悪戦苦闘の英会話

英会話リベンジ宣言してから、なんだかんだと毎日続いています。

時間があるときは、Lang-8の英作文(海外の友人との添削互助会?)もやっていて、少しずつ慣れてきている実感はあるのですが、自ら話すというのはやはり難しくて、亀さんの様な足取りです。

英会話の柱は

  • 単語力(及びその延長線上の知識、特に文化的知識)
  • リスニング能力
  • 作文能力

かと思いますが、

単語に関しては、読んだり聞いたりするとなんとなくわかるものも結構あるのですが、日本語で考えたことを英語にしようとすると、全然出てきません。話すためには、日本語=>英単語が瞬時に出てくる単語を増やしていかなければならないと痛感しています。

リスニング能力は、先生が丁寧に話してくれる事もあって、思ったより聞き取れている感じですが、各センテンスの最初の部分を聞き逃すと、先生がこちらに言っているのか、何か質問されているのかがわからずにそのまま会話が固まってしまうこともしばしばです。日本語と違って、とにかく英語は最初の単語が聞き取れるかどうかが勝負だと感じています。最初が、5W1Hならそれまでの話しの流れから、続く質問の内容にアタリを付けられるので、その後の単語も聞き取りやすくなります。

作文能力は、Lang-8の添削だけでは厳しいそうなので、グラマーの書籍を購入しました。Lang-8は中国の人が多く、英語—>日本語の人はあまり多くない上に、日本語だけを書いて英語で内容が書いていない人がほとんどなので、自分と相互に助け合える友人に巡りあうのが大変です。おそらくわざとだと思いますが、そういう相手の検索手段も提供されていないようです。だいたい注意されるのは、前置詞の使い方、a と the 、単数・複数が多いような気がしますが、助詞が単語にくっついていてどこに置いてもそれなりに通じてしまう日本語と違って、英語は単語の位置が入れ替わっただけでまったく違う意味になってしまうので、辞書で単語を調べただけでは、どうにもならないのでした。

始めの頃はGoogle 翻訳などの翻訳サイトの助けを借りながら英作文をしていたのですが、最近は、「使いものにならない」って感じる事が多く、自動翻訳では支離滅裂な英文しか生成されないということがようやくわかってきました。(前からそんな気はしていたのですが…)。それより、単語だけ調べて頑張って並べた方がかえって通じる気がします。書いている時はこんな並べ方で良いのだろうか?と無茶苦茶不安に思いながら書いているのですが、思い切って言ったり書いたりしてしまったほうが、黙っているよりかはマシだと思うようにしています。

分からない単語はそのままそういう言葉だとしてとりあえず置いておいて、前置詞とかget , take, go , put みたいな主要な単語から文の作りを把握できれば、分からない部分はその場で先生に訊く事でフリーズ状態からは抜け出せるかもしれません。

ただ、今日のレッスンでは夏に着るものみたいな話しになって、浴衣だと着物だと言ってしまったために、その説明や着方を説明しなければならないはめになったのですが、これって、もし着物を知らない日本人が居たとして、その人に日本語で説明するのだって簡単ではない事ないですよね。それを英語で説明だなんて…もちろん玉砕しました。

I: Sometimes I wear Yokata in summer.
teacher: What is “Yukata”?
I: It’s simple Kimono.  Big one cloth … left and right … together … obi … obi is wide long cloth … Orz

で玉砕したところに

teacher : 大学で着物来るのを試した事があるよ。(もちろん英語で言ってます)
I : え?そうなの? 着るの難しかったでしょ?
teacher :  いいえ、簡単でしたよ。

だって…着るより、私の着方の説明を理解するほうがめっちゃ大変だったよね…

他にも、日本で紹介したい美しいところはある?って聞かれたので、上高地だって答えたのが運の尽き。当然、どんなところ?って質問が来るよねぇ…

池があってね、川があって、森があって…って全然紹介になってないし… 苦しんだ挙句、空気が綺麗だって言ったら、ようやく Oh! って言ってくれました。

いやいや、まったく先が思いやられるんだけど、3ヶ月は頑張るぞぉ~。でも、その前に、先生に見放されないか心配…

 

カテゴリー: 英語 英会話 English パーマリンク

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください