自分でやってみよう! Do it myself

週末どこにも出かけられないので、気晴らしにいろいろやってみました。

包丁やナイフを砥石で研ぐ

OPINELというナイフを買ったら、あまりの良さにうれしくなってしまったのですが、カーボンだったので、一回使って、ウエットティッシュで拭いて放置したら、黒くなってきました。また、そういえばずいぶんにビクトリーノックスのマルチツールを買って、ずーっとそれ一つでいろいろやっていたのですが、新品のOPINELの切れ味と比べたらナイフというより定規ですか?っていうくらい切れない。前はもっと切れたはずと思って、これも買い替えかなぁなんて思っていました。そういえば包丁研ぎを買ったときにおまけで小さいシャープナーもらったことを思い出して、シャープナーをかけたところ、え!ってくらい切れるようになりました。で、興味をもって調べたところ、シャープナーは確かに一時的に切れ味を復活させるけど、刃に傷をつけて切れ味を一時的に戻すだけであって、砥ぐこととは全然ちがうのだそうだ。もしかしたら、包丁も頻繁にシャープナーかけなければならなかったり、そのシャープナーもだんだん効かなくなったりするのはそのせいかと思って、「だったら研いでみよう」と思い立ちました。調べてみると、砥石にもいろいろあって、一長一短、水もオイルも使わないダイヤモンドシャープナーが便利そうだけど、買ってみたら、示されている番手よりずっと荒い感じで、これは刃こぼれの修正とかけっこう大胆に研ぐとき用って感じ。本格的にやる人は、だいたい3段階くらいの番手で順番に研ぐみたいだけど、普段は、仕上げ砥石だけでも十分とのこと。私はわけわからず、ダイヤモンドシャープナー(いわゆるシャープナーではなく、砥石型のやつ)を買ってしまったので、それが使えるため、あとは仕上げ砥石だけあれば良い。仕上げ砥石にもいろいろあるけど、某国製のは怪しい。日本製のは砥石台が別に必要だったりしてちょっと高いし大きくて邪魔なものもある。そんな中見つけたのが、これ。貝印 平砥石セット (仕上#3000) AP-0304 3000番で台もついてて、適度な大きさで、値段も手ごろ。
家にあるいろいろな包丁、どれもなまくら化して、新しいの買わなければなんて思っていたのが、全部復活しました。 ちなみにセラミックの包丁はダイヤモンドシャープナーで解決。ただし、このダイヤモンドシャープナーはお勧めしません。ダイヤモンドのくせに錆びます。(土台はダイヤモンドじゃないからだけど、簡単に錆びるのはどうなの?)

 

FREEDの床下収納(自分で)スライドトレーのテーブル化

まずは、お盆休みに作ったスライドトレー、といってもほぼ単なる板ですが、をテーブル化しました。トレーを作る前はまったく考えていなかったのですが、いざ作ってみるとテーブルっぽいものになってしまい、しかし、車中泊では使わないなぁなんて思っていました。そんなおり、秋にオートキャンプ主体で出かけることになったので、急遽SOTOのなんとかホッパーみたいな小さいテーブル(車中泊でじゃまにならないもの)を物色していて、ふと、あぁテーブルっぽいのあるじゃん。しかも、既に車の中に!と気づいて、トレーをひっくり返してテーブルとして使う事にしました。トレーの中身は、椅子やらタープやらで、丁度サイトで使うものですから、トレーごと持って行って、サイト作ったらひっくり返せばよいという事です。先日は表(裏?)だけ色を塗ったので、テーブル側は木のままだったため、シルバーで塗ってみました。ついでに、スライドさせるときに車の荷台を傷つけないように、角を面取りして全体にやすりをかけてから、色を塗りました。ちょっと低いですが、ローチェアなので、まずますかと思います。

古い椅子にペンキを塗って庭で花の台にする計画

もう何年も前にニトリで新しい椅子を買ったので、古いダイニングの椅子が4つ余っていて、捨てるのももったいないなぁと思っていたのですが、はっきり言って邪魔!部屋に2つ廊下に2つ。廊下に置いておくと、フラット面インベーダーのみかこさんが勝手に適当なものをごちゃごちゃ置いちゃうし、部屋に置いてあるものは、何かするたびにどけなければならない。クローゼットのドアを開けるたびにどけるのは、よく何年もそうやっていたものだと思うほど面倒。

というわけで、この椅子何とかしようと考えて、庭の花台にすることにしました。

屋外に出すので、まず、座面のクッションをすべて外して、中の木の板だけにしたところ、これが、見事にばらばらで、安物ってことが露呈してしまった。それでも木の板自体はしっかりしているので、あとは保護のためにペンキ塗ればいいだろうということになって、塗って完成。けっこう時間がかかってしまいましたが、買ったのはペンキ1缶とやすりだけ。安価に花台が4つもできました。花も地面に置くより高さが出て良い感じだと、みかこさんが言っております。

アルコールストーブでご飯を炊いてみる

キャンプが趣味だった(今でもいちおう)なので、鍋でご飯を炊くのは特に珍しいことではないのです。独身時代は寮生活で、毎夜部屋で自分で鍋でご飯炊いてました。ただ、アルコールストーブを使うのは初めてでした。そもそもアルコールストーブ自体、小学生の理科の授業でアルコールランプを使ったくらいの記憶しかありません。あ、最近は、アルポットというものでお湯を沸かしているので、使っていないわけではないのですが、あれはちょっと違うんですよね。まして炊飯ということになると、ガスの強力な火力にくらべて、弱いアルコールストーブでどうなるのかは未知の領域でした。結果的に、風さえ気を付ければ、一般的なアルコールストーブで、60ccの燃料用アルコールで1-2合のごはんが炊けます。炊き方も簡単で、米の量(重さ)に対して、全体が2.5倍の重さになるように、水を入れて、アルコールストーブを全開(全開しかないのですが)で15分から20分、火が勝手に消えるまで待つか、消えなそうなら鍋を火からおろす。炊いている間は密閉する必要はなくて、私の鍋のように蓋に隙間ありありでも構いませんし、蓋とって中覗いてもOK。というか、一度は沸騰後に中をかきまぜたほうが良いです。20分たったら蒸らしに入るので、ここからは適当なもので密閉。私は100均のシリコンラップを使いました。鍋やごとくがある程度冷めにくいものであればそのまま、冷めやすいものなら、鍋を少し保温したほうが良いかもしれません。蒸らしが終わったら米切りをして完成です。

出窓の板の補修

我が家は出窓に植木鉢(プランターともいう?)を置いています。時々水やりの時に水がこぼれます。それをみかこさんが放置します。これを20年も続けていますと、放置した水が下の板に吸われてしまって、板がぶよぶよになります。そして板が割れて、見るも無残な状態になります。おまけにそうなってからでは、雑巾でふき取ることもできません。

そろそろやばいと思ったのか、みかこさんに「なんとかして」と言われました。

なんとかしてといわれても、こういった補修は簡単なものではないのです。プロに頼んだら高いので、DIYでできるはんいで良い?ってOKをもらったので、自分でやりました。一番簡単なのは、「そのままペンキ塗っちゃえ」作戦。さすがにこれは、板がバリバリ状態ではむちゃくちゃなことになりそうなので、塗る前にやすりかけをすることにしました。荒い方から3-4段階で全体にやすりをかけて、とりあえず平らにしてから、養生して、スプレー缶の着色ニス一本を使って、塗りました。傷んだところが見えますが、平らになったことで、だいぶ印象は良くなりました。ニスが効いている間は、多少水こぼしても大丈夫でしょう。 今考えれば、ニスかけるまえに、全体に砥の粉つかえばよかったかと思いますが、それは次回ということにします。

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プリンター手差し印刷って傾きませんか?

ブラザーの複合機を使っているのですが、これ選んだ理由は、その頃ブラザーはインク代が安くてランニングコストが抑えられるという話だったからなのですが、家庭用プリンターとしては、悪くはないのですが、細かいところで、CANON / EPSON には及ばないんですよね。特に、Windows のドライバーがひどくて、変な風に常駐しているらしく、再起動時や他のアプリのインストール時などに、ブラザーが居座っているから再起動できませんとか、インストールできませんとほぼ毎回言われます。正直うっとおしいです。

肝心のインク代も、なくなったから買おうと思ったら、すっごい高い!!!!
プリンター本体が、インク1セット込みで、15,180円 なのに、インクセットが 6,741円ってインク2回買ったら本体+インク買えるでしょ。おまけに互換インクはホーマックで売ってないのでネット注文しなければならない。印刷品質は、特に悪いわけではないけど、良くはない。A4用紙のカセットが横(前に使っていたCANONのは縦でじゃまくさい)なので、その点は良いと思う。

MFC-J4720N という機種なのだが、この大きさで、A3まで印刷できるというのが決めてになった。

と・こ・ろ・が、みかこさんの発表会のプログラムを印刷しようとして、B4の紙を使おうとしたら、両面印刷ができるのは、A4までで、B4はスタックトレーも使えず、なんと1枚ずつ手差し! その手差しは、用紙を慎重に入れて、グイッと奥まで押すとプリンターが認識してくれて引き込んでくれるのだが、そのあと確認でOKを押さなければならない。B4両面で20枚だったら、この作業を40回繰り返さなければならないことになる。

それでも綺麗に印刷してくれれば、B4なんて1年に一回だから我慢もするけど、傾くんですよ。用紙に対して印刷が斜めになってしまうのです。どんなに慎重に入れても、ほぼ100%傾きます。ネットで調べると、ブラザーの説明ではその通りやっても傾くし、用紙がひん曲がっていたら傾くことがありますって、新品の真っ平な用紙なんですけど… Q&Aサイトでは、「手差しなんてそんなものさ」と無責任な回答ばかり。

プリンター買い替えか~

と思ったけど、その前に観察。

よく見ると、一回用紙を引き込んだあと微妙に出したり入れたりしている。どうやら、ここで本来は用紙の傾きとか引き込み加減を調整して、綺麗に印刷されるように努力しているらしい。いくら慎重に手で挿入してもここで調整されるので結局曲がってしまうようだ。何で?真っすぐにする努力をしているはずなのに、かえって曲がるのはなぜか?

手差し用の用紙幅ガイドを頼っている!

ようやくわかりました。手差し用の用紙幅ガイドは、用紙サイズの目安は書いてあるものの、クリックは無く、すぐに動いてしまうのです。ブラザーの説明では、このガイドを(軽く)抑えながら用紙を入れるようにと書いてありましたが、入れる時に抑えていても、そのあとの上で書いた調整動作の時にぐらついていては調整が裏目に出てしまうのです。

セロテープで止めちゃえ!

写真では見づらいかもしれませんが(それに埃で汚いじゃん)、赤枠の部分で緑のガイドをセロテープで固定しましたら、なんと今までより適当に入れても、しっかりと真っすぐ印刷されました。こんなところを頼りに用紙の傾き調整をしているというのも驚きでしたが、そうであれば、ここが簡単にずれないように何とかしてください>ブラザーさん

というわけで、毎回セロテープで止めるのは面倒ですが、無事解決。

ところでこのプリンター、電源入れた時に壊れたのかというようなガーガー音がしたりと最初から怪しいのですが、思った以上にタフで、壊れません。昨年は、B4の両面印刷(手作業)をするのに表=>裏と印刷してしまったので、ローラーがインク含んでしまって印刷する度に用紙の端が汚れるという惨事となりましたが、今年は途中から気づいてローラーを掃除してから、表=>表…. 裏=>裏 とインクが乾くのを待つようにしたので、問題無し! 次はEPSONかなぁと思いつつ、もうしばらくこいつと付き合うことになりそうです。

EPSONだったら、これかなぁ。EP-982A3 うわ。EPSONの純正インクも馬鹿みたいに高いや。

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フリードプラス 4WD用 スライドトレイ

謎のテーブルらしきもの

これは何でしょう? なんて、タイトルに書いてしまっていますけど、フリードプラス 4WDの高さが20cmしかない床下収納を活用する為に作ってみました。青に塗ったのは、青のペンキが余っていたためで、ほんとは赤にしたかったなぁ…

我が家では床下に、コールマンのコージーチェアやロールテーブル、タープなどのアウトドアグッズを入れています。あとは先日買ったマットやふろ道具なんかも入れていますが、マットやふろ道具は良いのですが、椅子類はでかいし重いしで、この空間に詰め込んだり出したりが結構大変なんです。床板の上に何もなくてぱかっと床板を上げられる状態ならなんてことないのですが、旅行中はそんな状態になく、たいてい荷物、それもクーラーボックスとかの重いやつが乗っています。そういう状況ではこの20cmというのは結構厳しく、しゃがみこんで押し込んだり奥の方に頭ごと突っ込んで取り出したりとゴソゴソしなければなりませんでした。

それで、ずっとトレイとか引き出しみたいなものが欲しいなぁと思っていたのですが、サイズ的に良いものが見つからず、自分で作ってしまいました。例の桐集成材に角材で引手と四隅のつっかえを付けただけです。淵がないのは重たくなるのと狭くなるからで、後でロープを回して淵にしようと考えています。しかし、先ほど試してみたら、左右に椅子を置くことでそれがうまく淵になって、ロープは不要かもしれません。

これは一種の引き出しなので、このままグイッと引き出して出し入れができます。半分以下であれば出した状態で落ちないので、出し入れが結構楽になりました。

また、我が家は、今まで何回か書いていますけど、母を定期的に病院に連れて行かなければならず、その時に車いすをそのまま積むので、荷物を取り出さなければなりません。いくつかは運転席後ろの席に置けますが、さすがにチェアあとかは置いていかなければならないのです。そんなときこのトレイがあれば、トレイごと物置にしまっておしまいです。テーブルはただの板なので、後ろの席の背もたれの裏側に滑り込ませて、床ボードと一緒にロープで止めます。

ひっくり返せばテーブルとしても使えそうな形状になってしまいましたが、これは実はトレイでした。思った以上に便利に使えそうです。

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Motomo 超軽量 タープ”ペンタ”シールド 試し張り

気に入って2つ買ってしまったのですが、使う機会に恵まれず、今日はちょっと河原まで試し張りに行ってきました。

  

メインポールとして、Amazonのプライムデーに買った ELLISSEの太い(けど軽い)ポールを使いました。3段継ぎで途中1本抜けますし、一番上が、4段階で伸縮します。また、先端にゴム製のエンドロックが標準装備されていて、これが、縦にすればエンドロック、横にすれば、タープを下から突き上げる時の保護ゴムになるというものです。先日使った20年くらい前に買ったポールでも十分なのですが、3本継ぎでコンパクト(と言ってもそこそこ長いですが)になるのと、黒くてなんとなく格好良いのでこれにしました。

