海外旅行(ポーランド) その7 持っていってよかったもの

次の旅行の為に、今回持っていって良かったものをまとめておくことにします。

  • ZIPロック (のようなもの)

ZIPロックそのものでも、類似品でも良いですが、食品も入れられて密閉に信頼ができるものが良いです。ティッシュやアメニティなど頻繁に出し入れするものは、スライドロックタイプの方が良く、これは100円ショップのトラベルグッズとしても5枚で100円程度で買えます。大きさは大中小それぞれあると良いですが、いろいろなものの仕分けだけでなく、現地で晩酌用に氷を買ったときとか、お土産の食品を買ったとき、お菓子、その他、実に多目的に利用しました。 特に氷は、購入時の氷の袋にはなんと水抜き穴が空いていて、融けた水が垂れ流しになってしまいます。最初知らなくて朝大変な事になってました。密閉性が高く臭いが出ないので、脱いだものを入れておくのにも便利ですが、その用途では圧縮袋の方が活躍しました。容量的に十分だとしても、防臭と省スペース両面で圧縮袋もあると便利です。

  • ガム

ポーランドで探したのですが、売り場で見つけられませんでした。不要な人は不要でしょうけど、バスでの気分転換などにガムを持っていって良かったです。

  • のど飴

 

ガム同様飴も私には必須です。特にこの、ボイスケアのど飴は、数あるのど飴の中で唯一本当にのどが楽になるもので、これと、龍角散ダイレクトがあれば、たいていののどのトラブルは解消できます。

  • お土産用バッグ

最初黒を買って、気に入ったので、オレンジ?も買いました。類似品がいろいろありますが、これは生地がしっかりしているので、結構重量ものを入れても安心です。持ち手は長さ調節可能で、手提げにも肩掛けにもなります。ポケットも両脇についていて、飛行機やバスの手荷物入れとして、帰りのお土産入れとして、マルチに活躍しました。収納時はコンパクトになりますので、スーツケースに2つ入れても気にならないサイズです。

  • 洗顔料

結果的には全ホテルに石鹸類はありましたが、いざというときに、顔だけでなく体も洗う目的で一本持っていきました。固形石鹸等、人それぞれ好みはあるかと思いますが、いろいろ持っていくと嵩張るし、使用後の収納などを考えるとチューブタイプのこれは便利です。

  • フェイタスクリーム

足ひんやりシートみたいなものも買ってみたのですが、結局湿布の方が効きます。湿布貼るより、クリームタイプの方が手間が無くて荷物にもならないので良かったです。

  • 保湿マスク

これは、なかなか優れモノでした。2枚入っているので、夫婦なら行きと帰りで2セットあれば足ります。ホテルでも使う事を考えると、使い捨てではなく、シルクのマスクの方が良いかもしれません。

  • 折り畳みハンガー

折り畳みハンガーにもいろいろありますが、これは、ピンチがついている優れもの。ひとつで靴下が2足干せました。

  • 100均の洗濯ロープ

ホテルの部屋ってのぺっとしていてなかなかロープをかけるところがありませんが、それでも工夫すれば何とかなります。ハンガーがあっても、クローゼットの中に干すのは抵抗がありますし乾きも悪いでしょうから、洗濯する場合は、ロープは必須かと思います。壁にハンガーなどが無い場合は、部屋の椅子を背中合わせに1m間隔で置いて、ロープをかければ、簡易物干しになります。

  • スーツケースネームタグ

ロストバゲージ対策として、ネームタグは必須かと思います。
滅多に無いものだと思っていたら、結構あるようですね。ロスト防止だけでなく、ロストした時に早く見つけてもらうためにも、ネームタグが有効だそうです。移動中携帯が使えるなら携帯番号なども書いておくと良いと思われます。私は、050の番号を書いておきました。ロストだけでなく、バゲージクレイムで他人に間違われないようにするため、自分のスーツケースを見つけやすくする為にも、目立つものを付けておいた方がよさそうです。旅行会社からもツアー用のものをもらいますが、ゴムで取り付けるタイプですし、千切れてしまうこともあるらしいので、ワイヤーで取り付けるこれを買いました。安いですし、一応名前が露出していないので、偽ポーターのかもになったりする危険も少ないかと思います。

  • 手ピカジェル

これは妻用に買ったもので、私は別の物を使いましたが、各自携帯したほうが良いでしょう。

  • マネークリップ

普段(というか、今回の旅行前まで)は、長財布を使っていたのですが、長財布ってポケットに入らないので、結局ボディバッグ等、なんらかのバッグを持って歩く必要がありました。時々長財布だけで車に乗って、車の中に財布を置き忘れたりといったこともありました。旅行中、バッグを取られたり、すられたりといったことを考えた場合、長財布は危険ですし、どこかに置き忘れるということも避けたかったので、いろいろ検討して、マネークリップ+コインケースにしました。これが大正解で、普段の生活でも、免許証と必要なカードがポケットに入るので、手ぶら状態で外出できるようになりました。最近ではほとんどの支払いがおサイフケータイで済んでしまいますし、そうでなくてもカードで支払う事が多いので、現金はあまり持ち歩くことはなくなりました。

カードは5枚まで入るのですが、5枚だとちょっときついので4枚と決めて、その外出に必要なものを、長財布から選んで入れています。 普段は、免許証、保険証、キャッシュカード、銀行カードくらいが持てれば十分です。

  • コインケース

ボックスタイプのものもありますが、こちらは横一列にならぶので、いくら持っているか把握しやすいですし、ポケットの中で邪魔になりません。

  • 腹巻タイプの貴重品入れ

パスポートが取りだしにくいので、最近ではこのタイプを嫌う人も多くて、たすき掛けのショルダーバッグを使う人が増えているようですね。私もたすきがけショルダーメインで考えていたのですが、やはりバッグはちょっと不安があるのと、朝食時、ランチの時にバッグを常に持っていなければならないので、やはり(その時だけでも)身に着けるタイプの方が便利です。 ジャケットのポケットで十分かと思いましたが、ポーランドの室内は思った以上に暑く、お金とカードは、上述のマネークリップと小銭入れをズボンのポケットにいれることで対応できましたが、パスポートは困りました。首から下げるタイプはいかにも、そこに貴重品を持っているということがバレバレなので、念のために持っていった、20年前の旅行で使った腹巻タイプが結局一番便利でした。

