2008年1月アーカイブ

こりゃだめだな。 大バグがあるようだ...

DRM付きの音楽が再生できない。

QTFairUse も対応をあきらめているようだし、しばらくは、前のバージョンを使うしかないなぁ。

Appleは時々こういうことやるから、過去のセットアップファイルはみんなとっておかなければならないのだが、

http://www1.atwiki.jp/itunes/pages/7.html

みたいに、整理されている方もいて、助かる。

PCで音楽

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仕事柄1日中PCの前に居るので、PCのサウンドは重要だ。
もちろん、音楽鑑賞ではなく、BGMなわけだけど...
要求は有る意味矛盾しているような気もするが、
・良い音で聴きたい
・しかし仕事の邪魔になっては困る
・かといって、あまりにもBGM・BGMした曲は聴かない
 (オルゴールとか、ポピュラーピアノソロとかそういうの)
・ジャンルは Jazz Fusion Classic Rock など様々だが、曲に合わせてイコライザーを調整したりするのはめんどう。(ボリュームさえも)
なんてところか。

ソースとしては、iTunesで十分なんだけど、音がね。ってことで、何か良いものが無いか探していた。
ま、それ以前で、そもそも自分が何を求めているのかもいまひとつわかっていなかったんだけど。

「良い音」というのはいろいろな側面があって、いわゆるオーディオマニアが数百万もかけてようやく手に入れられる音もあるわけだが、腰を据えて聴き入るわけじゃないから、そういうのではない。
ヘッドフォンなら有る程度安価に良い音を手に入れられそうだが、ヘッドフォンかけて仕事ってのは
ちょっと無理。それに長時間だから頭が痛くなる。
そんなわけで、PCのサウンドカードとアクティブスピーカーって事になるわけだが、
これも結構ピンキリ。

有る程度出せばBOSEとか聴いてみたいし、かなりグッとくるスピーカーなんかもあるんだけど、先立つものが無いんだな。

このアクティブスピーカーにもいろいろあって、今使っているのは、Timedomain lightの偽者。
これは、ちっちゃいけど、そんじょそこらのアクティブスピーカーには負けない音。
箱なりのような安っぽい音はしないし、耳まで直接クリアな音を届けてくれるので
結構気に入っていたのだが、直接すぎてちょっと疲れてきた。
なんとうか、もっと環境音楽的に、包み込まれるような音が良いと感じてきた。
大型のスピーカーで有る程度音響の良い場所ならともかく、PCスピーカーで
しかも、こんな絨毯敷きの部屋の隅でそんな音を聴かせるスピーカーなんてあるのかいな。

と思いつつ、数日。
本日ようやく解決しました。(いまのところね)

結論から言うと、結局2000円で済んでしまったのですが、
まずは、みかこさんの机から、ほとんど使われていない MA-10A を横取り。
もともと音が気に入って買ったスピーカーだったので、これで結構良い感じになった。
しかし、やっぱり音場が狭いというか、モニターには良いのだが、BGMとしては
ちょい疲れる。
何か無いかなぁと思って探したところ、「SRS Audio Sandbox」なるものを発見。
SRSってのは、Windows Media Player に、「SRS WOWエフェクト」というのがついているけど
あのSRSね。 MediaPlayerについているのがいまひとつな感じだったのでSRSって
全く気にしていなかったのだけど、この Sandbox はかなり自然な感じで音場が広がる。
これは、求めていた音に割りと近い感じ。
最近では、結構TVだとかにも組み込まれているらしい。

フリートライアルをダウンロードして、すばらく聴いて、今の環境でお金かけずに
求めている音を手に入れるには最適だろうということで、Paypalで購入。
$19.95 ということで、今のレートで2千円ちょっと。これは安い買い物だった。

いまのところ、満足。

1時間待て

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After you uninstall Service Pack for Windows (KB936330), we recommend that you wait at least one hour before you try to install the final release of Windows Vista SP1.

だそうだ。

Windows Me 以来の 評判の悪いOS WindowsVista の SP1 RCが出ているが、当然ながら、覚悟決めている人以外は絶対にインストールすべきではない。

インストールされた人の話を聞いても、インストールに数時間を要し、プログラムが起動しなくなったりといった問題を克服して、なんとかインストールしたとしても、Vistaの様々な問題(特に "遅い!!!!!"という問題) が改善されたという報告は一つもない。 むしろ更に遅くなったという報告もあるようだ。

今年3月には、正式版のSP1が出るそうだが、RC版をインストールした人は、そこでまた一苦労しそうだ。

で不思議なのが、この1文。

RC版を入れた人は、一旦それをアンインストールした後に、正式版をインストールする前に、少なくとも1時間は待つ事を勧める。という事なのだが、理由がさっぱりわからない。

「勧める」という事は待たなくても良いけど、待ったほうが良いという程度だろが、
では、待たなかったらどうなるのだろうか?
そもそも、「少なくとも1時間」とは実際にはどの程度待てば十分なのだろうか?
59分ではだめなのだろうか...
待つとは、どういう状態で待つのだろうか?電源OFFで待っても意味無さそうだし...
電源ONで1時間待つとすれば、その間に、何をするんだろう?
いずれにしても 怪しい! 怪しい!

VISTA SP1が出るまで Windowsマシンは買い控えの人も多いようだが、
どうやら、SP1が出たところで、やっぱり買えないんじゃないかな。

ブラウザも Firefox あれば IEは要らないし、NeoOfficeなんてのも出てきているし、
もう、みんなで、一斉に Mac に乗り換えようか?

と、思う今日この頃。

ちなみに我が家の環境、今年になってから、Vistaから、XPのプリンターをネットワーク越しに使おうとすると、両方のマシンがハングってしまう現象が出てる。参ったなぁ。