にしたので、G500を買い足しました。 300Wまでなので、もうちょっとほしいところですが、車内で調理しないのなら十分です。ちなみに、私はコーヒーは淹れますが、車内で調理はしたくありません。危険だし、匂いも出ますしね。調理はやはりアウトドアが美味しいですよ。
  • 小川の布団型シュラフ(自分用)
    • 妻に取られました。で、自分は妻が使っていたお古です。そちらも同じOGAWAの布団型です。
    • 今は、袋は使わずに、手動ポンプ付きの圧縮袋で持ち運んでいます。いろいろ試して、これがベストでした。
    • 最近は、コンパクトで良いシュラフが沢山出ていますが、日本人としてやはりこの布団型というのは落ち着きます。がサバるのが欠点。
  • 踏み台
    • 義母を車に乗せる時には必須です。それ以外は使いません。
  • 助手席のヘッドレストに装着する後ろ席用のグリップ
    • これも踏み台と同様ですが、他の人を車に乗せる時にも、結構使う人が多いです。乗り降りだけでなく乗車中に体を安定させるにも良いみたいです。
    • あと、本来の使い方ではありませんが、除雪用のブラシを留めておくのにちょうどよかったりします。
  • シート(型)ヒーター
    • 安物中華ヒーターではなく、グラフェンなので、DCで安定して使えます。義母を乗せるときにたまーに使いますが、主に車中泊でちょっと寒いときにカイロ代わりにつかうことが多いです。低消費電力でポータブル電源でも気軽に使えます。ちなみに付属のACアダプターは使わずに、S270のDC出力直結です。
  • 各種カーメンテナンス用品
    • 洗車時に使います。最初持ち歩いていたのですが、旅行中使う事は無いので、物置に移動しました。
  • ジャッキ(使えると良いのだが…)
    • 今回はタイヤ交換自分でやるぞーっと張り切っていたのですが、HONDAの定期点検で春は無料、秋はも格安でやってくれるので、忙しかったこともあって、お願いしてしまいました。
  • トルクレンチ
    • あまり出番はないものの必須です。
  • 自転車用空気入れ
    • これもトルクレンチと同様、絶対に必要です。
  • ドライブレコーダー(フロント用)
    • つけているだけって感じですね。映像を見たことはありません。映っているかどうかもあまり気にしていないです。
  • レーダー探知機(更新が有料で数年更新していない…)
    • コムテックの705Vに買い換えました。更新無料!ダッシュボードへのおさまりもよく、前のユピxxより全然良いです。レーザーとか新しいのは無いですけど、あと、デフォルトだとうるさすぎるので最低限のアラートにしていたりしますが、必要十分で良いです。
  • 車用USB加湿器
    • 使っていません。これUSBなのですが、通常のケーブルだと動きません。ドリンクホルダーに入って良いのですが、頻繁に水を入れないとならないのがやはり面倒ですね。それと、車中泊で乾燥して困るということが、実際にはあまりなかったです。お茶のペットボトル一つあれば十分でした。
  • クーラーボックス(検討中)
    • コールマンのパーティースタッカー!フリードの4WDは、床下が20cmしかなくて、さんざん探して入るものはこれくらいだったというのが購入の理由でしたが、結局床下に入れることは滅多にありません。理由は、あまりに便利すぎるから。
    • 車中泊の時にばらばらと持っていく食材やちょっとしたつまみから、お酒(特にワインのように冷やしたいもの)まで、ボンボンっと詰めてひとまとまりで持っていける上に、車中泊時にはテーブル代わりになる。寝る時は、フリードに作り付けたテーブルの上にぽんと上げて置けばOKで、翌朝またヨーグルトを取り出したりとか。
    • 保冷力はあまりないのですが、中に100均の保冷バッグを入れて、氷と特に保冷したいものを入れ、それ以外とは分けたりして使っています。テーブル面は滑るので、100均の滑り止めシートを張りました。

そんなわけで、最初に買ったもの、80%くらいは役に立っている感じでした。

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Nウォームはあたたかい~

ニトリのNウォーム。知っている人も多いと思うけど、これ本当にあたたかいね。

北海道の冬はけっこう厳しい。しかし、今年は、石油ストーブだけで、セントラルヒーティングを使わずにどこまでいけるかの実験中。我が家は家の中心に廊下があって、1F/2Fが階段と吹き抜けで繋がっているため、中心を温めるのが効率がよかろうと、石油ストーブを1Fの廊下に置いている。石油ストーブは先日購入したトヨトミのRS-H290というモデルで、これ、デザインが良くて、小さいのにパワーがあり、燃費も良く、キャリングハンドルで気軽に持ち運べるので、ダイニングで食事の時は、廊下から部屋に移動したりもしている。

みかこさんのピアノレッスン室は、これとは別にファンヒーターを使っているけど、両方合わせても、セントラルヒーティングをONにするより、だいぶコストが抑えられるのではないかと考えています。

日中の温度は20度を目安にしていますが、夜は、そんなに高くなくても良く、昔は、夜はストーブを止めて寝たとのことで、私の知り合いも、学生の頃、朝には雪が吹き込んで部屋の中に積もってたなんて話もあったり、布団にさえ入ってしまえば、なんとかなる、暖房は喉をやられたりするのであまり使わないほうが良いという考え方があるくらい。とは言え、家の中の気温が一桁台というのもちょっと辛いので、石油ストーブを弱めにつけっぱなしにしておくのだけれど、途中で燃料切れなんてことがままある。今朝も止まっていて、15度くらいまで下がっていた。

しかし、Nウォームである。イメージしていたものよりずっと薄いし軽いのだけれど、とても肌触りが良い。そしてなにより暖かいので、15度の室内でもこのベッドマットの上に、この毛布をかけて寝ていれば全く寒さを感じない。しかも、この暖かさが、分厚い毛布とか布団のとはちょっと違って、なんとも言えない心地よさ。私は寝る時に暑いのは苦手で、いくら暖かいといっても厚い布団とかだと寝苦しさを感じます。まして、部屋の温度は、寝る時で18-19度くらいで、朝15度まで落ちるというパターンなので、朝に合わせれば夜は暑いし、夜に合わせれば朝は寒いとなっても不思議ではない状況で、Nウォームはどちらも快適。なんというか室温や体に合わせて温度調節してくれているような快適さなのだ。

そういうわけで、「Nウォームはあたたかい」は、まさにその通りだと感じる今日この頃です。暑いでも、ちょっと寒いでもなく、「あたたかい」という言葉からイメージされる丁度良さがあります。

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ドラム式洗濯乾燥機 BD-V7300R-N の故障と、修理

日立の BD-V7300R-N というドラム式洗濯乾燥機 2011年の8月に購入して、なんだかんだと、8年以上経過しています。時々糸くずフィルターやらホコリフィルター?の掃除をせい!とエラーが出るのと、洗濯ものを入れるところの巨大なパッキンの裏側に糸くずがべったり張り付く以外は、何の問題もなく、使えていました。

ですが、一昨日、突然、脱水の途中で止まってしましました。「脱水でけへんで」とだだをこねます。排水パイプを見ても、詰まっている感じはなく、糸くずフィルターのところから水を入れてみても排水するのですが、洗濯槽の水が抜けません。何度スイッチを入り切りしても、改善される気配はなく、ダメ元で、パイプクリーナーを入れて、一晩おいてみましたが、やはりだめでした。どこかで糸くずが詰まっているのか、あるいは、ハード的に壊れたのか…

洗濯の最後の脱水段階で止まったので、洗濯自体は終わっているものの、この状態で止まってしまうと、衣類はたっぷりと水を含んだまま。二層式ではないので乾燥はおろか、脱水すらできない状態で、びしょびしょになりながら、とりあえず手絞りしながら、風呂場に干してみたものの、いつ乾くやらといった状態。

ネットで調べてみると、ドラム式洗濯乾燥機の寿命は、7年から10年とのことで、寿命なのかと思って、次の機種を探してはみたものの、ドラム式は高い。2011年よりますます高くなっている。なので、機種選定を、縦型+乾燥機まで広げたりして、それでも高いなぁと思っていました。ネット情報では、修理代は5万程度かかるという話もあって、寿命から考えて修理してもまた壊れたら、2-3回修理で新しいのが買えるというようなことも考えていました。

しかし、とりあえず、日立のサービスに聞いてみようと、昨日の朝電話したところ、「ご不便をおかけして申し訳ありません。」と、古い機種の修理の相談にもかかわらず、なんという丁寧な対応。ソ〇ーさんのサービスも見習ったどうでしょうか?って思いました。

