車中泊のマット再考2

毎週末何かやっている時期で、アウトドアではあるものの、日帰りのイベントが多く、宿泊までに至らず、車中泊についても、準備ばかりで全然実行できず、なんだか辛い週末が続いています。

私一人なら出かけられるのですが、行きたいという思いはみかこさんも同じなので、私一人で行ってしまうと、後が怖いというか、何が起きるかわからないので、その選択肢はありません。

で、前回のマットを一度も使わないうちに、すでにそのマットは私のベッドにおさまってしまって、これが結構快適でして、無理に圧縮して車に持ち込まなくてもいいかなといった状況です。もちろん、これを車に持ち込めば快適に寝られることは確実にわかってしまっているのですが、問題は快適さと手軽さのバランスなわけですから、マットを布団圧縮袋で圧縮するのに比べればまだ楽な手間でそこそこ快適なエアーマットに入れ替わるほどでも無いなといった感想です。そんなわけで、一度も使わず、試さず第三?の手段を検討しています。

 

それが、前回予告した、折りたたむタイプのマットです。マットには丸めるタイプのものが非常に多いのですが、車の中で作業することが多い車中泊では、丸めるのは実際にやってみるとかなりつらい作業なんです。特に空気を抜きながらとか、ある程度圧縮しながら丸める作業は、広い場所が必要です。ある程度高さのあるテントの中なら良いのですが、フリードでも、車の中でこれを朝やるのがつらいんですよね。夏は蒸し暑いので特に。それに比べて折りたたむタイプのマットは、1秒で完了します。しかも、このタイプのマットは、凹凸が隣同士でかみ合うようになっていて、厚さ2cmの14枚を折りたたんでも、28cmではなく、その半分の14cm にしかなりません。(カタログ値の12.5cmというのは謎ですが、ゴムバンドをかけるとだいたいそんなところです)

おまけにこれ、実際に手にしてみて実感したのですが、むちゃくちゃ軽いです。こういったものは、軽いのは正義だってくらいありがたいのですが、270gは、エアマットの 635g よりずいぶんと軽いです。畳んだ時の大きさも思ったほどではなく、13×12.5x56cm 270g は、人気の秘密といったところでしょうか。ちなみにこの手のものではサーマレストのものが「本物」感が強いですが、こちらは、13x15x51cm 410g で、幅狭いくせに重いです。キャンプなどで断熱性のしっかりしたものが必要な時はこちらになるのかと思いますが、車中泊では冬でもないかぎり、クッション性しか考えないので、値段が1/3以下で、幅広の鹿番長ので十分だと思います。

フリードの寝床はだいたいダブルサイズで、120cm x 200cm ですから、二人で寝る場合は、幅は 一人60cm までいけますので、キャプテンスタッグの 56cm 182cmはちょうどよく、実際に試してみたところ、フリード+の前席を一番前にして、後ろをフルフラットにした状態で、ぴったりでした。(段差解消はしておいたほうが良いと思います。)

ただ、問題は、クッション性で、これは、やはり微妙。今日、これを敷いて、その上にシュラフを敷いた状態で、みかこさんに試してもらったのですが、「固いと感じるけど、無いよりは良さそうだ。一回ちゃんと使ってみないとなんとも言えない」とのお言葉をいただきました。自分も全く同意見で、やはりエアマットを何回か使った後だと、それと比較してしまいますね。ちょっと寝た感じでは良いのですが、朝までだと腰が痛くなりそうな感じがします。

感覚としては、発泡スチロール系の梱包材の上で寝ている感じです。固くはないけど、エアマットやウレタンマットのような、ふわっとした寝心地は期待できません。私のようにどちらかというと固い方が好みだと十分なので、次回は、エアマット一つとこれをもっていって、最初にみかこさんにこれを使ってみてもらって、よさそうならこれ二つ。ダメだったら、みかこさんにはエアマット、私はこれにしようかな。エアマットの労力が半分になるだけでも楽できるし。