最初は、最長の215cm で普通に張りました。先日庭で張ったときは、センターポールを確実に安定させたかった(庭で万が一のことがあるとまずい)ので、センターポールをV字のロープで自立させてからそのポールに対してタープを張った形でしたが、今回はこのタープ本来の張り方をしました。つまりタープのセンターに対して、タープ自身を張り綱として利用します。張り方としては、最初にセンターを決めて、ポールをあてがっておいて、タープのセンターの左右のポイントをペグダウンしておきます。この時ポールの高さを見込んでおくひつようがあります。ロープの自在金具(ならぬプラ)は完全に緩めた状態にして、ポールを立てた状態で少し緩い状態にしておいてから、締め込みます。写真を見てわかるように、215cmだと、ペグを打つ位置は、かなり遠くなります。もう少し近くにすると、角度が急になりますので、風の強さなどに合わせて調整します。一回ポールが立ってしまえば、ロープに張力を加えている限りは倒れませんから、後からペグの位置を変えることもできます。今日は結構風があったのですが、タープが小さいということもあって、それほど苦労はしませんでした。風をブロックしたかったので、風下向きに張りました。センターポールが立ったら、その後ろを張った時点でかなり安定します。ポールは若干前倒しの方が良いかもしれません。風が強かったせいもありますが、後ろから見るとあまり格好良くありません。一つには、後ろ左右の張り位置が悪かったというのがありますが、地面が固くて、おまけのペグが曲がってしまって、修正する気になれなかったためです。曲がった位置を見ればすぐにわかるのですが、ペグ自体はなんとか耐えたものの、首がめちゃくちゃ細くて、そりゃ曲がるよねって形状です。ハンマーで打ち込んでいくと、固い部分で、首がへし折れます。他にヒットポイントも無いので、このペグは使える状況がかなり限られます。軽いし、整備されたキャンプ場では問題ないと思うので捨てようとは思いませんが。このあと、曲がったペグの代わりに、別途持って行ったソリッドステークを使ったら、難なく打ち込めました。 さて、215cmでは、先日庭で使った時とほぼ同じで、かなり快適です。ローチェアでなくても二人余裕で食事ができるでしょう。ただし、下が開いているので、雨だけでなく風も強いときは吹き込むかも。

次に更に解放的にしようと、150cmのポール2本を使って後ろ左右を持ち上げてみました。正直失敗でした。なんとなく広くなったように見えますが、あんまり格好良くないし、意味もありません。後ろ3点持ち上げればピンと張れるかもしれませんが、2点では形状的にたるみます。予備のポールがなったので、この実験は失敗。前2点もやってみようかと思っていたのですが、このタープは、ポール一本でそのポールの高さでコントロールしたほうがうまくいきそうだと感じたので、やめました。

最後に、クローズドな張り方として、ロープを全部外して、タープ自体をペグダウンしました。地面が固くて面倒になったので、完全に打ち込んではいませんが雰囲気としてはこんな感じです。センターポールは、中の1つを抜いたので、120-130cmくらいかと思います。かなり低いですが、ローチェアならなんとかいけそうです。この状態はタープ泊するときとか、かなり雨が強いとき(クローズドにしなければならないくらい風が強いときは素直にタープ畳んだ方が良いです。特にこのタープの場合)には良いかもしれません。このタープをもう一つ追加で買ったのは、この状態で、向き合わせに張ってティーピーテントっぽくしてみたかったからだったのですが、この時点でかなり面倒になってきていて、しかも、水上バイクの人たちがやってきてごちゃごちゃやり始めたので、やめました。マナーの悪そうな人たちではありませんでしたが、そもそも余市川で朝から水上バイクは正直遠慮してほしい気もします。魚や野鳥がかわいそうだし、カヌー乗ってたらかなり揺れます。

この後、車に吸盤を付けて、それを基点に張ってみましたが、風が強くてロープがこすれて気が気でなくなってしまって、途中でやめました。よく考えたら、車にタープをくっつけて張る意味がわかりません。キャンピングカーのサイドオーニングみたいなのだったらわかりますけど、あれは、車に半分くっついていて簡単に屋根が作れるから良いのであって、こういったタープを張る場合は、素直にポール一本立てて張った方が、ずっと楽だし、余計な心配しなくて済むと感じました。

結論としては、我が家の場合、車中泊+タープが張れる状況で、車外で食事を楽しんだりするような場合にこれを使う事になりますが、雨風が強くてそれどころではないときは、タープを張らないと思います。食事していて雨が降ってきた場合とか、夜車の中で寝るときは、ポールを下げてクローズドにして、さらに左右も寄せて朝までの荷物置き場として朝またポールを上げてといった使い方はあり得ると思います。ただ2つ使う事は残念ながらなさそうです。

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フリードプラス テーブル 兼 棚 の改良

昨年フリードプラスの購入と同時に板(桐合板)を買って、数回の改良の結果、なかなか便利に使っていたテーブルを改良しました。

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四角いクッション

前回に書いたが、車中泊でキャプテンスタッグのマットを使うことにして、ただ、寝心地の面での若干の力不足を補うため、座布団を使う事にした。

座布団と言っても、和式のざぶとんではなく、低反発のクッションの中身を肩から腰にかけて、2つ並べて置こうという作戦です。1つ40cm くらいなので、2つで80cm 。そのくらいあれば足りそうです。そこで、低反発のクッションを探したのですが、ちょっと高いので、中身だけ買いました。ちょうど二人分4個セットで、2466円。ホームセンターで車用の椅子クッションが一つ800円くらいなので、ちょっと安いくらいです。どんなものかわからなかったので、お試しで頼んだのですが、届いたものをみたら、結構良くて、しっかり低反発していたので、これを使うことにしました。

最初は圧縮袋につめるか、このままでもたいして邪魔にならないから、どこかに積んでおこうかと思っていたのですが、せっかくなら普通にクッションとして使うのもいいなと思うようになりました。さすがにこのまま使うのはみかこさんに怒られそうなので、カバーを買うことにしました。ピンキリありましたが、うそかまことか北欧調4点セット1360円のにしました。もっと安いのもあったのですが、ふくろうの柄とかは可愛いけど、我が家のフリードには合わないような気がしたので、ちょっと高いのにしました。結局一つ960円くらいの座布団…クッションになりました。ホームセンターのは高さ2cmくらいで低反発でも無いので、4cmで低反発だということを考えれば、まぁまぁだったかと思います。これを普段はシートで使って、寝るときにはマットの上に2つずつ並べて使う。一石二鳥ですね。寝心地は、先日買った4cmの低反発マットレスと同じです。あ、先日買ったのは高反発だったけど….ま、いいか….

クッションって、ぷくっとした丸っこいイメージありませんか? 私はずっとそう思っていて、車なんかで使う四角いのは別物だと思っていたのですが、これ、中身が違うだけでカバーは共通なんですね。低反発の中身に、普通のクッション用のカバーがぴったりでした。しかも、車で使いやすい、四角いクッションになりました。正直、こんなにぴったりいくとは思っていなかったので、ちょと驚きでした。普通のクッションのカバーが使えるということは、汚れたり飽きたりしたら、いつでも変えられますね。季節で変えても良いでしょうし、なんか得した気分です。

 

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車中泊のマット再考 その3 ポンプバッグ

  

ポンプバッグとは何ぞや?という人のために、いきなりリンクを載せましたが、実はその名の通り、ポンプとして使えるバッグです。ドライバックの一種というか兼用になっているものが多いみたいです。要は人間の肺の代わりにバッグに空気を入れてから、ぎゅっと押し縮めることで、何かに空気をいれるものです。そのなにかが、私の場合、エアマットということになりますが、結論から言うと、3-4回くらい、バッグをぱかっと開いて閉じてぎゅーで、エアマット一つ膨らませられました。いや、5-6回だったかなぁ。よく覚えてませんが、とにかく、電動ポンプとか口で入れるのに比べたら、楽に素早く入れられます。こんなものがあったのかぁと驚きました。

重要なのは、マットのバルブとバッグのバルブの形状がオスメスの関係になるかどうかですが、最近のこの手のバルブは似ているので、以前買ったマットのバルブの形状に合いそうなものを買ってみました。これが一番安かったです。

バルブと反対側の口は、薄い鉄板?でも入っているのかバネみたいにピタッと閉じますので、いちいちチャックを絞めたりなんなりしなくても良くて、2-3回くるっとまけばぐわっとやってもちゃんとバルブから空気が出ます。

バッグ自体の材質も結構良い感じで、数回使用したらダメかなぁなんて印象はありませんでした。

これで、電動ポンプの音の問題も解消したし、口で吹き込まなくてもよくなったしで、エアバッグがかなり扱いやすくなりました。あとは撤収時にくるくるまるめるのが面倒なだけですが、これは前回書いたみたいに、適当にまるめといて、家帰ってからちゃんとやればいいとも思えます。

ということで、次の車中泊では、エアマットになるか….と思いきや、このバッグが到着するのに(中国発送)時間がかかり、その間に Amazon Prime Day なんてのがあったりして、すでに、キャプテンスタッグのマットをもう一つかってしまってしまいました。

寝心地の問題は、低反発座布団(の中身だけ)を肩から腰まで(2枚)敷くことで解決しました。寝心地は足の方はどうでもよくて、腰までなんとかすれば良いので、40cmの座布団2つでなんとかなります。この程度の座布団なら、普段からシートで使っていても良いくらいです。特にフリード+4WDの後ろの席は、座面から床までがちょっと低くて足がつらいので、座布団1-2枚あったほうが快適です。最初中身だけでいいかなと思ったのですが、座布団として持ち歩くのにちょっと格好悪いので、カバーも買いました。

 
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車中泊のマット再考2

毎週末何かやっている時期で、アウトドアではあるものの、日帰りのイベントが多く、宿泊までに至らず、車中泊についても、準備ばかりで全然実行できず、なんだか辛い週末が続いています。

私一人なら出かけられるのですが、行きたいという思いはみかこさんも同じなので、私一人で行ってしまうと、後が怖いというか、何が起きるかわからないので、その選択肢はありません。

で、前回のマットを一度も使わないうちに、すでにそのマットは私のベッドにおさまってしまって、これが結構快適でして、無理に圧縮して車に持ち込まなくてもいいかなといった状況です。もちろん、これを車に持ち込めば快適に寝られることは確実にわかってしまっているのですが、問題は快適さと手軽さのバランスなわけですから、マットを布団圧縮袋で圧縮するのに比べればまだ楽な手間でそこそこ快適なエアーマットに入れ替わるほどでも無いなといった感想です。そんなわけで、一度も使わず、試さず第三?の手段を検討しています。

 

それが、前回予告した、折りたたむタイプのマットです。マットには丸めるタイプのものが非常に多いのですが、車の中で作業することが多い車中泊では、丸めるのは実際にやってみるとかなりつらい作業なんです。特に空気を抜きながらとか、ある程度圧縮しながら丸める作業は、広い場所が必要です。ある程度高さのあるテントの中なら良いのですが、フリードでも、車の中でこれを朝やるのがつらいんですよね。夏は蒸し暑いので特に。それに比べて折りたたむタイプのマットは、1秒で完了します。しかも、このタイプのマットは、凹凸が隣同士でかみ合うようになっていて、厚さ2cmの14枚を折りたたんでも、28cmではなく、その半分の14cm にしかなりません。(カタログ値の12.5cmというのは謎ですが、ゴムバンドをかけるとだいたいそんなところです)

