つらら割り その2

写真を撮り忘れていたこともあって、話が脱線していた、つらら割りですが、その時作った武器が、これ。

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先日は、屋根の端から端までほぼびっしりのつららだったけど、全部落としてしまったので、この写真を撮った時は、まだ端っこだけ(屋根の水はけの為に、こちら側に微妙な傾斜がつけてある)。それでも、最近雪降ったりやんだり、雨降ったりで、つららが出来やすいため、長いのは1m前後あると思う。

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このサイズくらいになると、割るのも結構勇気が必要になってきて、ドンと叩くと、つららがバラバラと落ちてくるのではなく、根っこごと、総重量は私の体重の半分くらいはありそうな氷の固まりが、どかっと落ちてくるので、逃げ場を確保しながらの作業になる。実際落とした氷の固まりを見る度にぞっとする。

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例の隣家との通路はこんな感じ。幅は乗用車1台がぎりぎり通れるくらい。左が隣家との間の塀で、高さは90cmくらいしかない。

以前は、ここに屋根の雪がどっかどっか落ちていたが、今は降った雪だけで、屋根からはまったく落ちてこないので、かなり楽だ。

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