めっちゃ用紙が傾くブラザープリンター

複合機のMFC-J4720Nを使っているのだが、通常の印刷では特に問題は無いけど、毎年発表会のプログラム印刷のために、B4の手差し印刷をすると、めっちゃ傾いて印刷されてしまって、閉口している。どんなに丁寧に入れても、ローラー掃除をしてもだめ。

なんとかならないかと思って、昨年試行錯誤で、手差しトレーの用紙ガイドをセロテープで固定してしまったら、結構安定したので、今年もその方法でと思っていたら、以前ほどでは無いにしても、結構ずれてしまう。

普段の仕事の資料くらいなら多少ずれても気にならないのだが、プログラムでこのズレは痛い。しかも両面なので、ウラがうまくいっても、オモテがずれたりとか、悲しすぎる。

FAXが使えて、フラットベッドのスキャナがついていて、B4が印刷できる複合機はあまり選択肢が無いのだが、ブラザはインク代が安いから買ったのだけど結局かなり高くなってしまったので、CANONかエプソンで良いプリンターは無いものだろうか…

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風呂掃除革命?

自慢じゃないけど、我が家は掃除をしない。部屋の掃除機も下手したら月1くらいしかかけない。1Fは教室なので、さすがに掃除頻度は高いが、教室以外の部分はかなり手抜きだと思う。その最たるものが風呂。特に何もなければ年末に1回しかそうじしない。あとは、我慢できなくなったときに、たまたま時間があれば1-2時間くらいかけてまとめてやるくらいなので、当然、目地は真っ黒。床もピカピカなんて状態は滅多に見ない。天井はあまりひどくはないのだが、カビがちらほら。

それでも普段自分で使う分には、気になるなぁ程度なので、忙しさとめんどくささもあって、超低頻度で20年以上経ち、最早ピカピカの風呂に入ることはのぞみ薄かと思える状況。一つ言い訳できるとすれば、みかこさんは膝が悪く、私は腰が悪いので、どちらも風呂掃除要員としては役不足というのはあるにはあるけど、やっぱ言い訳だな。

で、あったが… 例によってAmazonで面白いものを発見

一見普通の風呂用洗剤だけど….「こすらずに60秒待つだけ」

これですよ。これ! これくらいなら、風呂に入る前にしゃーっとやって流してから風呂に入れば毎日掃除できるじゃん!これいいじゃん!

で、早速買ってみました。毎日使うとすぐになくなりそうなので、ちゃんと続けるという自分への脅しもかねて、本体+詰替え用のセットに加えて、銀イオン配合版本体を一つと、その詰替え3点セットを大人買い。毎日シャーしています。

ですが、2週間続けても、全然綺麗にならない。こすらずに60秒待って流して….なんにも変わった気がしない。

なんというか、超がっかり。これはおそらく毎日の汚れを取る程度、つまりきれいな風呂を維持するには良いのかもしれないけど、毎日使っても、汚い風呂がだんだん綺麗になるわけではないんだな。orz

やはりだめか…使い切ったらやめようかなと思っていたところ、次なる武器を発見。

何がすごいって、評価がすごい。中華製品ではないので、サクラレビューは限られていると考えられる商品で、この評価はすごい。「髪の毛も溶かす」「最終兵器」って、誇大広告じゃないの?って、この手の商品に何度も騙された私は思ってしまうのだけれど、この評価を信じて、もう一回だけ騙されてみるかと思って買いました。そして、このブログを書いている今、結構感動しています。100%きれいになったとは言えないし、一度に天井から床まで風呂全体は体力的に無理なので、特にヤバイ部分中心に試しただけですが、80%は綺麗になった気がします。なにしろ水かけても、洗剤ふっかけてこすっても歯が立たない目地の部分が、付属の刷毛でさっと塗っただけで、塗ったそばから落ちていくんです。それでも少し残ったのですが、30分待ってお湯で流したら、かなり落ちました。ゴムパッキンの黒い部分なんて、ゴム交換でもしなければ絶対綺麗にならないと思っていたけど、これ落ちるんだね!

結構な量入っていて、あと1/3くらいあるので、(今日は限界なので)後日天井とか、残った部分に使ってみようと思います。ただ、これかなり成分が強いと思われるので、天井は、脚立とか持ってきて作業しないと、上むいて塗って自分に垂れてきたらやばい予感。今日の作業も、浴室とユーティリティの換気扇全開、窓と風呂のドアを開けた状態でやりましたが、けっこう辛い感じでした。手袋は必須として、メガネをしていないひとは、ゴーグルとかをしたほうが良いと思われます。

長年のよごれが、こんなにあっけなく落ちるんだから、またしばらく風呂掃除しなくてもいいかな。なんて本末転倒ですね。綺麗になったし、ルックの方はまだだいぶ残っているので、ルックの方を毎日使って、こすらなくても状態が維持できるようなら少し続けてみようかと思います。

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壊れた庭椅子を直す

庭でBBQをするのに以前買ったガーデンセットの椅子や20年以上前のディレクタチェアを使ってました。ガーデンセットは鉄の枠に木材を使った丸いテーブルと机二脚のセットだったのですが、木材がすぐにだめになってしまい、テーブルは天板の丸い枠だけになっています。椅子は昨年までだましだまし使っていたのですが、座面の板が徐々に割れて、とうとう座れなくなってしまいました。ディレクタチェアの座面は、コットンではなく、ナイロンだかポリエステルだかで、1台目は昨年私が、もう一台は今年みかこさんが座っているときに、ズボっと抜けました。決して体重のせいではなく、生地が弱っていて、いきなりビリッとくるので、ちょっと怖いですね。どちらも安物だし、新しいものを買っても良いとは思ったのですが、こういうものは捨てるにもおかねがかかるし、フレームはまだ使えそうなので、いつか修理しようかなと思っていました。ただ、ガーデンセットの方は木材を加工しなければならないし、ディレクタチェアは布を用意して縫ったりしなければならないので、「めんどくさい」と思いつつ、ほったらかしで、古い(といっても2年前にローチェアに変えるまでは現役で使っていた)コールマンのキャンプチェアを使ったりしていました。