おまけにこれ、実際に手にしてみて実感したのですが、むちゃくちゃ軽いです。こういったものは、軽いのは正義だってくらいありがたいのですが、270gは、エアマットの 635g よりずいぶんと軽いです。畳んだ時の大きさも思ったほどではなく、13×12.5x56cm 270g は、人気の秘密といったところでしょうか。ちなみにこの手のものではサーマレストのものが「本物」感が強いですが、こちらは、13x15x51cm 410g で、幅狭いくせに重いです。キャンプなどで断熱性のしっかりしたものが必要な時はこちらになるのかと思いますが、車中泊では冬でもないかぎり、クッション性しか考えないので、値段が1/3以下で、幅広の鹿番長ので十分だと思います。

フリードの寝床はだいたいダブルサイズで、120cm x 200cm ですから、二人で寝る場合は、幅は 一人60cm までいけますので、キャプテンスタッグの 56cm 182cmはちょうどよく、実際に試してみたところ、フリード+の前席を一番前にして、後ろをフルフラットにした状態で、ぴったりでした。(段差解消はしておいたほうが良いと思います。)

ただ、問題は、クッション性で、これは、やはり微妙。今日、これを敷いて、その上にシュラフを敷いた状態で、みかこさんに試してもらったのですが、「固いと感じるけど、無いよりは良さそうだ。一回ちゃんと使ってみないとなんとも言えない」とのお言葉をいただきました。自分も全く同意見で、やはりエアマットを何回か使った後だと、それと比較してしまいますね。ちょっと寝た感じでは良いのですが、朝までだと腰が痛くなりそうな感じがします。

感覚としては、発泡スチロール系の梱包材の上で寝ている感じです。固くはないけど、エアマットやウレタンマットのような、ふわっとした寝心地は期待できません。私のようにどちらかというと固い方が好みだと十分なので、次回は、エアマット一つとこれをもっていって、最初にみかこさんにこれを使ってみてもらって、よさそうならこれ二つ。ダメだったら、みかこさんにはエアマット、私はこれにしようかな。エアマットの労力が半分になるだけでも楽できるし。

そうそう。実はもう一つ考えていることがあって、それはエアマットの膨らます面倒を軽減できないかというものなのですが、実は、エアマットは袋につめることを考えなければ、畳むのは一瞬なんです。バルブを開ければあっという間に空気が抜けますので、適当にまるめて、袋に詰めるのは家に帰ってからでも良いと考えれば楽です。膨らますのは、USB充電式のポンプを使うので、労力的にはたいしたことがないのですが、音と時間が気になるのです。みかこさんには出来ないので、外で待たせたまま二人分を膨らましてはシュラフを置いてってやらなければならないので、1分くらいでもまどろっこしいし、道の駅などでは音がどうも気になります。(実際ドアを開けた状態でも、たいして車外に聞こえないと思うのですが、自分にはうるさいので、やっぱり気になってしまいます)加えてポンプだと最後の最後で力不足で、2-3回は息を吹き込まなければならなかったりもします。それを解消する方法が見つかりそうなので、試そうかと思っています。

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車中泊のその先へ ペンタタープ買いました!

車中泊自体は30年以上前からやっていて、メリット・デメリットを感じています。もともとはツーリングライダーで、バイクは車中泊なんてできないので、若いころはソロテントが多かったです。(山登っている人のとはちょっと違いますが、荷物を極力抑えるという点では似ているところもあります)今は車中泊ですが、日常使う車でキャンプ専用車、荷物積みっぱなしというわけにはいかず、ルーフボックスを付けるという事でもないので、やはり荷物を抑えるということは常に念頭にあります。

しかし、最近友人の影響もあって、やはりキャンプしたい、焚火の前でまったりと酒飲みたい、あまり面倒でない範囲で、タープ立てたりテント立てたりしたい。(仕舞うのはできればやりたくないけど…)、簡単なクッカーでなるほど!的な料理をしたいという気持ちが結構強くなってきていて、それって車中泊では難しかったりします。

もともとは、車中泊もしていたけど、キャンプ場でのキャンプがメインだと考えていた我が家が車中泊メインになったのは、キャンプブームでキャンプ場が荒らされまくったからで、それは今でも続いていて、パリピー問題はキャンプ場の管理人さんたちを常に悩ませています。のんびりするためにアウトドアやキャンプを楽しんでいるのに、あんな嫌な思いをするなら、駐車場で車で寝た方がましだし、そういうスタイルになったらタープもテントも不要で、いつでもどこでも(というわけにはいかないけど)寝れるというメリットは大きいように思います。

そのような背景もあって、両方の良いとこどりのスタイルは無いかと模索しているわけですが、スタイル的には、キャンピングカー/トレーラースタイルが理想に近いのかもしれません。しかし、そんなものを持つ余裕は無く、あきらめていたところに、FREED登場で、可能性が開けてきました。

  • 普段はキャンプ道具は積まず、出かけるときだけ積む
  • 道の駅などで車中泊をする場合もあるので、キャンプ道具を一切車から降ろさないで車中泊ができる事
  • キャンプ場であっても、寝るのはテントではなく車の中でOK
  • キャンプ場では、雨の日も楽しみたいし、車の外で焚火の前で美味しいものを食べたりお酒を飲んだりしたいから、タープは必要

