海外旅行(ポーランド) その7 持っていってよかったもの

次の旅行の為に、今回持っていって良かったものをまとめておくことにします。

  • ZIPロック (のようなもの)

ZIPロックそのものでも、類似品でも良いですが、食品も入れられて密閉に信頼ができるものが良いです。ティッシュやアメニティなど頻繁に出し入れするものは、スライドロックタイプの方が良く、これは100円ショップのトラベルグッズとしても5枚で100円程度で買えます。大きさは大中小それぞれあると良いですが、いろいろなものの仕分けだけでなく、現地で晩酌用に氷を買ったときとか、お土産の食品を買ったとき、お菓子、その他、実に多目的に利用しました。 特に氷は、購入時の氷の袋にはなんと水抜き穴が空いていて、融けた水が垂れ流しになってしまいます。最初知らなくて朝大変な事になってました。密閉性が高く臭いが出ないので、脱いだものを入れておくのにも便利ですが、その用途では圧縮袋の方が活躍しました。容量的に十分だとしても、防臭と省スペース両面で圧縮袋もあると便利です。

  • ガム

ポーランドで探したのですが、売り場で見つけられませんでした。不要な人は不要でしょうけど、バスでの気分転換などにガムを持っていって良かったです。

  • のど飴

 

ガム同様飴も私には必須です。特にこの、ボイスケアのど飴は、数あるのど飴の中で唯一本当にのどが楽になるもので、これと、龍角散ダイレクトがあれば、たいていののどのトラブルは解消できます。

  • お土産用バッグ

最初黒を買って、気に入ったので、オレンジ?も買いました。類似品がいろいろありますが、これは生地がしっかりしているので、結構重量ものを入れても安心です。持ち手は長さ調節可能で、手提げにも肩掛けにもなります。ポケットも両脇についていて、飛行機やバスの手荷物入れとして、帰りのお土産入れとして、マルチに活躍しました。収納時はコンパクトになりますので、スーツケースに2つ入れても気にならないサイズです。

  • 洗顔料

結果的には全ホテルに石鹸類はありましたが、いざというときに、顔だけでなく体も洗う目的で一本持っていきました。固形石鹸等、人それぞれ好みはあるかと思いますが、いろいろ持っていくと嵩張るし、使用後の収納などを考えるとチューブタイプのこれは便利です。

  • フェイタスクリーム

足ひんやりシートみたいなものも買ってみたのですが、結局湿布の方が効きます。湿布貼るより、クリームタイプの方が手間が無くて荷物にもならないので良かったです。

  • 保湿マスク

これは、なかなか優れモノでした。2枚入っているので、夫婦なら行きと帰りで2セットあれば足ります。ホテルでも使う事を考えると、使い捨てではなく、シルクのマスクの方が良いかもしれません。

  • 折り畳みハンガー

折り畳みハンガーにもいろいろありますが、これは、ピンチがついている優れもの。ひとつで靴下が2足干せました。

  • 100均の洗濯ロープ

ホテルの部屋ってのぺっとしていてなかなかロープをかけるところがありませんが、それでも工夫すれば何とかなります。ハンガーがあっても、クローゼットの中に干すのは抵抗がありますし乾きも悪いでしょうから、洗濯する場合は、ロープは必須かと思います。壁にハンガーなどが無い場合は、部屋の椅子を背中合わせに1m間隔で置いて、ロープをかければ、簡易物干しになります。

  • スーツケースネームタグ

ロストバゲージ対策として、ネームタグは必須かと思います。
滅多に無いものだと思っていたら、結構あるようですね。ロスト防止だけでなく、ロストした時に早く見つけてもらうためにも、ネームタグが有効だそうです。移動中携帯が使えるなら携帯番号なども書いておくと良いと思われます。私は、050の番号を書いておきました。ロストだけでなく、バゲージクレイムで他人に間違われないようにするため、自分のスーツケースを見つけやすくする為にも、目立つものを付けておいた方がよさそうです。旅行会社からもツアー用のものをもらいますが、ゴムで取り付けるタイプですし、千切れてしまうこともあるらしいので、ワイヤーで取り付けるこれを買いました。安いですし、一応名前が露出していないので、偽ポーターのかもになったりする危険も少ないかと思います。

  • 手ピカジェル

これは妻用に買ったもので、私は別の物を使いましたが、各自携帯したほうが良いでしょう。

  • マネークリップ

普段(というか、今回の旅行前まで)は、長財布を使っていたのですが、長財布ってポケットに入らないので、結局ボディバッグ等、なんらかのバッグを持って歩く必要がありました。時々長財布だけで車に乗って、車の中に財布を置き忘れたりといったこともありました。旅行中、バッグを取られたり、すられたりといったことを考えた場合、長財布は危険ですし、どこかに置き忘れるということも避けたかったので、いろいろ検討して、マネークリップ+コインケースにしました。これが大正解で、普段の生活でも、免許証と必要なカードがポケットに入るので、手ぶら状態で外出できるようになりました。最近ではほとんどの支払いがおサイフケータイで済んでしまいますし、そうでなくてもカードで支払う事が多いので、現金はあまり持ち歩くことはなくなりました。

