フリードの荷室の採寸

フリードの荷室にアルミパイプで棚作ろうかなと思って採寸してみたのですが、棚作ってもあまり収納力が増えないし、思った以上になんとかなりそうなので棚作るのやめました。

手前の黒いボードが桐集成材で柔なのでパインに代えれば重いものもいけます。一応補強で角材入れてますが、このままでは薪とかはちょと怖い。

床面はマットとシュラフで寝床になるので就寝時は身の回りのものしかおけなくなります。寝る直前までプロジェクタで映画見ているのでテーブルの上もほとんど物が置けませんが、外に出しておいて寝る直前に入れるのはありかな。

床下は左側が椅子やポールなどの長物、右がお土産スペースになります。長ネギ20本とかワイン10本とか買って帰ったりするので、お土産スペース確保は必須です。場所を決めておけば毎回移動させなくてすむし、痛めることもないです。

クーラーボックスですが、いままで、唯一?フリード(4WD)の床下に入る高さ(ほんとは数mmアウトですが無理やり入ります)のものとして、コールマンのパーティースタッカーを使っていたのですが、これは、車中泊の時にテーブル代わりにもなって良いのですけど、重たいのですよね。あと、大きいので、寝る時はテーブルの上にどかんと載せないと寝れません。クーラーボックスの中身って、寝る時はだいたい食べ尽くしてしまったりしますので、ちょっと無駄なんです。というわけで、先日DCMのCODURAのクーラーバッグ買いました。

https://www.dcm-ekurashi.com/goods/807757

37.5 x 19 x 25 で、コンパクトなので、就寝時にもどこでも置けますし、中身が少なければ押しつぶしたり畳んだり、網棚の上にだっておけちゃいます。

テーブルはフリードのテーブルでも良いですし、みかこさんのパソコン用としてこんなのを持って歩いているので、これでも大丈夫そうです。これは、足がポイントで、4本足でなくて2本なんです。つまり、シュラフとシュラフの間に縦にすれば、マットの下(床面)に置けるので、安定します。パーティースタッカーだと重さがあるのでシュラフの上でも結構安定するのですが、こういったテーブルだと軽いので床面に置かないと不安定です。そんなにテーブル必要なのか?というと、前席側を頭にして寝そべって映画みたり酒のんだりするので、手元にものを置きたいのです。

網棚ですが、映画を見るために下に 41×75 の金属のメッシュネットを入れています。

少し重いものを載せてもフラットなままなので良いのですが、走行中はものがバンバン滑り落ちますので、前後に飛び出し防止用のロープを設置しようと考えています。

床面ですが、最近は家を出るときから、ベットを作ってしまう事が多いです。ベッドといってもシュラフを敷くだけですが、下から、断熱アルミシート(冬だけ)、床サイズの厚手のピクニックシート、キャプテンスタッグのマット、普段はシートのクッションとして使っている低反発クッション、そしてシュラフになります。

ちなみに前席ヘッドレストにくっついているのは、仮眠用の枕。ゴムで留めてあるだけなので、シートを倒してくるっと回せば丁度良い位置に枕が来て寝れます。

あと収納とはちょっと違うかもしれませんが、前席天井のハンドルと、荷室のフックを使って、ぐるっと一周ロープを回しています。このロープには、最近あまり使っていませんが、レースのカフェカーテンを通してあるので、寝る時に前席の後ろにまわして目隠しできますし、ぜんぜんやってませんが、車内で着替える時に、バスタオルとかを吊るせば目隠しになります。全部のマドにべたっと目隠ししてしまう人も多いですが、我が家ではあれ、怖くてできません。外に変な人とか熊とかが居て気づかなかったら嫌ですし… ロープには、ゴミ袋を吊るしたり、LEDライトを付けたりすることができるので、天井に回しておくと何かと便利です。ロープフックという金具があるのですが、それを付けています。これは車中泊だけでなくてキャンプの時も使えます。

必ず持ち歩くもので、いつもじゃまだなぁと思っているものが傘と、三角停止表示板です。表示版は小型のものにしていますが、それでもどうも定位置が無くて困っています。どちらも、荷物を沢山積んでいてもいざというときにすぐに取り出せなければならないというところが問題です。それに普段は見たくないので… 網棚の前後に横にして、飛び出し防止兼用にしてみようかな。

といったところで、今回も中途半端に終わり。

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ワンピースかセパレートか

スプリンターの時はテント泊が多かった。スプリンターもフルフラットになったので、道端(道の駅がなかった頃)や、その後道の駅で車中泊ということも結構あったが、車の大きさもあって、夫婦二人で寝るにはテントの方が良かった気がする。セダンだったので、何か物を取り出すには一旦車を降りてトランクを開けなければならなかったし、そのトランクもものがパズルのように入っていたので、テントが張れる時は車中泊のメリットが少なかった。

その後、アルデオになってからは、室内から荷室にアクセスできるし、その荷室もスプリンターとは比較にならないほど広かったから、完全に車中泊主体になってしまった。キャンプブームでキャンプ場が荒れてしまったという背景もあるが、我が家のスタイルとしてキャンプは宿泊であってのんびりキャンプ自体を楽しむというような事がなかったからでもある。キャンプより旅といったところか。なのでアウトドアにこだわっていたわけでもなく、安くホテルに泊まれるチャンスがあれば、ホテル泊も少なくなかった。

フリードになってから車中泊が快適過ぎて、もはやキャンプなんてしないのではないかと思ったのだが、実際にはすこし違った。

フリードを買った時は、当然車中泊中心に考えていたのだが、やはり暑い時期などは、いやそうでなくても、コーヒーを飲んだりするのは屋外の方が気持ちが良い。我が家のフリードはテーブルを加えているので、フリードカフェとみかこさんが呼んでいるスタイルがあって、その状態でリアゲートを開け放てば、半アウトドアになるのだけど、「椅子とテーブル出して外に座りたい」気分がどうしても残る。それから焚き火。アルデオの頃は焚き火はまったく頭になかったのだけど、コールマンのファイヤーディスクを買ってから焚き火の魅力に気づいて、旅の夜は焚き火で一杯やりたい気分なのだ。いずれにしても、椅子を出すとか焚き火となってくると、もう道の駅ではご法度行為であるから、キャンプ場的な場所を探すことになる。で、当然の流れとして?カーサイトを探したわけだけど、テントを張るつもりはなかったから、カーサイトで車中泊となる。カーサイトで、車の横にテーブルと椅子だけ出して、寝る時は車中泊って、ちょっとイメージしてみればわかるように、めっちゃ寂しいというか勿体ないというか残念な感じ。