そうそう。実はもう一つ考えていることがあって、それはエアマットの膨らます面倒を軽減できないかというものなのですが、実は、エアマットは袋につめることを考えなければ、畳むのは一瞬なんです。バルブを開ければあっという間に空気が抜けますので、適当にまるめて、袋に詰めるのは家に帰ってからでも良いと考えれば楽です。膨らますのは、USB充電式のポンプを使うので、労力的にはたいしたことがないのですが、音と時間が気になるのです。みかこさんには出来ないので、外で待たせたまま二人分を膨らましてはシュラフを置いてってやらなければならないので、1分くらいでもまどろっこしいし、道の駅などでは音がどうも気になります。(実際ドアを開けた状態でも、たいして車外に聞こえないと思うのですが、自分にはうるさいので、やっぱり気になってしまいます)加えてポンプだと最後の最後で力不足で、2-3回は息を吹き込まなければならなかったりもします。それを解消する方法が見つかりそうなので、試そうかと思っています。

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車中泊のその先へ ペンタタープ買いました!

車中泊自体は30年以上前からやっていて、メリット・デメリットを感じています。もともとはツーリングライダーで、バイクは車中泊なんてできないので、若いころはソロテントが多かったです。(山登っている人のとはちょっと違いますが、荷物を極力抑えるという点では似ているところもあります)今は車中泊ですが、日常使う車でキャンプ専用車、荷物積みっぱなしというわけにはいかず、ルーフボックスを付けるという事でもないので、やはり荷物を抑えるということは常に念頭にあります。

しかし、最近友人の影響もあって、やはりキャンプしたい、焚火の前でまったりと酒飲みたい、あまり面倒でない範囲で、タープ立てたりテント立てたりしたい。(仕舞うのはできればやりたくないけど…)、簡単なクッカーでなるほど!的な料理をしたいという気持ちが結構強くなってきていて、それって車中泊では難しかったりします。

もともとは、車中泊もしていたけど、キャンプ場でのキャンプがメインだと考えていた我が家が車中泊メインになったのは、キャンプブームでキャンプ場が荒らされまくったからで、それは今でも続いていて、パリピー問題はキャンプ場の管理人さんたちを常に悩ませています。のんびりするためにアウトドアやキャンプを楽しんでいるのに、あんな嫌な思いをするなら、駐車場で車で寝た方がましだし、そういうスタイルになったらタープもテントも不要で、いつでもどこでも(というわけにはいかないけど)寝れるというメリットは大きいように思います。

そのような背景もあって、両方の良いとこどりのスタイルは無いかと模索しているわけですが、スタイル的には、キャンピングカー/トレーラースタイルが理想に近いのかもしれません。しかし、そんなものを持つ余裕は無く、あきらめていたところに、FREED登場で、可能性が開けてきました。

  • 普段はキャンプ道具は積まず、出かけるときだけ積む
  • 道の駅などで車中泊をする場合もあるので、キャンプ道具を一切車から降ろさないで車中泊ができる事
  • キャンプ場であっても、寝るのはテントではなく車の中でOK
  • キャンプ場では、雨の日も楽しみたいし、車の外で焚火の前で美味しいものを食べたりお酒を飲んだりしたいから、タープは必要

これって、テントが車に変わった以外は、バイク乗りの時と同じような考え方でいけそうな気がしてきました。バイクに詰める程度のキャンプ道具であれば、たとえ使わなくても、降ろさずに車に積んだまま車中泊することも十分できそうです。

ところで、我が家は、キャンプ主体から車中泊に変わったときに、 小川テントの カーサイドタープなるものを買いました。今は似たようなものがいくつかありますが、当時は画期的!で、我が家にぴったりのすごいものが出たと飛びついたものです。

カーサイドタープはコンパクトだし、車中泊の延長にはぴったりなのですが、ちょっと問題があります。まず、我が家のはこれが発売されたときのものなので、ほとんど防水性能がありません。防水スプレー一本使って性能回復を期待しましたが、ダメでした。それにこれメッシュの窓がついているので、開放感がある反面、雨に弱いんです。それともう一つ。カーサイドタープの欠点なのですが、タープが車に向いているのです。この形で焚火しようとしたら、まさか車に向かってするわけにはいかないので、タープの裏側になってしまって、タープと焚火が両立しないのです。

