めずらしく中途半端な休み。
することが無いわけではないが、ただ家に居ると結局仕事してしまいそうだったのと、
外が少し暖かくなってきたので、半年振りに自転車を物置から引っ張り出した。
かなり抜けたタイヤの空気を入れて、路肩に雪が無いことを祈りつつ
昨年良く走った然別のコースへ。
雪は無かったが、さすがに自転車で走ると結構寒い。
おまけに、体か思いっきりなまってしまっているので
今日はコース半ばで折り返し。もう歳だからね。無理は禁物。
かなり足が辛かったが、やっぱり外で体を動かすのは気持ちいいね。
骨折がまだ完治しないみかこさんと一緒にいけるのはいつになるかな。
2008年3月アーカイブ
何といびきが止まった。
止まったというより、消えてしまったといった感じだ。
おそらく私のいびきの被害にあった方、被害とは言わなくてもご存知の方が
この話を聞いたら、どんなにすごい事なのかお分かりいただけると思う。
昨日書いた、「イムニタス・マスク」を付けて寝たところ、
みかこさんから、まったくいびきをかいていなかったとの報告あり。
苦節○十年。数々の対策グッズにお金を使い、
札幌の病院で1泊入院していびきの検査と治療を行うところがあり、
そこへ行こうとしていた時期もある。
しかし、それが何と、わずか1500円のこのマスクを付けるだけで!
まったく驚きであった。
そして、たった1日ではあるが、
このマスクの効能はそれだけでは無い様に感じた。
マスクをはずしても、自然と鼻呼吸になりつつあるようなのだ。
つまり、つけている間だけいびきが解消されるというグッズではなく、
いびきをかかないように改善するためのグッズではないかと思われるわけ。
一つには今朝、ちょっと喉が筋肉痛?であったこと。
マスクの説明にも書いてあったが、これを付けることによって、
喉が自然と緊張するして、のどちんこが落っこちない状態になるらしい。
それでいびきがかかなくなるわけだが、その状態を朝まで継続する為に、
喉が筋肉痛になるのではないか?
とすれば、いびきをかかない人は、こののどの力がある程度強く、
いびきに悩まされている人は、弱いのかもしれないところ、
それが鍛えられるのではないだろうか? もちろん全部推測でしかないが。
今まで試してきた対策ぐっずは、どれも、「それがあるからいびきをかかない」
という理屈のグッズばかりだった。
私ならは、それであってもいびきが解消されるなら良いが、
例えば、若い女性でいびきに悩まされている人が居たと仮定して、
彼氏とお泊りデートなんて事になったら、結構大変なことじゃないかと思う。
いびきをかいて彼に幻滅されるか、朝鼻にクリップがついているのを見られて
幻滅されるか...どちらも怖くて朝まで寝られないとか。
いずれにしても、そんなときに、いままでの対策グッズは何の役にもたってくれそうもない。
しかし、このイムニタス・マスクは、継続してつけることで
喉の筋力が強化され、自然といびきをかかない体質になるという可能性を持っているとすれば
これは、画期的なものだといわざる終えない。
もしかしたら、このマスク。今年は大ブレイクするかもしれない。
入手困難になる前に、予備のをもうすこし買っておこうかな。
さて、いびき・いびきと、いびきの事ばかり書いているが、
本来、このマスクは、鼻呼吸を促すためのマスクだ。
鼻呼吸にする事による効能は、いびき以外にも沢山ある。
・顔が引き締まる
・感染症予防
・ゆる口病防止
・口臭予防
・出っ歯/受け口解消
・むくみ/くすみの解消
等々。試しに鼻呼吸でぐぐってみればわかるが、女性がうれしくなることのオンパレードだ。
もちろん男性だってうれしい。
ま、たった1日で、ここまで言うかという内容になってしまったが、
逆に言えば、いままで1回使用しただけで、これだけ効果を実感できる対策グッズが
ただのひとつも無かった事を考えると、
今後継続して使うことでどうなるのかわからないが、
とりあえずは画期的なものだと言えるだろう。
実は私はいびきがひどくて、少なからず周囲に迷惑をかけているのだが、
特に、みかこさんには多大なる迷惑をかけているらしく、
酷いときは、殴る蹴るの仕打ちを受ける事もしばしば...