パスポートだけでなく、車のキー、家のキー、帰りの飛行機のQRコードとか、予備のクレジットカード、日本円(現金)、現地で引き出し過ぎた現金など、貴重品扱いの物が結構あった事もあって、やはりジャケットのポケットだけでは対応できなかったので、持っていって良かったです。貴重品はバラバラにこれに入れずに、ZIPロックにまとめたうえで、腹巻に入れました。結局食事の時だけでなく、旅行中はずっとこのスタイルで行けました。

このAmazonのは、少し大きいですが、私の持っているものはもっと薄くてコンパクトで、身に着けていることを忘れてしまうほどのものです。時々手で上から確認しないと安心できないほどでしたから、他人に気づかれて狙われることは無いでしょう。

  • 電動シェーバー

普段は、T字の髭剃りで、忙しいときは、フィリップスの電動シェーバーを愛用していましたが、フィリップスは肌に優しい分時間がかかるので、これを買いました。で、フィリップスはお蔵入りになってしまったほど気に入りました。 日本の技術は優秀ですね。

  • 超給水タオル

小さくて薄いタオルですが、非常に吸収力が高くバスタオルとしても使えます。また、びしょびしょにしても、固く絞って吊るしておくだけで、あっという間に乾きますので、何かと便利です。今回は、晩酌するのに、机の上に敷いておいたのですが、薄いのでコップを置いても安定してコースター替わりになります。氷が溶けてテーブルがびしょびしょになったときにも大活躍でした。

  • モバイルバッテリー

スマートフォンは毎日ホテルで満充電で出かけましたが、写真を撮ったりすることもあり、旅行中は午後になると50%を切って不安になり、使う事が多かったです。

この製品は、今回の旅行用に新しく買ったものですが、10000mAhの大容量なのに、コンパクトで、接続したとたんに充電が始まり、充電もかなり高速なので、とても便利でした。 モバイルバッテリーは何種類か買って、今でも持っていますが、やはり一番安心して便利に使えるのは、Ankerの製品です。これはUSBが1つしかないのですが、妻用と自分用のをそれぞれ持っていたこともあり、1つで十分でした。ホテルについてからの、モバイルバッテリー自体の充電も高速で、夕食食べたりシャワー浴びたりといった短時間で完了してしまいました。

  • ゴーコンタップ

 

USB充電器がACケーブルタイプで5口あるので、今回は必須ではありませんでしたが、壁のコンセントはひとつしかない事が多くて、しかも直接使うには不便な場所だったりしますので、特にコンセント直結の充電器だったりすると、厳しいと思います。そんなときにこれが一つあると、使いやすい位置に3口のコンセントが確保できますから、非常に便利です。C型のコンセントは、円形にくぼんでいて、二つの穴の上にピンが出ているものが多く、このくぼみとピンがじゃまくさいです。何か意味があるのでしょうけど、アースとかではなくて、単なる支持用の棒なのかな?直接差すだけだとこういうのが干渉することもありますが、このタップで回避できます。タイプC以外の国にも行く場合は、これと組み合わせて使える変形ロボみたいなアダプタもありますが、全部同時に使う事は無いだろうし、じゃまなので、Cから変換するだけの小さいアダプタを必要に応じて持っていった方が良いような気がします。

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海外旅行(ポーランド) その6 デジタルガジェット と 電源について

20年前の旅行では全く必要が無かったもので、昨今では必須なものと言えば、デジタルガジェット系ですよね。

日々の生活で便利なスマートフォンやタブレットは、海外旅行でも便利です。

主な用途としては、

  • 目覚まし時計(アラーム)
  • Google検索
  • Google Map
  • GMail
  • IP電話
  • 旅行スケジュール管理
  • クレジットカード情報管理(紛失時にカード番号がわからないと困るので)
  • Google Play Music
  • Google 翻訳
  • Evernote などのメモ系
  • カメラ
  • 世界時計や天気予報 (出発前から、自分のところと現地の時間や天気を見比べておくと、服装の選択などに便利だし、現地でも天気や気温がわかると便利です)

といったアプリは結構役立ちました。

Wi-Fiだけでも使えますが、やはり移動中もネット接続が確保できていたほうが便利です。ただし、使えなくても旅行を楽しむことはできますから、あまり執着しないほうが良いかもしれません。気が付いたら、スマホの画面ばかり見ていたなんて事になったら、残念ですよね。

スマートフォンやタブレットは、使っても使わなくても、だいたい毎日充電が必要ですから、ホテルについて一番最初にやることは、電源の確保ということになりますが、今のものはほとんどUSB充電対応なので、5-6ポート程度のUSB充電機があれば良いです。これらは、たいてい海外電圧に対応しているので、以前のように重たいトランスは不要で、ソケットの形状変換アダプターだけで済みます。ただし、ホテルによってはアウトレットが一つしかなかったり変な位置にあったりしますので、ゴーコンタップのようなテーブルタップタイプのものがあるとかなり便利です。私はゴーコンタップと、以前から持っていた普通のタイプC変換アダプタの2つを持っていきました。充電器は、5ポートのものを、ゴーコンタップと一緒にスーツケースに、2ポートの小さいものを変換アダプタと一緒にバッグに入れました。バゲッジロストの場合でも充電が確保できますし、移動時や空港のロビーなどでもチャンスがあれば充電できます。USBケーブルは必須ですが、いずれにしてもモバイルバッテリーは持つと思いますので、それと一緒に持っているはずですね。ちなみにポーランド航空では各座席にUSBのソケットがあったので、ケーブルのみ使いました。ケーブルは出来るだけ短いものを持ちたいと思う人が多いかもしれませんが、機内のソケットに短いケーブルでモバイルバッテリーをぶら下げて、何度も落としながら充電していた人も居ましたから、たいして邪魔にならないので、ある程度長さのあるもののほうが良いです。私は80cmの二股になっているUSBケーブルを愛用しています。 充電器はAnkerのものがお勧めですが、スマホ付属のものとかは充電に時間がかかるものもあるので、旅行時はできるだけ高速充電ができるもののほうが良いです。名の知れないメーカーのものだと発火したりする危険もあるので、実績のあるメーカーのものを選びたいものです。ソケットの形状は必ず現地の形状を調べておくべきですね。ヨーロッパだとCが多いようです。