さて、お待たせしました。誰も待っていないって…. ながーい言い訳の後にようやくペンタタープ登場です。

これです。これ!いいでしょう? この写真は試しに家の狭い庭で無理やり張ったんですけど、ワンポールでこれだけの空間が作れます。ペンタ=五角形という形状はとても理にかなっていて、二人で十分食事ができて、おまけに目の前で(この時はやっていませんが)焚火もできます。ポールにライトを吊るせば丁度良い位置だし、蚊取り線香を吊るせば、タープの中に蚊が入ってきません。形状的にライトも蚊取り線香も効果的な位置におけるのです。メインポールを2mくらいとれば、他の5点は、ロープ+ペグダウンだけで、ポールは不要です。寒い時はメインポールを下げればハーフクローズドになるし、風を通したいとき、広く使いたいときは、メインポールを上げたり、サブのポールで他の点のいくつかを持ち上げたりすればよく、自由自在です。たたむとかなりコンパクトになりますし、ポールも一本で済みますから、ぜんぜん荷物になりません。

応用編として、FREED のリアハッチや屋根に吸盤でポイントを作って、メインポール代わりにして、ポール無しで、カーサイドタープ的な使い方もできます。メインポール一本で2つを向い合せに使えば、ティーピー風にもなります。コット(持ってませんが)でも置いて中でのんびりなんてこともできますし、ポールを下げれば、タープ泊もできそうです。1つをカーサイドタープ風にして、もう一つをこの写真みたいに張れば、前室付きテント+タープと似たようなスタイルにと、2つあれば人数増加にも対応できますし、場所や状況に応じていろいろ対応できそうです。そして、ここが重要ですが、これ、一つ 2500円なんです。2つ買っても5000円。ちなみに私は最初の一つはAmazonタイムセールだったので2000円でした。スノーピークのペンタは、1台1万円以上しますから、これは本当にリーズナブルです。たまたまこの日雨だったのですが、まったく雨だということを忘れてしまうほどでしたし、性能も必要十分です。ペグとロープまでついています。ただ、付属のロープの自在金具ならぬ、自在プラスチックは、細いロープは良いとしても、わっか部分を最後まで伸ばしてしまうと針のようなものがなければ戻せないので、かなり使いづらいです。きっちり止まるのですが、設計がちょっと。完全に伸ばせないように、布でも挟んでおくか、4mmくらいのロープ+自在金具で付け替えた方が良いかもしれません。もちろんロープワークに自信がある人は、ロープだけでも良いでしょう。自在結びなんて慣れれば簡単ですけど、何しろメインポール以外で5点ありますからね。金具の方が楽です。

というわけで、車中泊のその先へ一歩踏み出そうとしている我が家です。次のお出かけが楽しみ!

そうそう、これスノーピークと Motomo の以外、似たようなものが無いんですよね。なかなか使い易い形だと思うのですが、一度使ってみないと良さがわからないところもあるかもしれません。私も買う前は、ちっさいんだろうなぁと思っていましたけど、実際に張ってみたら十分でした。

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車中泊のマット再考

車中泊で、シュラフの下のマットについて、フリードの場合は、シートではなく、荷室の床面にシュラフを敷いて寝ることになるので、小川テントの布団型シュラフであっても、結構硬さが気になる。私は腰痛持ちということもあって、多少硬くても平気だし、硬い方が良いと思っていたりするのだけれど、妻は普段ウォーターベッドに寝ていたりして、第一回目の車中泊ですでに音を上げてしまったため、昨年は、三山考えて、エアマット&ポンプに落ち着いた。今でも、それで大丈夫なのだが、いくつか問題がある。

  • ベッド展開時に、毎回マットに空気を入れなければならないのが辛い
  • バルブをちゃんと閉めたはずなのに、空気が抜けてぺったんこになっているときがある。(私の方だけ….原因は、寝相が悪いか、いい加減にバルブを閉めているかのどちらかで、マット自体は空気漏れは無い)
  • 朝、空気を抜いて、丸めて小さな袋に詰めるのが結構大変。しっかり空気を抜かないと袋に入らない。
  • 素材が滑るので、トイレに行ったり、動いたりしたときにずれたりしてちょっと落ち着かない。