修理でなおっても、直らなくても、出張費4,000はかかってしまいますとのことで、それは仕方ないと思います。金額的には、オペレーターの人は特に技術系とは思えない感じの女性でしたが、私が説明した状況から、「この場合は、メイン基板の取り換えか、排水弁の交換が考えられるので、どちらも、出張費等すべて込みで3万円以下(もっと具体的な金額をおっしゃってくれてます)」と、とても分かりやすく、想定より安い金額を提示されました。それなら、慌てて次の機種を選定して買うよりも、まずは修理を依頼してみようと思いました。洗濯ができないとかなり生活にひびくので、いつ頃修理してくれるか気になったのですが、なんと最短で翌日(つまり今日)来てくれるということになり、修理していただけました。ちなみに、一昨日に干した洗濯途中の衣類は、まだ乾いていません。

修理の途中で、「乾燥時にがたがた音がしたり揺れたりしませんか?」と訊かれたので、「はい。でも最初からそうだったので、ドラム式はそういうものだと思っていました。」と答えました。実際その通りで、洗濯中上に乗せたものが落ちるほど揺れるのは最初からです。「本当はここまで揺れないのですよ。部品を一つ替えればなおりますよ」と言われたので、修理代を聞いたら、1万円とかぜんぜんかからないとのことなので、お願いしました。今回排水の修理だけで、揺れについての修理の依頼が無いので、おかしいと思っていましたと言われたので、「最初からだからそういうものだと思っていたのですが、もしかして初期不良ってことでしょうか?」みたいな話をちょこっとしたのですが、結局、その修理代はドラムの上を吊っている部品が壊れていたということで、無料になってしまいました。

問題の排水不良ですが、マニュアルに載っている確認箇所のどこでもなく、ドラムから糸くずフィルターまでのパイプと、糸くずフィルターから排水口までのパイプのうち、洗濯機内部のパイプにそれぞれ詰まりがありました。そのうち、糸くずフィルターまでのパイプの方は、なんと、先日突然消えてしまった、ジェルボールの溶け残り対策のメッシュ袋でした。どこかに目の細かいフィルターでもあるものだと思っていましたが、こういうものがパイプに流れていくのですね、小さいハンカチとかもこういう事があるようです。

こんな感じで、朝の11:00から、お昼をまたいで、2時くらいまでかけて修理していただいたのですが、気になる料金はというと、なんと、7千7百円。出張費が4,000だとすると、3,300円? 別の意味でびっくりしました。

依頼箇所の修理だけでなく、洗濯機全体の調子もみてくれて、がたつきも修理してくれて、更に、糸くずがつまっていて流れが悪くなっていたため、洗濯槽がかなり汚れているという事で、水が綺麗になるまで数回の洗浄までやっていただいて、これで良いのかという値段です。日立のサービスの方は電話の方も修理に来てくれた方もとても感じが良く、完璧な対応でした。ネットだと寿命が7年から10年とのことで、我が家のは全体にガタきていて、そろそろ買い替えた方が良いのでしょうか?と訊いてみたところ、修理部品がなくなったら、それ以上修理できないので買い替えということになるかもしれませんけど、それ以外の理由で買い替える必要は無いですとのこと。安心しました。

そんなわけで、今回の教訓は、長期で使っているものだとしても、壊れたら、とりあえず、サービスに電話。ネット情報なんてあてにならない。です。

また、豆知識?を2つ教えてもらいました。

1)洗濯時のすすぎは、「ためすすぎ」ではなく、「注水すすぎ」を選んだ方が糸くずを流しやすいので、洗濯機には良い。注水にしても、それほど多くの水を使うわけではない。
2)洗濯機のクリーニング運転は、3時間コースと11時間コースがあるが、低頻度で11時間コースを使うより、毎月、可能なら毎週3時間コースを使う方が良い。純正のクリーナー液は高いけど、塩素系の(衣類用)漂白剤(600ml)を一回200mlくらい入れればOKなので、それならコスト的にかなり安くなる。普段の洗濯でも、漂白剤を使えば、使わないより洗濯機が綺麗に保てる。

さっそく試してみようと思います。

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出張用のラップトップに Chromebook という選択肢