しかし、壊れた椅子をいつまでもそのままにしておくのも悲しいし、挙げ句の果てにみかこさんに雑草置き場にされてしまったので、思案の結果、ロープチェアにすることにしました。ロープで座面を作ってしまえば、板の加工も布をなんとかする必要もありません。

心配なのは、ロープだけでしっかりした座面が作れるかどうかですが、これは、ロープを張る間隔次第かなと思います。実際に世の中にはロープや紐や編みで作られた座面もあるようですし、ハンモックなどは編みでできていますが、結構快適に寝れます。ロープの弾力が柔らかすぎると腰が痛くなりそうですが、ある程度しっかりしていれば、かえって座り心地が良いような気もしました。

張り方ですが、一旦編みを作ってから張ることも考えましたが、「めんどくさい」ので、単純に左右にバンバン張っていくことにしました。しかし、実際試してみると、ガーデンチェアの方は、板が止めてあったリベットにロープを引っ掛けられますが、ディレクタチェアの方はツルッとした棒ですから、ロープを適当な間隔で張れません。仮にそうしても、ずりっとかんたんにずれてしまってくずれてしまうのです。そのため、ディレクタチェアの方は、あーでもないこーでもないとやった結果、左右の棒に縦にロープをぐるぐると巻きながら、そのロープに別のロープを横に張る構造としました。一脚にロープを3本使います。(短いの2本と長いの1本)購入したロープは50Mがボビンに巻いてあるタイプなので、適当に切るともったいないため、似たような太さの棒に巻いて確かめてから切って、座面の方は、ボビンから繰り出しながら左右のロープに編み込むように使いました。12-13往復させて、試しに座ってみたところ、なかなか塩梅が良いので、一旦全部解いて最初からきっちり巻き上げました。これで、ディレクタチェア2脚完成です。

ガーデンチェアの方は、左右にリベットが出ているので、とてもかんたんで、一本のロープをリベットを使いながら、左右に張っていくだけです。ただ、リベットがいつ飛ぶかわからないので、リベットをテンション用として、実際には左右の棒に巻きながら貼っていった感じです。

ロープは、キャンプでよく使うパラコードを使いました。太さがいろいろありますが、やはり使いやすいのは、4mmです。今回買ったものは、7芯の4mmなので、少しやわな気もしますが、このくらいの方が扱いやすいので、特に問題なしです。色は、黒と黄色で悩んだのですが、ガーデンだし、ちょっと明るい方がよいのでは?というみかこさんの意見に従って、黄色にしました。30Mと50Mがあり、値段があまり変わらなかったので、50Mにしましたが、最終的に4脚修理した時点で、50Mのロープが数メーターしか残らなかったので、30Mでは足りませんでした。あまったらキャンプで使おうと思っていたのですが、あてがはずれました。平均すると椅子一脚 12mくらい使ったことになりますね。(ディレクタチェアの方がたくさん使ったと思います)

どちらも座り心地は案外良くて、ディレクタチェアはちゃんとたたむこともできますから、壊れた椅子があるけど修理は面倒だと思っている方にはお勧めかと思います。

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スマホカラオケで歌を歌う為に必要なもの

Android でも IPhone でも似た様なものですが、最低限必要なものは、スマホ本体におまけでついてくることも多いマイク付きイヤホンで十分ですが、実はあれは、音漏れを防ぐために、逆に外からの音の遮断が強いので、歌を歌うのには向きません。片耳外せば良いのですが、両耳だと自分の声が聴こえないので、その状態で歌えば歌うほど音痴になります。

カラオケアプリによっては、マイクで拾った音をカラオケとミックスして返す機能を持っているものもありますが、こういったデバイスには、レイテンシーといって遅延がどうしてもありますので、それも良くありません。IPhoneなどはかなり低レイテンシーで、遅延に気づかないほどですが、ゼロではないので、この状態で歌うのは危険です。

では、ヘッドフォンもせず、スマホの本体マイクで歌ったらどうかというと、カラオケの音が本体マイクに入りますから、歌えたものではありません。

自分が見つけた最適解

としては、ゼンハイザーHD598です。

2016年に、まったく別の目的、というより純粋に音楽を聴くという目的で購入したものですが、これは、密閉型のようにも見えますが、オープンなのです。つまり、これを電車の中で使うとまず間違いなく、周囲から白い目で見られるくらい音漏れします。しかし、かけ心地は非常に軽く、包まれているような感じですし、音もとても素直。多少周囲に漏れても家で使う分には、隣の部屋にまで響くわけではないから十分。そして、自分の歌がちゃんと聴こえるというところがポイントです。付属のコードが重たくて長いうえに、スマホによっては、ヘッドフォンジャックにちゃんと入らないというやっかいなものなので、私は、Amazonで2.5-3.5のコードを買って使っていますが、2.5の方はそのままでは差さらないので、やすりで削って使っています。

多少手間はかかるものの、これをスマホに直接差して、これとスマホのマイクだけで、十分楽しめます。音が自然で良いというのは絶対条件ですが、かけ心地のよさに定評があるので、疲れにくいというのも大きなメリットです。他にもいろいろ試しましたが、歌う為のヘッドフォンに関してはこれを超えるものは無いと思っています。ただし音をあまり大きくすると、ヘッドフォンの音がマイクに回り込むので、そこは要注意かもしれません。

ちなみに、この、通称「プリン」のHT598は、既に生産終了していて、後継機種に変わっています。聴き比べていないのですが、音に多少違いがあるようですし、色ももうプリンとは呼べない色になってしまっています。高級感はあるけど、可愛くないです。プリンが欲しい人は急いだほうが良いかもしれませんね。2016年の秋から毎日使っていますが、ほとんどヘタレも痛みも無く、さすがゼンハイザーと思える品質なので(自分のものとしての)投資価値はあるかと思いますよ。