そこで、おそらくキャンピングカーのスタイルなどから発想したのだと思うけど、カーサイドタープとか、カーサイドオーニングとか。車にタープを付けられないのかということばかり考えていた。でも我が家のフリードはルーフレールが無いし、屋根がツルッだから取り付けが面倒なんだよね。スプリンターの時に発売されたオガワのカーサイドタープはその時に飛びついて買ったので持っていたのだけど、雨の日に使ったら防水が切れていてびしょびしょ。それにあの形状だと、焚き火がやりづらい。車のすぐよこで焚き火したくないし、離して焚き火したら、タープの中から窓越しに焚き火を見るというアホみたいな状況になるしね。

そんな時に見つけたのが、ペンタシールド

これを吸盤とかで、車の屋根に固定できないかと考えて購入。まだ車にくっつけることにこだわっていた。で、実際試してみると、取り付けられなくはないけど、車に傷が付きそうで怖かったし、結局は車外に最低一本はポールを立てなければならないということに気づいた。あーぁ安かったとは言え、また無駄なものを買ってしまったなぁと思ったのだけど、せっかくなので、庭でBBQやる時に張ってみたら、これめっちゃ楽。何しろポール一本あれば立つし、そのポールにはロープ不要で、5箇所のロープをペグダウンするだけ。よくある2ポールのタープだと、ポール一つずつに2本のロープで張って、左右を広げるのに、最低4本なので8箇所のペグダウンが必要。立っている状態も2本のポールで作る面になるので、最悪横倒しになる。(普通はならないけど)ポールは地面に対してすこし逆八の字に立てるから、地面が悪いと足元がスライドして倒れるということにもなりかねないけど、ペンタシールドは、ポール一本。簡単に言えば、5箇所で留まっている1枚布を一本のポールで突き上げている形になるので、とても安定している。ポールは地面に対して完全に垂直に立てられる。

というペンタシールドの話は、今回はどうでも良くて、ようやく、車にくっつけなくても良いじゃん。ということがわかった。いや、むしろ車から離したほうが、なにかと良いということに気づいた。

キャンピングカーとキャンピングトレーラーとか、タープ一体型テントかテント+タープか、オガワ張りか普通のタープ張りか、ワンピースかセパレートかの選択は結構重要かもしれない。それぞれメリットがあるけど、車中泊において、タープを車から分離するメリットは大きい。

  • 車を加工したり、傷つけたりしないで済む
  • タープの選択の自由度が高い
  • 焚き火を楽しめる
  • 荷物を車から降ろすので、車中泊時室内が広く使える
  • よりアウトドアな雰囲気が楽しめる
  • 車のドアを開けっ放しにしなくて済む。あるいは、何かを取り出す度に、ドアをバタンバタンして周囲に迷惑をかけることが少ない
  • 自分のお気に入りの車を、外から見てにやにやできる
  • キャンプ気分で焚き火を楽しんだあとに、車の中で映画を見ながら二次会ができる
  • ブログ書いたりは車の中、外で焚き火しているときはやらないなど、on-off を切り替えやすい(結局スマホでFBに書いていたりするけどそれはoffね)
  • オイルランタンとかも、より楽しめる。
  • カーサイトにこだわらず、フリーサイトが使えるので、キャンプ場選択肢が格段に広がる。

我が家の場合は、特に、フリーサイトが選択できるというメリットがとても大きい。というのも、焚き火が出来て雰囲気が良いカーサイトというのは意外と少ないし、フリーサイトに比べて値段も高い。区画分けされているところはまだ良いけど、それであっても、広い仕切りも無いフィールドに大勢で、車を並べて、その横でキャンプをしている状況というのは、どうも、駐車場でキャンプしているような感覚で、「なんでこんなところでこんな事をわざわざしているのだろう」という気分になってくる。フリーサイトだって同じ様なものなのだけど、フリーサイトの場合は、自分で場所を選べるところが大きい。区画割りの無いカーサイトはどうかというと、すごく良い地形であることは少なくて、たいていは広大な野原で、この中で適当にやってください状態なので、たまたま利用者が少なければ良いけど、少し混んでくると、怖い。テントやらタープの間を車が走るなんて恐ろしすぎる。

そんなわけで、フリードでの我が家のスタイルは、道の駅での車中泊 + (穂別限定)カーサイトでの車中泊&タープ + フリーサイトでのタープ&車中泊(キャンプ場の駐車場)のコンビネーションになった。

目下のところ、一番の課題は、道の駅車中泊とキャンプ場での焚き火を組み合わせる場合、道の駅で薪などの荷物をどうするかという事なのだが、何しろ同じフリード+でも、4WDは床下収納がかなり狭いので、車に積んでおけないから、外に出すしかないのだけど、ルーフキャリアは付けたくないし、ヒッチメンバーでも付いていればそこにトレイが増設できるけど、そんなものついてないから、どうしたものかなぁ。今のところは防水シートに包んで車にピタッとロープで固定して、車に付いている振りで、どうかなと思うのだけど、許してもらえるかなぁ。 🙂

追記:こんなの出たのですね。これならカーサイドタープで焚き火も楽しめるなぁ。

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余市川の水上暴走族

昨年までちらほら来ていたのだが、今年はほんとうに酷い。そろそろ行政に働きかけて、何らかの禁止措置をとってもらいたいと思っている。

ニッカの裏に、小さな船着き場があって、カヌーを楽しむ時に使っていたのだが、金曜あたりから、この横に緑色の大型テントを張って、週末はずっと居座っている。テントの中では音楽をかけたり、食事をしたり酒も飲んでいるのではないかと思うが、ここはキャンプ場ではない。

日を追うごとに人数(車の台数)も増えているような気がするのだが、昨日はおそろしいくらい群がっていた。もはやここは、余市川でカヌーなどを楽しむ人が利用できる場所というより、暴走族の溜まり場といった様相を呈している。

ネットで調べてみたら、次のようなリンクが見つかった。(この色の車ではないので、このショップではなさそうだが…)

余市~

「JETのゲレンデ」「良い条件のゲレンデ」という表現をされているが、ここはゲレンデなどでは決して無い。

釣りをしている人もいるし、カヌーを楽しんでいる人もいる、秋になれば鮭もあがってくるし、野鳥も沢山居るのだ。春には桜も綺麗で花見に訪れる人もすくなくない。すぐ近くに国道があるが、余市川の水面に浮かぶと車の音はかなり軽減されて、野鳥の声や姿を楽しみながら、過ごすこともできる場所なのだ。今年初めてだったが、お盆の時は、灯篭流しもやっているようだ。

そこを暴走族の様に荒らす連中が増えた事は本当に残念で、余市町も北海道も水産試験場もそろそろ対策をすべきではないだろうか。

以前来ていた水上バイクは、海から川に上ってきた感じで、我々がカヌーをしていると、横を気を使いながら静かに通りすぎて、すぐに海に戻っていく様な感じだったのだが、今来ている連中は、傍若無人としか言いようがないアラクレで川の上を騒音を立てながらぐるぐると旋回している。私の推測では、連中を連れてきているのはどこかの、客に対してマナー指導なんてできないような程度の低いショップではないかと思っている。例え1台でもそのような乗り方をすれば、周辺にはものすごい騒音が響くし、河原にある運動公園で散歩をしていても非常に不快だ。そのうえ、波が5分、10分とおさまらず、水が河原に打ち付けられている音がずっと続いている。何もなければ時折鮭が水面から1mほども飛び出すようなジャンプが楽しめる時期だし、サギを始めとする野鳥が河原に留まっていたり鳴いたりするのを楽しめる時期なのだが、すべてが荒らされてしまう。

本当に悲しい

水上バイクは、各地で問題になっていて、楽しめる場所が減っているようだ、しかし、だからこそ、楽しむ場所を考えて、マナーをまもって、少しでも楽しむ場所を確保できるようにするべきではないかと思う。彼らのしていることは、自分の首をしていることにならないのか。

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OPINEL というナイフ

アウトドアで使うナイフは様々なものがあり、用途もいろいろなので、一本で済ますというのはなかなか難しいのだけれども、焚き火をしない(木工をしない)のであれば、最低限は一本でも良いかもしれない。そういう時に便利なのが、ビクトリーノックスのキャンプ用とかアウトドア用の一本で、特に私が気に入っているのは、コルク抜きが付いたものだ。最近はスクリューのワインも多いが、キャンプでちょっと良いワインを飲もうと思うと、まだまだコルクが主流だ。ソムリエナイフも持っているので、通常はそちらを使うのだけれど、忘れてしまったり、予期しないタイミングでその機会が訪れたりすることもあるので、私はビクトリーノックスを車に常備している。これさえあれば、何を忘れてもなんとかなるという安心感がある。

しかし、ビクトリーノックスは常備しているとして、敢えてキャンプや車中泊に持っていくとしたら、どんなナイフが良いか。これはナイフで何をするかにもよるけど、食材の袋を開けたり、途中で買った衣料のタグを切ったり、ロープを切ったり、料理に使ったりといった用途を考えると、もう少し大きいナイフが欲しくなる。しかし、あまり高いものではなく、しかし持っていて嬉しくなるようなナイフは何か、となると、OPINEL 一択になってしまうのだ。 最近見つけた T-Fal のペティナイフもかなりポイント高いナイフなのだが、フォールディングタイプでないのが残念だ。いや、OPINELのフォールディングに悩まされた私としては、それがメリットだとも思ったのだが、やはり鞘が別になっていて使っている時にどこかになくしてしまいそうなのが気になる。実際最近キッチンで使っていて、なんども鞘を探した。アウトドアだとそのうち無くしてしまいそうだ。

実は、私は最初にOPINEL #8を買うことに決めて、それを手にした後、とても気に入って、これからはこれを使っていこうと思っていて、他を探そうとさえ思わなかったのだけど、使っていくうちに開くのがだんだん大変になってきて、最後はペンチで引っ張っても開かなくなってしまって、いざナイフを使おうとしたときに使えないという自体が頻繁にあり、ちょっと嫌気がさしていたのだ。最初それは私が刃を研ぐ時に柄を水で濡らしてしまったせいだと思っていて、なんとか直そうとピン抜きなども試してみたのだが、どうやってもピンが抜けず、オイル漬けが良いという話を聞いてオイルに漬けるも、ますます固くなって、もうフォールディングタイプは嫌だ!となって T-Fal を買ったという経緯がある。

しかし、先日、ピン抜きに再挑戦して、やはり抜けず、もうどうなってもいいやと思って、まじまじと見たら、ブレードが曲がっている。どうやら友人曰く、はずれのOPINELだったようだ。ブレードが曲がっているので、柄の溝に真っ直ぐ収まっていないくて、溝の縁に触れてそれが、開くときの抵抗になっているようだったので、溝をカッターで削りました。

これは、削った後の写真ですが、かなり削っても、まだブレードが下の壁に接触しています。しかし、ここまで削ったところで、ようやく手で楽に開けるようになりました。これで当初の予定通りOPINELを(ペンチ無しで)持ち歩く事ができそうです。

で、いろいろやっているうちに、手のかかる子供ほど可愛いというか、そんな感覚になりまして、やっぱりOPINELはいいなぁと思ってしまって、気がついだたら、ノマドクッキングキットをポチってました。 :-p

私が最初に買ったのは、定番の #8 だったのですが、我が家は旅行中にパン(ハード系が好み)を買うことが多く、#8 だと厳しいことも多かったのです。車中泊でちょこっと使うには、#8 が手頃なのですが、食材を切ったりするにも、包丁までいかなくてももう少し大きいものが欲しいなと思って #10 を買おうと思って(無意識に)探していました。そしたら、見つけちゃったのです。なんとブレッドナイフと#10がセットになっているではないですか。しかもまな板付き&ケースになる布?付き。今まではまな板は100均のプラスチックの小型まな板を使っていたのですが、やはりパンとかを切る時は、木の板のほうが良いですね。Be-Palの付録のものもあるのですが、こちらはこちらでいろいろと使えそうで、2つあっても良いですし、値段考えたら、#10 ナイフ + #12 ブレッドナイフ だけでも良いくらいの値段で、#6 のピーラーと板と布はおまけみたいなものですから、これは買いかと思いました。 あと OPINELのフォールディングタイプのブレッドナイフなのですが、Amazonで単体では見つけられませんでした。Amazon以外でも探すことができず、そういう意味でも、このキットはラッキーでした。

今までナイフなんて、割り箸とかカトラリーと一緒に適当に袋に入れておけばいいやと思っていたので、こういうふうにまとまった形で持つのは初めてで、なんか良い気分です。しかも、袋とかではなく、布で巻く感じって雰囲気良いですよね。 #8 はちょこちょこ使うので今まで通り使いやすいところに入れて、このキットとは別でも良いし、ナイフはナイフとして一緒に巻いてしまっても良いですね。布で巻くだけなので全然余裕があります。

実は、フォールディングナイフはもう一つ持っていて、こちらは普段はAmazonボックスオープンとかに使っているのですが、料理には不向きですけど、カッター的に使うのには良いです。形がボンナイフみたいで可愛いのですが、実は柄の部分まで鉄なので、そこそこ重さがあって、フォールディングながら、バトニングにも使えそうなタフさを感じます。

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暑い!クーラー無しの部屋=>ポータブルクーラーで解決 壁クーラーほどではないけど、結構涼しいし、窓を塞ぐことで更に改善の余地あり

家を建てるときは、北海道だし、断熱が良いのでクーラーなんて要らないよと住宅会社の人に言われて、付けなかったのですが、いざ住んでみるとそんな事はなく、おまけに、温暖化の影響か年々暑くなる気がします。北海道の暑い時期は東京と比べれば短くて、2週間くらい我慢すればなんとかなると思っていたのですが、実際にはもう少し、今年は更に暑い日が続きそうです。しかも半端じゃない暑さの上に雨がふらない、雨がふらないくせに室内の湿度は結構高いのかジメジメした感じがします。

実は昨年までは、別の部屋で仕事をしていて、その部屋にはクーラーがありました。あまりつけないようにしていたものの、我慢できなくなってきたらスイッチオン。一度スイッチONにすると、我慢レベルが低下して、すぐにスイッチオンしがちになります。リビングにもクーラーがあるので、食事の時にはクーラーの恩恵にあずかるのですが、そこから仕事部屋に戻ると暑いわけで、結局かなりの頻度でクーラーを使っていたかもしれません。その部屋から昨年、事務所移転?して今の部屋に来たのですが、ここはもともと客間で、ほとんど使われていなかったのでクーラーがありません。いや、正確には数年前から、夜寝る時だけこの部屋で寝ていましたので、昼間はあまり使われていなかったというべきですね。夜は窓を開ければ結構涼しいので、扇風機程度でなんとかなっていました。しかし、今年からは昼間ここで仕事をするようになり、冷えピタとか、濡らしてひんやりするタオルとか使いながら耐えていたのですが、室温が 30度を超えるようになってギブアップしました。

先日、私が大変そうに見えたのか、みかこさんが心配して、なんか涼しくなるもの買いに行こうと言ってくれました。そんなもの簡単に売っているわけでもないのですが、ずいぶん心配してくれているんだなと思って、本人は我慢できると思っていても、突然熱中症とかになることもあるようですから、それならばとなんとかすることにしました。

クーラー取り付けも考えたのですが、予算的にも厳しく、また時期的にも取り付けを待っていたら涼しくなってしまいそうでしたし、1年の大半使わないものが壁についているというのもあまり好きではないので、他の手段を探しました。最初に思い出したのは、20年くらい前に窓につけて使っていたウインドウクーラー?で、今の家の窓に合わずしまい込んでいたのですが、電源を入れてみたところ、まったく動かずでした。でもこんな感じのもので、夏だけ引っ張り出して使えるようなものが無いかと探したところ、ポータブルクーラーなるものを発見。冷風機と書いてあるから、最初水を入れて使う冷風扇の一種かと思ったのですが、あれは、経験上意味がないので諦めかけたところ、これはダクトを取り付けて外に排気できるようになっていて、構造的には室外機一体型のクーラーの一種のようで、期待できそうです。

ネットで調べたところ、評判も悪くなく、値段も壁掛けクーラーの半値くらいでしたので、買うことにしました。

それが、本日到着しました。最初にその重量に驚きましたが、20kgはあるようです。それを2Fまで担ぎ上げるのに一苦労。その前に、2Fまで上げてから不良品だとわかって返品するのは辛いので、1Fで簡単な動作テストをしてから担ぎ上げました。なんとか上げたものの私の持てる限界ですね。

さっそく排気ダクトを取り付けて、2Fの窓から外に向けて、スイッチON. これの前はかなり涼しい風が出ていて扇風機の比ではありません。30分で室温がすこし下がりました。今日は日中ずーっとONにしていますが、排水もゼロで、室温はずっと28度ー29度くらいを維持していました。何もなければ、30-32度くらいにはなっていたと思いますから、まずますの性能です。窓を目張りすればもう少し冷えると思いますが、我が家のマドは押し開き式でアタッチメントが合わず、窓を開けて排気ダクトを外に向けているだけですので、外から熱い空気が結構入ってきます。換気という意味では良いです。

音は人それぞれだと思いますが、私はOKでした。私には、道路を走る車の音の方がうるさいです。

形状ですが、天板が平ならいろいろ置けて良かったのですが、この微妙な斜めはなんなのでしょうね。ものを置かないようにあえてこうなっているのかな。この黒いスペースが勿体ない気がします。全体の形としては、格好良いと思います。

排水ですが、基本的にノンドレンになっていて、水分は排気と一緒に窓から外に放出されます。湿度が高く放出が追いつかないと内部に水が溜まり満水でストップするらしいです。排水口と別に、常時排水用の口があって、そこに接続する短いホースもついているので、試しにホースをつけて、ペットボトルに挿してみたのですが、今の所一滴も排水されていません。今はまったく雨がふらないせいかもしれませんが、この部屋の湿度(60%)だと、ノンドレンでいけそうです。

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家でもアウトドアでも、車中泊でも。最強のカセットコンロ ビストロの達人 Ⅲ

少し前までは、イワタニ 炉ばた大将 炙家を使っていました。とろ火もできて魚を焼いたりすることもでき、溶岩プレートと組み合わせると最高のステーキが焼けるのですが、どうしても煙が出るので、屋内だとちょっとつらいところがあります。また、基本網焼きなので、もやしとか細かいものをやいたり、焼きそばをしたりするには、編みにホイールを巻いたりしなければならず、ちょっと面倒でした。下のトレーに水を張るのも面倒ですし、片付け時とかにうっかりこぼしてしまったり。ガスの出口も形状的に詰まりやすいです。美味しく焼ける反面あまりお手軽でないところもありました。そんな理由もあって、徐々に出番が無くなり、普通のカセットコンロの上に鍋やフライパンを乗せて調理することが多くなっていたのですが、網焼きはたしかに美味しいのですが、フライパンでも十分美味しいねということになってしまいました。いや、むしろ料理によっては、フライパンの方が良いものも多いです。下に落ちる心配もなく、旨味を余すところ無く食べれますので。