家で仕事をしていることが多い私ですが、たまに、札幌支社へ出向いたり、東京出張したりということがあります。ほとんど家で仕事をしていますし、ある程度の画面サイズと性能のCPUが必要なこともあり、ラップトップデバイスで仕事をするのはちょっと難しいと思っていて、今年開発PCを買い替える時も、ラップトップ+外部ディスプレイという構成を検討してみたものの、年に数回の出張の為にその選択肢を選ぶことはでず、結局ミニタワー+4Kモニタという構成になりました。

性能的には、ラップトップで同程度の性能のWindows PCを選ぶと、非常に高価なものになってしまうので、予算内で収めるにはかなり妥協しなければなりません。画面は、それまでは2画面を使っていたので、ラップトップの画面+外部で、構成的には良いのですが、普段家で仕事をするには、同じ解像度でもDPIが小さくて、文字が小さくなってしまうのが問題でした。結局4Kを125%で使う形で落ち着きましたが、今となっては便利だと思っていた二画面より、4Kモニタ一つのほうがずっと使いやすいです。大は小を兼ねるというのとはちょっと違うかもしれませんが。

そんなわけで、未だに出張時は、スマホだけ。気が向いたときは、タブレットを持っていくこともありますが、Chrome リモートデスクトップや、Windows の RDTが、アプリで使えるものの、自宅のPCにつなげて何かするには、キーボードもないし、小さすぎて実用性はゼロです。移動中にプライムビデオ見るくらいなものです。

そんな感じでなんとか騙しだましやってきたのですが、今回東京へ行ったら、余っていた(というより営業用の)ラップトップが1台あって、貸してもらえました。今回は何の準備もしていかなかったので、何をしたというわけでも無いのですが、流石にラップトップで、画面の大きさもある程度あり、キーボードも使えるとなると、ちょっとした調べものとか、技術的な実験とかはできてしまいます。ただ、個人のものではないので、開発環境としては全然足りませんし、保存もできませんし、Googleの自分のアカウントでログインすることも躊躇われました。

ラップトップは思っていたより使えるぞ。と思いました。ただ、どうせ買うなら(既に買う気になっていた….)開発ができる程度の性能が欲しいし、そうなるとものすごく高くなるし、性能を落とすと持っている意味がなくなってしまうし…と堂々巡りです。

ネットワークありきで考えたらどうだろうか?

そんな考えが、(ようやく)頭をよぎりました。ラップトップのCPUパワーを期待するのではなく、ラップトップはシンクライアントと考えて、自宅のPCに繋げて作業すればよいわけです。今時、会社でもホテルでも、空港でも、Wifiでつなげられる機会は多いですし、スマホのテザリングの性能もあがっていて、以前のようにバッテリー馬鹿食いではなく、長時間テザリングでも問題ないほどになっています。モバイルルーターなんて無くても、SIM無しの、wifiだけのラップトップでも、ほぼいつでも使えて、自宅PCのパワーを利用できる状況は整っていたのでした。

シンクライアントとしての条件

となると、通常のラップトップとは選ぶ基準が変わってきます。

  • ラップトップ自体での作業は最低限で良い
  • ターミナルクライアントにならなければならない
  • ターミナル性能はある程度高くなければならない
  • 起動・終了が気軽に、つまり高速にできるほど良い(自宅PCの窓なので、使っていないときは、スリープではなくシャットダウンで、バッテリーを有効に使いたい)
  • 12インチから、15インチくらいの画面サイズは欲しい
  • 重量は軽い方が良い
  • PCとしての性能を期待しない分、値段はできるだけ安いのが良い。

ターミナル接続の選択肢

以前からいろいろあるにはありましたが、どこか使いづらかったりしたものですが、ようやくターゲットのWindows環境をターミナル接続であることを意識せずに使えるようになってきましたね。現時点での選択肢は、Windows RDT と Chrome remote desktop の2つで、どちらもとても使いやすいものになっています。すごいのはスマホアプリとしてさえ、フルではありませんが、ちょこっとした操作をするのにまったくストレスを感じない操作性になっていることです。