更にもう一歩進んで

スマホのマイクはいまいちな点もあります。一つにはスイッチが無く、OFFにできないという点。例えば、smuleで自分のパートでない部分やエンディングで、じっと静かに待たなければなりません。また、指向性が無いので、音を広く拾いすぎるという問題があります。 あとは雰囲気ですね。やはり歌うならマイクに向かって歌いたいもので、スマホに向かって歌うのはちょっと味気ないところがあります。気分が乗らないというか…

そういう時にお勧めなのが、ソニーのコンデンサマイクです。コンデンサマイクなので、扱いが面倒と思われるかもしれませんが、Xperia / LG V30 / iPhone 6 で、普通に差すだけで使えています。ただ、ヘッドフォンを使う為には、4極のジャックをヘッドフォンとマイクに分離する変換ケーブル等が必要です。高いものではないのですが、ノイズが乗ったり、すぐに切れてしまったりと、ちゃんと使えるものが少ないので、ここは弱点ですね。ヤマハのAG03 のようなミキサーを入れれば良いのかもしれませんけど、PCなら良いとしても、スマホでうたうのには手軽さが消えてしまいますね。

手軽さという点では、マイクは固定してしまったほうが手軽です。重たくないとは言っても、毎回マイクを持って歌うのは取り回しが面倒ですし、スマホカラオケだと歌詞がスマホに表示されるので、片手でスマホを持って、片手でマイクを持つという状態だと、画面タッチができなくなるので、何かと不便です。私は、グースネックのマイクスタンドを使っていますが、これは、机とかその環境に合わせたものなら何でもよいと思います。ただし、部屋が余程広い人でなければ、マイクスタンドはやめておいたほうが良いかと思います。あれは、足が幅取るし、結構重いので、部屋にあったらじゃまでしかありません。

マイク+スタンドとくると、欲しくなるのがポップガードです。私も使っていますが、ポップガードとしての効果はいま一つわかりません。しかし、マイクとの距離を適切に保つという意味ではあった方が良いです。

 

自分の声は防げない

これだけは、どうしようもありません。窓を閉めて、妻の理解があってこその事です。段ボールや、もっと本格的な防音室を自作されている方も居ますが、そこまでしてしまうと、スマホカラオケを気軽に楽しむというコンセプトからは外れてしまいますね。楽器の練習とちがって、しょせんカラオケだからという気持ちは全くないのですが、夏の暑さを考えると小さい防音室にこもって歌うというのも楽しくなさそうですし、防音室自体じゃまです。このあたりは住環境によるところも多いですね。

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車の定期点検をしてきました

 運悪くこのタイミングで定期点検いれてしまったものだから、小樽のホンダまで行ってきた。約2時間頭をバンダナでカバーしてマスクをして、他の客が来ない換気の良い(その分ちょっと涼しい)片隅でじっとしてた。こんな状況でなければ怪しいおっさん。お店はすごく気を使っていて、ボールペンも除菌済みと使用済みを分けているし、(これはいつもだけど)すべてに清潔感があった。それでも、コーヒーは断って自分で持って行ったのを飲んだし、トイレにはいかなかった。帰ってきたら、アンダーウェア以外は全部洗濯機に放り込んで、シャワーを浴びた。(シャワー中はアンダーウェアは脱いだよ) 車の中とドアハンドルも、キーもカバンも全部除菌。ウイルスが付着している可能性を考えて対策するのは、相手を疑っているわけではなく、むしろマナーだ。私が感染したときに、お店に疑いがかからないようにね。私はお店に行くかどうか選択できるけど、お店はお客様を選べないからね。

別の店の話だが、店員から感染者が出たときに、それが誰とかどの売り場だとか騒ぐ人がいるようだけど、そんなの知ってどうなるの?店だって当然クラスタが起きないように、その店員の動線を中心に店全体の対策をするだろうし、それでも気になるなら、あなたが行かなければ良いだけの話だ。店員だってお客様から感染したかもしれないし、別の経路かもしれない、仮にそれが誰だとあなたが知ったとして、その後どうする? 専門家が感染経路調査をするのであれば、必要な事かもしれないけど、そういう目的以外では、その情報は個人攻撃以外の役に立たない。絶対にウイルスが居ないと保証された場所なんて無いし、絶対に感染しない方法も無い。外に出たらどこにでもウイルスがいると思って対策する。それが嫌なら外に出ないで家にじっとしている。この状況では、それしかないと思うのだけど。

医療従事者だって店員だって、そういう職場は感染の可能性が高いのは十分知っていて十分な対策をしているし、本当は怖くて仕事休みたいくらいだろうけど、患者や客の生活の為に頑張ってくれている。そういう人たちが感染してしまったとして、どうしてそれを責められるのか?それが誰かを知りたがるのか?知ってどうなるのか?それが自分の親だったり、兄弟だったり、仲の良い友達だったり、あるいはあなた自身だったりして、それでもそういう個人情報をインターネットに晒す意味があって、必要な事だと、匿名のあなたは言えるのだろうか?

我々は使命感や勇敢さを持った人たちの手を借りながら、全員で乗り切っていかなければならない状況にある。それは確かに脅威であるけれど、皆が他人を攻撃する前に自分で気を付けるという事さえすれば、きっと乗り越えられるはず。 医療や社会を崩壊させようとしているのは誰か? 芥川の蜘蛛の糸でも読みながら、考えてみたらどうだろうか?