もう一つ、背景として、以前からブログにも書いていることですが、車中泊時の火力をどうするか問題です。今のところアルポットがベストだと思っていますが、欠点としては、湯沸かしに時間がかかるということと、基本、湯沸かし以外には使えないということです。アルコール燃料を持ち歩かなければならないということもありますが、それは、我が家は1-2泊が多く、湯沸かしはコーヒーとカップヌードルくらいなのであまり苦になりません。ポットの容量は決まっているので、朝、カップヌードルと作って、コーヒーも入れるとなると、2回沸かす必要があります。都度15分くらいかかるので、ちょっとつらいところがあります。プリムスの2243ならヤカンと組み合わせて、カップヌードル用とコーヒー用のお湯が5分もかからずにわかせる事を考えると、結構かかるなぁといった感じです。アルポットがベストだと思っている理由は、ポットを乗せてしまった後は、内燃状態になり、仮にそれを横倒しにしてしまったとしても、炎が露出せず安心感があるという点が大きく、決して一酸化炭素の心配が不要とかではありません。アルコールランプは一酸化炭炭素が出にくいという話もありますが、その分時間がかかるとすれば、やはり換気は必要です。それに、火を付けてポットをかぶせるまでと火を消すときは、どうしても炎が露出しますから、ドキドキします。何度も電気ポットを考えたのですが、かなり高出力のポータブル電源でも持っていないと電力不足になるので、車中ではどうしても使いづらいです。

といった状況で、見つけたのが、イワタニの ビストロの達人 でした。 私が見つけた時は、 2 だったのですが、迷っていたら 3 が出て、いろいろ調べてみると、アウトドアでも使っている人が結構いるらしいことがわかりました。 一番のポイントは、炎が露出しないということです。風防の中に鍋が収まっている形状なので、火がのぞき窓からしか見えません。着火時も消火時も炎が上がる心配が無く、熱も鍋が受けとめるので、キャンピングストーブや普通のカセットコンロのような、上方の炎や熱の心配がかなり軽減されます。特に熱は見えないのでやっかいなのですが、むき出しのコンロだと、車の天井付近でも結構な高温になったりします。もちろん調理器具である以上熱が出ますから、あくまでもむき出しのものに比べて心配が軽減されるといった程度ですが、そういう意味では、アルポットと互角かもしれません。かなりワイドなので、持ち運びは少しがさばりますが、その分安定していて、ソロの車中泊やキャンパーが使っているような小型のカセットコンロよりずっと安全だと感じます。また、この風防が炎を隠すだけでなく、風に対してかなり有効なので、屋外で、多少風が吹いていてもほとんど影響なく使うことができます。以前風が少しあるキャンプ場で、カセットコンロで魚を焼いた事があったのですが、風で炎が流れてしまって、生焼けにしかならなくて悲しい思いをしました。そういう心配は無用です。

値段は若干高いのですが、 炉ばた大将 も結構高いですし、鍋やガラスの蓋がついている事も考えると、十分元は取れる価格だと思います。また、我が家ではまだ買っていないのですが、イワタニのカセットコンロ用焼肉プレート(大)がぴったり収まるので、これを使うと焼き肉も美味しく食べれます。このプレートはかなり人気で、屋内で使ってもほとんど煙が出ないそうです。他、カセットコンロ用のプレート類が結構使えるみたいで、たこ焼きプレートなんかを使って、アヒージョとかを作っている人もいました。ケースがついていないので、持ち運びはちょっと工夫が必要ですが、以前 炉ばた大将 を買った時に無料でついてきた袋に丁度入りましたので、それを使っています。持ち運び時にガタガタするのが嫌なので、コンロと鍋の間にマイクロファイバークロスを挟んで、更に鍋の上にも敷いてガラス蓋を逆さにして重ねて袋に入れています。

アウトドア(庭も含めて)最近は焚き火を楽しむ事が多いのですが、寒い時は鍋料理で、我が家の場合は火鍋ばかり食べてますが、そういう時は、暖を取る為の焚き火の他に、調理用にウッドストーブを使い、トライポッドに鍋を吊るして作るのが、雰囲気もよく、暖かくてとても良いです。材料を鍋に放り込んだら放っておくだけという手軽さもいいですね。しかし、だんだん暖かくなってくると、この調理方法は暑いです。なので、焚き火を少し離してそちらは純粋に火を楽しむ為のものとして、調理は、このビストロの達人を使う様になりました。そして、先日友人とキャンプした時に友人が作ってくれた料理が、めちゃくちゃ良くて、今はそればかり食べています。

まず、鍋(深めのフライパン)に、少量のオリーブオイルを熱します。(私は100円ショップのガーリックオリーブオイルを使っています)そして、友人はエビを使っていましたが、我が家では豚肉が多いかな、そういったものを入れてから、カットした野菜を加えます。野菜は家でカットしてジップロックしていけば、ゴミも出ず手間もかからず簡単です。ポイントは、枝付きトマトを使うことですが、ミニトマトであれば枝付きでなくても良いとは思います。多少炒めてから、蓋をして全体に火が通るまで放置。頃合いを見て、蓋を取って、塩コショウを加えて味を整えながら炒めて、その上に、チーズをたっぷり(ピザチーズ一袋くらい入れても全然だいじょうぶです)加えて、再度蓋をします。あとはチーズが良い感じに溶けたら出来上がり! ピザとアヒージョをドッキングしたようなめっちゃくちゃ美味しい料理が簡単にできてしまいます。

これをワインなど飲みつつ、食べますと、最後に溶けたチーズと野菜のうまみがたっぷり入ったオイルが鍋に残ります。豚肉を使うと肉からも油が出ますし、野菜の水分も出ますから、最初に入れるオリーブオイルが少量でも、結構なソースになっています。これを、バケットをナイフで切りながら、浸して食べたら、もう旨いなんてもんじゃないです。思い出しただけでも water on my mouse です。

というわけで、途中から話がずれた気もしますが、ビストロの達人は、インドアでもアウトドアでもマルチに使える、便利カセットコンロだよというお話でした。鍋を取れば普通のカセットコンロなので、ヤカンで湯沸かししたり、ホットサンドメーカーでホットサンド作ったりと、なんでもできますから、持ち運びが苦にならず、特にこだわりが無いのであれば、お勧めですし、こだわりがある人でも、サブの火力として良いです。例えば、夜は雰囲気重視で焚き火調理しても、朝はガスで気軽に調理したいというパターンにも良いです。CB缶なので、燃料はどこでも手に入りますしね。

