MUSICの最近のブログ記事

iTunesSetup 7.6.0.29 がDRMのバグでアップデートできなかったので、
次のバージョンを待っていたのだが、どうやら新しいバージョン 7.6.1.9 にもバグがあるらしい。
CDからのリッピング時に最後の方のトラックのお尻が数秒カットされてしまうとか。
WAVEで取り込むと無問題という話もあり、どうやら、エンコーダの問題のような感じ。
別ソフトでMP3とかで取り込んでいる人には影響ないかもしれないが、
私はiTunesで直接AAC取り込みしているので駄目だなぁ。
ということで、またしばらくiTunesのアップデートはお預けになってしまった。

既に「iTunesの更新を自動的に確認する」は、チェックオフだ。

PCで音楽

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仕事柄1日中PCの前に居るので、PCのサウンドは重要だ。
もちろん、音楽鑑賞ではなく、BGMなわけだけど...
要求は有る意味矛盾しているような気もするが、
・良い音で聴きたい
・しかし仕事の邪魔になっては困る
・かといって、あまりにもBGM・BGMした曲は聴かない
 (オルゴールとか、ポピュラーピアノソロとかそういうの)
・ジャンルは Jazz Fusion Classic Rock など様々だが、曲に合わせてイコライザーを調整したりするのはめんどう。(ボリュームさえも)
なんてところか。

ソースとしては、iTunesで十分なんだけど、音がね。ってことで、何か良いものが無いか探していた。
ま、それ以前で、そもそも自分が何を求めているのかもいまひとつわかっていなかったんだけど。

「良い音」というのはいろいろな側面があって、いわゆるオーディオマニアが数百万もかけてようやく手に入れられる音もあるわけだが、腰を据えて聴き入るわけじゃないから、そういうのではない。
ヘッドフォンなら有る程度安価に良い音を手に入れられそうだが、ヘッドフォンかけて仕事ってのは
ちょっと無理。それに長時間だから頭が痛くなる。
そんなわけで、PCのサウンドカードとアクティブスピーカーって事になるわけだが、
これも結構ピンキリ。

有る程度出せばBOSEとか聴いてみたいし、かなりグッとくるスピーカーなんかもあるんだけど、先立つものが無いんだな。

このアクティブスピーカーにもいろいろあって、今使っているのは、Timedomain lightの偽者。
これは、ちっちゃいけど、そんじょそこらのアクティブスピーカーには負けない音。
箱なりのような安っぽい音はしないし、耳まで直接クリアな音を届けてくれるので
結構気に入っていたのだが、直接すぎてちょっと疲れてきた。
なんとうか、もっと環境音楽的に、包み込まれるような音が良いと感じてきた。
大型のスピーカーで有る程度音響の良い場所ならともかく、PCスピーカーで
しかも、こんな絨毯敷きの部屋の隅でそんな音を聴かせるスピーカーなんてあるのかいな。

と思いつつ、数日。
本日ようやく解決しました。(いまのところね)

結論から言うと、結局2000円で済んでしまったのですが、
まずは、みかこさんの机から、ほとんど使われていない MA-10A を横取り。
もともと音が気に入って買ったスピーカーだったので、これで結構良い感じになった。
しかし、やっぱり音場が狭いというか、モニターには良いのだが、BGMとしては
ちょい疲れる。
何か無いかなぁと思って探したところ、「SRS Audio Sandbox」なるものを発見。
SRSってのは、Windows Media Player に、「SRS WOWエフェクト」というのがついているけど
あのSRSね。 MediaPlayerについているのがいまひとつな感じだったのでSRSって
全く気にしていなかったのだけど、この Sandbox はかなり自然な感じで音場が広がる。
これは、求めていた音に割りと近い感じ。
最近では、結構TVだとかにも組み込まれているらしい。

フリートライアルをダウンロードして、すばらく聴いて、今の環境でお金かけずに
求めている音を手に入れるには最適だろうということで、Paypalで購入。
$19.95 ということで、今のレートで2千円ちょっと。これは安い買い物だった。

いまのところ、満足。

忘れないうちにメモっておく。

最近、「ぴあのピア」とかHDDレコーダーで録画して焼いた音楽系DVDがあって、
それを iTunesに取り込んでみることが多い。
その変換方法だが、今のところもっとも簡単にできる方法は以下の方法