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リーダーシップの話

あるところで、洪水が起きてさ、川がどんどん溢れてきていて、その川沿いに2つの村Kと村Jがあって、村Kの方がほんのちょっと上流なんだよね。その村はそれぞれ一本の橋で、川の対岸の高台につながっていて、何とか橋を渡れれば、高台に逃げられるって状況。橋は今にも崩れそうで、渡るには勇気がいるし、実際渡れるかどうかもわからないんだけど、村Kの長は、頭が良くて、実行力のある村のリーダー的存在の若者にすべてをゆだねて、とにかく村人を全員対岸に渡すように言って、自分は陰でそれを全面的に支えることにしたんだよね。だって長は村を収める事には長けているけど、こういう状況ではその若者の方が的確な判断を素早く実行できる度胸と実力があると信じていたからね。それも、長が、自分の能力の限界をきちんとわかっていたし、若者を育てようと日ごろから、そういう関係を築いてきたからこそ、信じられたんだけど。実は村KとJ以外にも似た様な状況の村が沢山あって、どの村も、とにかく早く村人を対岸に渡そうとして、行動を開始した。長が指揮を執っている村もあれば、若者が活躍した村もあったな。いずれの村も、村人最優先、なんとかできるだけ多くの村人を渡そうとすることに必死だったということは共通していたんだ。村Kのように素早い行動を起こした村は、怪我人は結構いたけど、なんとかかんとか川を渡り切ったんだ。でもちょっと行動が遅かった村は、橋を渡る前にあふれてきた水で命を落としたり、橋を渡ろうとして命を落としたりする人も多かったんだ。それでも、結局はみんな渡り切ったんだよね。この時は、わずかだけど、洪水が収まる可能性も無いわけではなかったんだ。でも、水が徐々に溢れてきて水没していく地区が増えてきて村人が悲鳴を上げていたからね、洪水が収まるのを待っているなんて余裕はなかったと思うよ。そんな保証もなかったしね。そんななか、唯一村Jだけが、どうも違ったんだよね。村Kよりちょっと下流だったから、最初は被害が少なくてね、村Kが苦労しているのを大変だなぁ、でもうちは下流だから大丈夫じゃない?なんて高みの見物だったんだよね。それに、村Jの長は、自分に能力が無いのを認めたくなかったのかなぁ。それに、普段から村を自分のものだと考えて自分より優れた若者や意見を言う若者が出てくるといじめたりしてね、気が付いたら周りには、自分で考えずに、長のいう通りに動くだけのロボットみたいなのばかりになってしまっていたから、誰に頼むわけにもいかなかったって事情もあったんじゃないかな。できもしないのに、何の行動も起こさずに、変な戦略を練り始めちゃったんだよね。まず、自分と取り巻きは怪我一つなく対岸に渡れること。その次に、自分にとって役立ちそうな人間を渡すこと、あとの村人はそのあとをついてくれば、渡れた者は自分に感謝するだろう? 渡れなかった村人は死んじゃうからそれでいいやって感じ。こういう時に犠牲はつきものだって。村人の中には、このままじゃヤバイ!って勘づく人もいてね、なんとかしてくれって訴えたんだけど、聞く耳もたないの。でも、騒ぎが結構大きくなって、このままじゃまずいなって思ったんだろうね。何とかしなくちゃって。だけどなんとかしなくちゃったって、ろくなアイデアが出てこないし、急ごしらえで作った対策チームも洪水がどう起きるかなんて研究をしている人ばかりで、こういう時にどう行動すべきかってことは全く分かっていないから、まともなアイデアが出てこないの。洪水が起きると水が溢れますよ。水が溢れてきたらおぼれちゃいますよとか、今が正念場だから2週間くらいがんばって泳ぎ続ければ水が引くかもしれませんなんて言っているわけ。他の村から流れてくる水を堰き止めましょうなんてことも言っててね、それで村人も少しおかしくなっちゃって、「この水はお前の家の庭から流れてきたんだからお前がなんとかしろ」なんて喧嘩も始まっちゃったりしてね。それでもなんとか、村人を静かにさせようとしてひねり出したアイデアって何だったと思う? 一軒に2つ浮き輪を配ります。だって。この状況で浮き輪配ってどうすんのって思うし、流石に取り巻き連中もみんな反対するんじゃない?って思ったんだけど、これがなぜか、配り始めちゃったんだよね。もう溺れかけている村人も居るんだけど、その家にも配るんだって。独り者の家にも、家族5人の家にも2個なんだって。意味あるのかな。それにね。なんだか変なんだけど、浮き輪は長がみんなの年貢で買う事になるんだけど、1個90円の浮き輪なのに、460円もの年貢がかかるっていうんだよね。配るのに370円もかかっちゃうんだろうか。ふしぎ。で、実際それを配り始めちゃったんだけどね、なんか半分くらい穴空いているの。浮き輪。浮き輪の真ん中の穴じゃなくて、空気入れても膨らまないわけ。それにすごく小さいんだよね。流石に村人が怒っちゃってね、改良して配りなおすとか言ったんだけど、「これからかい?」って感じ。もう呆れたっていうか、がっくりしちゃってね。だけど、状況はどんどん悪くなってくるし、もう不安でたまらなくなってきた時に、今度は、何て言ったと思う?外に出たら水に流されてしまって危ないから、家にいなさいだって。一旦はさ、確かにそうかもしれないって思ったよ。だけど家に居たって水はどんどん溢れてくるしね。もうそろそろ、家に居るのも限界じゃないかってみんな思いだしたころ、気のせいか水かさも少し下がってきたんだよね。今が川を渡るチャンスなんじゃないかな、それ渡るぞーって感じになった。そしたら、後25日家にいなさいって。何で?って思ったよ。いつまで家に居れば大丈夫になるのって? 何にも言わないんだよね。なんで25日なのかさ。食べ物だって無くなってきているし、まだおぼれかけている家もあるし、家ごと流されちゃった村人だっているしね。水かさだって、また増えるかもしれないし。みんなで船を作れなんて話ならやる気も出るけど、このまま家にじっとしていなさいなんて言われたら、疑っちゃうよね。こっちが家に居る間に、自分だけ渡っちゃうんじゃない?とかさ。あるいは運を天に任せて何もしないまま25日待つだけになっちゃうとか。そうこうしている間に、他の村は、どんどん橋を渡って、もう大丈夫だ!なんて乾杯しているの。うちの村が溺れかけているのに。村Kなんてもう余裕でね、他の村を助けようとし始めているんだ。うちの村も助けてって思ったんだけどね。うちの長は村Kの悪口ばかり言っていたからね。助けてって言えないんだよね。長は俺の責任だなんていうんだけど、この人「責任」の意味が分かっていなくてね。責任って言えばなんでも帳消しになる呪文だくらいにおもっているみたい。誰もそんなの信用なんてできないの。それどころか、自分で宿題できずにね、いつも手下にやらせてそれを棒読みするだけだったから、何か言っても、まったく感情が伝わってこないんだよね。そんな人に責任なんて言われてもさ。いやホントいい加減誰か「こうしましょう!」って皆が納得することを言ってくれないかなぁ。このままじゃ、うちの村は沈んじゃうかもしれないし、例え洪水が収まっても、ボロボロ。村人もすっかり疲弊しちゃって、立て直しも大変だよなぁ。