カードは5枚まで入るのですが、5枚だとちょっときついので4枚と決めて、その外出に必要なものを、長財布から選んで入れています。 普段は、免許証、保険証、キャッシュカード、銀行カードくらいが持てれば十分です。

  • コインケース

ボックスタイプのものもありますが、こちらは横一列にならぶので、いくら持っているか把握しやすいですし、ポケットの中で邪魔になりません。

  • 腹巻タイプの貴重品入れ

パスポートが取りだしにくいので、最近ではこのタイプを嫌う人も多くて、たすき掛けのショルダーバッグを使う人が増えているようですね。私もたすきがけショルダーメインで考えていたのですが、やはりバッグはちょっと不安があるのと、朝食時、ランチの時にバッグを常に持っていなければならないので、やはり(その時だけでも)身に着けるタイプの方が便利です。 ジャケットのポケットで十分かと思いましたが、ポーランドの室内は思った以上に暑く、お金とカードは、上述のマネークリップと小銭入れをズボンのポケットにいれることで対応できましたが、パスポートは困りました。首から下げるタイプはいかにも、そこに貴重品を持っているということがバレバレなので、念のために持っていった、20年前の旅行で使った腹巻タイプが結局一番便利でした。

パスポートだけでなく、車のキー、家のキー、帰りの飛行機のQRコードとか、予備のクレジットカード、日本円(現金)、現地で引き出し過ぎた現金など、貴重品扱いの物が結構あった事もあって、やはりジャケットのポケットだけでは対応できなかったので、持っていって良かったです。貴重品はバラバラにこれに入れずに、ZIPロックにまとめたうえで、腹巻に入れました。結局食事の時だけでなく、旅行中はずっとこのスタイルで行けました。

このAmazonのは、少し大きいですが、私の持っているものはもっと薄くてコンパクトで、身に着けていることを忘れてしまうほどのものです。時々手で上から確認しないと安心できないほどでしたから、他人に気づかれて狙われることは無いでしょう。

  • 電動シェーバー

普段は、T字の髭剃りで、忙しいときは、フィリップスの電動シェーバーを愛用していましたが、フィリップスは肌に優しい分時間がかかるので、これを買いました。で、フィリップスはお蔵入りになってしまったほど気に入りました。 日本の技術は優秀ですね。

  • 超給水タオル

小さくて薄いタオルですが、非常に吸収力が高くバスタオルとしても使えます。また、びしょびしょにしても、固く絞って吊るしておくだけで、あっという間に乾きますので、何かと便利です。今回は、晩酌するのに、机の上に敷いておいたのですが、薄いのでコップを置いても安定してコースター替わりになります。氷が溶けてテーブルがびしょびしょになったときにも大活躍でした。

  • モバイルバッテリー

スマートフォンは毎日ホテルで満充電で出かけましたが、写真を撮ったりすることもあり、旅行中は午後になると50%を切って不安になり、使う事が多かったです。

この製品は、今回の旅行用に新しく買ったものですが、10000mAhの大容量なのに、コンパクトで、接続したとたんに充電が始まり、充電もかなり高速なので、とても便利でした。 モバイルバッテリーは何種類か買って、今でも持っていますが、やはり一番安心して便利に使えるのは、Ankerの製品です。これはUSBが1つしかないのですが、妻用と自分用のをそれぞれ持っていたこともあり、1つで十分でした。ホテルについてからの、モバイルバッテリー自体の充電も高速で、夕食食べたりシャワー浴びたりといった短時間で完了してしまいました。

  • ゴーコンタップ

 

USB充電器がACケーブルタイプで5口あるので、今回は必須ではありませんでしたが、壁のコンセントはひとつしかない事が多くて、しかも直接使うには不便な場所だったりしますので、特にコンセント直結の充電器だったりすると、厳しいと思います。そんなときにこれが一つあると、使いやすい位置に3口のコンセントが確保できますから、非常に便利です。C型のコンセントは、円形にくぼんでいて、二つの穴の上にピンが出ているものが多く、このくぼみとピンがじゃまくさいです。何か意味があるのでしょうけど、アースとかではなくて、単なる支持用の棒なのかな?直接差すだけだとこういうのが干渉することもありますが、このタップで回避できます。タイプC以外の国にも行く場合は、これと組み合わせて使える変形ロボみたいなアダプタもありますが、全部同時に使う事は無いだろうし、じゃまなので、Cから変換するだけの小さいアダプタを必要に応じて持っていった方が良いような気がします。

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