どうしたものかと思っていて、ニトリの折りたたみのマットはやはり大きくていやだなと思っていたら、先日キャンプ(我が家は車の中で寝ます)に行ったときに友人(テント泊)が4cm厚のダブルの低反発マットが良いといって見せてくれました。たたむときには丸めるのではなく四つ折りくらいにしてポンと車に積んでいたので、これはいけるかと思って買ってみました。4cmはちょっと不安だったのと、車中泊なので高反発にして、高さは3cmにしました。

フリードの床面は丁度ダブルベッドサイズなので、ダブルを買ってしまいましたが、シングル2枚の方が良かったかもしれないと後で思いました。ただ、寝具2枚だとダブルよりかなり割高になりますから、やっぱりダブル買ったかな。

この手の商品は、日本製のはかなり高いので、某国性のを買いました。良い評価は日本語が怪しくて、悪い評価も結構ありますが、価格相応のものでした。車中泊用なので、それほど腰痛緩和とか期待していないのですが、せっかくなので普段は家で使おうと思ってしばらく使っていますが、結構良くて、気に入っています。

これにした理由は、収納袋がついていて車中泊で使うのに便利だと思ったこともあるのですが、そちらはまったく使えませんでした。送られてきたときは、半分に折った状態で丸めて圧縮されていましたが、収納袋は、折らずに丸めて圧縮せずに詰められるようになっているので、絨毯か!というほどでかいです。

なんか、先日友人に見せてもらったさくっとたたんでポンと車に積むイメージとは全然ちがっていて、畳んでも手を離すとダブルサイズに展開してしまいます。これはさすがに車に積めないなぁと思って、布団圧縮袋を買ってみました。車の中で掃除機なんて使えないので、ポンプ付きの袋三枚セットで、1,380円也。終身交換保証付きです。(送料が気になる…)それで圧縮したときの写真は以下の通り。

このように、いったいどうやって車に積むんだ!と思っていたマットですが、圧縮袋で圧縮したら、「いけそうだね」と言うまでになりました。これで、車中泊時には、袋を開けるだけで、一気にベッドが作れてめでたしめでたし…..とはならないのが車中泊ですね。朝、車の中でこの圧縮作業をしなければなりません。まず、まっとを畳んで袋に詰めるのに一苦労、そのあとポンプ150回です。確かに到着時は無茶苦茶楽になりますが、朝の作業は、むしろ増えたような気もします。たぶんめんどくさくなって、一回展開したらそのまま後ろの席か荷室にぎゅっと押し込んで終わりかも。流石マットなだけあって、寝心地は良いですし、ずれることも空気が抜けることもありませんから、メリットは十分にあると思いますが、果たしてどうなるか。次の車中泊で試してみます。ちなみに圧縮袋用の電動ポンプも売っています。しかし、AC仕様ですし、袋に詰める作業は軽減されないのであまり魅力を感じません。実は、150回のポンピングですが、1分くらいで、それほど苦にはなりません。むしろ袋に詰めるまでが大変でした。

さて、このマットがダメだったら、またエアマットに戻るのかということですが、実はもう一つ考えているものがあって、もしかしたら、これが本命になるかもしれません。

非常に有名で、人気のあるマットですが、妻がこれの寝心地で満足してくれれば、これこそ最強だと思います。インフレータブルマットも、ロールマット(ヨガマットのようなやつとか)も、これと同じくらいコンパクトになるし同程度の寝心地かと思いますが、ロールタイプのものはどれも、朝丸めなければなりません。山とかキャンプだったらそれもそれほど苦労しないかもしれませんが、この「丸める」という作業、車の中だとかなり大変なんです。平らなある程度の広さの床が必要だし、体重かけて丸めないと袋に収まらないしで、もう大変。それにくらべると、このマットは、パタパタと畳んでゴムバンドで止めておしまいですから、非常に楽に思えます。値段も他のマットに比べたらすごく安いです。同種のもので6,000円もするのもありますが、大差ないという評価も多いですので、鹿番長のがいいかなと。袋は詰めるのが大変なので要らないです。布団圧縮袋もいらなくて、到着時も朝も楽だったら最強ですよね。あとは寝心地がどうかというだけです。