これって、テントが車に変わった以外は、バイク乗りの時と同じような考え方でいけそうな気がしてきました。バイクに詰める程度のキャンプ道具であれば、たとえ使わなくても、降ろさずに車に積んだまま車中泊することも十分できそうです。

ところで、我が家は、キャンプ主体から車中泊に変わったときに、 小川テントの カーサイドタープなるものを買いました。今は似たようなものがいくつかありますが、当時は画期的!で、我が家にぴったりのすごいものが出たと飛びついたものです。

カーサイドタープはコンパクトだし、車中泊の延長にはぴったりなのですが、ちょっと問題があります。まず、我が家のはこれが発売されたときのものなので、ほとんど防水性能がありません。防水スプレー一本使って性能回復を期待しましたが、ダメでした。それにこれメッシュの窓がついているので、開放感がある反面、雨に弱いんです。それともう一つ。カーサイドタープの欠点なのですが、タープが車に向いているのです。この形で焚火しようとしたら、まさか車に向かってするわけにはいかないので、タープの裏側になってしまって、タープと焚火が両立しないのです。

さて、お待たせしました。誰も待っていないって…. ながーい言い訳の後にようやくペンタタープ登場です。

これです。これ!いいでしょう? この写真は試しに家の狭い庭で無理やり張ったんですけど、ワンポールでこれだけの空間が作れます。ペンタ=五角形という形状はとても理にかなっていて、二人で十分食事ができて、おまけに目の前で(この時はやっていませんが)焚火もできます。ポールにライトを吊るせば丁度良い位置だし、蚊取り線香を吊るせば、タープの中に蚊が入ってきません。形状的にライトも蚊取り線香も効果的な位置におけるのです。メインポールを2mくらいとれば、他の5点は、ロープ+ペグダウンだけで、ポールは不要です。寒い時はメインポールを下げればハーフクローズドになるし、風を通したいとき、広く使いたいときは、メインポールを上げたり、サブのポールで他の点のいくつかを持ち上げたりすればよく、自由自在です。たたむとかなりコンパクトになりますし、ポールも一本で済みますから、ぜんぜん荷物になりません。

応用編として、FREED のリアハッチや屋根に吸盤でポイントを作って、メインポール代わりにして、ポール無しで、カーサイドタープ的な使い方もできます。メインポール一本で2つを向い合せに使えば、ティーピー風にもなります。コット(持ってませんが)でも置いて中でのんびりなんてこともできますし、ポールを下げれば、タープ泊もできそうです。1つをカーサイドタープ風にして、もう一つをこの写真みたいに張れば、前室付きテント+タープと似たようなスタイルにと、2つあれば人数増加にも対応できますし、場所や状況に応じていろいろ対応できそうです。そして、ここが重要ですが、これ、一つ 2500円なんです。2つ買っても5000円。ちなみに私は最初の一つはAmazonタイムセールだったので2000円でした。スノーピークのペンタは、1台1万円以上しますから、これは本当にリーズナブルです。たまたまこの日雨だったのですが、まったく雨だということを忘れてしまうほどでしたし、性能も必要十分です。ペグとロープまでついています。ただ、付属のロープの自在金具ならぬ、自在プラスチックは、細いロープは良いとしても、わっか部分を最後まで伸ばしてしまうと針のようなものがなければ戻せないので、かなり使いづらいです。きっちり止まるのですが、設計がちょっと。完全に伸ばせないように、布でも挟んでおくか、4mmくらいのロープ+自在金具で付け替えた方が良いかもしれません。もちろんロープワークに自信がある人は、ロープだけでも良いでしょう。自在結びなんて慣れれば簡単ですけど、何しろメインポール以外で5点ありますからね。金具の方が楽です。

というわけで、車中泊のその先へ一歩踏み出そうとしている我が家です。次のお出かけが楽しみ!

そうそう、これスノーピークと Motomo の以外、似たようなものが無いんですよね。なかなか使い易い形だと思うのですが、一度使ってみないと良さがわからないところもあるかもしれません。私も買う前は、ちっさいんだろうなぁと思っていましたけど、実際に張ってみたら十分でした。

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車中泊のマット再考

車中泊で、シュラフの下のマットについて、フリードの場合は、シートではなく、荷室の床面にシュラフを敷いて寝ることになるので、小川テントの布団型シュラフであっても、結構硬さが気になる。私は腰痛持ちということもあって、多少硬くても平気だし、硬い方が良いと思っていたりするのだけれど、妻は普段ウォーターベッドに寝ていたりして、第一回目の車中泊ですでに音を上げてしまったため、昨年は、三山考えて、エアマット&ポンプに落ち着いた。今でも、それで大丈夫なのだが、いくつか問題がある。

  • ベッド展開時に、毎回マットに空気を入れなければならないのが辛い
  • バルブをちゃんと閉めたはずなのに、空気が抜けてぺったんこになっているときがある。(私の方だけ….原因は、寝相が悪いか、いい加減にバルブを閉めているかのどちらかで、マット自体は空気漏れは無い)
  • 朝、空気を抜いて、丸めて小さな袋に詰めるのが結構大変。しっかり空気を抜かないと袋に入らない。
  • 素材が滑るので、トイレに行ったり、動いたりしたときにずれたりしてちょっと落ち着かない。