20年前の旅行ではトランスやドライヤーなんかも持っていった記憶がありますが、今回は全ホテルにドライヤーがついていて(変なものもありましたけど)、トランスも不要でした。私は時間節約の為に、電気シェーバーを持っていったのですが、この充電器は海外電圧対応でしたが、荷物になるので、出かける前にフル充電にして本体だけ持っていきました。ラムダッシュのアマゾン限定品ですが、バッテリーのもちもよいし、早く剃れて、旅行には最適でした。結局普段でも愛用しています。 他は、妻のブログ書き用に、BlueToothキーボードを持っていきました。これも普段使っているものは重たいので、コンパクトなものを旅行用に購入しました。

     

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海外旅行(ポーランド) その5 服装 と 荷物

服装も悩みました。

  • 機内の服装
  • 現地の服装
  • ホテルの服装
  • 雨具(レインコート)
  • 帽子

あたりがポイントでした。なんでも持っていければ良いのですが、問題は飛行機の荷物の重量制限です。Lサイズのスーツケースでも服だけなら目いっぱい詰めても20kg前後だと思いますが、ある程度重量のあるものも入れますし、帰りのお土産の事も考えると、可能な限り減らす必要があります。結果としては、行きは、私のが 15kg で妻のが 17kg 程度で落ち着きました。帰りは、20kg超えたので、羽田から千歳までは、お土産の一部を手荷物に移動しなければなりませんでした。

預入荷物ですが、ポーランド航空は個人ごとに23kgまで。JAL国内線は二人分で重量測定で40kgまででした。帰路の私のスーツケースはお土産のチーズやらで、22kg くらいあったので、一部手荷物に移動しましたが、二人分測定で38kgだったので、入れっぱなしでも大丈夫そうでした。

あと、荷物の重量超過があった場合、その追加料金は数万円になりますので、ぎりぎりになりそうな人は荷物用の携帯測りを持っていった方が良いと思います。重量測定はチェックイン時なので、重量オーバー時に抜くこともできるらしいですけど、後ろにずらっと人が並んでいる状況でスーツケースを空けてオーバー分だけ取りだすというのは、結構迷惑ですし、大変だと思います。今回はツアー参加者に持っている人が居て、貸していただき、助かりました。行きは、荷物もって体重計に乗れば測れますけど、現地ホテルに体重計は無いですからね。

バゲッジロストの事も考えると、旅行の為の特別な服を用意するというのはあまり良い事ではなさそうです。ロストなど滅多に無いものだと思っていましたが、今回のツアー参加者に聞いた話だと結構みなさん経験されていました。行きの飛行機ではラフな格好で乗ると思いますので、ロストを考慮して1-2日分は手荷物に下着とかシャツとかを入れておいた方が良いです。私はTシャツにジャケットだったので、現地で着るシャツ1枚だけ入れましたけど、女性はそうはいかないでしょうね。

機内の服装は楽な服が良いですね。ジャージが一番という方もいらっしゃいますが、流石にそれはどうかなと思います。現地での服装で、中だけシャツをTシャツにするくらいだと、バゲッジロストがあっても対応できると思って、そんな感じにしました。

海外のホテルは日本の様に寝間着など用意されていません(高級なホテルだとバスローブはあります)ので、ルームウェアとかスウェットが必要なようです。私はTシャツとパンツとか、すっぽんぽんでもOKなのですが、出張時ならともかく、流石に妻に怒られるので、長そでTシャツと短パンを持っていきました。暑がりなので現地では暖房ではなく冷房を入れていたほどで、短パンで十分でした。

現地での服装は、ズボンとシャツを新調しました。ユニクロの「ヒートテックストレッチスリムフィットパンツ」で、旅行時はとても快適でしたし、秋冬には活躍しそうです。レストランでドレスコードがあっても対応できます。シャツも普段着る事とドレスコードがあった時の事を考えて、「フランネルシャツ」を色違いで何着か買いました。これも秋冬は便利です。今回はドレスコードのある状況はありませんでしたが、最終夜のワルシャワでショパンコンサートの時は、気分でネクタイをしました。

雨具は、レインコートが好きなので、普段使っているものはバッグに入れておくには重いので軽いものをと、100円ショップのものや富田ファームのポンチョとかを考えたのですが、結局折り畳み傘だけにしました。現地で、しかもツアーで、レインコートを着なければならないような状況はあまり無いだろうし、実際傘も一度もさしませんでした。

帽子は折りたためて、荷物に入れてしまえるようなものが一つは欲しいです。ファンションだけでなく、防寒や頭を守るというような意味もあると思いますから、普段帽子をかぶらないひとでも、持っていくことをお勧めします。

靴は、履いていて楽で、一応フォーマルでもいけそうなものを履いて行きました。予備は持っていきませんでした。ズボンは妻に強く言われて予備を持っていきましたが、結局使いませんでした。

 

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海外旅行(ポーランド) その4 トイレ

既に書いた事と重複しますが、行く前は、トイレは最重要課題の一つでしたので、改めて書いてみます。

結論から言えば、心配無用!とまではいきませんが、気楽に考えていて良いと思いました。

ホテルの部屋のトイレは無料です(ただし、ロビーなど部屋の外にはあまりトイレが無い気がします)、レストランや観光地は有料のところが多いですが、コインが無くてもおつりがもらえます。1回、30円とか50円なので、安くはありませんけど、ツアー参加の場合は、機会があったら毎回行っておいた方が良いです。 ポーランドの場合は、観光地はあまり問題ありませんが、途中のドライブイン(トイレ無料のところが多かった)や、レストランでは、一人分しか無い場合がほとんどで、まぁ、考えてみれば日本のレストランとか食堂だって、一人分のところも多いですけど、ツアーで団体行動する場合はどうしても行列になってしまいます。日本人がずらーっと並ぶので、現地の人にはいい迷惑ですね。しかし、行きたくていけなくて我慢ということは一度も無かったです。ツアーのトイレは、お金をケチらず、いける時にはいきたくなくてもとりあえず行っておくのが良いですよ。 絞れば出るものだと我ながら感心しました。(^^;

今回利用したトイレは全部人に料金を払う形式で、コインを入れるタイプのものはありませんでした。ワルシャワのいくつかのトイレは、コインを入れるタイプで、VISA の PayWaveに対応しているという事から、PayWaveのカードを作ったのですが、結局使わずじまいです。

