焚き火と煤とすごい石鹸

焚き火を楽しんだ後に、一番気になるのは、煤。煤というのは、水にも溶けなければ油にも溶けないので、簡単に洗い流すことができない。鍋に付いたらついたまま。手についたらついたままで、洗ったって・風呂はいったって簡単には落ちない。

付着防止

そこで考えるのが、付着防止。つかないようにはできないので、なんらかのコーティングのようなもので、ついても簡単に落とせないようにできないだろうか?ということなんだけど、鍋の外側など、食べものに触れない部分は、どうやらクリームクレンザーを塗っておくと良いらしいことがわかった。事前に塗っておくと使用後に洗い流すのが簡単になるそうなので、今度試してみようと思う。中性洗剤や石鹸なんかも良いらしい。

ワセリン

手はどうするか?鍋に石鹸が良いなら手も石鹸ぬっておけばよいのかな?でもぬるぬるしたままでは作業がやりづらいなぁ。などと考えて、思いついたのが、ワセリン。アスリートなどが(ウェアと肌との)擦れ防止などに使っているらしいので、皮膚の表面に付着してコーティングの役割を果たして、あとで石鹸で落とせそうな気がする。同じようなことを考えている人がいるのか、あるいは偶然か、全く別の用途か、先日 CanDoに行ったら、なぜか、アウトドア関係のグッズが置いてあるところに、とっても可愛いミニチュアVaseline 7g が置いてあった。もうこの可愛さに一目惚れで、秒で買ってしまった。新富士バーナーのマクロトーチが巨大に見えるサイズ。これをアウトドア関係のバッグに入れておいて、今度使ってみることにします。

ちなみに通常サイズはこちら。200g 全身の保湿ケア用スキンバームということで、手やリップだけでなく、顔でもどこでも使える。アウトドアは乾燥しがちなので、煤に効果があったら、200g買って車に常備しておこうかな。

すごい石鹸

ワセリンつながりで、いつものようにAmazonをぶらついていたら、すごい石鹸を見つけてしまいました。 キレイキレイ 薬用 ハンドコンディショニングソープ!

かわいらしいボトルもさることながら、石鹸でありながら、殺菌ができて、ウイルスにも効果があって、しかも、うるおいバリア!ハンドクリームみたいになる。例えばキッチンに置いておけば、料理を作る時、皿を洗う時に、その前にワンプッシュすれば、手も綺麗になるし、しかも手荒れも防げる。ハンドプロテクトクリームみたいなものは、以前にも使った事があるけど、あれは石鹸成分は無いから、石鹸で手を洗ってからクリームを付けてみたいに手間がかかるので結局使わなくなった。普通のハンドクリームは、水仕事をしたあとに塗る感じだと思うから、それもやっぱりついめんどくさくなるけど、これなら、キッチンでなにかする時に、その前にプシュ一発ですむからね。外から帰ってきて手を洗うのを忘れたとしても、なにかする前にこれを使う習慣をつけておけば、かなり安全。普通にプッシュすると結構出るので、その後手を洗う感じになるけど、ちょこっとプッシュだと、手にすりこんでしまうこともできる。(自己責任)香りもせっけんの良い香りなので、気分も良くなるというおまけ付き。これ、絶対おすすめです!

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