どうしたものかと思っていて、ニトリの折りたたみのマットはやはり大きくていやだなと思っていたら、先日キャンプ(我が家は車の中で寝ます)に行ったときに友人(テント泊)が4cm厚のダブルの低反発マットが良いといって見せてくれました。たたむときには丸めるのではなく四つ折りくらいにしてポンと車に積んでいたので、これはいけるかと思って買ってみました。4cmはちょっと不安だったのと、車中泊なので高反発にして、高さは3cmにしました。

フリードの床面は丁度ダブルベッドサイズなので、ダブルを買ってしまいましたが、シングル2枚の方が良かったかもしれないと後で思いました。ただ、寝具2枚だとダブルよりかなり割高になりますから、やっぱりダブル買ったかな。

この手の商品は、日本製のはかなり高いので、某国性のを買いました。良い評価は日本語が怪しくて、悪い評価も結構ありますが、価格相応のものでした。車中泊用なので、それほど腰痛緩和とか期待していないのですが、せっかくなので普段は家で使おうと思ってしばらく使っていますが、結構良くて、気に入っています。

これにした理由は、収納袋がついていて車中泊で使うのに便利だと思ったこともあるのですが、そちらはまったく使えませんでした。送られてきたときは、半分に折った状態で丸めて圧縮されていましたが、収納袋は、折らずに丸めて圧縮せずに詰められるようになっているので、絨毯か!というほどでかいです。

なんか、先日友人に見せてもらったさくっとたたんでポンと車に積むイメージとは全然ちがっていて、畳んでも手を離すとダブルサイズに展開してしまいます。これはさすがに車に積めないなぁと思って、布団圧縮袋を買ってみました。

車の中で掃除機なんて使えないので、ポンプ付きの袋三枚セットで、1,380円也。終身交換保証付きです。(送料が気になる…)それで圧縮したときの写真は以下の通り。

このように、いったいどうやって車に積むんだ!と思っていたマットですが、圧縮袋で圧縮したら、「いけそうだね」と言うまでになりました。これで、車中泊時には、袋を開けるだけで、一気にベッドが作れてめでたしめでたし…..とはならないのが車中泊ですね。朝、車の中でこの圧縮作業をしなければなりません。まず、まっとを畳んで袋に詰めるのに一苦労、そのあとポンプ150回です。確かに到着時は無茶苦茶楽になりますが、朝の作業は、むしろ増えたような気もします。たぶんめんどくさくなって、一回展開したらそのまま後ろの席か荷室にぎゅっと押し込んで終わりかも。流石マットなだけあって、寝心地は良いですし、ずれることも空気が抜けることもありませんから、メリットは十分にあると思いますが、果たしてどうなるか。次の車中泊で試してみます。ちなみに圧縮袋用の電動ポンプも売っています。しかし、AC仕様ですし、袋に詰める作業は軽減されないのであまり魅力を感じません。実は、150回のポンピングですが、1分くらいで、それほど苦にはなりません。むしろ袋に詰めるまでが大変でした。

(追記)結局マットはやめたので、圧縮袋はシュラフに使う事にしました。最初に買った方の袋がかなり傷んできたこともあるのですが、シュラフをそれぞれ畳んで袋に詰めるのも結構面倒なので、2つ丸めて圧縮袋に突っ込んで空気を抜く方が楽です。空気をしっかり抜かなくても、袋に突っ込んで口を占めた状態で結構コンパクトになるので、空気はざっくり抜いておけば良さそうです。ただ、車内でいろいろやっているうちにちょっとでも引っ掛けると簡単に破れてしまうのが怖いです。いろいろ試しているうちに一つ切れてしまって、ほんのちょっとの傷でも圧縮袋としてはまったく役に立たなくなってしまうのは、圧縮袋の宿命ですね。メーカーでは終身交換と言っていますが、自分で引っ掛けて切ってしまったものまではダメでしょうね。エアマットみたいにパッチシールでも入っていると助かるのですが。

さて、このマットがダメだったら、またエアマットに戻るのかということですが、実はもう一つ考えているものがあって、もしかしたら、これが本命になるかもしれません。

非常に有名で、人気のあるマットですが、妻がこれの寝心地で満足してくれれば、これこそ最強だと思います。インフレータブルマットも、ロールマット(ヨガマットのようなやつとか)も、これと同じくらいコンパクトになるし同程度の寝心地かと思いますが、ロールタイプのものはどれも、朝丸めなければなりません。山とかキャンプだったらそれもそれほど苦労しないかもしれませんが、この「丸める」という作業、車の中だとかなり大変なんです。平らなある程度の広さの床が必要だし、体重かけて丸めないと袋に収まらないしで、もう大変。それにくらべると、このマットは、パタパタと畳んでゴムバンドで止めておしまいですから、非常に楽に思えます。値段も他のマットに比べたらすごく安いです。同種のもので6,000円もするのもありますが、大差ないという評価も多いですので、鹿番長のがいいかなと。袋は詰めるのが大変なので要らないです。布団圧縮袋もいらなくて、到着時も朝も楽だったら最強ですよね。あとは寝心地がどうかというだけです。

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