観光地では、レストランに頼めば、食事をしなくても、お金を払ってトイレだけ使わせてくれるようで、だいたい60円くらいとのことです。公衆トイレは、ツアーだったら添乗員さんに聞けば良いですが、個人ツアーだったらトイレの場所をあらかじめ調べておくか、「i」で聞いた方が良いかもしれません。どこかの建物の地下とか、結構わかりづらい場所のもありました。

男性用の便器は高さが問題で、結構やばそうな高さのもありました。女性のは入っていないのでわかりません。ウォシュレットは全く無く、ホテルのトイレもお尻を洗ってくれませんでした。最初とまどったのは、フラッシュレバーが無いことで、水タンクの上のボタンを押すタイプや、壁の飾りパネルのように見える大きなパネルを押し込むようなタイプが多かったです。フラッシュレバーに慣れている日本人は、あんなに大きなパネルを押し込むなんて気づかないのではないかもしれません。私は最初のホテルで探して、床にあった棒のようなものを押してみましたが、便器掃除用のブラシの柄でした。(^^; 

到着後にトイレ用の小銭を用意するかどうかですが、旅行していれば何かと支払って小銭が出来てしまいますので、特に不要だと思いますけど、不安であれば、両替屋やATMで一番少額の紙幣を入手しておくか、ホテルのレセプションでコインに変えてもらうと良いと思います。 私たちも最初のホテルで20PLNをコインにしてもらいました。

なお、ポーランドは、ズオティの下に、グロシェという 1/100の単位があって、コインは、ズオティが、5,2,1 にグロシェが何種類かあり、大きさもいろもまちまちで、必ずしも高額の方が大きいということでもなく、結構混乱しますので、コインが見やすいコインケースがあると便利です。また、1グロシェはラッキーコインなので、綺麗なものが手に入ったら、お土産に持ってくると良いと思います。 ブロツワフでは1グロシェコインを持った小人のお土産とか沢山売ってました。

Amazonで買ったマネークリップとコインケースはとても便利でした。

 

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海外旅行(ポーランド) その3 飛行機

国内線は何度も乗っているので、飛行機そのものは大丈夫だったのですが、やはり長時間あの狭いシートに座っているのは辛いだろうということは想像に難くありませんでしたから、いろいろなネットの情報に振り回された感があります。

グッズとしては、エアーピローに始まって、フットレストとかアイマスクとか、リップクリームとか保湿剤とか耳栓とかなんやかんや…結論から言えば、全部いらなかったです。 もちろんこういうグッズは個人差が大きくて、どうしても必要だという人も居るとは思います。

唯一持って行って良かったと思うのは、マスクです。これは必須だと思いますが、飛行機の中だけでなく現地のホテルで寝る時も、保湿の事を考えたマスクは、どなたでも持っていた方が良いと思います。安いですし軽いので。大き目のものであれば、顔の保湿もカバーできますから、乾燥に弱い方はこれとハンドクリームくらいがあれば良いと思います。私の場合は、これが無いと、のどががらがらになり、その後風邪をひいてしまって、旅行どころではなくなってしまいます。東京出張の時とか国内旅行の時は忘れてしまうことも多く、結構痛い目に合います。

エアーピローは我々には単なる邪魔なものでしかありませんでした。せっかく買ったのだからと行きに使ったフットレスト(空気を入れるタイプ)は、使っている時は楽ですけど、トイレに行くときとか邪魔ですし、前の座席の下に入れた荷物を取りだせないし、こりゃだめですね。テーブルに引っ掛けるタイプもありますが、あれはっきり言って前の座席の人に大迷惑です。ちなみにポーランド航空の座席には、エコノミーでも、簡単なフットレストがついていて、それで十分でした。飛行中はほとんど室内が暗くなるので、アイマスクは不要ですし、たまたまかもしれませんが、煩い人も居なくて、耳栓も使いませんでした。

それから、ポーランド航空では食事の度に紙おしぼりが出ましたが、基本的に日本以外では、レストランなどでおしぼりという文化は無いので、携帯の水なしで使える殺菌剤はカバンに一ついれておいて損はないと思います。海外旅行中は体調を崩しやすいですから、殺菌には十分気を付けた方が良いです。除菌効果のあるウエットティッシュなども良いですが、ごみになるので、ジェルも持っていた方が良いと思います。 ウエットティッシュは、水に流せるタイプのものが 100円ショップで売っていますので、これを持っていくと良いです。特に女性はトイレの便座が汚い場合が多く、ポーランドの女性は便座を上げて空気椅子状態で用を足すとの事ですので、おそらくそんなに足腰が強くない日本の女性は水に流せるウエットティッシュは必須だろうと、妻に持たせました。幸い今回利用したほとんどのトイレは綺麗だったようですが、最終日の前日に乗った列車のトイレは最初綺麗だったのが使われるにつれびしょびしょになってきて、流せるタイプのウエットティッシュが活躍したようです。飛行機のトイレもやはり揺れるということもあり、こういうものがあったほうが良いでしょう。私は、ホテルのトイレ以外では大は無かったので、使いませんでした。 男の方は、小便器がかなり高い位置にあって、いくつかは身長170の私でも結構やばい位置でしたので、身長の低い方はもしかしたら、届かない!という自体になるかもしれません。あの高さにはびっくりでした。

ポーランド航空(だけではないと思うのですが)には、最後尾にギャレーがあって、飲み物やお菓子、カップラーメンなどが置いてあります。飛行中2回の食事が出るので、流石にカップラーメンは食べれませんでしたが、体を動かしたり、トイレに行ったり、気分転換を兼ねて、ギャレーに行くのは良いと思います。お菓子はポーランドのものだったりしますので、(こっそり?)お土産にいくつかもらって来ても良いでしょう。

行きの時は、たまたまCAさんがギャレーで、余ったワインを飲んでいて、おすそ分けをもらいました。

シートですが、慣れた方が良く言われるように、通路側がベストです。フライト中窓から外を見ることはあまりありませんし、離陸と到着時以外は何も見えない事が多いので、それより、移動が自由な通路側を選んだ方が良いです。ポーランド航空のエコノミーは、3-3-3 なので、我々の様に二人で旅行する場合は、中央の3 のどちらか2を取れば、自分たちも楽ですし、もう一人の人は反対側の通路側になるので、非常に快適です。両サイドの3 の2 だと、通路側を取ったとしても、窓側の人がトイレに行く際に、毎回立たなければなりません。一人でツアー参加されたかたが、通路側を取ったら、窓側と中央を取ったご夫婦が交互にしかも頻繁にトイレに行かれるので大変だったとこぼしていました。