1)定番 DVD Shrink 3.2 で、とにかく HDD上の ISOファイルにしてしまう。
  (ISOファイルはサイズが大きいので不要なら後で消す)
  この時、メニューとかおまけ映像とかが不要なら、必要なものだけをピックアップする。

  途中のコマーシャルはカットできないが、前後はカットできる。
  その気になれば、細切れにしてISOにする事も可

2)Handbrakeを使って、ISOファイルから、IPod用の動画にする。
  このとき、チャプター単位で1ファイルにする。
  HDDレコーダーでチャプター打っておくと楽。
  プロテクトがかかっていない市販音楽DVD(そんなものあるのか?)だと
  綺麗に曲ごとになる。(はず)

※ここまでで、動画の取り込みは終わり

 ここからがイマイチだが、続いて動画から音声を抜き出し。

3)2)で切り出した動画から、Superを使って、WAVファイルを作成
  2)の動画の音声は、AACなのだが、AACで抜き出してもiPodで再生してくれない。
  SuperでiPod用にma4で変換しつつ抜き出そうとすると何故かエラー

4)3)のWAVファイルを、iTunesに投入し、AACに変換。
  もともと、2)でAACになっているので、WAVのままで持っていても意味無いのでWAV削除

5)iTunesで、曲名やタイトルを入力

※これで、音声のみ抜き出し完了。私の古いiPodでも聴ける。(^^;

iPod用の動画変換は、携帯動画変換君が定番だが、画面のアスペクトレシオが
崩れたりして、どうも良くない。きちんと設定すればよいのだろうけど、
めんどくさいので、 Handbrake の方が便利だと思う。(Mac/Linux版もあるしソースもある)
ただ、Windows版のGUIはいまひとつなところもある。特に一括変換用のキューのダイアログの
下のボタンが見えない。一番右がクローズで、左が変換開始のようだが....

■簡単なHandbrake(Widnows GUI)の使い方

・起動
・基本設定でもOKだが、変えたい場合は、Tools/Optionsで変更しておく。
 私は、Default Priority Levelを、Normalとかそれ以上にしている。
 あと、Always Show Preset もチェックしておいた方がいいかも。
・Presets / Select Default Preset を選択して、表示される一覧から、 iPod High-Rezを選択
・Sourceで、File ラジオボタンを選んでから、Browse ボタンで ISOファイルを選択
  Folder もあるのだが、ISOには対応していないらし。
  あと、Folderの場合、ファイル選択ダイアログでキャンセルしても処理されてしまうバグがある(^^;
・Title で、変換したいタイトルを選択(全部ならAutoでOK)
・Chaptersで切り出したいチャプターを選択。(最初から最後までならAutoでOK)
・Destinationで、出力先ファイルを設定。
・下のタブで好みの設定をする(字幕とかね) 私は触ったこと無い。
・一つだけなら、EncodeVideoボタン。バッチ処理したければ Add To Queueボタン。
・キューに入れるとキューのダイアログが表示される。
・チャプターごとに切り出す場合、別のISOファイルも変換したい場合などはバッチになるが、
 毎回 Destinationを設定しなければならないのがちょっと不便。
 自動的に、ISOファイルの名前とチャプター名を付けてバッチ化してくれる機能があるといいなぁ。
・エンコード開始すると、DOS窓が表示されてエンコードスタート。

※たぶんバグ
・バッチで沢山のキューを処理していると、エンコードが途中で止まる場合がある。
  =>DOS窓を閉じてやりなおし。(もしかしたら、スレッドの制御がうまくいっていないのか?)

HandBrake本体は、コマンドラインベースなので、GUIが面倒と思ったら、直接コマンドラインで
使うとか、自分用のバッチファイルとかVBScriptとかを作った方が便利かもしれない。
私は面倒だからするつもりないけど....誰か作って。(^^)

Yahooのガジェットの一つに、iTunes Companion
というものを発見。

Yahooのガジェットは一度入れてみてあまり面白くなかったので、アンインストールしてしまっていたのだが、iTumes Companionを使ってみたくて、入れてしまった。
そしたら、結構良くなっているなぁ....これは使えそうだ。

で、iTumes Companionだが、これは「素晴らしい!」の一言。
iTunesで聴いている曲のジャケットを登録されていればそれを、登録されていなければ
amazonなどで調べて自動表示してくれる。おまけに登録もしてくれる。
歌詞のある曲(おそらく洋楽だけだな...)は歌詞を調べてくれて、これも登録してくれる様になっている。
HTMLに今聞いている曲のジャケットや曲名などを差し込んでFTPしてくれる機能もあって、
こんな風にトップページに、今聴いている曲を
表示したりもできる。(だからどうした?と言われればそれまでだが...)

