じゃじゃ馬ルーター NEC PA-WG1800HP2

11gの時に、初めてNECのルーターに変えたら、とても良くて感動したものだが、

11ac になって買ったPA-WG1800HP2は、かなりじゃじゃ馬なルーターだ。

基本性能は良いと思うのだが、安定感が無い。ネットでも評価が分かれていて、良いという人もいれば、使えないという人も居て、おそらくどちらもその通りだと思う。

我が家の場合は、私のスマホでしか使わないものであれば多少の不安定さは我慢できるが、無線LANは、結構いろいろな用途で使っているので、この不安定さは痛い。

特に期待していた 11ac は、リンク切れが多発して、クワッドチャンネル機能をオフ(遅くなるらしい)にしたりして対応していたし、スマホに Galaxyを使っていたときは、11gで接続せざるおえなかった(11ac対応を買った意味が無い)のだが、ゴールデンウイークあたりから、11gが頻繁に切れるようになって、週に2-3回ルーターを再起動しなければならなくなり、一つ前に使っていた機種に戻すかとも考えたほどだ。

戻す前にと思って、ファームのアップデートをチェックしたら、新しいバージョンが出ていたので、アップデートしたところ、それからしばらく安定している。

ファーム更新の設定で、「自動更新」と書いてあったので選択していたはずなのだが、どうやらこれは自動更新が継続するわけではなく、アップデートパッチを自分でダウンロードせずに(ルーターが自動で?)更新するというものらしい。この他に時刻指定バージョンアップというオプションもあったので、そちらを設定しておくことにした。

「時刻指定バージョンアップ」の項目のヘルプの説明が傑作で、「時刻指定バージョンアップを行います」って、何の説明にもなっていないが、たぶんこちらが自動でアップデートがあるかをチェックしてあれば更新してくれる機能なのだろう。

というわけで、まぁまぁ使えるルーターになってきたが、Amazonを覗いたら、PA-WG2200HP という新しい機種が出ていて、こちらも不安定と評価している人が何人か居た。無線ものは有線より何倍も不安定な状況で安定して動作しなければならないので、難しいものなのかもしれない。

 

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ふくらはぎを押すと痛いんです。むくみ対策

かなり以前からなのだが、気が付いたらふくらはぎを押されると異常な痛みを感じるようになっていて、特にマッサージなどで他人に押されると、ふくらはぎが壊れちゃう?じゃないかって程痛い。いろいろ調べてみると、むくみがあるとか、疲労物質がたまっているとか、10年以上も続いているので、慢性化しているのだろうか? ここ数年は立って仕事をしているし、慢性的に運動不足ではあるので、何か対策をしないとやばい気がしてきた。

今回試してみようと思ったのは、遠赤ローラー・レッグ用。正直こういうものは自分的にはかなり眉唾で、100円ショップでも似たような形のものを売っているので、それで試そうかとも思ったのだが、近くのAEONに行ったらサンプルが置いてあって、ちょっと試したら、なんだかよさそう。(^^♪ そのまま買おうと思ったけど、Amazonの方が500円も安かったので… 先日立ち寄ったニトリにも置いてあったし、結構人気があるらしい。

レッグジェルというのも良いらしいと誰かが書いていたので、それも試しにと買ってみた。こちらは物理的な刺激ではないので、更に眉唾なのだが、確かに風呂上りに使ってみると、気持ちは良い。

ローラーだが、説明通り、ふくらはぎを挟み込むようにして、足首から股へ向けてコロコロとしてみたところ、おぉ、良い感じだ。お試ししたときは、ジーパン履いていたが、風呂上りで素足で試すと、なお良い感じ。腕にも使えるらしい。

理屈が今一つわからないが、マッサージの一種だと思えばいいのかな。自分の手や足をクロスして反対の足の膝でマッサージとかするより、楽。多少プラスチックの音はあるが、TV見ながらころころしても支障はない程度。これで痛みが解消するかどうかはわからないが、コロコロした後は何となくすっきりするので、続けてみようと思う。

 

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コードを束ねる:ZERO AUDIO ヘッドホンクリップ

いろいろ買ってみたけど、どうしてもbluetoothヘッドフォンに馴染めず、ワイヤードヘッドフォンを使っています。

特に不満は無いのだけれど、カバンの中でケーブルがぐちゃぐちゃになって、使う度に絡まりを解くのはめんどうだしスマートじゃないですね。

ケースみたいなものもあるのですが、かさばるのが嫌だし、コードにクリップしておくような巻き取り板みたいなのも、あまり好きではないです。あんな小さなものにぐるぐる巻いたらケーブルが切れそうです。

何か良いものは無いかと漠然と考えていたのですが、先日Amazonで、面白いものを見つけて買ってみたところ、これがかなり良いです。ゴムベルトと磁石でできた小さなものなのですが、ヘッドフォンケーブルをいつものようにくるくるとわっかにしたら、これで留めるだけ。ヘッドフォンを使っているときは、ケーブルにつけておけばよいし、これを使って服にケーブルを仮止めしておくこともできるので一石二鳥といったところ。

更に、自宅でも、スマホの充電ケーブルとか、ヘッドセットのケーブルとか机の周りのケーブルをちょとクリップして、PCとか磁石が付くところならどこでも留めておける。クリップしたヘッドフォンも、クリップしたままPCケースにくっつけておけば無くす事も減りそう。

2つセットなのだけど、いろいろ使えそうなので、色違いをもう一つ買おうかな。

ZERO AUDIO ヘッドホンクリップ ホワイト ZA-CLP-WR

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嬰と変

「音楽の調で、嬰や変はどういう意味ですか?」

という質問は、Googleでちょっと検索したただけでも、相当あるのだけれど、的を得た答えがなかなか見つからない。
嬰はシャープで、変はフラットだという事は、音楽をやっている人であれば誰でも知っていることで、辞書を調べればわかる話だから、質問者はそんな事を聞きたいわけではないだろう。「嬰」はどのような意味を持つ言葉で、「変」は何故フラットの意味になったのかというような事を知りたいのだけれど、出てくる答えは、昔の中国あたりの音階表記で#や♭の意味で使われていたという話ばかり。漢字辞典を引いても、嬰は、シャープを意味すると書いてあって、更に親切にフラットは変であると添えられていて、堂々巡り。

結局いろいろ調べてみた結果、どうやら、嬰は、小学生の頃に、この難しい漢字を覚えるのに、「にかいのおんな」などと覚えた様に、貝を持っている女性を意味するようで、つまりは、装飾的な事を意味する感じのようだ。 変というのは直観的にわかりやすうく、「変化」とか「変態」とか… 少し変わっているとか不安定なイメージ。 そう考えるとなるほど、シャープというのは、ナチュラルに対して、響きが少し装飾されているような印象があって、フラットは少し不安定になった感じがする。 少し周波数が高くなると緊張感が増し、低くなると減る感じがする。

結局「これ」といった答えはいまだに得られていないのだけれど、なんとなく納得できたので、これでいいかな。

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GORM で Lock

音楽の話しではなく、とある技術的な話で、GORM = Grails’Object Relational Mapping の テーブルロックに関するメモ。

Lock は、トランザクションの中で行うので、

Domain.withTransaction { status –>

     def  a = Domain.lock(id);

}

と書けば、 lock の位置で、ロックされる。つまり最初にここを実行したスレッドは通るが、そのスレッドのトランザクションが完了するまで、次に来たスレッドは待たされる。ロックするということは、たいてい、排他的な更新をしたいからなので、 a に変更を加えて保存(DB更新)することになる。となると、

Domain.withTransaction { status –>

     def  a = Domain.lock(id);

    a.save(flush:true);

}

みたいな感じになる。

a を id で取得したい場合はこれで良いのだが、id以外のキーで取得したい場合は、次のようになる。

Domain.withTransaction { status –>

     def  a = Domain.findByKey(key, [lock : true]);

    a.save(flush:true);

}

第二引数の、[lock : true] は、あまりドキュメントに出てこないのであるが、これで実際にロックされる。

ところが、実際にこれを頻繁に更新される状況で、非同期で実行すると、save のタイミングで、楽観的ロックエラーになる。

何故か? ロックされるのであるから、楽観的ロックエラーになるのはおかしいと思うのだが、実際に試してみると、findByKey() で取得した値は、ロック前の値なのだ。ロックはされるが、ロックが解除された後に取得した値は、ロックする前の値なので、前のスレッドが更新する前の値となるために、次に更新しようとすると、楽観的ロックエラーになる。

想像するに、以下のような処理になっているのではないかと思われる。

     def  a = Domain.findByKey(key);
     a.lock();

ロックはされるが、取得される a はロック前の古い値で、待たされている間に変わってしまった新しいテーブル上の値ではない。

     def  a = Domain.findByKey(key);
     a = Domain.get(a.id);

にしたらどうかと思ったが、どうやらキャッシュされているようで、駄目だった。

結局、次のコードで落ち着いた。

     def  a = Domain.findByKey(key, [lock : true]);
     a.refresh();

 