食事は離陸してすぐにドリンク、その後しばらくして最初の食事、あとは到着1時間前くらいに2回目の食事、その後にドリンクで、その間も頻繁にお水を持ってまわってきてくれていました。もちろんギャレーに行けばいつでも好きなだけ水分が取れますが、頻繁にお水を持ってきてくれるのはうれしかったです。食事前後のドリンクサービスでは、ワインやビールもありますが、私は痛風が怖かったので全部ワインにしました。ツアー中のレストランでも1回だけビールにした以外は全部ワインでした。ただ、ポーランドはワインはあまり作られていないらしくて、訊いてみるとチリとかイタリアとかのワインの様です。ワインは某余市の祭りのようにシケた量ではなく、たっぷり入れてくれてうれしかったです。 食事のメニューは、ウエスタンスタイル or ジャパニーズスタイルです。 それだけ言われてもよくわからないので、毎回メニューを見せてもらいました。 Show me the menu please! それでもよくわからないし、実際ジャパニーズスタイルは、日本ではあまり見かけない内容です。どちらかというと美味しく頂きましたが、人によっては「なんじゃこりゃぁ」と思う人が居てもおかしくないかな。 焼きそばと書かれたものは、ビーフンらしきものだったし、カレーライスも不思議な感じのものでした。美味しかったけど。その上に必ずパンが一つ付くので、結構お腹いっぱいです。フルーツもサラダもあって良かったです。 我々はビールは頼みませんでしたが、ビールを頼むと、350の缶ビール一つとコップとおつまみがセットでもらえます。ただし、ビールは、なんと「ひや」つまり常温です。日本酒ならそれで良いですけど、ビールのひやはさすがにまずかったと飲んだ人が言ってました。20年以上前にフィンランドへ行ったときは、ビールがおいしくて、何度もCAさんを呼んだ記憶があるのですが… たしかあの時は、窓側だったのですが窓側が2列だったので快適だった記憶もあります。

というわけで、食事を楽しんだり、映画を見たり、ワインを飲んだり、寝たり、(座席でできる)エクササイズプログラムをやったり、ギャレーに行ったり、トイレに行ったりなどしながらで、11時間はそれほど長く感じませんでした。なお、座席のビデオプログラムはあまり面白いのはありませんでした。私はタブレットにアマゾンプライムのビデオをダウンロードしていったのでそれを見ていました。また、支給されるイヤホンは音が最悪ですので、自分のを持っていくか、日本の100円ショップで買っていった方が良いです。あんなに音の悪いイヤホン(両耳)は使ったことがありません。話がそれますが、アマゾンプライムのビデオは、日本でダウンロードできるものでも、海外で視聴不可・ダウンロード不可のものが多いようで、こちらでダウンロードしていったものは見れましたが、そうでないものは見れないものがおおっかったです。帰りの飛行機で見るものをダウンロードしようとおもったら、見たかったものは全部アウトでした。

機内の温度ですが、意図的に調整されているのかどうかわかりませんが、日本側では比較的暖かく、ポーランド側は寒いと感じる温度で、斜め前のポーランド人の男性は、成田では半袖Tシャツだったのが、ワルシャワ到着時は、シャツにジャケットまで着込んでいました。私は暑がりな方なので、ずっとTシャツでしたけど。ちなみに気温は、成田出発時は暑く、ポーランドは朝・夜は冷え込むもののあたたかいことが多く、バスの中は暑く、飛行機内は快適で、帰国時の成田はまぁまぁで、千歳は寒く、余市は相当寒かったです。帰宅してすぐに暖房のスイッチを入れました。

    

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海外旅行(ポーランド) その2 お金の事

お金は国内で用意していくものだという意識があったので、入手しづらいズオティ(ズロチ)をどうやって両替するか心配しましたが、今時はクレジットカードを使って、ATMから現地通貨を引き出す方法が主流の様です。 空港や現地の銀行や両替屋、あるいはホテルの両替なども使えますが、レートが良くありません。

今回は、全食事つきのツアーなので、現地通貨を使う機会としては、

  • レストランでの飲み物(ワインとかビールとか)
  • お土産
  • トイレ

くらいでした。 お土産やスーパーでの買い物はカードが使えるし、トイレは1回1-2ズオティといったところなので、現地7日間とすれば、

  • 飲み物が、20ズオティ x 14 = 280zl(昼と夜)
  • トイレが、1日3回として、6ズオティ x 7 = 42zl

ですから、322PLN で、10,000円分もあれば十分な計算です。

ただ、やはり現地通貨無一文で行くのはちょっと心配でしたので、成田空港で、夫婦それぞれ 20PLN x 10 の 200PLNずつ両替しておきました。 円にすると 7220円で、1ズオティ36円とレートは悪いです。(ATMだと、レートが30.83円ですが手数料4%かかるので、32円くらいです)ちなみにポーランドだと場所によってレートがまちまちですが、35円から38円くらいまであるようです。いずれにしてもATMがかなりお得です。

私はこれで十分だと思っていたのですが、ワルシャワについて妻が心配するので、ものは試しと、ATMにカードを入れて、現地通貨を引き出してみました。いわゆるキャッシングというやつですが、日本ではあまりやりませんけど、海外旅行では、両替屋よりレートがずっと良いので、今はポピュラーな手段だそうです。

ATMがどこにあるのか、また使い方も心配でしたが、到着してみれば、どこにでもあって、言語も英語が選べるので、楽でした。(辛かったのはスーパーのポーランド語しか出ないセルフレジ)