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在宅勤務のコツ らしきもの

私は、普通のサラリーマンですが、もう20年以上在宅勤務を続けています。最初のころは週1で出社していましたが、今は出張を除けばまったく出社することなく、毎日自宅で仕事をしています。Webアプリケーションの開発という、在宅勤務と相性の良い仕事ではありますが、一人で完結するような仕事は皆無で、東京や札幌のオフィスで、あるいは、私の様に自宅で仕事をしている同僚と、毎日のようにオンラインで打ち合わせをしたり、メールや、Issue Tracking System を使って会話をしています。クライアントとの打ち合わせも、オンラインミーティングでの割合が日増しに大きくなっています。

インターネット・モバイルといった通信の活用

この仕事を始めたころは、インターネットは無く、携帯電話もようやく個人で持てるようになってきたという頃で、流石に在宅勤務なんて考えもしませんでしたが、やはりコンピューターネットワークの普及とともに、このようなスタイルが可能になってきたと実感しています。ですので、インターネット、携帯電話といったものうまく使う事は重要なポイントになると思います。

メールだけでは不十分 コミュニケーション手段とプロジェクト管理を分ける

仕事で使う場合、メールは連絡手段と捉えた方がよく、「メールしておいたでしょ」とか「メール来てないよ」といった行きちがいが起きることはあり得る前提でいなければなりません。重要な情報やファイルを絶対にメールで送るべきではないです。インターネットの世界では、メールが確実に相手に届いて、相手がそれを読むという保証はどこにもありません。

メールは、読んだら削除するくらいに考えていた方がよく、その程度で使っているという事を相手にも伝えておいた方がよいと思います。仕事内容やスケジュールを管理するもではなく、あくまでもコミュニケーションや通知の手段として考えた方が良いです。

こんなメールの使い方は避ける

【言った・言わないメール】
「〇月〇日にメールしましたよね!」みたいなことをいう人は、最低だと思っています。毎日100通も届くメールのどこを探せというのでしょうか? 

【夜間や休日のメール】
ほとんどパワハラです。

【だらだら多重引用メール】
引用が何重にもついたメールも、恐ろしいです。自分が出席してもいない事前知識もないような会議で何時間もあーだーこーだと議論したのを録音して、送り付けて、ここから内容を把握して意見を述べよと言われているようなものです。 私の場合はそういうのは、誰からのメールであっても、SPAM扱いです。引用が多重になっているものは一番上しか読まないと決めていますし、一番上が無いもの、つまり引用から始まっているものは読みません。

プロジェクト管理の手段を用意する

メールはコミュニケーション手段と割り切る。その代わりに、プロジェクト管理、作業管理には、Trac / Redmine / Backlog / Slack / Microsoft Teams のような、ツールを活用します。それぞれ癖があって、どれが良いとは言えませんが、開発管理には Redmine 、普段のコミュニケーションとオンラインミーティングには、Microsoft Teams 、ちょっとした連絡には e-mail が割とバランスが良い使い方かなと、今は思っています。

オンラインミーティング

メール同様に、コミュニケーション手段として、オンラインミーティングは欠かせません。できれば、ビデオONの会議が良いです。 自宅作業だと、背景や服装などが気になりますが、最近は「背景をぼかす」といった機能を持っているものもありますし、壁をバックにしたり、後ろに布でスクリーンを作るなどで工夫すれば問題ありません。環境音の問題は、ミーティングの時間をきちんと家族に伝えておけばある程度はなんとかなります。

時間管理

在宅勤務は、好きな時だけ働けば良いというものではないです。同僚やクライアントとの関係もありますし、自己管理という意味でも、オフィスと同じタイムスケジュールとしたほうが何かと都合が良いです。それでも、通勤時間はカットできますし、ちょっと抜けて銀行や役場や医者に行くというようなことはしやすくはなりますので、メリットは大きいです。ただし、同僚や上司からは何をしているのか見えませんので、仕事は責任感を持って行い、オフィスで働いている時以上に信頼を得ることに気をつけなければなりません。逆にトイレに行く時間も無いほど忙しい時でも、それが伝わらずに、どんどん仕事が入ってきたりもしますので、自分が何をしていてどういう状況なのかを常にアピールしておく必要があります。また、タイムカードが無いので残業代が貰えなかったり、休日もあいまいになりがちなので、仕事量と時間の調整は、自分でしっかりとルールを作って管理しないと過労になりがちです。

仕事中の家族とのコミュニケーション

多くの人が最初にぶつかる壁がここですね。独身であれば良いのですが、奥さんやお子さんが居る場合、家族からは、「おとうさんが家にいる」=休日的なイメージを持たれがちです。あとはその「おとうさん」の家庭内の立場によって違うのですが、私の場合は、仕事で忙しかろうがどうであろうが、おかまいなしに、話しかけられたり、用事をさせられたりです。「今仕事中だから」と言うと、本人は気を使っているつもりなのでしょうけど、スマホにメッセンジャーでメッセージが入ります。スマホは仕事の連絡用にも使っているので、止めるわけにはいかず、結局仕事の邪魔をされることも少なくありません。とって無下に断るのも角が立ちますよね。こういう感覚というのはどうにもならず、私などは20年以上在宅勤務をしていますが、未だに悩まされています。理解を求めるとともに、諦めと線引きをしっかりしてお互いにストレスを感じないようにしなければなりませんね。