ロックは、findByKey で行う。

で、自分の番が回ってきたら、refresh でDBから値を取り直す。

SQL直接だと、こんなに悩む必要は無いのだけれど、GORMだと時々こういう事がある。

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ミルクフォーマー

コーヒーが好き。

ブラックも好きだけど、ラテ・カフェオレ・カプチーノといったミルク系も好き。

このミルクが、たかがミルク・されどミルクなわけで、もちろん単に牛乳を注ぐだけだって良いのだけど、やはりふわっふわの泡をホットコーヒーの上に乗せたいのですよ。

それって簡単にできそうで、実際簡単にできる時もあるんだけど、安定して作るのは難しいし、手間がかかる。たいていはレンジで1分くらいチンしてから、手動や電動の泡立て機(スティック?)でバーっとやるんだけど、失敗することも多い。準備から片付けまで案外面倒だし。

そりゃいろいろ試しましたよ。100円ショップのやつから、HARIOのもう少し高いやつ、それから、コーヒーとミルクが一度にできちゃうムッカエキスプレスというポットなど。 どれもそれなりに良さはあって、特にムッカは、楽しめた。

ただ、最近コーヒーが、粉からじゃなくて、ドルチェグストに完全に切り替わってしまって、ムッカの出番は無くなってしまった。フォーマースティックはやっぱり失敗が多くて、特に低脂肪乳とかだと単なる温かいミルクになってしまうことも多く、手間がかかるわりに満足感が無し。グストで入れたコーヒーは、コーヒー自体クレマがしっかりできていて、カフェオレカプセルもあるし、別にミルクいれなくても良いかと思っていたのだけれど、やっぱり時々飲みたくなる。

そんな矢先?六本木ヒルズでたまたま、コーヒーが飲みたくて立ち寄ったネスプレッソのショップで説明を聞いているうちに、フォーマー付きのマシンが欲しくなり、しかし、購入までには至らずといったこともあって、くすぶっていた気持ちが…

実際ネスプレッソは湯通しなどの毎日のメンテナンスがめんどくさそうで、コーヒーを入れるのは、今使っているグストの方が我が家にあっている。結局自分が欲しいのはネスプレッソマシンではなく、ミルクフォーマーなんだという事に気づいて、Amazonをのぞいたら、エアロチーノというものがあって、ワンプッシュで、フォームドミルクが作れるそうな。約 9000円か高いなぁ、欲しいなぁな。他のメーカーでも出ているけど、似たり寄ったりの値段だし、値段だけでつられて安いの買うとあとで後悔するので、迷っていたら、Amazonサイバーなんちゃらセールだと。しかも、ネスプレッソにエアロチーノがついたバンドルセットの価格が、エアロチーノ単体の価格と数百円しか違わない上に、このセットを買うと、8000円のオンラインクーポン?がもらえるとか。

つまり、(単純に金額だけの計算ですが) 9,799 – 8,000 = 199円で、エアロチーノが買えて、ネスプレッソマシンまでもらえる(逆な気もするが)ってことだよね?!

もちろん、実際には1万円近く払うことにはかわらないんだけど、コーヒーなら無駄にせずに飲めるから、「実質」 200円と考えよう。そうしよう。

というわけで、エアロチーノが手に入りました。

エアロチーノの感想は、ネットにたくさんあるし、Youtubeにもあるから、私が書かなくても良いと思うけど、「すごい」の一言。 Awesome! なマシンだった。牛乳入れてワンプッシュで、約1分くらいで出来て、しかもふわっふわ!

今後活躍すること間違いなし!

    

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プリン買いました。 ゼンハイザー HD598

自宅で仕事をしている為にいろいろとノイズが多いので、仕事に集中する為にヘッドフォンで音楽を聴くことが増えてきています。

自宅にあったヘッドフォンは、以前同様の目的で掛け心地重視で買った、オーテクの ATH-A55 (密閉型)と、比較的最近楽器用に買ったオープンエアタイプの ATH-EP700 とあとは、楽器におまけについてきたやつとかイヤホンの類がいくつか。

これだけあればなんとかなるかというと、なんともならなかったので、4-5日悩んだ末に HD598 を買いました。 通称プリンと呼ばれていて、色を見れば納得ですね。

なんともならなかった理由は、長時間と眼鏡と閉鎖性。

朝から晩まで使うことになるので、インナーイヤーのイヤホンなどは耳が痛くなってまったくダメです。 ATH-A55は、比較的長時間でも大丈夫ですが、密閉型なので、宅急便がきたり、妻に呼ばれたり、Skypeが来たりしても全く気づかず、外部からの怒りのオーラが怖く、集中というより、非常に孤独な気分になります。夏は暑いですし。