ところが、初めての事で、しかも予定していなかった行動だった上、SIMカードが有効になっていないという状況で頭の中が一杯一杯でしたので、ここで思わぬミスをしました。カードを入れて、キャッシュ引き出しを選ぶと、金額の候補が表示されます。私は、好きな金額を入れるのかと思っていたので、ここでちょっと面食らってしまいました。見ると、5000PLNくらいから始まって、一番低いのが1000PLNとあります。ちょっと多すぎるなとは思ったのですが、横にいた妻の「一番安い1000PLNでいいんじゃない?」という言葉にそのまま、1000PLNを押してしまいました。そうしたら、100ズオティ札と50ズオティ札がどばっと出てきて、いきなりお金持ち状態に! 思えば、1000の次に、OTHER があったので、それをクリックして、300くらいにしておくべきでした。 ポーランドで、50 / 100 というのは、高額紙幣になるそうで、場合によっては御釣りが無いといわれることもあるそうで、成田空港では20ズオティ紙幣にしておいたのですが… 実際レストランで 10 程度のビール飲んで100ズオティ札を出していた人が居ましたが、かなり迷惑そうでした。 逆にスーパーとかお土産とかある程度まとまった買い物をするときには使いやすいので、それほど心配する必要は無さそうではありましたけど、日本でコーヒー一杯飲んで1万円札出す程度の感覚でしょうか。

そんなわけで、超お金(現金)持ちになってしまった私たちは、以降ほとんどクレジットカードを使う事はありませんでしたが、実は、このATM事件の前に、スーパーに寄っていたので、そこのセルフレジでクレジットカードを使いました。このレジがまったくひどいもので、商品を1個か2個スキャンする度にブーとなってエラー、横にいる女の子の店員さんに助けを求めるのですが、彼女がまた超!不愛想。めんどくさそうに機械をリセットして復活させます。リセットといっても磁石みたいなものをポンと当てて、失敗した商品を再スキャンするだけです。このフォルトを4-5回繰り返してようやく全部スキャン終わって、さて支払いということになったのですが、何しろ全部ポーランド語なのでさっぱりわかりません。結局最後にまた店員さんを呼んで、クレジットカードで支払いたいのだけど、どうやるの?と聞いたら、ぱぱっとやってくれました。なんだ、英語わかるんじゃん! それまで全く不愛想で一言も口をきかないので英語話せないのかと思っていましたが、少なくとも理解はできるようです。

話がそれましたが、クレジットカードが普及しているとは言え、やはり現金は便利で、どこでも不安なく使えたので、1000ズオティは多すぎだとしても、結果的には、ある程度まとまっておろしておいて良かったのかなぁと思っています。最悪使いきれなかったら空港で日本円に戻すつもりでしたが、ツアーの参加者に200ズオティほど助けていただいた(現地通貨が足りなくなった人がいて、レート35円で日本円と交換….30円でいいですと言ったのですが、結果もうかってしまった…)事もあって、小銭含めて全部使い切りました。現金を使い切る事を目標に、チーズもチョコレートもスープの素もどっさり買ってもこんな感じなので、全食事つきツアーで現地通貨3万円を使い切るというのは結構大変なことなのだと思いました。

クレジットカードですが、クレジットカード自体、カード番号と緊急時連絡先だけ控えてあれば、いざというときに止められますし、現金よりずっと安心ではあるのですが、やはり一番安心なのは、プリペイドタイプのクレジットカードだと思います。ちなみに、JCBは全く使えませんし、Amexもほとんど駄目ですからから、VISA か MasterCardになりますが、VISAは、Paywaveという非接触決済が始まっていて、空港や観光施設の自動販売機や今回は利用しませんでしたがトイレなどで対応しているので、PayWave対応のプリペイドタイプのVISAカードが便利です。ということで、今回は、私と妻用に、アプラスの GAICA を作って、私は予備のカードを持ちましたが、妻は、GAICAカードのみを持っていくことにしました。(結局妻は成田で現金を200ズオティに両替した以外は、1円も使いませんでしたが…) GAICAは新生銀行と連携していて、銀行口座とカードの間で無料で出し入れができます。もちろん国内でもVISAカードとして使えますが、国内ではすでに別のカードを使っているので、旅行から帰ったら、全額新生銀行の口座に戻しておしまいです。

ソニー銀行のデビットカードも作りましたが、ドルなどの主要通貨ではお得らしいですけど、ズオティは対象外で、あまりお得ではありません。マネパも同様で、カード作っただけで使っていません。

トイレですが、小銭が無いと大変だなと思っていたのですが、ショッピングモールのトイレなどは無料で、有料のトイレの場合は、店舗のレジとかトイレの前の管理人?にお金を払う形式なので、お札でも全然OKでした。観光地では、観光地の公衆トイレの他、レストランに2ズオティくらい払えば使わせてもらえるようです。 日本でレストランのトイレだけ使わせてもらうのは気が引けますが、有料な分、気軽にそういうことができるのは良いですね。

物価ですが、ガソリンは日本と同じくらい、スタバも同じくらいですが、チーズやハムなどの食品類はかなり安く感じました。現地の消費税は何段階かわかれているようですが、贅沢品は高くて23% 、食品は8%くらいみたいです。

忙しいツアーではありましたが、私たちは毎晩ホテルの近くのコンビニかスーパーにお酒(ウォッカの小瓶)と氷を買いに行って晩酌していたので、結構細かいレシートが溜まりました。全部ポーランド語でどこで何買ったのか、ぱっと見ただけではわかりませんが、時間のある時に分析してみたいと思っています。

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海外旅行(ポーランド) その1 SIMカード

20年ぶり、2回目の海外旅行で、ポーランドへ行ってきました。

旅行記については、妻のブログに詳しいので、旅行の為の準備とか、持ち物とかなどについて、思いつくまま書いてみようと思います。

■ 20年前との違い

インターネットがまだ普及していなくて、情報量も少なく、スマートフォンといったものも無く、お金はトラベラーズチェック主体という時代でしたから、パスポートやクレジットカードのスキミング犯罪とか、インターネット接続をどうするかとか、ホテルに WI-FI はあるかとか、そういう事を気にする必要もなく、持ち物や心の準備は、今の方が大変になった気がします。 生活が便利になった分、旅行中にもその便利さを求めてしまうという事なのかもしれません。

■ インターネット接続の確保

一番手軽なのは、ホテルの WI-FIを使う事で、外にいるときは接続しないということでしょう。今回のような、自由行動がほとんど無いツアー参加だと、それで充分だとも思えます。ポーランドは Wi-Fiが結構普及していて、街のあちこちで Wi-Fi使えるよという情報もありますが、慣れていない上に、忙しいツアー中では、いちいち接続していられません。レストランなどのWi-Fiは確かにあって、フリーですが、レストランのどこかに書いてあるパスワードを入れなければならないので、自動でつながるという事ではないです。ホテルの Wi-Fiもすべて、接続後にメールアドレスを入れる操作が必要です。スマホによりますが、接続してから、ブラウザでメールアドレスを入れる画面を表示するまでに時間がかかる場合もあって、接続まで5分くらいは余裕が欲しいです。つまり、めんどくさいです。おそらく、妻はいまだに一人では接続できないでしょう。