健康管理

状況が許せば、かなり仕事に集中できますので、デスクワークの場合は、長時間PCの前に座りっぱなしになったりします。私はそれで腰を痛めてしまい、医者には回復不可能と言われています。軟骨がやられてしまうと再生しません。今まで様々なタイプの椅子を試しましたが、どれもダメで、結局今は立って仕事をしています。

腰痛だけでなく、特に忙しいときは、自宅にこもりっきりになりがちです。通勤はありませんし、うちは昼食は毎日奥さんが作ってくれるので、外にランチに行くこともありませんし、同僚と飲みに行くという機会もほとんどありません。そうなると、何もしなければ完全に運動不足になります。ジョギングやウォーキングといった運動をされている方はそれを続ければ良いと思いますので、自宅回りでそういった場所を探せると良いですね。注意点としては、近所の目です。「あそこの旦那最近いつも家にいるみたいだね。リストラかしら?」とか、「あそこの旦那はひも?」みたいな誤解を招かないように、機会があれば、自宅で仕事をしていることをアピールしたほうが良いかもしれません。

家でおこなえるものとしては、お勧めなのは、ラジオ体操(テレビ体操)です。日曜の放送だったか週に1日、ラジオ体操1と2を連続しておこなう曜日があるので、それを録画しておいて、毎日、朝か夜時間を決めてやると効果的です。普段運動不足の人がやると結構キツイですよ。私もしばらく続けていたのですが、最近 Oculus Quest というのを買って、今は、Beat Saber に変わっています。こちらもエクササイズとストレス解消とリズム感や反応速度を鍛えるといった意味で、かなりお勧めです。

ワーキングスペース

仕事をする場所(机)は、必ず決めるべきだと思います。リビングや寝室など、家の中をジプシーのように移動したりではなく、「お父さんがここに居る時は仕事中」をアピールする意味でも、また、趣味のものについ気が行ってしまったりしないようにするためにも、仕事をする環境はきちんと決めておいた方が良いです。自分の仕事部屋が家に作れる人はいろいろな意味で線引きができて良いですが、庶民だと頑張っても自分の寝室とか自分の部屋くらいかとおもいます。そこには結構誘惑が多いので、仕事中気が散らないように工夫が必要ですね。私はこれに関しては恵まれていなくて、妻の寝室の一角の2m x 2m のエリアと机一つがワーキングスペースです。それでも、リビングやダイニングで仕事するよりかはずっとましでしょうか。かつての同僚におこさんが小さいときは、トイレにノートパソコンを持ち込んで仕事をせざるおえなかったという人が居ましたけど、辛いですね。

スタンディングディスク

余談ですが、在宅勤務に、スタンディングディスクは結構合っています。 立っているので、寝るわけにはいかず、仕事に集中できますし、腰を痛めることもありません。また、ある程度足腰を鍛えることもできます。青竹踏みを置いたり、バランスマットを置いたりで気分転換することもできますし、逆にちょっと疲れたかなと思ったときは、座ったりして、ON-OFFの切り替えがしやすいです。 私の場合は、普通のPCデスクの上にニトリで3,000円くらいで買った四角いちゃぶ台みたいなのを置いて、その上に、ディスプレイとキーボードとマウスを置いています。ディスプレイは、32インチの4Kディスプレイを使っていますが、特に不安定さは感じません。デスクオンデスクなので、机のものを置く面積は倍になり、この小さなスペースで仕事の資料など結構なものが置けますし、キーボードをどけなくても、書類に記入したりできます。朝から晩まで立って仕事していますが思ったほど疲れず、思ったよりすぐになれて、普段は立っていることをほとんど意識していません。

オフィスでこのスタイルは、かなり奇異に映ると思いますが、在宅だからこそ可能なスタイルですので、興味のある方はお試しください。 私が始めたころはまだかなり少数派でしたが、最近はAmazonでも、スタンディング用のデスクや高さが電動で変わるものとかいろいろ売っているようですので、そういうものを利用するのも良いでしょうね。 ただ、私のお勧めはいぜんとしてニトリのちゃぶ台です。安いし机の面積が増えるのが最大のメリットです。

だらだらといつものように書いてきましたが、コロナウイルスのせいで、これから在宅勤務を始められる方も出てくるかと思います。少しでも参考になれば幸いです。

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インターネットが遅い・遅すぎる件の解決

昨年末ごろから、特に今年に入ってから、インターネットが、というより、我が家のネットアクセスが非常に遅くなってしまった。

遅いと言っても、日中は結構な速度が出ている。夜6時頃から、次第に遅くなり、12時頃まで、下り 0.3MBPS という信じられない遅さになって、全く仕事が出来ない状態になる。新型コロナウイルスのせいで、学校が休校になり、多くの人が自宅で仕事をするという話が出始めてからは、休日は朝から晩までこの状態。仕方がないので、どうしても必要な時は、スマホのテザリングを使って、最低限のアクセスを確保していたのだが、DoCoMoのパケットなんて7G程度が上限だから、あっというまに止まってしまう。30Gとかのプランがあるようだが、私は家で仕事をしていることもあって、スマホだけだったら月に2Gもあれば事足りるので、そんな高いプランは契約できないし、本気で使うとしたら、30Gなんてあっという間だ。

クラウドWiFi

第一の手段として、クラウドWiFiというのを契約した。縛り無しの制限なし。これなら我が家のネットワークが回復するまで持たせて、不要になったら即解約できる。ところが、契約した途端、コロナウイルスの騒ぎが大きくなって、デバイスが中国から届かない事態となり、結局1か月以上待たされる羽目になり、その間、スマホを限度まで使わざるおえなくなった。3月なんて数日で限度になってしまって、もうやばいという時になって、ようやく届いた。U2S というデバイスで、海外でも使えるらしい。速度は30MBPSくらい出て、5台まで接続できるとのこと。5台という制限は一体どこからくるのか不明だが、とりあえず仕事ができれば良いので、大丈夫だろう。どうしても5台以上接続したい場合は、中継器(Wifiリピーター)を5000円くらいで買えばよいらしい。Amazonのカートに入れているが、まだ、購入はしていない。