ATH-EP700は、その点では適度に良いのですが、耳をカバーするタイプではなく、耳の上に乗るタイプで、楽器演奏の為のものということもあって側圧が強めで長時間の使用は厳しく、また眼鏡と干渉して辛かったです。

そんなわけで、とにかくかけごこちが良いと評判の、HD598にしました。1ランク下の HD558というのもあって、4-5千円安いのですが、HD598の方が、値段の差以上に評価が良いです。オーディオ製品にお金をかける方ではないので、私にとっては、過去に買った中で最も高価なヘッドフォンということになります。

今も音楽聴きながらこれを書いていますが、期待通りです。眼鏡もOKだし、かけていることを忘れるほどというのはかなりオーバーだとは言え、そんな風に言われることもわかるような軽さと掛け心地の良さ。音質もゼンハイザーですから、とても自然で良いです。外界?の音も十分聞こえますから、孤独になることも無いでしょうし、ATH-A55に比べれば熱がこもる感じも少ないです。色も私は好みです。

やはり評判の良いものにはそれなりの理由がありますね。

ATH-A55はイヤーパッドがボロボロにやってしまったので一度交換しているのですが、それも、ボロボロになって耳の周りやらスマホやらに黒いボロが付着するようになってしまっていたため、タイムリーな買い物でした。ATH-A55のイヤーパッドは劣化しやすいのでこれ以上交換するつもりは無くお蔵入りになると思います。これだけひどいと誰か代替品使っていないかなと思って検索して、ここに辿り着きました。HA-A10が使えるそうなので、さっそくヨドバシで注文しました。いつのか忘れましたが、ヨドバシポイントが残っていたので、送料無料 1000円とちょっとでした。ラッキー。

 

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花粉症に鼻栓

昨年突然花粉症を発症しました。

それまで何ともなかったので、自分は花粉症にはならないと思っていたのですが、札幌から帰ってきてから急に咳が止まらなくなり、時期的に風邪かと思って医者に行ったのですが、いろいろ薬を変えてももらっても一向に治らず。ふと、花粉症の症状が風邪に似ているという話しを聞いて試しにマスクをしたら、あれだけ薬を変えてもダメだったものがピタッと止まってしまいました。市販の咳止め薬にもどれだけ投資したことか…

そんなわけで、この季節はマスク必須な人になってしまったのですが、マスク苦手!

ずっとしていると臭くなってくるし、メガネは曇るし、息苦しいしでどうもダメです。

でも仕方ないからマスクしていたのですが、昨日花粉症の先輩から、面白いものを頂きました。鼻に入れるマスク?だそうです。結構高いものなのに、「使ってみて」と3つも頂いちゃいました。そこで今日早速札幌で使ったのですが、午前中は心配だったのでマスクと併用。午後からはなんとなく行けそうな感じがしたので、鼻マスクのみ。

Amazonの評価だと、人によって合う合わないがあるらしいですが、私にはかなり良さそう。若干違和感はあるものの、これを付けて街歩きもコンサートも車の運転も普段通りこなせました。息苦しさも無いしメガネもOK。食事もそのままOK。きっとカラオケだってOKと、かなり活躍しそうです。

使いきりなので水洗いして再利用はしないで欲しいと書いてありますが、鼻の穴に入れるものである以上、洗いたくなる時とか一旦取り出して再度装着する事とかは当然あるわけで、今日は自己責任で洗って使いました。特に問題はなさそうで、むしろ洗って水を含ませたほうが清涼感?あるような、乾燥を防げるような感じもします。涼しい北海道限定かもしれませんけどね。

水洗いできるタイプもあるようですが、使い捨てのものより息苦しかったりするみたいですから、息苦しいのは超苦手な私としてはNGかも。自宅勤務で毎日出勤するわけではないので、今年は頂いた3つで乗り切れちゃうかもしれないけど、あまりに良いので、一つ買っておこうと思います。

それと、これ、鼻に入れるメリットとしてブリーズライトより息がしやすい程なので、口呼吸防止にもなりそうだと、コンサート中に感じました。私は鼾もやばいので、熟睡できない時があって困っていたので、今晩就寝時にためしてみることにします。

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Over The Rainbow

オズの魔法使いの虹のかなたにという曲は広く親しまれている曲だと思うのだけれど、なかなかピンと来る日本語歌詞が無いような気がするので、自分なりに訳してみた。

歌える様に訳すって難しいものだなぁ。

Somewhere over the rainbow Way up high,
There’s a land that I heard of
Once in a lullaby.