安心なのは、モバイルルーターを借りてしまう方法。申し込んでおけば、旅行日直前に送られて来て、帰宅後に送り返すだけ。現地では何もせずに電源を入れるだけでネットワーク接続が得られます。問題はデータ量と金額ですね。データ量はテキスト系だけなら十分でしょうけど、ちょっと心もとない感じ。値段は後述の現地SIM調達の10倍くらい(2台分換算)高いです。 1台だったら、20倍以上ですね。

安心?だけで、使い物にならないのは、DoCoMoなどのキャリアの海外パケット契約。確実ではありますが、データ量 30Mだったかな? 間違ってアプリアップデートでも走ったら、そんなの数分で終わっちゃいます。 値段も馬鹿みたいに高い。 一応、緊急時に備えて、1dayパケというのを使える状態にはしておきましたが、結局使いませんでした。4Gの通信で、連続 24時間 30M で、1580円で、30M超えたら16kbpsって、桁合ってるの?と目を疑いたくなるような内容。誰が使うか。こんなもの。GoogleMapも使えない。

私が予定していた方法は、現地プリペイドSIM購入です。簡単な英語は必須でしたが、ポーランドでもワルシャワのショップの人(PLAYというショップだけかも)は英語が堪能で、スムーズに購入できました。金額も電話無し、インターネット接続Onlyで、3GB & 7日 でした。2G以上と希望しましたが、7日間以上使えるのは、3Gからという事でした。ポーランドでは、購入時にパスポートが必要です。これはテロリストなどが利用することが無いように、利用者の身元を登録する為で、妻の分と2枚、私のパスポートだけで購入しました。

購入時の会話は、こんな感じ

  • ご用は?
  • スマートフォン用のプリペイドSIMを2枚ください。
  • 電話必要?
  • インターネットオンリー
  • どのくらい使うの?
  • 2-3G程度で、滞在は7日間です。
  • だったら、3Gだね。
  • OK。それ2枚ね。
  • 身分証明するものある?
  • パスポートを渡す。 (妻の分と)2つ必要?
  • いや、あなたの1つでOKだよ。
  • はい。SIMカード2枚。全部で、18zlです。 ※600円未満です
  • カードで支払います
  • OK。 Polish or Japanese?
  • Polish please.  ※現地通貨決済の方がお得らしいです。
  • OK。はい。どうぞ。 使える様になるのに50分くらいかかるよ。
  • ※何を聞き間違えたか、50分以内に設定してねと聞こえて、(すぐ後にディナーがあったので)焦りましたが、使える様になるまで50分くらいかかるという意味だったようです。ここで、ゼムクリップを一つ渡されました。SIMトレイを引き出すのに使ってくれということで、とっても親切でした。
  • (しかし、50分を勘違いしているので)ここで、入れ替えていいの?
  • 50分ここにいるつもり? ※実は、DoCoMoのショップみたいに、列が出来ていて、私たちも5分くらいはまたされましたので、それは出来ない話だということはお互いに了解済み
  • あ、別の場所で入れ替えます。ありがとう。
  • ところで、これ、アクティベートとかどうするの?
  • オートマティックだよ。入れ替えるだけでOK。
  • 了解。サンキュー
  • ありがとうございました。

この時点で、まだ50分を勘違いしていたので、店の前にあった休憩用の椅子で入れ替えました。でも、すぐには使えず、ちょっと焦りました。そのあと、モールの地下のスーパーで買い物しても、ホテルの部屋に帰っても、ディナーを食べ終わっても、ネットが使えるようにならずに、説明書を読んだり、APNを設定しなおしたりして、「ダメかなぁ」と思って、諦めたころに、ようやくつながりました。

ちなみに、APNも自動で設定されるみたいですが、自動で設定されない場合は、ポーランドは、どのキャリアも、”internet” で統一されているみたいです。ユーザIDとかパスワードみたいなものは一切不要です。

繋がってしまえば、超快適。快速の4Gです。今回のツアーはワルシャワだけでなく、ポーランドの主要都市を回るツアーで、都市間では、3Gになったり、電波が無くなったりしましたが、概ね快適にネット接続できました。もちろん、ホテルでは(デジカメの写真をアップロードしたりする為に)ホテルのWi-Fi使いましたが、大きなデータサイズを扱う必要が無ければ、ずっとこの接続だけで過ごしても大丈夫でしょう。データ量チェックは、SIMカードの台紙?にあるように、”*101#”にコールでわかりますが、最終日で、3Gの半分くらい残っていました。1枚300円くらいです。日本でモバイルルーター借りたら、これよりデータ量が少なくて、6000円くらいかかりますので、かなり安いですし、ルーター持ち歩く手間とか、壊したり紛失したりといったこともなく、スマホ単体でデータ通信できますので、個人的にはこの方法がお勧めです。

参考までに、いくつか写真をアップしておきます。

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SIMが入っている袋の表と裏。 3GBで9zl 。裏にいろいろ書いてありますが、読めません。(^^;

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中に入っていた説明書。さっぱりわかりません。表から、3GBは7日間有効なんだろうなということは推測されます。10zlと書いてあるけど、パッケージには9zlと書いてあるので、1zlサービス? 裏面には少しだけ英語の説明もありましたが、結局最後まで意味不明でした。

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SIMカードの台紙(プラスティック) 電話不要の契約だけど、電話番号が書いてあります。かけられないけど、受けられるのかな?SMS用かもしれません。このSIM台紙は面白くて、切り離す位置で、どのサイズのSIMでも使える様になっています。我が家のスマホは2台ともナノSIMなので、一番小さく切り取りました。

支払いは、今回の旅行用に、GAICAというカードを作っていたので、それで支払いましたが、18PLN で、レートは30.83円/1PLN 、為替手数料が22円で、トータル577円でした。 GAICAはプリペイドカードの一種ですが、新生銀行の口座と手数料なしで出し入れできるVISAカードで、paywave にも対応しているという優れものです。 今回の旅行で、SONY銀行のデビットカードやら、マネパやらを作ってしまいましたが、結局GAICA1枚で済んでしまいました。一応予備として、楽天カード(ツアー料金をこれで支払うと保険が適用されるので)とAMEX(空港のラウンジを2名無料で使えるので)とdCard(VISAが使えなかったときの為のMasterカード)を持っていきましたが、支払いにはまったく使わず、新千歳空港近くの駐車場代まで、GAICA1枚で済みました。※お勧め!