他にも目覚まし時計?機能(これが結構凝った作りだったりする)なんかもあるし、iTunesのサポート系ソフトでは一番かと思う。
Win/Mac両対応な点もマルだね。

表示は、ガジェットの設定としては、背面に位置させておいて、設定で、曲が変わったら前面にするをチェックしておくと、デスクトップで邪魔にならない。

面白いのは、アナウンス機能。曲が変わると、渋いラジオのDJっぽく曲名などをアナウンスしてくれるんだな。もちろん日本語非対応だけどね。

起動時などにDonationのウインドウが出るけど、ある操作をすると出なくなる。
私は、Donateしたので、その方法を知っているけど、ここに書くわけにはいかない。
「MacユーザなのにWindows版も作ってあげているんだから、多少でもいいから寄付してね」
って言っているし、とっても素晴らしいプログラムだから、是非Donateしませう。

もはやiTunes/iPod無しで音楽を聴くことは考えられなくなってしまったが、
iTunesの検索ボックスでの入力がやったらに遅い事を除けば
大満足といったところだ。

CDなんかは、まだAmazonで買ってもいるのだが、すぐに聴きたい曲や
CD中の一曲だけ聴きたいものなどは、ITMSで買う事も多くなった。
まだまだ、ITMSで買えないものも多いので、もっと充実させて欲しいとは思う。
特に、既にCDが廃盤になってしまっていて、買えないものとか、
買えたとしても、オークションやAmazonで、とんでも無い値段が付けられている
ものを、適正価格で、ダウンロード販売してくれれば、ITMSの株も上がると思う
今日この頃である。

今聴きたいのは、Rosa Passos の古いCD。手に入らないんだよねぇ。これが。

そんなこんなで、知らないうちに、「保護されたなんぞや」という曲がiTunesライブラリに
結構たまってきたのだが、これ、iTunesとiPodで聴いている分には良いのだけれど
携帯(SO903i)に転送できないのがちょっと困りもの。
ま、保護されちゃっているんだから、勝手にXXしたらいけないんだけど、
自分で買ったものを自分で聴くだけだからなんとかしてって気持ちもある。

一旦iTunesでCD-Rに焼いてからインポートすれば解除できるけれど、面倒。

というわけで、これの出番だ。

似たようなものが他にもあるけど、iTunes7には対応していなかったり、
変換に、再生時間分フルにかかったりして、いまひとつ。

これは、起動したら一気に保護を解除してくれる...らしい。
使い方も簡単だし、解除もあっという間....らいい。

これがあれば、気兼ねなくITMSでバンバン曲が買える....らしい。

私は、このような違法性のありそうなものは使ってないから、
ほんとのところは良くわからない...らしい。:-P

Project5

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DTM第二弾なんてもんじゃぁないけど...

仕事しつつ、バックグラウンドで、発表会のビデオのレンダリングが終わったので、
PodCastしちゃおうっと。

今年は、思いっきりはずしまくりで、超恥ずかしいのだが、ライブという事で、勘弁してもらおう。

ちょっと興味があったので、ビデオキャストというものを試してみる事にした。

iTunesでビデオをmp4に変換して、適当なところに置いてから、
RSS2.0で で、指定しておけばいいわけだ。

あとは、RSSをiTunesのPodCastのところへドロップすれば、ちゃんと認識してくれた。

ここをクリックしても登録されるかも。

試しに、2004年の発表会でのエレクトーンの演奏をビデオキャストしてみた。

※Podcastって何?って人にはこれ読んでも???だろうか...

Pandra

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Pandraというインターネットラジオ。
http://www.pandora.com/?cmd=tuner

好みを記憶してくれるらしく、なかなか良さそう。

ViVid-F購入

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ViVid-fを購入した。

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