お伽話で聞いた あの場所を
虹の向こうに 夢見てる

Somewhere over the rainbow
Skies are blue,
And the dreams that you dare to dream
Really do come true.

青い空が広がる その場所で、
私の夢はきっと 叶うはず

Someday I’ll wish upon a star
And wake up where the clouds are far
Behind me.

ある日星にお願いしたら私
目を覚ますの

Where troubles melt like lemon drops
Away above the chimney tops
That’s where you’ll find me.

はるか雲の上、心おだやかなその場所で

Somewhere over the rainbow
Bluebirds fly.
Birds fly over the rainbow.
Why then, oh why can’t I?

虹の向こうの その場所へ、
きっと私も行ける、鳥のように

If happy little bluebirds fly
Beyond the rainbow
Why, oh why can’t I ?

—-

小学生くらいの感覚だと、「心穏やか」というところが今ひとつなんだけど、
「trouble」って子供が言った場合、日本語だとどのくらいの感覚なのだろうか…
「嫌なこと」とかネガティブワードはあまり使いたくないとすると、他に思いつかない。

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鈴木雄大 東京者

時々思い出しては聞きたくなるアルバムNo.1 は、やはりこれ。今日も聴いている。

古き良き時代の東京、思い出の中の東京、私が好きな東京を思い出すからだろうか。

 特に5曲めの、生意気そうなロンリー・ガール が好きで、若い頃からはかなりヘビーなローテーションで聴いていた。東京といっても住んでいたのは福生というところで仕事帰りには奥多摩有料(当時は有料だった)をバイクで走りに行っていたことなんかを思い出す。夜間は通行止めでゲートが7PMくらいだったので、青梅(奥多摩湖)側ゲートぎりぎり滑り込みで五日市(現在のあきる野)へ抜けるのがパターン。

 夏は毎年有給やらなんやらを集めて1週間以上の長期休暇にして鈴鹿8耐を見つつ南紀ドライブに行っていた。バイク(GSX-R1100)の時は無しだが、車(ギャラン)で行くときはカーステ(レオ)があるのでずーっと音楽を聴いていて、PSYS とか KAN とか久保田、大江千里 なんかに混じってこれを聴いていたように思う。

 当時はカセットテープという、今の若者の中には知らないという人もいるようなメディア。CDはあったが、レンタル屋で借りてきて家でカセットにダビングして車で聴くというのが主流。今だったら Google Play Music にアップロードしている曲が 15,000曲程度もあるし、月契約もしているから、スマホをカーステに繋げればランダム再生で数日どころか数年?何もしなくても同じ曲がかかることが無いほどだが、カセットテープというのはせいぜいCD1枚分なわけで、ドライブ中に交換するのも面倒になってくると必然的にヘビーローテーションになる。(当時ヘビーローテーションなんて言葉は無かったが…)で、ようやく交差点か何かで気が向いて交換しようとするんだけど、そんなタイミングで、こういう好きな曲がかかると、結局交換せずに聴いてしまう。そのうち嫌でも歌詞を覚えてしまって、車の中が一人カラオケ状態になってしまったら最後、ローテーションから抜け出せなくなる。

鈴木雄大の声には、聴き続けたくなる魅力というものがあるのかもしれない。

カラオケになかったり、Google Play Music になかったり、Youtube で聴ける曲が少なかったりするのが残念。

 思えば、カセットって音楽をアルバムで聴くのには最適だったような気がする。何しろテープなわけだから、曲のスキップとか、繰り返しとかは滅多にやらない。最初から最後まで続けて聴いて、もう一回聞きたい曲があったら全部聴いて再度頭からかかるのを待つような聴き方だった。今ならすぐに選曲ボタンを押してしまったりするけど、最初はいまいちだと思っても何回も聴いているうちに好きになる曲というのもあるし、アルバムを一曲目から連続して聴くことで見えてくるものもあるような気がする。CDの時代になっても、車で聴くときは、10連装プレイヤーみたいなので聴いていたのでスキップせずにローテーションが多かったが、アルバム一つローテーションから12枚ローテーションになったので一回のドライブというより1年を通してローテーションみたいな…そしてメモリプレイヤーになって、もはやローテーションという概念は消えた。

もっともヘビーローテーションという言葉はメモリプレイヤーが出てきてから耳にした言葉で、初期のメモリプレイヤーは入れられる曲数も少ないうえに、カセットやCDのようにメディアを持ちあるいて交換するような事もできなかったので、ヘビーローテーションにならざるおえないという事情もあったのかもしれない。

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