海外旅行(ポーランド) その6 デジタルガジェット と 電源について

20年前の旅行では全く必要が無かったもので、昨今では必須なものと言えば、デジタルガジェット系ですよね。

日々の生活で便利なスマートフォンやタブレットは、海外旅行でも便利です。

主な用途としては、

  • 目覚まし時計(アラーム)
  • Google検索
  • Google Map
  • GMail
  • IP電話
  • 旅行スケジュール管理
  • クレジットカード情報管理(紛失時にカード番号がわからないと困るので)
  • Google Play Music
  • Google 翻訳
  • Evernote などのメモ系
  • カメラ
  • 世界時計や天気予報 (出発前から、自分のところと現地の時間や天気を見比べておくと、服装の選択などに便利だし、現地でも天気や気温がわかると便利です)

といったアプリは結構役立ちました。

Wi-Fiだけでも使えますが、やはり移動中もネット接続が確保できていたほうが便利です。ただし、使えなくても旅行を楽しむことはできますから、あまり執着しないほうが良いかもしれません。気が付いたら、スマホの画面ばかり見ていたなんて事になったら、残念ですよね。

スマートフォンやタブレットは、使っても使わなくても、だいたい毎日充電が必要ですから、ホテルについて一番最初にやることは、電源の確保ということになりますが、今のものはほとんどUSB充電対応なので、5-6ポート程度のUSB充電機があれば良いです。これらは、たいてい海外電圧に対応しているので、以前のように重たいトランスは不要で、ソケットの形状変換アダプターだけで済みます。ただし、ホテルによってはアウトレットが一つしかなかったり変な位置にあったりしますので、ゴーコンタップのようなテーブルタップタイプのものがあるとかなり便利です。私はゴーコンタップと、以前から持っていた普通のタイプC変換アダプタの2つを持っていきました。充電器は、5ポートのものを、ゴーコンタップと一緒にスーツケースに、2ポートの小さいものを変換アダプタと一緒にバッグに入れました。バゲッジロストの場合でも充電が確保できますし、移動時や空港のロビーなどでもチャンスがあれば充電できます。USBケーブルは必須ですが、いずれにしてもモバイルバッテリーは持つと思いますので、それと一緒に持っているはずですね。ちなみにポーランド航空では各座席にUSBのソケットがあったので、ケーブルのみ使いました。ケーブルは出来るだけ短いものを持ちたいと思う人が多いかもしれませんが、機内のソケットに短いケーブルでモバイルバッテリーをぶら下げて、何度も落としながら充電していた人も居ましたから、たいして邪魔にならないので、ある程度長さのあるもののほうが良いです。私は80cmの二股になっているUSBケーブルを愛用しています。 充電器はAnkerのものがお勧めですが、スマホ付属のものとかは充電に時間がかかるものもあるので、旅行時はできるだけ高速充電ができるもののほうが良いです。名の知れないメーカーのものだと発火したりする危険もあるので、実績のあるメーカーのものを選びたいものです。ソケットの形状は必ず現地の形状を調べておくべきですね。ヨーロッパだとCが多いようです。

20年前の旅行ではトランスやドライヤーなんかも持っていった記憶がありますが、今回は全ホテルにドライヤーがついていて(変なものもありましたけど)、トランスも不要でした。私は時間節約の為に、電気シェーバーを持っていったのですが、この充電器は海外電圧対応でしたが、荷物になるので、出かける前にフル充電にして本体だけ持っていきました。ラムダッシュのアマゾン限定品ですが、バッテリーのもちもよいし、早く剃れて、旅行には最適でした。結局普段でも愛用しています。 他は、妻のブログ書き用に、BlueToothキーボードを持っていきました。これも普段使っているものは重たいので、コンパクトなものを旅行用に購入しました。

     

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