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1回目ワクチン接種後の経過

12:00 ワクチン接種

予約は12:00でしたので、11:30頃に会場に到着しました。入口でアルコール消毒、検温の後、受付の列に並びます。 11:50 頃に受付をして、座席に案内され座りました。
会場は高校の体育館で、間隔を開けて100くらいのパイプ椅子が整然とならべられていました。受付はみかこさんと別の番号の窓口でしたが、座席は、受付に並んでいた時の順番のようでした。時計を見ると、12:01 でした。
その後、医者か看護師かわかりませんが、二人ペアで、体調を聞きに回ってきました。特に異常はありませんか?といったお決まりの質問で、私の場合は痛風と高血圧で通院しているので、お薬手帳を見せました。問診?が終わると、「ワクチン接種OK」と書かれた札を渡されました。その後数分すると、これもまた二人ペアで、女医さんか看護婦さんかわからない人とたぶん看護婦さんとおもわしき人がまわってきました。
ワゴンに大量の注射器とゴム手袋と消毒薬などが積んであります。女医さんは椅子に座って居て、立ち上がることなく、足で地面を蹴ってワゴンを引きずりながら回っていて、大変そうでした。看護婦さんは、注射の後の消毒と説明担当のようです。一人30秒から1分といったところでしょうか、つぎつぎとワクチンを打っていきます。注射自体はほとんど痛みはありませんでした。注射のあとを消毒してくれて血止めのバンソコを貼ってもらって、接種券を受け取りに来る人が来るまでしばらく待機との指示を受けました。またまた二人ペアの人がまわってきて、接種券をワクチン接種申請用紙?に張って2回目の券を大切に保管するようにとの指示を受けました。そしてまた待機です。ずっと椅子に座って居ましたし、流れがスムーズなので特に待っている間大変だったということはありません。
待っている間に具合が悪くなったり痛みを感じたりもしませんでした。周りの人はどうかなとおもってみてみましたが、異常を感じている人はいなさそうで、みんなおとなしく座って居ました。ワクチン接種から約20分後、12:30前後に今度はひとりの男性が接種券を引き取りに来て、券を渡しておしまいとなりました。そのまま車に乗って、近所の八百屋によって帰りました。とにかくすべてがスムーズでした。

15:00 軽い痛み

帰宅してコーヒーを飲んだり、TVを観たりして過ごして、15:00ごろに買い物に行こうという話になりました。その頃、左の上腕に軽い痛みがありました。注射の痛みなのか、ワクチンのせいなのかわからないような痛みで、筋肉痛の様な痛みでした。きっと針を刺したせいだろうと思ってそのまま買い物へ。痛み以外は特に何も変化は無しです。買い物から帰って来て、庭で焼き肉をしましたが、今日は飲まないと決めていましたので、ノンアルビールです。

そのころから徐々に痛みをはっきりと自覚できるようになってきましたが、あまり気にするようなものではなく、ワクチン接種したら痛みがでることがあるよと聞いていた通りな感じです。他人の話は聞いておくべきですね。なるほどこういうことかといった感じで不安はありません。

そして更に時間経過とともに、痛みが強く(といっても軽くつねられている程度です)広範囲になってきているような気がしました。

21:00 入浴(今現在)

風呂に入るのはどうしようかなと思ったのですが、焚き火しちゃったし、みかこさんがOKだというので、風呂に入りました。ワクチンはファイザーなので治験者は風呂に入る習慣が無い人が多いかもしれないと思い、接種した肩は外に出した状態で入浴しました。今現在、痛みが徐々に強くなっている感じがします。また接種したポイント周辺から徐々に広がっている感じがして、時々左の僧帽筋あたりも張っているような感じがします。

そう、筋肉痛というか、肩が張っているような感じの痛みですね。手足のしびれはありませんし、こうやって両手でキーボードで文字が打てています。

さて、これからどうなるか、それは明日書きます。

7:00 起床 腕が上がるようになりました

昨夜は入浴後、いつものようにカラオケ歌いながらみかこさんの風呂を待って、その後TVドラマを1本見て、いつもよりちょっと早く寝ました。ドラマを見ながら腕の痛みの話をしていたのですが、それまで痛くないと言っていたみかこさんが、注射のシール?をはがしたとたん、同じように痛いと言い出して、「気にしていなかっただけだろう」って事で、まぁ、そのくらいの痛みです。試しに腕を前から上げると上まで上がりますが、水平に上げようとすると、右腕は何でもないのですが、左腕(注射したほう)は、途中で筋肉が張って止まる感じでした。二人とも同じような感じです。

昨夜は普段通り、よく眠れて途中で起きることもありませんでした。普段寝ている時に1回くらいトイレに起きたりするのですが、あれは、たぶん、おそらく、酒の飲みすぎですね。今日はそういうこともなく、スマホのイビキスコアも悪く無く(良くも無いですが、以前よりかはだいぶよい)て、朝もすっきりでした。痛みは完全に消えていることを期待していたのですが、軽くなった程度です。拡大することもなく腕が水平に上がるようになりました。二人とも同じような感じです。

似た様な話を、私たちより前に打った人から一番多く聞いたので、ワクチン接種は、利き腕でない方が良いと思います。 Mな人は別ですが…

飲酒の是非についてはなんとも言えません。みかこさんは前日一人で飲んでけど症状に違いはありませんでした。昨晩は二人とも飲まなかったので比較できません。今の私の感覚ですと、前日飲まないのは体調を少しでも良くしておくため、当日飲まないのは、症状をちゃんと把握するために良いと思います。ワクチンに限りませんが、痛みなどがあるということは身体が戦っている状態ですから、その痛みをちゃんと認識してあげることが大事だと思っています。なので、我慢できる範囲の痛みは感じていたいし、熱も無理に下げないように薬をあまり飲まないようにしています。これは本当に個人的な考え方ですので、誰にでも言えることではありませんが、私の場合身体が何かと戦っていることをしることで、頭もちゃんとそれを認識して気を付けることにつながると考えているので、それを酒でごまかすようなことにならないように、飲まないのが良いと思いました。

昨夜は、天気予報通り8時頃から雨が降り出しました。天気予報を信じて早めに庭キャンを切り上げたので被害はゼロ。そして、今朝はやはり予報通り 7:00ごろに止みました。今日は3時間だけ降る予定だったのが、今の天気予報だと降らないに変わったので、庭キャン予定。小樽ビールで、めちゃくちゃ美味しいケルシュを買って、飲むぞー!

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セルビアの伝統的なソース アイバル(Ajvar)を作ろう

赤パプリカが3つくらいあれば、短時間で簡単にできるし、絶対想像した味と違うから、試してみて!

まずは、大きめの赤パプリカを3つくらい、さっと洗って縦に半分に切ります。

オーブンの皿(網)に載せて230度くらいで、15分くらい焼きます。私は余熱が面倒なので、余熱無しで20分くらい焼きます。それでちょっと様子を見て、こんな感じの焼き加減に足りなければ、5分足すとかしています。目安は、表面がすこし黒くなって、皮がはがれてきたらOKです。焼くことで、味が変化しますが、同時にものすごい良い香りが家中に広がります。私はこの香りが大好きです。そして、簡単に皮がむけるようになります。

焼き終わったら、冷ましましょう。セルビアの人たちは毎年大量に作るので慣れているため、熱いままでも平気なようですが、水分もありますからめちゃくちゃ熱くて、私は完全に冷めるまでオーブンの中で放置しています。冷めたら、指でつまんですっと皮がむけます。へたも取ります。皮も種も多少残っても問題ありません。

全部剥いたら、水気を切ります。ざっとで良いです。この水も美味しいのですが、まぁ面倒なので捨ててます。ここで、種とか気になる人は、ちょっともったいないですが、水洗いしても大丈夫です。

皮を剥いたら、こんな感じで、包丁で細かく切ります。どのくらい細かくするかは好みです。私の場合は、いろいろな用途にソースとして使うので粗目のみじん切りって感じでしょうか。

フライパンに、オリーブオイルを熱します。底が隠れるくらいだと多すぎですので、このくらいかなぁ。オイルをあまり気にしない人なら適当でよいです。あまり少ないと美味しくないかも。

オイルから煙がすこし出てきたら、オイルを適当な容器に移しておきます。フライパンは多少オイルがついているといった状態になります。この移したオイルは、あとで上からざっとかけますので、ここからの作業はこのオイルが冷めないうちにやります。本場の人は、別鍋でオイルを熱しておくのですが、私の場合フライパン一つでやりたいので、こんなことしています。シェラカップの後ろにあるのは、100均のハバネロスパイス。我が家は辛いものがすきなので、アイバルも辛みを加えて仕上げます。本場だと辛い派と辛くない派がいるようです。

細かく切ったパプリカをフライパンで炒めます。この時、ワインビネガーを少し加えます。大匙2とか3とかだと思いますが、いつも適当です。お酢なので極端に加えなければ好みですが、びしょびしょにならないように。そして、ある程度水分が飛ぶまで炒めます。オーブンで焼いているので、この過程は炒めるというより、余計な水分を飛ばす過程だと考えると良いでしょう。

水分が飛んだら、上から、先ほどとっておいた熱したオイルをまわしがけます。ジュッと言わなかったら、あなたの仕事が遅いということです。(^^; 

ささっと炒めて、おしまいです。あとは冷めるのを待って、冷蔵庫に入れましょう。

出来上がりです。

冷蔵庫で冷やしたアイバルは、サラダに加えてもよいし、パンにのせて食べても良いし、パスタに使っても良いし、チャーハンにしても良いし、肉を食べるときにちょっとのせても良いし、とにかく何にでも使えて、なんでも美味しくします。冷蔵庫で2週間くらいはもちます。セルビアには発酵ぎゃべつ(クプス)を使った料理が多いのですが、そういう料理との相性は本当に抜群です。

ぜひお試しください。

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明日一回目のワクチン接種です。

私にとっての一番のコロナ対策は、身体の免疫機能を維持し高める事が最優先でした。どんなに仕事が忙しくても無理せずに身体を休める事、朝は以前より1時間早く起きて、まずカーテンを開けて日光を浴びること。夜は質の良い睡眠を取るように工夫すること。1日30分以上は運動をして汗を流すことなどはずっと続けています。加えて、可能な限りアウトドでの活動を増やして、太陽光を浴びるとともに、自然な形で身体をうごかしたり、暑さ寒さなどの温度変化への適応能力を維持することなども考えて、冬の庭キャン、キャンプ場でのキャンプなどは積極的にしてきました。庭仕事もいつもなら面倒がってしまうようなこともなるべくやるようにしています。それと、歌う事と笑う事、人とコミュニケーションを取る、特に会話をする事も呼吸器官やメンタル面で大事ですね。

政府の様々な対策(といいながらたいしたことはしていないような気もしますが)が、結局最後はワクチン頼みになってしまっていることから考えても、免疫機能が最後の砦であることは疑いの余地はありません。

その免疫機能のうちコロナウイルスに対する戦闘能力を人工的に高めようとするのが、ワクチンだと思いますが、これは身体にとっては、実弾を使わない戦争と同じようなものでしょう。実弾を使わない模擬戦闘だからといって、身体は実践と全く同じように真剣に戦います。それにゴム弾だとしても怪我をしないとも限りませんし、当たり所が悪ければ死に至るような事が起きないとも限りません。しかも、この模擬戦争は、絶対に負けるわけにはいかないどころか、かろうじて勝つではダメで、戦いを通して以前より強くならなければなりません。

そう考えると、ワクチン接種に際しては、コロナ対策と同じく、身体の免疫機能を万全にしておく必要があります。模擬だからといって油断して万が一負けたらとんでも無いことになります。自分の意思でワクチンを打つわけですから、ほとんど自殺と一緒ですね。確かに今まで大勢の人がこの模擬戦争をクリアして、免疫機能の強化に成功していますが、みんなが大丈夫だから私も大丈夫というのは、路上飲みとかGOTOキャンペーンに乗っかってしまうのと似た様なもので、何の根拠もなく自身を危険な状況にさらしてしまうことになります。あと、普段風邪一つ引かないような人が私は大丈夫と思ってしまうのも危険ですね。なにしろ普段ではありえない敵の侵入を意図的に行うのですから、普段大丈夫だということは、ワクチンを接種しても大丈夫かどうかということになんの根拠にもならないと思うのです。

世界的に見て、ワクチン接種は、飛行機に乗るのとか、バンジージャンプをするのとか、胃カメラとかと同じくらいの大丈夫なのかもしれませんが、少なくとも、そういう事をするときと同じくらい体調を整えてから臨みたいものです。

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薪を割る

ある程度の大きさの焚き火スタンドで、ホームセンターやキャンプ場で状態の良い薪を買って燃やす場合は、苦労しなくても、そのまま燃やせます。火打ち石で火を付けて細い薪から徐々に太いものにして火を熾していくというのは、一種儀式みたいなもので、それ自体を楽しみたい人がすればよく、特に必要な手順ではありません。枯れた杉の葉っぱと松ぼっくりなんかがあれば楽ですが、無くても着火剤があれば、実際には誰でも簡単に火を熾せます。簡単に火を熾したい人にお勧めのものがあるとすれば、トーチです。トーチといっても、マイクロトーチみたいなライター型のものはあまり意味がありません。CB缶もしくは、専用のガス缶の先に付けるようなものが、ある程度の火力があり、荷物にならずに便利です。マイクロトーチは温度的には十分ですし、着火という点では問題ないのですが、火が細くて距離も取れないので、火が熾きづらい時にはかなり心もとない感じです。