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ジュースジャック:ホテルや空港などの公共のUSBポートを使う危険性

最近では、ACコンセントだけでなく、充電用のUSBポートが用意されているところが増えてきました。

便利な反面、誰がどのように使ったかわからない公共のUSBポートにスマートフォンをつなげて充電するのはちょっと怖い気もします。目的は充電ですが、USBポートはデータ通信も可能です。公共Wifiを使う事に注意をしている人でも、充電の為にUSB接続することには躊躇しない人が多いと思います。私は、便利なものは便利に使おうと割り切って使っているので、どちらも気軽に使っていますが、危険性については常に意識はしていて、Wifiは素性のわからないフリースポットには接続しないようにしていますし、スマートフォンの自動Wifi接続はOFFです。(今はそんな機能も無いのかもしれませんが、以前は勝手にソフトバンクのwifiにつながって通信できなくなり困った時代もありました)

USB充電に関しては、小型のACアダプターを持ち歩いているので、そちらを使う事が多いですが、公共のUSBポートが増えてくると、ケーブル一本で充電できるそちらのほうが便利なのでそれを使う機会も増えてくるでしょう。 Android に、USBの充電機能以外をOFFにする仕組み(設定)があればよいのですが、どうもなさそうなので、何か対策は無いかと思ったのですが、物理的な対策がありました。

すごいネーミングですけど、目的は同じ?でしょうか。

さすがにこれを買うのはためらわれたので、同様の製品を Amazonで探したところ、次のものが使えそうです。値段も手ごろなので、お気に入りの三つ首竜型ケーブルに付けておこうかと考えています。このケーブルもかなり良くて、iPhone / xperia タブレット / スマホが3つ同時に充電できます。(私の場合それぞれ充電コネクタの形状が異なるので)

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空港でノートPCを取り”出さない”バッグ

先日の旅行で、友人の車に同乗させてもらう関係で、できるだけ荷物をコンパクトにしたくて、購入したバッグ。結果的に4泊5日分の荷物(着替え+カクテルの材料とシェーカー&カップ+Xperiaタブレット+14インチノートPC+充電器+etc)がまるっと入ってしまった。ポケットの数も多く位置も使いやすくかなり満足度が高いバッグだということがわかった。かなり多くのものが入るわりには、一泊の出張などの荷物が少ない場合でも無駄な感じがせず、デザインもおとなし目なので、ONでもOFFでも違和感なく使えるのもうれしいところです。

そんなわけで、お気に入りのバッグになったコレですが、更にうれしい機能が判明。それが、PCをバッグから取り出さずに空港の手荷物検査場を通れそうなところ。まだ、実際に試したわけではないのですが、Dell の、DellPremier バックパック15と同様の機能があるのです。Dellの説明だと、「なぜ?」がわからなかったのですが、こちらの記事を、読んで納得。そもそも、なんでノートPCを取り出さなければならないか疑問だったのですが、どうやら、ノートPCが入っていると他の荷物のスキャンの邪魔になるからという事で、ノートPCだけ(ペットボトルの水のように)特別扱いで検査するわけではなかったようです。だったらブロックしないようにすればOKということで、Dellのバッグがパカッと開くようになっているのもその理由だったのですね。この記事を読んでて、あれ?もしかして、私のバッグも開くのでは?と思って確認したら、見事に開きました。写真の右側がノートPC側で、この裏は、もう背中のパッドになっていて、ポケットもなく、まさに、ノートPCだけの領域です。単にノートPCを安全に運ぶための仕様だと思っていましたが、なんと、こんな利便性もあったのですね。

左側のタブレット入れのタブレットはもしかしたら取り出さなければならないかもしれませんが、ぱかっと開いてあれば、取り出すのは簡単なので、検査時に言われたらさっと取り出せばよいでしょう。