プロバイダの切り替え

そのうち改善するだろうと楽観視していたのだが、クラウドWiFiのデバイス到着をまっている間にも、状況はどんどん悪くなり、流石に我慢できなくなったため、NTTに電話。NTTの人はとても親切に確認してくれて、夜8時ごろ、0.3M程度の遅い時間帯に、電話対応で指示を受けながら、リンク速度を計測。おどろいたことに300MBPSくらい出ていて、まったくの正常。これで、遅いのはプロバイダと確定した。

仕事の関係で、固定IPが必要なため、プロバイダを切り替えるのは非常に躊躇われて、もう15年くらいずーっと、So-Net の法人契約のまま。大手だし、信じていたのだが、NUROとかいうのを始めたみたいで、どうやら So-Net の方は見捨てている感じがする。流石に法人契約だけあって電話対応は丁寧だが、一通り説明したところ、So-Net 側で対応するすべがないと言われてしまった。NUROを試して欲しいと言われたが、ここは圏外。他のプロバイダとも比較して欲しいという事だった。一応調べるからと言われて、trace root の結果を送って欲しいとの事だったので、遅くなる時間をまたがって、約半日の trace root の結果をメールで送ったのだが、メールが付いたとも、調査するともなんとも言ってこない。あとで(解約時電話の時)メールが届いていることはわかったが、調査しているとのことだったけど、時間かかりすぎだし、わざわざ trace root とってメールしているのに何の返事も無いというのもどうかと思う。

プロバイダは固定回線が使えればどこでも良かったが、ASAHI net というのを確か同僚が使っていたなということを思い出して、そこに電話してみたところ、丁寧な対応をしてくれた。月1000円くらいで、お試しできるとのこと。割引契約もあるが、1000円の契約だと縛りが無いので、問題があればすぐに解約できるとのこと。固定IP(追加料金がかかる)も使える上、IPv6 (速い方)にも対応している。それではと、1000円の契約をしようとしたが、料金がわかりづらい。プロバイダだけ変えたいのに、その契約に進むと、なぜかフレッツの料金まで表示される。後でNTTに確認してフレッツとプロバイダは完全に別で、単に表示されていただけだったようだが、余計な情報は表示しないで欲しい。よくわからないので、「プロバイダ乗換」で検索したら、なんと、ASAHI net は乗換プランというのがあって、乗換だと、約1年分無料! ただし、1年未満で解約したら違約金2,000円かかるとのこと。スマホのパケット月額を考えたら、2,000円は安いし、おそらくso-net を解約するだろうと思っていたので、これにした。

なんだこりゃ。むちゃくちゃ速い!

日中遅い時は、50MBPS という時もあるが、今測ったら 433.8MBPSだって! Googleのインターネット速度テストというのをずっと使っているのだけれど、そういえば、NTTのリンク速度テストをしたとき、下りは リンク300 に対して、速度テストは 0.5 M程度だったが、上りは、リンク速度より速度テストの結果が上回っていた。よくわからないけど、速いことは良いことだ。

但し、我が家のホームページは遅い

これは、仕方ない。何しろ自宅サーバーがめちゃくちゃ遅いのだ。24時間 365日つけっぱなしなので、電気代が安く、しかし、火災など起きないように信頼できるものとして、SONYのPCを使っているのだが、これがむちゃくちゃ遅い。HDDをSSDに換装すれば多少改善されると思うのだが、巨大なタブレットのようなPCで、HDDにアクセスできない。下手な事して壊すと、1日でもブログを止めたら、みかこさんにどれだけ怒られるか分かったものではないので、手が出せない。

というわけで、我が家のインターネット遅い原因は、プロバイダが原因でした。プロバイダを乗り換えたら信じられないくらい速くなりました。ただ、いつまた変わるかわからないのと、出張時などに便利そうなので、クラウド WIFIの方は、しばらくの間継続するつもり。

そうそう、U2Sというデバイスは結構優秀で、我が家は木造2階建てなのだが、2階のコンセント近くにUSB充電状態で置いておくだけで、だいたい家中で使えます。ポケット WiFiなので、あまり飛ばないだろうと思っていたのですが、これなら中継器無しで問題無いレベル。流石に風呂の中は切れてしまったが、これはすごいなぁ。

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風邪を引いたことがある人は、COVID-19感染の可能性がある

科学的根拠なんてなにもないけど、そのくらい自分の事だと思って、日々を過ごしたほうが良いと思う。これだけ世界的に大変な状況になっているのに、まだ他人事になってないだろうか? 風邪の特効薬が無いように、COVID-19にもワクチンは無いし、感染したら体力勝負になる。新型コロナウイルスと1対1、身一つで対決しなければならない。しかもウイルスは自分の体の中でどんどん増えようとする。つまり世界規模で起きている戦いと同じことが、自分の身体のなかで起きるようなものです。ある日突然。私たちは今、その可能性が低くない状況の中で生活しているということです。

自分だけの問題ではない

感染してしまったら、自分が大変になるだけではなく、自分の周囲にいる人、それが身近な人というだけではなく、たまたま近くにいただけの人に、迷惑をかけてしまう可能性が高くなります。社会の中で人と人は影響しあうものですが、こんな形での影響は避けたいところです。感染していると自覚しているのに、何の対策も無く他人と接触しようとする行為は、その相手に暴力をふるっていることと同じではないでしょうか。

それでも平気ですか?

学校、仕事、様々な不自由が生まれ、快適な生活を過ごせなくなってきています。贅沢な生活ではなく、それぞれの人生を楽しむ生活です。なんでこんなになってしまったのでしょう? ウイルスのせいですか? 政府の対応がまずかったからでしょうか? それもあるでしょうけれど、それでも自分たちでできることはまだあると思いますし、それをすることが私たちの社会の一員としての責任だと思います。

感染しないように気を付けること

これが一番大切だと私は思います。今、誰にでも始められる事ですし、自分の身を自分で守るということですから、これをするのにモチベーションが無いという人はいないのではないでしょうか?