薪が湿っている場合や雨の日など着火しづらい場合や、買ったサイズの薪のままでは火が維持しづらい場合、もしくは用意した薪がめっちゃ太いものだったり、玉切りして割ってないものだったりする場合には、そのまま燃やせませんから、薪割りが必要になってきます。薪割りというと、長い斧を振りかざしてエイヤーって感じのイメージですが、薪割り体験としては面白いですが、経験者の友人にみてもらいながらとかなら良いのですが、Youtubeの動画とか見様見真似でやるには、危なすぎます。キャンプ場の隣のサイトで危なっかしい手つきで長い斧を振り回している人が居たら怖いですよね。

というわけで、そんなあぶない事をしなくても、薪を割れる簡単な道具を紹介します。

これは、「バトニング」と呼ばれている方法で、手斧やナイフを使って薪を細く割る方法です。バトンのようにするからバトニングかな。時々バドニングと書いている人もいますけど、変ですよね。バドミントンに影響されているのかもしれません。あるいは叩くことから、野球のバットを連想して、時々バットの事をバッドと呼ぶ人がいるので、流れでバドニングになったのか? 太いままでは燃えにくい薪でも、細く割ると燃えやすくなります。湿っている薪でも割ると中は乾いていたりします。焚き火台に対して薪が大きい場合、割ることで使えるようになります。特に難しいものではなく、比較的安全にできるので、焚き火を楽しもうと思った場合は、キャンプ場で薪を買うつもりでも、多少の道具は持っていた方が良いと思います。

私の持っているものは、ほとんどホームセンターで買った安物ですが、この程度のもので十分です。高いものを勧めてくれる人もいらっしゃいますが、形から入るという人でもなければ、安いもので十分でしょう。ただ、安いものでも、ちょっとした選び方はあります。特に斧は、鉄の刃に木の柄がはめ込んであって、楔で止めてあるものは、使っているうちに木が痩せて、いずれスっぽ抜けますので、メンテナンスをしっかりしないと怖いです。基本的にバトニングは斧を振り回しませんが、最初の一撃は叩き込んだほうが良い場合もあるので、刃と柄が一体になっているものか、私のものみたいにパイプ柄のものが扱いやすくて良いと思います。

バトニング(batoning) は、木に刃を当てて、何かで叩いて打ち込む事で、薪を割る方法ですが、その刃として、手斧やナイフを使います。ナイフは調理用のものではなく、ある程度刃の幅があるものを使います。切るというより、楔のように割り進む感じになるので、この幅で押し広げていく(割広げていく)感じになるため、幅が必要になります。あとは強度も必要です。斧は背側が平になっていないと、叩けません。とは言っても、フルタング(柄まで含めて全部が金属)である必要も無く、私が使っているような安いナイフでも十分割れます。叩くものは、木で叩く方法がよく紹介されていますが、アウトドアは現地調達主義というか、そこにあるもので間に合わせるという考え方があるのでそうなのでしょうけど、普通のキャンプだと結局いろいろ持っていくわけですから、ハンマーを使った方が楽です。ただ、石頭ハンマーみたいなものだと刃の方が心配なので、ショックレスハンマーがあると便利です。釘やペグ打ちにはあまり適しませんが、DIYでも何かと出番があるので、キャンプ専用ではなく、一つ持っておいても良いと思います。

刃を研ぐ道具も必要です。通常の使い方では大きく刃こぼれするようなことはありませんので、簡単なシャプナーで十分だと思います。ダイヤモンドシャプナーなどもあれば、もう少しダメージが大きい時に便利ですが、シャープナーがあれば、あまり出番は無いかも。安物の斧やナイフは、新品でも刃が立っていないものも多いので、買ったらすぐに研いだほうが良いと思いますが、砥石系は包丁研ぎなどで慣れた人でないとかえっておかしくなってしまうので、当てて引くだけのシャプナーをお勧めします。

道具さえ揃えば、薪を立てにして刃を当ててトントンと刃の背中を叩けば割れますのが、この時、割る薪の下に硬いものを置く必要があります。通常は、薪割り台なんてありませんし、サイトの地面は芝生だったり土だったりしますから、薪を何本か置いてそれの上に立てて割ると良いでしょう。できるだけ、割る薪が自立する程度に安定しておける状態を作ると良いです。(不安定だと割りづらいばかりか、危ないです)

薪を選ぶ時は、できるだけ節の無いものを選びたいです。節の部分で木の繊維がぐちゃぐちゃになっているので、節のあるものは割りづらいのです。というか割れません。割るというのと切るというのは全く違う作業なので、割るというのは、あくまでも木の繊維にそって分離させる作業ですから、繊維がぐちゃぐちゃになっているとそこで止まってしまって、それ以上進まなくなります。

木の種類は、針葉樹は割りやすく、燃えるのが早い。広葉樹は固くて割りづらく、しかし火が長持ちすると言われています。長持ちする方がお得感がありますが、キャンプでは、暖炉とかではないので、扱い安く、よく燃える針葉樹の方が良いように思います。とは言え、木の種類が書いていない場合、針葉樹なのか広葉樹なのかわからない事も多いです。バトニングしようとしても刃が入っていかないものもあります。

そんな時の強力な助っ人が、楔です。その目的での楔として、ねじれ楔というのものがありますが、お勧めは、最近?出てきた、ダイヤモンド楔。あくまでも鉄であってなぜダイヤモンドなのかわかりませんが、十字構造をダイヤモンドシェープと呼ぶようです。(ほんとか?)これ、めちゃくちゃお勧めなのですが、火付けのときのバーナーのように、いざというときに持っているとかなり心強いです。もともとは玉切りした丸太を割るためのものなので、いわゆる薪割りにも使えます。しかもハンマーで叩くので、斧を振り回す必要がなく、安全です。

薪割りのための安全な道具として、最近、キンドリングクラッカーというものが人気ですが、あれはリングに入る薪しか割れないし、荷物になるので、個人的には楔の方がいいかなぁと思っています。このダイヤモンド楔は、先端が刃ではなく尖っているので、割りたい場所にポンと刺すように置いて、あとは叩けば割れます。ただし、私のショックレスハンマーだとちょっと軽いので、この楔を使う時は、石頭ハンマーを使います。私が使っているものは3ポンドのものですが、この程度あれば十分ですし、これ以上だと重すぎて片手で扱うのが大変です。このハンマーはAmazonで買いましたが、ホームセンターでも売ってます。私がこれにした理由は、格好良いからで、性能がどうとかではありません。持ちやすい柄がついていますが、なんとなくパラコードを巻いてグリップを強化しています。

以上、焚き火の時の薪を扱うのに便利な道具のご紹介でした。

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