安全の為とは言え、手荷物検査での取り出しは本当に面倒です。ポケットの財布、時計、スマートフォン、海外では帽子・ジャケット・ズボンのベルトまで取れといわれることがあります、それだけでも順次移動する列に並びながらバタバタしなければならないうえに、バッグを開けてノートPCやらタブレット、ペットボトルを取り出すのは、かなりストレスですし、通過後はそれらを全部しまわなければならない。後ろからは次々に人がくる中で。しかも、これらの作業を、飛行機のチケットを持った状態でやらなければならないので、手が完全に自由にならないし、チケットやぶきそうになったり、バラバラにしたものの取り忘れが無いように気を付けなければならないしで大変。最後に、「あれ?チケットどこだっけ?」とポケットを探すこともしばしば。

それが、このバッグだったらかなり簡略化できそうです。ペットボトルはサイドのポケットに露出しているので取り出す必要はなく、ノートPCは取り出さずにぱかっとバッグを開くだけ。あとはポケットのものをトレイにのせれば準備完了。通過後は、バッグのチャックを閉めて、トレイの財布類を身に着ければ完了。言葉で説明すると、違いはノートPCの取り出しだけのようにも思えるけど、実際に検査場で面倒な思いを経験している人には、これだけの事がどれだけ助かるかわかってもらえるはず。

次に飛行機乗るときに試してみます。

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Windows 10 で、ディスプレイの電源を OFF -> ON するとウインドウが左上に小さく寄ってしまう問題の解決

今どきのディスプレイは待機電力はかなり低いようであるが、先月まで古い液晶ディスプレイを2台使っていたために、省エネのために不要時にディスプレイの電源をOFFにする習慣がついていて、新しい4Kディスプレイでも電源を自分でOFFにしないと落ち着かない。

しかし、新しいディスプレイでは、どういうわけか、OFFにする前にウインドウを開いていた場合、OFF->ON で、そのウインドウが左上に寄って小さくなってしまう現象が発生。4Kのディスプレイに対して 1/4 以下のサイズで重なってしまっているので、毎回ウインドウを手でリサイズするのは非常に面倒な為、レジストリを変更して対策しました。

具体的には、以下のレジストリの下にある、いずれかの設定の 00 の中にある、PrimSurefSize.cx , cy を本来のサイズに変更しました。

\HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\GraphicsDrivers\Configuration

いくつかの設定がありますが、私の場合は、

\HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\GraphicsDrivers\Configuration\NOEDID_8086_3E98_00000000_00020000_3101B^A1A4DB01452062B47B1DC978DE0D0355\00

が、どうやら、問題らしかったので、これを修正しました。

詳しい事は知りませんが、この設定はモニタごとに作られるのかもしれません。PHLxxxx というのもありましたので、こちらがおそらく今使っているフィリップスのディスプレイの設定なのだと思います。推測ですが、HDMI接続している場合(に限らないかもしれませんが)、電源OFFで、PCがディスプレイを認識できなくなり、自動で他の設定に切り替わるのではないかと思います。 NOEDIDxxxx なんていかにもデフォルトっぽい名前なので、私のPCの場合はこれになるようです。(小さくなるときのサイズもこの設定と一致していました)これの設定を、10進数で、3840 x 2160 にしたところ、問題が解消されました。

なかなかこの情報がネットで拾えないので、ここにメモっておきます。同様の現象で困っている方は、自己責任で試されると解決するかもしれません。

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フリードプラス カーナビのハーネスとレーダー探知機取り付け

あまりたいしたネタでは無いのですが、フリードプラスに乗り換えて、ほぼ1年経ちましたし、GWで時間が取れたということもあり、やりたかったことを2つほどやりました。もちろん、せっかくの休日なので、冬の間満足にできなかった洗車もちゃんとやりましたよ。