次回は、クレジットカードについて少し書こうかな。初日のスーパーマーケットの支払いで難儀しました。

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PCの前に潤いを 自然加湿器+アロマ

部屋が乾燥しているとロクな事にならない。

体はかゆくなるし、風邪はひきやすくなるし、寒いときはより寒く感じたり、のどが痛くなったり、なんだが居心地が悪いものだ。

私が仕事している部屋には、水槽が3つもあって、エアーレーションしている関係で電気式の加湿器までは不要なのだが、作業テーブルまわりにもう少しうるおいが欲しいのと、眠気防止、ボケ防止その他の理由でアロマが欲しくて、例によってAmazonを物色してみた。

USBでファンを回すようなものもあるし、アロマだけなら、既に電池式のものも持っているのだけれど、ファンの音とかが逆に気になったり、すぐに電池が切れたりと意外と面倒で続かない。
そういえば、以前妻の入院グッズとしてホーマックで買った紙を使ったのがあったなと思って試しに置いてみたら、これが案外良い。アロマオイルを紙に数滴たらせば、結構良い感じに香ってくれる。ファンなんていらないし、アロマの香りで加湿していることもちゃんと感じられて一石二鳥。

ただ、これ、水を入れるのがすごくめんどくさくて、そのたびにこぼしてしまうし、水の量も少ないので頻繁に入れに行かなければならないのが面倒。
そこで、再びAmazonで検索してみつけたのが、ボトル付きのタイプ。ペットボトルが使えれば良いのにと思ったが、商品写真で見た感じよりコンパクトで、なるほどこのボトルサイズがちょうど良いと思った。PCまわりなので、あまり大きいと手で倒してしまって、エライ事になりそうだし、これがいいなぁ。

そういえば、この形状、昨年秋からやっている、水耕栽培のキットに似ている。
ただキッチンに置いているだけなんだけど、土を使わないのでクリーンだし、
ほとんどコストがかからずに、夫婦二人なら十分な量が毎週収穫できる。

いろんな意味で、家にグリーンがあるのは良い事だ。

  

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じゃじゃ馬ルーター NEC PA-WG1800HP2

11gの時に、初めてNECのルーターに変えたら、とても良くて感動したものだが、

11ac になって買ったPA-WG1800HP2は、かなりじゃじゃ馬なルーターだ。

基本性能は良いと思うのだが、安定感が無い。ネットでも評価が分かれていて、良いという人もいれば、使えないという人も居て、おそらくどちらもその通りだと思う。

我が家の場合は、私のスマホでしか使わないものであれば多少の不安定さは我慢できるが、無線LANは、結構いろいろな用途で使っているので、この不安定さは痛い。

特に期待していた 11ac は、リンク切れが多発して、クワッドチャンネル機能をオフ(遅くなるらしい)にしたりして対応していたし、スマホに Galaxyを使っていたときは、11gで接続せざるおえなかった(11ac対応を買った意味が無い)のだが、ゴールデンウイークあたりから、11gが頻繁に切れるようになって、週に2-3回ルーターを再起動しなければならなくなり、一つ前に使っていた機種に戻すかとも考えたほどだ。

戻す前にと思って、ファームのアップデートをチェックしたら、新しいバージョンが出ていたので、アップデートしたところ、それからしばらく安定している。

ファーム更新の設定で、「自動更新」と書いてあったので選択していたはずなのだが、どうやらこれは自動更新が継続するわけではなく、アップデートパッチを自分でダウンロードせずに(ルーターが自動で?)更新するというものらしい。この他に時刻指定バージョンアップというオプションもあったので、そちらを設定しておくことにした。

「時刻指定バージョンアップ」の項目のヘルプの説明が傑作で、「時刻指定バージョンアップを行います」って、何の説明にもなっていないが、たぶんこちらが自動でアップデートがあるかをチェックしてあれば更新してくれる機能なのだろう。

というわけで、まぁまぁ使えるルーターになってきたが、Amazonを覗いたら、PA-WG2200HP という新しい機種が出ていて、こちらも不安定と評価している人が何人か居た。無線ものは有線より何倍も不安定な状況で安定して動作しなければならないので、難しいものなのかもしれない。

 

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ふくらはぎを押すと痛いんです。むくみ対策

かなり以前からなのだが、気が付いたらふくらはぎを押されると異常な痛みを感じるようになっていて、特にマッサージなどで他人に押されると、ふくらはぎが壊れちゃう?じゃないかって程痛い。いろいろ調べてみると、むくみがあるとか、疲労物質がたまっているとか、10年以上も続いているので、慢性化しているのだろうか? ここ数年は立って仕事をしているし、慢性的に運動不足ではあるので、何か対策をしないとやばい気がしてきた。

今回試してみようと思ったのは、遠赤ローラー・レッグ用。正直こういうものは自分的にはかなり眉唾で、100円ショップでも似たような形のものを売っているので、それで試そうかとも思ったのだが、近くのAEONに行ったらサンプルが置いてあって、ちょっと試したら、なんだかよさそう。(^^♪ そのまま買おうと思ったけど、Amazonの方が500円も安かったので… 先日立ち寄ったニトリにも置いてあったし、結構人気があるらしい。

レッグジェルというのも良いらしいと誰かが書いていたので、それも試しにと買ってみた。こちらは物理的な刺激ではないので、更に眉唾なのだが、確かに風呂上りに使ってみると、気持ちは良い。

ローラーだが、説明通り、ふくらはぎを挟み込むようにして、足首から股へ向けてコロコロとしてみたところ、おぉ、良い感じだ。お試ししたときは、ジーパン履いていたが、風呂上りで素足で試すと、なお良い感じ。腕にも使えるらしい。

理屈が今一つわからないが、マッサージの一種だと思えばいいのかな。自分の手や足をクロスして反対の足の膝でマッサージとかするより、楽。多少プラスチックの音はあるが、TV見ながらころころしても支障はない程度。これで痛みが解消するかどうかはわからないが、コロコロした後は何となくすっきりするので、続けてみようと思う。

 

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