他人の事を考える前に、他人がしてしまったことを批判する前に、自分の身を自分で守りましょう。自分は感染しないように気を付けましょう。自分を守るために何ができるかを考えて、”なにか”のせいにしないようにしましょう。”自分”が、誰かの健康に関して責任を持つ立場にあるならば、自分とその人が感染しないように気を付けましょう。

使い捨てマスクの値段が高いのであれば、それに代わるものを考えれば良いし、消毒用アルコールが手に入りづらいのであれば、石鹸で手を洗えば良いのです。洗っていない手で食べ物を口に運ばないように気を付けたり、爪を噛む癖を直したり、目薬を使って、目をこする癖をなおしたりするだけでも効果はあります。

ウイルスの身体への侵入口はどこかを考えて、そこを守りましょう。例え手が、服が、マスクがウイルスまみれであっても、それを身体に取り込まなければ感染はしないはずです。ウイルスが既に自分の手や服に付着しているかもしれないという前提で自分の行動をみなおしてみるのはどうでしょうか?

https://www.who.int/emergencies/diseases/novel-coronavirus-2019/advice-for-public

社会生活を壊してはならない

社会を壊さないためには、感染者と接触しないようにする対策ではなく、感染者と接触しても感染しない対策をするべきでしょう。感染してしまった場合は、周囲の人を感染させないように、最大限の努力をすべきです。

感染者というラベルが付けられるのは感染が確認された時であって、感染した時ではありません。感染者と言われていない人でも感染している人は沢山いると思います。風邪やインフルエンザだって、知らず知らずに感染してしまっていることがあるわけですから、新型コロナウイルスだけ、感染者と判明した人と接触していなければ大丈夫なんてことはありません。 学校を休みにしたり、イベントを中止にしたりすることで、一定の効果はあるのかもしれませんが、そんな対策だけに頼っていて、個人が自分の身を守らなければ、食い止めることはできないと思います。全員を隔離しますか? 誰とも接触せず、何もせず、家、いや、部屋に閉じこもる生活を続けますか? そんなことできるはずがありません。社会生活を壊してしまうような対策は結局は状況を悪化させてしまうことにもなりかねません。ウイルス感染の脅威を、生活の不安、経済的な脅威へ拡大しているように思います。社会生活を壊さずに、ウイルス感染の脅威と戦う方法こそが、真に私たちが望むことのはずです。

長期戦覚悟

私たちは今、長期戦を覚悟しなければならない段階に来てしまいました。”春になればウイルスは消える” という期待はまったく持てない様です。ワクチンが開発されているといっても、それが開発され、臨床試験を終えて使えるようになるのは、2021年末だそうです。

長期戦を戦うにはそれなりの戦略が必要ですが、政府からは全くといってよいほど、ビジョンが示されません。いまだに短期的な対応で収束すると考えているような対策しか出てきません。自分の身体で考えれば、ウイルスが全身に転移しているかもしれないのに、体の一部を切り落とすような、あるいは血液の循環を止めるような、そんな対策です。長期戦を戦うには、体力を温存して、全身で戦わなければなりません。体力を失うような別の要因を可能な限り排除して、弱い部分があれば他で補なったり助け合ったりしなければならないと思います。そのためにも、社会生活、いや、社会そのものを壊してはいけないと思うのです。

水際ってどこ?

水際対策って、鎖国ですか? 他国との連携・交流を断ち切ることが、対策なのでしょうか? そもそも、コロナウイルスの水際というのは、国境なのでしょうか? 

真のリーダーが必要です。

様々な組織や機関を正しく動かして、社会全体としてウイルスと戦うには、その資質を備えた真のリーダーが必要ではないでしょうか。

北海道の鈴木知事と、安倍総理。休校対策その他、一見似た様な対策に見えますが、本質は全く違うと感じます。 鈴木知事は休校そのものを手段・目的にしているのではなく、それを通して、道民にウイルスに対して警戒して、個人個人で対策するようにとアラートを出しているように見えます。強いメッセージを感じます。これは、長期戦に対する備えと言えます。一方安倍総理からは、なんのメッセージも感じられません。1-2週間がピークだから、その間休校してしまえば何とかなるんじゃない?といった、状況認識の甘さ、リーダーとしてあまりにも軽率で楽観的な判断にしか見えません。鈴木知事が1週間と言ったのに対して、今学期一杯と言ったことに何か大きな意味や意思、方針、ビジョンを感じますか? コロナウイルス対策に関しては、鈴木知事が国の対策リーダーであれば、日本は乗り切れるのではないかという期待が持てるのですが、安倍総理では非常に不安です。実際、今の日本の状況は、コロナウイルスそのもののダメージから、社会崩壊といった方向へ進んでいるようにすら感じます。

情報を操作したり、各家庭や個人に対してウイルスの正しい知識や対策を浸透させる役目をもつであろう学校を必要以上に、あるいはそれぞれの学校の状況を加味せず一律に休校にしたり。 これでは、家庭や子供たちは、どうやって自分たちの身を守る、つまりは社会の一員としての責任を果たす、正しい知識と手段を学べば良いのでしょうか?

フィリピンの英語の先生がFBに投稿していた画像が素晴らしいので載せておきますが、こういうものを、Googleで検索しても、ほとんど見つけることができません。こういうものの日本語版をちゃんと用意して、子供たちに配って説明するのは、学校にしかできないのではないでしょうか?

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Windowsで、PHPの、Curlが、SSL関係で、エラー

結論だけ

サーバー側に証明書が無いからとのこと。

証明書を拾ってきて php.ini に設定することで対処

https://curl.haxx.se/docs/caextract.html

[curl]
; A default value for the CURLOPT_CAINFO option. This is required to be an
; absolute path.
curl.cainfo ="C:/...../cacert.pem"

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