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旅行(特にホテル泊)に最高な充電ガジェット

車旅の時はさほど気にならないのだけれど、電車・飛行機移動でホテル泊の旅行だと、スマートフォン、ノートPC、タブレットの充電の準備が必要不可欠となる。できるだけ軽量化したいが、私の分とみかこさんの分は確実に朝まで充電したいし、移動中もモバイルバッテリーで充電したいときもある。加えて、最近買い替えた私のスマートフォンはUSB TypeC でみかこさんのは Micro で、iPhoneも持っている場合はライトニングも必要となり、ケーブルも何本も必要になったりすると、結構ごちゃごちゃしてきます。ノートPCは、USBTypeCはあるが、PDには対応していないので、充電はACアダプター。ホテルによっては、ACコンセントが一つしかなかったり、変なところにあって、アダプターが刺さらなかったりといろいろなので、テーブルタップのようなものも持ち歩きたいため、さらにごちゃごちゃ。

何か良い方法はないかと思っていて、ようやく見つけたのでご紹介します。今回の旅行で使ったところとても快適でした。

まずは、ケーブからです。似たようなものが沢山あるので、迷いましたが、色もよく、コード被膜も紐状で感触が良く、しっかりしていそうなこれを選びました。曲げに対する耐久性も高そうですし、何より3種類のデバイスが接続されている商品写真がちゃんと紹介されています。値段もリーズナブル(今見たらたまたまタイムセールでさらに安くなっていたので、車用にもう一本ポチリました)

これは今回の旅行で使って、本当に便利でした。iPhoneはもっていかなかったのですが、私の携帯とみかこさんの携帯を移動中はモバイルバッテリーで、ホテルではチャージャーで、一本のケーブルで同時に充電できました。特にモバイルバッテリーは一口しかないので、今までは交互に充電したりしていたのですが、同時は助かります。私の携帯はUSB TypeCなので、ケースに MicroUSBのケーブルにつけるアダプタをつけているのですが、それを使わずにすみました。このアダプターを忘れないようにするために、安物のケースを買ったのですが、これならケースもいらないかな。

次は、テーブルタップなのですが、普通のテーブルタップは、旅行に気軽に持っていけそうなものではなく、特にコードが無駄に長いのですが、実際に必要なのはホテルでACコンセントをちょこっと延長したり増やしたりして使いやすくする為なので、ケーブルは短くて良いのです。かといって、ACコンセントに直刺しのものは、それ自体使えないことがあったりしますので、何か良いものが無いかと探していて見つけたのがこれです。

私が探していた時は、これしかなかったのですが、ここへきて似たものが増えてきました。ポイントは、次のような点です。

  • ホテルのコンセントが一口しかなく、ポットなどと兼用だったときの為に、ACコンセントが2つ以上あること(これは表に2つ裏に1つで3つあります。)
  • USBが直接させること
  • USBが、2A以上であること。QC3とかだったらもっと良いのですが、そこまでは求めていませんでした
  • 短いケーブルがついていて、ACのジャックがホテルの差込口に干渉しない程度に小さいこと
  • 小型で軽量、持ち運びしやすいこと

ACは主にみかこさんのノートPCのACアダプター用なので、ACコンセントが複数あっても、コンセントの間隔が狭いと一つしか使えないという事態にもなるのですが、これは、裏面に一つ独立してあるので、裏にACアダプターで、表のコンセントは2つフリーで使えます。USBは、すごく早いわけではありませんが、5V 2.4A x 3 (全体では3.4A)あるので、普通の充電では十分です。ケーブルが本体に格納される形なので、携帯性もとてもよく、まさに理想的なものでした。

残念なのは、デザインがちょっと垢抜けないところですが、テーブルタップにそれを求めるのもどうかってことですね。今見たら、黒のがAmazonで売ってました。こちらのほうがホテルで印象が良いかもしれません。選択肢はいろいろ増えているようですが、総合的に考えて、今のところまだこれがベストな気がします。

