2005年2月アーカイブ

きままなひとりごと: 筋肉痛

連絡する手段は携帯メールしか有りませんでした。

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本当のマナーというのは、周りの人の迷惑を考えて、
必要最低限の会話ですませるという事なのではないかと思う。
それができない人が多いから、結局携帯電話の利用
そのものがマナー違反であるかのような状況になっているが
実際、電車が遅れた時や、駅まで人に迎えに来てもらうような
時など、車内から電話をしなければならない時が多い。
そんな時に携帯は非常に便利だし、その電話を小声で短く
すませることでそんなに他人に迷惑をかけるものなのかと
思う。むしろ、べちゃべちゃとおしゃべりしているオバサンや
だらしなく床に座り込んでいる若者の方がよっぽど迷惑だ。

喫煙もそうだが、本来喫煙場所以外の公共の場所は全部禁煙だと思う。
それがマナーだろうに、禁煙と書いてさえいなければ
周りに人が居ようがいまいがお構いなしに喫煙している人が
いかに多いか。そのような人は決まって吸った後の吸殻をその場に
捨てていく。
私としては、あの「禁煙」という表示は全部無くなって欲しい。
その代わり「喫煙」という表示をしかるべき場所に表示した方が
良いのではないだろうか...

マナーというのは、決して決まりをまもる事ではなくて、
むしろ決まりの無いところで、他人に対する思いやりをもって
行動することなのだと思うのだが、
それができない人達の為に、世の中、無理やりな決まりだらけで、
どんどん住みにくくなるような気がする。

理屈と感覚

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プログラミングは一見理屈の塊で、動くプログラムを組む為には、その細部にまでわたって、
自分なりに筋を通しておかなければならない。
もちろん、ライブラリと呼ばれるプログラム部品の中身までは把握していないし、
そもそもハードの世界まで理解しているわけではないが、それらの部品は、中身はともかく
使う側としてはどうすればどういう結果になるのかという事は把握していなければならない。
しかし、その理屈を振り回しているだけでも作れないのがプログラムであって、
そこには、全体を通した感覚的なもの、あるいは創造的なものが必用になる。
これと一見逆なのが、音楽だ。音楽は感覚的なもの、創造的なもののように見えるが、
見えるというより実際そうだと思うが、その背景には、コード理論とかスケールとか
案外理屈が沢山あるのだ。
そして、プログラムが理屈だけでは作れないという事以上に、
音楽を理屈でどんどん分解していっても「だから何?」の世界になってしまう。
そんな感じなのが原因か、みかこさんと話していると、方や理屈をこねることのプロで
ありながら、感覚的なものの大切さを感じているし、方や感覚的な事のプロでありながら
理屈も必用だと思っているので、激論になる事も多い。
おそらく、意見の折り合ったところが、バランスの取れたところになるような気がするのだが
なかなかどうして、そこに行き着くまでは大変なんであって、
傍から見ているとどうみても喧嘩しているようにしか思えないだろうという状態だ。
時々は本当に喧嘩になることもあるが、それはそれ、犬も食わないもんだから
数時間もすればコロっと話題が変わっていたりする。
義母と三人で住み始めた頃は、義母が結構気を使っていたようだが、
最近では、「あーまた始まった」と思っているようなのが、ちょっと寂しいかも。

沖縄そば

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こういう話題はいつもはみかこさんのBlogに載るんだけど
今、練習の鬼になっているので、私がアップしてしまおう。(^^;
今日は家の隣にあるポスフールで沖縄そばが入荷したという
電話が入ったので買いに行った。なぜ電話が入ったかというと
実はこれのファンで以前ポスフールに取り寄せられないかと
聞いた事があったのだ。メーカーにも問い合わせたのだが、
この手のローカル袋麺は現地で無いと手に入れづらいようだ。
麺はきしめんうどん風で、スープはあっさり目の塩味な感じ。
でも、そこは沖縄そばというだけあって、独特の風味があって
とても美味しい。
手前のみそ煮込みうどんは、同じような(もしかして全く同じ?)
麺で、スープが名古屋風味噌味。これもなかなかのものだ。

どちらもなかなか手に入らないものなので、今日は5食パックを
一家総出?で、26袋も買ってきた。全130食もドドーンと
家の中にあるのは圧巻というか、ある意味ばかばかしくもある。
普通に作ってそのまま食べても美味しいのだが、我が家の場合は
これをそのまま食べるのではない。みかこさんが何やらごしょごしょ
とやると、みかこスペシャルに変化する。
これがまた絶品な美味しさとボリュームでありながら低カロリー
というものなのだが、残念ながら我が家でしか食べられない
幻の一品なのだ。

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