デバイスの選択肢

デバイスの条件とターミナルクライアントから考えていくと、2つの選択肢があります。一つは、MSの surface Go というもので、もう一つが、Chromebook です。 どちらも良くしらないのですが、Surface は、良くも悪くも、Windows 10 のようですから、Windowsアプリが動くかもしれませんが、Windows 10のわずらわしさを引きずっている可能性があります。それに高いです。Chromebook はOSが軽く、そのためにそこそこのスペックのハードでも、起動含めて快適に動作するようです。つまり速くて安いというやつですね。そうなると、私としてはChromebookに軍配があがります。とにかく起動が速いという話に、それだけでもワクワクします。ただしこちらはかなり割り切り型で、ネット無ければただの板くらいに思っていた方が良いようなところがあります。オフラインでいろいろやりたい人には向かない部分もあるかもしれません。私の場合は、私自身、ネット無ければなんもできないって感じの仕事なので、まったく問題になりません。クリエイターのかたたちはネットなくても色々と出来ることがあるように思いますが、それでも最近はインターネットありきで仕事されていることも多そうです。

こんなことを漠然と考えつつ、出張明けのどこにも行く予定のない三連休をぼーっとすごしていたところ、タイムリーな事に、AmazonのタイムセールでChromebookが1万円も安くなっていました。Chromebookも値段に幅があるのですが、安いのは3万円台からあります。ただ安いのは小さいのと液晶の解像度があまり高くないので、仕事用としてはもう少し大きいのがいいなぁと思っていたところに、12.5インチのがタイムセール。1日くらい悩んだ末、買ってしまいました。もしタイムセールでなかったらすごく悩んだ末に買わなかったのではないかという値段でしたから、ラッキーでした。

本日到着しましたが、最初、全く電源が入らず困ったものの、ASUSのホームページで、時計回り矢印ボタンと電源ボタンの同時10秒押しでリセットというのを見つけて、電源を入れることができました。セットアップもかんたんで、Googleのアカウントでログインするだけといった感じ。もともとChromeがそんな感じで、新しいPCでもGoogleログインすれば、いつものChromeですから、それとほぼ同じです。買ったばっかりなのに、もう普段から使っているもののように使えます。最近はWidnowsもこういった事に力を入れているようですが、さすがChrome。ここまで便利になったかといった感じがしますね。

Chromebookは以前はその名前の通り、ブラウザだけって感じだったようですが、今はスマホのアプリも使えて、PCとタブレットとスマホの良いとこ取りな感じです。一度使うと手放せなくなる人も多いようですが、なるほど、これはそうなるなぁ。もう高価なノートPCは要らないですね。

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FREEDプラス 荷室のアクセサリーソケット(シガーソケット)と G500の相性

北海道の今頃だと、電気毛布を2つ一晩使っただけで、空になるG500ですが、G500には、車のアクセサリーソケットから充電できるケーブルがついていて、とても簡単に走行充電ができます。バッテリーから配線を引いたり、ヒューズや火災を心配しながらシガーソケットの電圧を中華製のDC/DCコンバータで上げたり、DC->AC->アダプター->DC -> G500 という非効率な変換をして充電したりする必要が無い、かもしれません。

しかし、うわさでは、アクセサリーソケットのDC出力は電圧が低く(G500は、14V以上とのこと)20W程度でしか充電できない(ACアダプタは80W程度なので4倍の時間がかかる)という話があります。

ところが、今回の旅行で空になったG500をシガーに接続して、帰宅までにどのくらい回復するか確認してみたところ、接続してエンジンをかけた時点で、100W以上でているではありませんか。走行時間によりますけど、今回は結局、5メモリのうち3メモリまで充電されていました。G500はリニアに充電されるのではなく、満充電に近くなるにつれて徐々に入力が下がってきます。80%くらいになると、40Wとかになりますから、最初の入力で計算した時間よりも長くなってしまうのですが、深川=>旭川=>余市で、これだけ充電できるとなると、フリードのアクセサリーソケットとの相性は悪くなさそうです。もっとも、この手のDC出力は、常に一定の電圧が出ているというわけでもないそうで、ハイブリットだとエンジンがかかっているときとそうでない時では違うという話もあるし、実際には、G500の表示をずっと動画にでもとっておかないと本当のところはわからないのかもしれません。ちなみに今回の帰路は一般道で安全運転でしたから、EVに入りやすい(高速道走行よりエンジンオフの時間が長い)状況だったかと思います。

なお、アクセサリーソケットは、フロントとラゲッジスペースにそれぞれ一つずつあるのですが、この2つは独立しているようです。フロントはアクセサリーONで通電し、ラゲッジスペースのは、もう一段(通常はエンジンオン)で通電のようです。なので、ラゲッジスペースの方が電圧が高いのかもしれませんし、ヒューズも独立して15A使えそうです。

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