それでは。また。

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眼鏡の汚れが気になる

なんだか目の調子がおかしいなぁ。視界が変だなと思うと、たいてい眼鏡が汚れていたりします。本当に調子が悪いときもありますけど…

眼鏡人間にとっては、眼鏡のメンテナンスはやっかいなのですが、近眼に加えて、老眼も入ってくると、これがさらに大変になります。仕事の関係上遠近両用メガネは使えない為、日常は近-近両用メガネを愛用しているのですが、つい、そのまま車を運転してしまいます。運転に支障が出ることは無いのですが、長距離になるとさすがに疲れます。遠用の眼鏡を別に持っているのですが、ミーティングなどでホワイトボードを見たりするときには、こちらが必要なので、今までは家に置いていました。しかしあまりにも運転の時に忘れることが多いため、今では車の中に置くようにしています。ミーティングもSkypeミーティングが増えてきて、ホワイトボードより、ディスプレイで資料を見る事がほとんどになりましたから、特に問題無しです。

いきなり話がそれましたが、眼鏡の汚れ、みなさんどうしていますか? 眼鏡屋でもらったクロスをまだ使っていたりする人もいるかもしれませんが、多少のほこりとかなら落とせても、頑固な汚れ、特に油脂系の汚れは落としづらいですよね。私は、以前は眼鏡専用のクリーニングクロスを使っていたのですが、あれってそれほどもたないし、しょっちゅう無くすので、結構コストがかかりました。それに、1枚しかないと、家に置き忘れることもしばしばで、出先で拭きたいと思った時に無く、仕方なくシャツとかハンカチで拭いてしまったりします。

そこで考えたのが、紙の液晶画面のクリーナーです。私が使っている SANWA のものは、数百円で60枚の箱入りで、5年以上も前に3箱セットで買って、眼鏡以外にも使って、いまだに2箱目です。今では、よく使うバッグやジャケットのポケットなど、使いたいなと思うような時に身に着けているものにたいてい1枚入っていたりします。湿式タイプを試したこともありますが、1枚ずつ持ち運びできないのと、何年も持っていたら、乾いてしまうので、乾式タイプがベストです。

しかし、汚れによっては、かなり頑固で、クロスでは拭ききれないものもあります。また、レンズ以外の汚れも時々は綺麗にしたいです。とはいえ、滅多に使わないのに、超音波洗浄機を買うというのもコスト的にはともかく、置き場が無くてじゃまなので、私はこんなものを使っています。

私は真ん中のソフト99のを長年使っているのですが、なかなか無くなりません。今見たら信じられない価格になっていてびっくりしました。左のはメーカー名が書いていないので、どこのかわかりませんけど、似たようなものかと思います。ソフト99のものの評価になりますが、ワンプッシュで両目レンズオモテ・ウラ全部いけるほど強力で、信じられないくらいすっきり落ちます。ただ、洗った後水洗いして乾かすのがちょっと面倒ですが、いくら拭いても落ちない汚れが指でささっとなでるだけで簡単に落ちるのでびっくりします。他に、一番右の個包装のも人に頂いて使ったことがありますが、これもかなり強力ですね。ゴミが出るのがいやなのですが、携帯には便利なので、いざというときのために眼鏡ケースに一ついれています。(1回しか使った事がありません)

眼鏡自体(全体)の洗浄は、メガネブクが便利です。ペットボトルの口を切断した容器で使っていますが、眼鏡とこれを一錠入れてしばらく放置しておけば、綺麗になった….ような気がします。超音波洗浄機の方がはるかに強力なのでしょうけど、電気も不要だし、手軽で良いです。本気で綺麗にしたい場合は、眼鏡屋の店先の超音波洗浄機で良いでしょう。

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車中泊カクテルの準備

ようやく雪もとけて来て、今週末に今年初の函館行きを計画していたりしています。そこで、最近だんだんわかってきたカクテルを車中泊で作ってみようと思っています。

道具としては、前回紹介した、スタンレーのハッピーアワーシステムがあれば、事足りてしまうのですが、問題は材料です。ベースを絞り込むにしても瓶で数本はやっぱり持ちづらいです。それに、今回は車中泊ですが、来月は友人の別荘に集まる計画があり、その後は東京行きも予定しています。前者はカクテルの種類を広くしたいし、後者は、車で無いので荷物を可能な限り減らしたいと思っていて、それぞれまた車中泊とは違った観点で考える必要があります。

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