若い頃ユースホステルなんぞに泊まると、そういうところはたいてい雑魚寝なもんで
同行の友人に夜中に叩き起こされることもあった。
その友人は慣れているのだが、たまたまそこで一緒になった人に悪いというのだ。
といっても、朝まで起きているのでは、何のためにユースに泊まっているのか
わからないし、翌日バイクでこけたりしたら大変なので、
やっぱり寝てしまい、なんとなく気まずい思いをしたこともある。
同様の悩みを持つ人は多く、いびき対策グッズは結構いろいろあるが、
以前、腕に付けて、いびきを感知(マイクで音を拾うだけのような...)して電気ショックを
与えるという、かなり非人道的なものを買って使った事があるのだが、
その時の友人の話では、その装置を付けたことによって、いつもより安心して
よりいびきをかいていたに過ぎないとの事であった。
そのほか、寝る前に鼻から入れるいびき抑制剤とか、鼻にするクリップとか
マウスピースとか、口に貼るテープとか、様々なアイテムを試してきたが、
一番効果があったのは、10kgのダイエットだった。
他のアイテムは多少どころか、全く効果なし...と思える。
「思える」と書いたのは、残念ながら、この問題に関しては、
自分自身でその効果を確認する術が無いのである。
ましてや、いびきそのもので迷惑をかけている相手に、
更に、そのいびきがどの程度になったかを定量的に報告してくれ
なんてことは、逆立ちしてもお願いできない。
結果、朝のどの調子がよかったとか、その程度でしか判断できない。
さて、そのいびきだが、掛け布団を羽毛布団にかえてから、多少良くなったようだ
と、みかこさんから報告を受けた。
羽毛布団にはそんな効果もあったのかと、思っていたら、
風邪をひいてしまった。
鼻がつまると、口呼吸だ。口呼吸はいびきの原因だ。あーあ。
なんて考えていたら、ひとつ思いついた。
最近店で売っている、加湿マスク。
これは風邪のときにも効果があるらしいが、いびきにも有効かも。
マスクしていれば、多少は音も軽減されるし....
なんて事でネット検索していたら、「イムニタス・マスク」を発見。一つ購入してみた。
今、このマスクをしながらこれを書いているが、特に意識しているわけではないのに、
口呼吸はストップしている。違和感もそれほどない。
これは良さそうなので、しばらくこれをして寝てみることにしよう。
ちなみに、風邪ひいて鼻が詰まった時に一番効果があるのは、
鼻の下にメンタムをちょんと塗ること。
子供の頃に母にそうしてもらってから、ずっとそうしているが、
鼻かぜにはメンタムはかかせないアイテムだ。
iTunesSetup 7.6.0.29 がDRMのバグでアップデートできなかったので、
次のバージョンを待っていたのだが、どうやら新しいバージョン 7.6.1.9 にもバグがあるらしい。
CDからのリッピング時に最後の方のトラックのお尻が数秒カットされてしまうとか。
WAVEで取り込むと無問題という話もあり、どうやら、エンコーダの問題のような感じ。
別ソフトでMP3とかで取り込んでいる人には影響ないかもしれないが、
私はiTunesで直接AAC取り込みしているので駄目だなぁ。
ということで、またしばらくiTunesのアップデートはお預けになってしまった。
既に「iTunesの更新を自動的に確認する」は、チェックオフだ。
先日羽毛掛け布団を買った。
羽毛布団といえば、高級布団のイメージだが、今はネット通販で良い物がかなり安く買える。
実は家を建てたときに、羽根布団(はねぶとん)を買ったのだが、
機密性の高くセントラルヒーティングの今の家には合わず、つまり保温性が高すぎて
暑くてあまり使っていなかった。
かわりに、毛布やら結婚したときのお祝いだかにもらった古い羽毛布団などを使いまわしていた
のだが、あちこちやぶれて羽毛が飛び出してきたりして、どうにもイメージが悪くなってきたので
そろそろ良い羽毛布団が欲しいねとみかこさんと話していたのだ。
ネットでしらべてみると、1万円を切る価格で羽毛が手に入るとの事で、さっそく注文した。
ついでにユニクロの掛け布団カバーも注文。
というわけで、羽毛布団で寝られるようになったのだが、これがとっても良い。
薄いし軽いし暖かい。なんだか寝るのがとても楽しくなるのだ。
もっと早く買っていればと後悔しているほどだ。
ちなみに、羽根布団の印象は、分厚い・重い・あつぐるしいなので、まったくイメージが違う。
もっともこれは羽根布団の反省から、今回肌がけ布団(普通の羽毛布団の半分程度の薄さ)
にしたせいもあるのだが、それにしてもこの羽毛のふんわり感は、羽根とはずいぶんと異なる。
もしこれから買われるという方がいれば、羽毛を勧める。そして室温が常時20度以上あるなら
間違いなく肌がけがお勧め。(そういう意味では変な話だが東京の住宅より、
北海道の家のほうが冬ははるかにあたたかいのだ)
さてほとんど使わなくなった羽根布団であるが、これは、後日ばらして作り変える予定でいる。
今の大げさな生地が嫌なので、ユニクロで500円で買った高密度セミダブル掛け布団カバーに
押し込んでしまうつもりだ。本当は押し込んだあとキルティング加工をしなければ偏りが生じる
かもしれないが、別に常時使う予定は無いので、ためしにやってみるかってところだ。
それとかなりボロボロになった今まで使っていた羽毛の肌がけ布団の方は、
同じユニクロのカバーに入れたら、それで十分美しくなったので良しとする。
こちらは、圧縮して車旅行の時に毛布の代わりに積み込もうと考えている。
春・秋のP泊ではシュラフに加えて毛布を持っていくことが多いのだが、羽毛のほうが
コンパクトになってよさそうである。
実際山登りなどでもそのコンパクトさと保温力で、羽毛のシュラフにいきつくのだろう。


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